ベトナム

2011年5月15日 (日)

明日はタイに戻ります。

とりあえず、本日は買い物していたので特にネタはないです。

市場で食べたチェー(ベトナム風カキ氷)は、いまいち美味しくなかったdespair

Cimg1431

得体の知れないものが、沢山入ってます。

明日は、飛行機でバンコクに戻り、ちょっとだけ北上します。
今回の旅、最後の観光場所は、またもや変な場所。
一応、お寺なんですが絶対に見えません。しかも、東南アジアの中で、規模・変が最高峰らしい。とっても楽しみですが、無事にたどり着けるかな?マニアックな場所なので、観光客で行く人は少ないそうです。

残り、5日。
日本を飛び出してから40日も経ったのか。早いね。
今回もいろんな人に出会いました。
残り5日で、誰と出会うかな?楽しみですhappy01

| | トラックバック (0)

ベトナム最期の地、サイゴンへ。

サイゴンは昔の呼び名で、今はホーチミンと呼びます。
でも、現地の人はサイゴンの方が、言い慣れてるみたいです。

ということで、バスで24時間かけてやってきたホーチミン。
夜着いたときは、東京か!?っていうくらい、発展していたのにびっくりしました。

翌日、向かった先はベトナム戦争証跡博物館。入場料1万5000D(約75円)です。
外には、物騒なものが展示されています。

Cimg1417

Cimg1415

左の戦車のタイヤが、私と同じ位です。

外には、トラ小屋や犬小屋と呼ばれていた監獄がありました。
最初、小さい窓から覗いたため、びっくりしました。

Cimg1419

壁には、悲痛な感じ100%の言葉。
人形も、本物そっくりで不気味が悪かった。

このほかにも、拷問の時の絵が日本語の説明つきであって、読んだら泣きました。
そのおかげでしょうか?左足が、異様に重かったshock

更には、一人の男性の拷問による体の変化を写真で飾られていたりして、目をそむけたくなりました。なので、写真を取る気にならない。

もう、本当にアメリカ軍の拷問の仕方が、凄過ぎる。
女性の性器の中にガラスの破片を入れたり(ガラスなのでレントゲンでも見えない上、取り出せないし、子供が出来たら中で刺さって殺すためだと思う)、体に電気を流して錯乱状態にしたりと、まぁ凄いの一言でした。もうね、書いてて思い出して気持ちが悪くなるdespair

そんな状態で、建物の中に行くと、今度は奇形児の写真が。

アメリカ軍が一番厄介だったのは、熱帯雨林だったらしく、そこに枯葉剤を撒き散らしたらしい。この枯葉剤には高濃度のダイオキシンが入っており、それに感染した人は、皮膚がおかしくなったり、女性は奇形児を産んだりと、2世代・3世代にも影響を及ぼしているそうです。

その中でも、テレビで知ってる人も多いでしょう。
ベトちゃん、ドクちゃんの写真もありました。
結合双生児で生まれたのは彼らだけではなく、沢山いたそうです。
2階には、ホルマリン漬けになった赤ちゃんもいました。

戦争を知らない私にとっては、こういう写真や当時の記事でしか知ることが出来ないけれど、ほんとに腹ただしいの一言。
そして、戦争が終わっても枯葉剤のように、後世にも影響を与えるという怖さは計り知れないなと思いました。特にも、その恐怖を同じ人間から与えられるというのがとても悲しい。

是非、ホーチミンを訪れたら行って見てほしいです。

そして、まさかここでハノイで会った男の子と再会するとはつゆ知らず。
たった、1・2時間話しただけでしたが、凄い(私からしてみたら)人生を送ってる子だったので、記憶に残っていました。

博物館を見終わって、有名なドンコイ通りをぶらぶら。
2人して、何が有名なのか分からないまま通り過ぎてしまいました。

なので、ジュースやらコーヒーやらを、飲んでは話しての繰り返しで終わってしまった。

再会記念に1枚。

Cimg1430

今後の彼に大期待です。

| | トラックバック (0)

ホイアンでも食べ歩き

ミーソン遺跡ツアーを終え、川沿いでシントーと呼ばれるジュースを。

Cimg1392

左から私(アボガドジュース)、たけしくん(パッションフルーツ)、中野さん(レモンジュース)を飲み干します。各1万5000D(約75円)

意外と、アボガドジュースおいしかったです。
柿みたいなお味。

少し、小腹が減ったのでパンケーキを食べに行きました。
ベトナムコーヒー2万D(約100円)、バナナパンケーキ3万D(約150円)
バナナが、ブランデーでフランベされていて、大人な味でした。
Cimg1393

その後、ホイアンではオーダーメイドが有名だということで、靴屋へ。
このように、型を取っていきます。と言っても、紙の上に足を乗せてペンで足型を取るだけ。そして、甲周りをメジャーで測っただけ。

通常1日で出来ます。
今回は、サンダルをお姉ちゃんの分と2足作ってもらいます。(足のサイズは姉妹一緒)
カタログがあるので、それを見て決めてもいいし、私は絵を描いて渡しました。
裏に無理やり拉致されて生地を選び、料金の半分を渡します。残りは、出来上がってから。これで待つこと1日。

Cimg1394

初めてのオーダーメイドにドキドキheart04

そんな中、違う意味でドキドキするものを食べました。
ホビロンと言う食べ物。孵化寸前の卵を食べます。

おばちゃんが手際よく、卵の殻を割って出てきたのがこれ↓

Cimg1396

うわーshockという3人をよそ目に、おばちゃんが慣れた手つきで卵を食べやすいように割ってくれます。

Cimg1397

ん?まだ早い?
本当は、もっと鳥になったものが有名なんですが、今回はまだ形になってなかった。
所々、羽みたいなのが見えた程度だったので、食べれました。
こうしてみると、白身の部分から体が出来るんですね。
てっきり、黄身の部分から成形されるもんだと思ったので、ちょっと意外でした。
味は、うん、鳥味。辛いのを乗せられたので、その味しかしなかった。
でも、もういいかなgawk満足です。

若干、気持ち悪くなりながらホイアンの街を観光。
お土産屋さんが沢山あるので、とっても楽しいhappy01

そして、本日のディナーはホイアン名物コースを頂きました。
まずは前日も食べた揚げワンタン。
Cimg1401

2皿目も、前日食べたホワイトローズ。
Cimg1402

3皿目は、揚げ春巻き。

Cimg1403

4皿目は、味の薄い野菜スープ。

Cimg1405

5皿目は、ホイアン名物カオラウ。

中華麺のちょっと太いバージョンで、下に沈んであるタレをからませて頂きます。
Cimg1404

これで、ホイアン三大名物(ホワイトローズ、揚げワンタン、カオラウ)を制覇しました。

翌日、靴を取りにお店へ行ったら、ちゃんと出来てるshine

でも、履いたら小さくて手直ししてもらうことにしました。
「直したらホテルに届けるから」という言葉を信じ、ホーチミン行きのバスに乗る20分前に無事、届けてくれました。(と言っても、催促の電話をかけてもらってですが)

出来上がったのはこちら↓

Cimg1409

リボンがもう少し端っこでも良かったな~think

ということで、お姉ちゃん。どっちの色がいいか決めておいてね。
一応、入ります。が、むくんだ日には入りません。頑張って、ダイエットしようね。

| | トラックバック (0)

ミーソン遺跡

ホイアン2日目。
この日は朝からツアーに参加します。

ここで、まさかの出会いが。
ルアンパバーンで1日だけ部屋をシェアしてもらった女の子、中野さんと偶然の再会。
お互い驚きを隠せないまま、話は盛り上がります。

バスで約1時間行ったところに、ミーソン遺跡はあります。
2世紀末から17世紀にかけて繁栄したチャンパ王国。数ある中でも一番繁栄した時期の物であるため、歴史的価値が高いんだそうです。

地図を見ながらガイドの説明を聞きます。
遺跡はいろんなところにあり、今回はグループABCDEFを見学します。(赤いところ)

Cimg1337

舗装された山道を10分ほど歩いていきます。まずは、保存状態の良いBCDへ。

Cimg1339

Cimg1376

この遺跡もアメリカ軍の攻撃で壊されました。
遺跡の近くには、爆弾であけられた穴があります。

ミーソン遺跡は、破壊によって恩恵をもたらすシヴァ神を祀っています。
そして、カンボジアのアンコールワットでもお馴染みの、リンガ(男性の性器)とヨニ(女性の性器)が、至る所にありました。

喜んでリンガの説明をする、ガイド。顔がやばい。

Cimg1346

これが、女性の象徴、ヨニ。
Cimg1342

壁に彫刻された、女性像も今では、よく分からない状態。

Cimg1384

この後、Aへ移動。
Aはアメリカ軍による破壊が激しく、見るも無残な姿になっていました。

Cimg1354

柱には、かろうじて綺麗なままの彫刻が。
人形焼に出てきそう・・・。

Cimg1361

Cimg1362

お次は、EFへ。
首を取られた立像がいました。

Cimg1367

今にも崩れそうな遺跡。
Cimg1368

そこにあった紋様。
Cimg1371

最後に、再会記念を果たして3人で記念撮影。
左から、中野さん、たけしくん、私。
Cimg1383

遺跡見学は1時間でちょうど良かったです。
この後、船に乗り換えてご飯を食べ、彫刻の村へ。
これは、つまらなかった。
しかも、なんか不気味だし。

Cimg1390

ツアーを終えて、またまたホイアンで食べ歩きをしに出かけます。

| | トラックバック (0)

ちょうちんの街、ホイアン

フエからバスで4時間。
1000人以上の日本人が住んでいたと言われる、ホイアンにやってきました。

夕方着いて、バスやミーソン遺跡のツアーを予約して、夜の街へ。
お腹が空いていたので、ホイアン名物、ホワイトローズと揚げワンタンを食べに行くことに。

作ってる最中も見れます。
まず、親指くらいの大きさに生地を取り、人差し指に油をつけて、帽子のように窪みを作っていきます。

Cimg1271

その中に、海老をすり潰して作った生地を入れます。

Cimg1272

これを蒸し揚げると生地が少し縮んで、バラのような形に。

Cimg1275

これが、ホワイトローズという名の由来です。
もうひとつ、水餃子の形をしたやつには、ナムルみたいなものが入ってました。

Cimg1276

揚げワンタンは、上に野菜のあんかけが乗ってるので、意外とボリュームがあります。

Cimg1277
チリソースを少しかけて食べるのが、美味しいらしい。(かけなかったけど)

ホワイトローズはかなり美味しいです。
水餃子はいまいち。揚げワンタンはまぁまぁかな?

とりあえず満足したので、メイン通りをぶらぶら。
土産物屋がたくさんあって、建物も平屋の中国式なので雰囲気があって良かった。
特に、ホイアン名物のちょうちんがとっても綺麗。
色とりどりのちょうちんが、至る所に飾られていました。

Cimg1278

Cimg1279

Cimg1284

ホイアンで有名なのが、日本人橋。
橋を超えたところに日本人町があったそうです。
ちょっと暗くてわかりづらいですが、龍をモチーフに作られています。

Cimg1295

それによって、こんな言い伝えが。
龍が暴れると火を吹くから、頭(インド)は干ばつ、胴体(ベトナム)は思い切り動くため水害、尾(日本)は揺れるから地震による被害が出るらしい。

うーん、取って付けたような感じがするけど、日本は地震国って言うのは合ってる。

この近くにアンホイ島と呼ばれる島があって、別の橋が架けられてるのですが、龍とか魚の提灯が水面上にあって、ものすごく綺麗でした。

Cimg1334

↑ブレていて綺麗じゃないね。
実際は、もっと幻想的でカップルにはもってこいの場所です。

| | トラックバック (0)

フエで食べました

見所がないフエ。
でも、宿には食べ歩きマップがあったので、それを頼りに食べ歩きました。

まずは、水牛ステーキ。
残念ながら、写真を撮り忘れた。ま、普通のステーキでした。
味は、牛肉に似てます。臭みもないし、意外と柔らかい。ご飯もついて3万D(約150円)。

そのお次は、ヤギ肉。
これはちゃんと写真を撮りました。
最初に出てきたのは焼きヤギ肉。これで6万D(約300円)。ちょっとお高め。
辛めのたれに漬け込んであって、ビール好きにはたまらないおつまみ。
これも、臭みはなく柔らかくて食べやすかった。

Cimg1258

その次に出てきたのはヤギ鍋。これで8万D(約400円)
一見、辛そうに見えますが全く辛くないです。
骨付きヤギ肉と豆腐、ジャガイモが入ってました。
〆にはラーメンがついてくる!!といっても、すぐ火が入るのでさっと湯通し程度で良かったみたい。

Cimg1262

お次に食べたのが、犬肉。値段忘れたけど、安い。
ペットとして買ってる方、ごめんなさいね。

Cimg1265

左側にあるたれが、ものすごく臭い。
見た目、チャーシューですが味が無い。噛むほどに一応、甘みが出てきます。
実は以前、旅友が東京に来た際、新大久保で食べたことがあるんです。あのときは、もう臭くてだめでしたが、今回はまだ食べれました。

ちなみに、東京での犬肉。
132

辛くして食べるのが一般的らしい。もう、2回も食べたので犬はいいかな・・・。
補足ですが、中国では猫さんも食べるそうです。

この他には、日本のワンタンメンに近い、カオローミー。2万5000D(約125円)
ワンタンは、日本と一緒でおいしかった。
麺は黄色いそうめんでコシはありません。甘酢に漬けた人参をつまみながら頂きます。

Cimg1257

そして、もうひとつ麺料理。ミエンガー。3万5000D(約175円)
今回はシーフードバージョン。
春雨みたいな麺が入ってます。
お好みでもやしや香草を入れて頂きます。
Cimg1267

と、食べるか漫画読むかで終わったフエの旅。
次はホイアンへ移動するよrun

| | トラックバック (0)

フエ

京都のような碁盤の目で出来てるベトナム、フエ。

期待していったけど、残念ながら見所がなく、宿であだち充のH2をひたすら読んでしまいましたgawk

フエの観光ではずせないのが阮朝(王宮)。

ということで、見学する前に腹ごしらえをrestaurant

王宮の近くにある、バインコアイが有名なお店へ。

Cimg1173

バインセオというベトナム版お好み焼きの変形版です。

Cimg1174

左側にあるゴマダレをつけていただきます。これで、1万5000D(約75円)
下はカリッとしていて、まぁまぁ。どっちかっていうとバインセオの方が私は好きです。

腹ごしらえも終わり、シクロで移動してると、またもや遭遇。
結婚するカップルの撮影現場。ほんと、暑い中よくやります。

Cimg1171

入り口に到着し、5万5000D(約300円)を払って入場。
歴代の王様たちが住んでいた宮殿跡です。ここも、ベトナム戦争でかなりやられたようです。門を抜けると、両端には池が。この橋は、王様専用の橋だそうです。

Cimg1185

後ろを振り返るとこんな感じ。

Cimg1253

橋を渡ると、ちょっとした広場が。
右側にある柱?には食器を壊してタイル代わりされていました。
奥にある平屋は、今はちょっとした博物館になっています。(撮影禁止)

Cimg1192

平屋を超えてると、またもやちょっとした広場があり古臭い門が見えます。
中国っぽい模様で作られています。

Cimg1204

その奥には、戦争で壊された跡地が。びっくりするくらい広いです。

Cimg1235

Cimg1231

Cimg1221

Cimg1237

池があったり、ちょっとした休憩場所?みたいなものがあったりします。

その中に、かわいいものが。かめさんの植木。職人魂を感じさせます。

Cimg1230

建物は、修復されてるようでかなり綺麗でした。

Cimg1240

と、見所はこんなもの・・・gawk
中心部を囲むように道があるのですが、特に何もなかった。
ただ、一周するのにかなり歩きます。私は、半周でやめました。

フエで一番の観光スポットなので、是非見に行ってください。

Cimg1180

あとがき

申し訳ないくらい、ネタがない。

| | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

世界遺産 ハロン湾

ハノイで1泊2日のハロン湾ツアーを申し込み、いざ当日。
(正直、あまり見どころがなかったのと、暑さにやられてるので頭が働きません。ごめんなさいねbearing

狭いシートに座り、バスで約4時間。
世界遺産に認定されてるハロン湾に到着。

ボートに乗って、今回のお宿になる舟へと向かいます。

Cimg1029

舟の中で昼食をとり、向かった先は鍾乳洞のある洞窟へ。

Cimg1042

階段を上り中に入ると・・・

Cimg1055

ライトアップされた鍾乳洞がわさわさいます。

Cimg1058

中はかなり広い。天井も高い。見応えたっぷりです。

Cimg1059

ちょくちょく出てくるこのぶさいくなペンギン。
実はこれ、ゴミ箱です。

Cimg1065

30分ほど鍾乳洞を堪能した後は、手漕ぎボートに乗り換えてもう一つの洞窟へ。

Cimg1094

正面にある、少し口が開いてる所に入って行きます。
中に入ると、岩山に囲まれたぽっかり空いた空間が。
まさに、紅の豚のポルコの秘密基地みたいな場所でした(陸は一切なかったけど)。

Cimg1104

思ったより意外と大きい岩山。
外部と遮断されてるので、とても静かな空間です。

洞窟を出て、水上で生活してる所を見ます。
学校もありました。

Cimg1091

宿泊用の舟に戻り、夕食まで自由時間。

相当疲れが溜まってたらしく、私は部屋で爆睡してました。
なので、夕方のハロン湾を見てません。
一緒に行った武士くんいわく、曇ってるから全然面白くなかった。との事。
写真を見せてもらいましたが、確かに、大したことなかった。

夕飯を食べ終わると、欧米人たちが船員さんに勧められて、カラオケをやりだしました。
遅くまで堪能してたよ。ノリが良いって素晴らしいな、と思いました。

翌朝、早く起きて朝日を見ようと外に出たら、この日も曇りでした。

Cimg1125

霧が少しずつ晴れてくと、徐々に山の影が増えていって、まさに水墨画の景色。
本当に幻想的で、見とれてしまいました。

Cimg1134

昔、中国がベトナムに侵略してきた時、竜の親子が現れて宝玉を吐き出して追い払ったというハロン湾。その時の宝玉が島々になったと言われています。

2日目は、各自カヤックで見て回り、あっけなく終了。
なので、ここは日帰りでもいいと思うthink

あとは天気次第かな?
今回は、雨季の時期という事もあってダメでしたが、晴れてたらまた違った印象になると思います。

ツアーに行く前に、行った人の話を聞いたけど皆、微妙な答えでした。
なので、期待しないで行った私からしてみたら、結構良かった。でも、2回目は無いな・・・。

ま、ハノイに来ておいてハロン湾を見ないっていうのは、あり得ないので是非1度は見た方が良いかと思います。

追記
やる気のない文章になってしまい申し訳ないです。
最近、うまく文章がまとめられない。スランプかしら!?

| | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

19カ国目 ベトナム

シェンクワーンを朝の3時に出るという話だったのに、バスが来たのは2時半。

急いで荷物を詰め込み、前日に買ったバス代+何故か10ドル払うことになり、納得いかないままベトナムへの移動となりました。

しかも、フラットの席なのは良いんだが、超狭い。
欧米人がかわいそうでした。

7時くらいに国境に着いたものの、開いてないsad
30分くらい待たされて係りの人が来たと思ったら、ベトナム人得意の横入り。
お願いだから、並んで・・・と、心の中でぼやきながら、日本人らしく、大人しく冷たい目で横入りしてくるベトナム人を睨んでました。

無事、国境を超えると想像よりはるかに暑いベトナムが。
しかも、お腹をルアンパバーンからずっと壊していていたので、気分も上がらず、ひたすら寝てました。

そんなこんなで辿り着いた、ベトナムのハノイ。
朝3時くらいから移動し、着いたのは夜の21時過ぎ。

バスターミナルから市内まで、タクシーで行ったのですが、ベトナム人しつこいね。
というより、囲んでくる。いかに、ラオス人がさっぱりしていたかをここで知りました。

無事、宿に着いたと思ったら「チップ」の一言が。
ベトナムにそんな制度はありません。ということで、完全無視。

とりあえず、夜ごはんを食べて就寝。

翌朝、ホーチミンさんの死体を見に、朝6時に宿を出ました。
歩いてる途中見つけた。ベトナムで人気のバトミントン。

293

その他にも、ジョギングしてる人も多かった。

1時間くらい歩いてようやく到着。

294

しかし、ここからまっすぐに進むことはできない。
守衛さんに入ることを断られ続け、結果、ぐるっと回った反対側からしか入れないことが判明しました。

荷物やカメラを預け、守衛さんに連れられてホーチミンさんを見ることに。
腐敗処理をした死体は、とっても綺麗でした。まるで、眠ってるかのよう。若干、谷村新司に似てました。

そのあと、ホーおじさん(ホーチミンさんの別名)の家などを見学。
ここで、ご飯食べてたらしい。

295

ベトナムの民族解放と独立の為に一生を捧げたホーチミン。
腐敗や汚職に無縁で、禁欲的で無私な指導者であった為、皆から愛されることになりました。

当初、ホーチミンさん自身、崇拝の対象になりたくないと遺書に書いたのに、政府が隠しちゃったらしい。(20年後に暴露されるんだけど)今は、ホーチミン廊に遺体が安置されてますが、彼自身望んでないんだろうなぁ。

ホーチミン廊を後にし、ベトナム料理のフォーを食べることに。300

鶏ガラのスープがめちゃくちゃ美味い!!
しかも、メンマの味付けも抜群に美味しかった。
お米で造られた麺は、のど越しが良くてそうめんみたいな感じ。
味付けは全体的に薄めなので、自分で調節していけます。

フォーを食べ終わった後、お次はベトナムコーヒーを飲みにいきます。
301

下に練乳が入ってるのが、ベトナムコーヒーの特徴です。
現地の人はもっと入れるのですが、私は少なめにしてもらいました。今回はホットで頂きます。

何件かこの後、違う店で飲みましたが、この店が一番おいしいかも。
他の店はもっとコーヒーの味が強くて、氷が溶けて薄まるのを待たないといけない感じです。

コーヒーに舌鼓したあとは観光しに行きます。
向かった先はホアンキエム湖の玉山祠(ぎょくさんし)。

入場料1万D(ドン)、(約50円)を払って橋を渡って行きます。
302

328

ここのお目当ては、2mもある亀のはく製。

319

正面から見るとドラえもん。

321

見終わって、外に出ようとしたら結婚する二人が写真撮影をしていました。

330

アジアでは、こうやってモデルさんみたいに好きな場所で写真を撮り、アルバムにするらしい。実は、タイの駅でも見かけました。しかも、あたしが座ってる隣で写真撮ってたから、あのタイ人カップルのアルバムに載ってるはずです。

ベトナムで食べたいものの一つがプディング。
元、フランス領なのでちょいちょいフランス語がつかわれています。

344

噂では黄身しか使わず、とっても濃厚という風に聞いていたのですが、意外とあっさりでした。甘さも控えめです。

夜は、水上人形劇場を見に行きました。

364

こんなのが水の上を移動します。

363

感想はまあまあかな?
ま、一応名物なので見ておいた方がいいかも。話の内容は分かりませんが、笑えるシーンもあります。今回は、1番前で見たのでお値段100万D(約500円)でした。

宿に戻る途中、気になってた屋台へ行くことに。

ベトナム料理、生春巻ならぬ蒸し春巻。
熱々の鉄板に生地を流し、蓋をすること数分。

374

中に、ミンチ状のお肉などを入れて包んでくれます。

377

甘めのたれにつけて頂きます。(お好みで唐辛子やライムを絞っても美味い)

不思議な食感で、美味しかったです。
ベトナム料理最高!!

| | トラックバック (0)