タイ

2011年5月23日 (月)

コラートの変なもの(心臓の弱い方は飛ばしてね)

久しぶりに高熱を出し、意識が飛んでた私。
食べ物を入れると、数分後にはトイレへダッシュrun

という事で、1番行きたかったワット・パーラックロイには、武士君に行ってもらいました。
(はい、私は行きませんでしたよ。何のためにコラートに来たんだかdespair
なので、写真は武士君撮影です。

これが入り口らしい。

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セメントで作られたものが、ゴロゴロあります。

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超やる気の無い、仏像がいるらしい。

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蛙に助けられてるらしい。

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猿の惑星ならぬ、蟹の惑星があるらしい。

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何をしてるのか、さっぱりわからない。

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こういう、残虐的なものが多々あります。

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目の所から、人形が出ます。
これ、見たかったな・・・despair

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やりすぎでしょ、これ。

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こうやって、お賽銭をお願いされるらしいので、小銭は必須です。

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これも、小銭を入れると動きます。
しかも、大音量で笑いながらこちらに向かってくるらしい。

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とまぁ、武士君の感想は。
「意外とグロテスク」「木陰がないから暑かった」「タイ人しかいなかった」だそうです。

行き方ですが、第2バスターミナルからノーンタイ(国境のノーンカイと、間違わないように!!)方面のバスに乗り込みます。

歩くのが嫌なら、ノーンタイ駅からバイタクに乗って行きましょう。
この時、往復で交渉しないと帰り、歩く羽目になります。

歩くのが好きな方なら、バスの運転手にワット・パーラックロイと言えば、途中で降ろされます。1~2km歩いて行けます。ただ、帰りが大変になりますので覚悟してください。

武士君いわく、英語表記が全く無いし、英語話せる人もいなくて、帰り3~4km歩いたらしいです。

興味のある方は、是非小銭を持って行って下さいね。
あたしも、いつかリベンジするぞ。

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ピマーイ遺跡

ホーチミンからAir asiaでひとっ飛び。
バンコクに戻り、すぐさま電車でコラートへ。

コラートは別名、ナコーン ラチャシーマーと長いので、コラートで呼びます。

アユタヤまでの電車で、若干、嫌な思いをしたのでリベンジしました。
15時半出発の電車に、迷うことなく乗り込み順調に走りだした電車train

しかし、途中までは良かったものの夜になり、夜風が寒くなってきました。
上着で対策したものの、寒い。
窓は壊れて閉まらない。
我慢して、1時間遅れでようやく着きました。

翌朝、ホイアンで分かれた武士君と再会。

一緒に、タイのアンコールワットと呼ばれる、ピマーイ遺跡に行ってきました。
入場料100B(バーツ)、約300円と高い料金を払っての入場。
(現地人は20Bで入れるらしい・・・。)

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門を抜けて右側にある博物館をさらっと見学。

そして、メインの遺跡へ。

アンコールワットよりはるかに短い参道。

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テラスに上がる階段には、獅子のシンハと、7つの頭を持つナーガがお出迎え。

修復されてるので、かなり綺麗。

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足元がとっても悪いので、時々こけそうになります。

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アンコールワットが建てられた、クメール時代のものなので彫刻が綺麗です。少ないけど。
ちなみに、今回の旅ででてきた遺跡を順番に並べると↓
クメール時代>スコータイ時代>アユタヤ時代となります。
使ってた材料も、岩>レンガ>木となってるので、クメール時代に建てらたほうが、保存状態が良いと言われています。

話は戻って、形もアンコールワットそっくり。

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規模は全然小さいです。

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ちょっと変わったアプサラ(天女像)。

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中には、仏像もいます。

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一応、修復されてるといっても、よぉく見ると結構、雑なのにがっかりthink
しかも、意外と修復されてないし。更には、昨日の夜風のおかげで熱が・・・。

ピマーイの他に、行きたかった所があったので、そこはバイクタクシーで行くことにしました。

隠れ木 xmasフェチの私。と言えば、ここ。
サイ・ンガーム公園。

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下に降りる階段を行くと・・・おびただしい数の枝がからまってます。

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中には、お参りスペースもちゃんとあります。

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もう、木フェチにはたまらないhappy02
ベンガル菩提樹(ブッダが悟りを開いた木も菩提樹)という種類の木です。
枝が横に伸び、そのまま根を下ろしたため、沢山の木が生えてるように見えますが、実は1本の木らしい。定かではないが・・・。

ま、とにかく木の生命力は半端ないです。
ベンチやテーブルもあるし、何より木陰で涼しい。
まったりとするには、もってこいの場所でした。

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帰りはフルーツを買って、ふらふらになりながらの帰宅となりましたsad

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2011年4月26日 (火)

ノーンカイの面白いもの

お久しぶりです。
ただいま、ラオスのルアンパバーンにて、一人旅人を介護しています。

では、ブログの続きを書いていこうと思います。

スコータイからバスを乗り継いで、ラオスとの国境、ノーンカイへ。
ここでの目的は、またもや変なものを見ます。

トゥクトゥクで10分位。
変なものがにょきっと出てて、意外と大きいのにびっくり。

20B(約60円)を払って、ゲートをくぐります。

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ここは、ルアンプ・ーさんという思想家が夢の中に出てきたものを、3D再現したところで、マニアックな人しか来ません。

入って、右側に得体の知れない象が。

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犬に吠えられている象さん。でも、この犬達よぉく見ると変。

酔っ払い犬。

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車に乗ってる犬。

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そのほかにも、なんか食べてるし・・・。

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なんかゆるキャラいるし。

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崖の上のポニョinラオス。

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大志を抱けinラオス。

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なんか、悪い顔して物売ってるし。

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でも、中にはちょっと良いものも・・・。
こんな相手と巡り合いたいです。

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と、まあ変です。どっから見ても変の一言しか出ない。
ただ、よく作りました。結構、模様も細かくて規模も大きいので1時間くらいかかります。

そして、この人が作ったルアン・プーさん。

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眉毛、書き足してあるし・・・。

ちなみに、この人のミイラがあったんですけど、結構遠くてよく見えなかった。

興味のある方は、ノーンカイまでおいでくださいまし。

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2011年4月20日 (水)

スコータイ遺跡2

マハータートの次に向かったのは「銀の池」の近くにある、ワット・トラパン・ングン。

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ここでのお目当てはこちら。

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遊行仏の浮き彫りです。

もっと、大きいものだと想像したら、案外小さかった。2m位です。
「銀の池」と呼ばれていますが、茶色でした。

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そのほとりに仏様が見守ってます。

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お次に向かったのは、数年前、日本人女性が殺害されたワット・サパーン・ヒン。

自転車で15分くらい走り、小高い丘の上にあります。

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ちょっと、人気がないところですが、一応警察官もいます。
意外と大変な石の道を登ります。

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テンションを上げるために、ZARDの「負けないで」を歌っていったら、頂上に白人観光客がいて、白い目で見られました。とりあえず、何事もなかったかのように振舞ってみました。

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ここからの景色は良かったgood
ちょこっとだけど、スコータイ遺跡も見えます。

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またまた15分かけて、行った先はワット・シー・チュム。

ここも、お薦めです。
わかるでしょうか?お堂の中から、顔がチラリズムで出ております。

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ちょうど現地の方が、蓮をお供えしてました。

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手だけピカピカですshine

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私の手は広げると、約15cm。ちょうど、小指の爪と同じ大きさです。

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近くでは、絵を描いてる人たちがいました。
この人、おかまちゃんです。大体3日で仕上げるんだそうです。
顔は20分くらいで書き上げるんだとか。絵心がない私からしてみたら、スゴイの一言です。
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人も少ないので、ゆっくりと観光できます。

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最後に見に行ったのはワット・スラ・シー。

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残念ながら、17時にチャリンコを返さないといけなくて、外からだけの見学です。
池の中に立ってるので、橋を渡って近くまで行けます。

約3時間くらいで、このくらい見れます。
ちょっとマハータートでのんびり見学していたので、急げばもっと見れます。
ちょこっと入場料が取られますが、久しぶりに遺跡を見たな~って感じ。
アユタヤよりものんびりだし、何よりも整備がしっかりしてるのでチャリンコでいくと、気持ちの良いサイクリングができます。

いやぁ、省かなくて良かったhappy01
えびちゃんCMありがとう!!

とりあえず、ブログもアップしたので当分UPしません(笑)

それでは、次はラオスからできるかな!?

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スコータイ遺跡1

体調はこの日もよろしくないのだけれど、いい加減動かないと、と思いスコータイ遺跡へ。

午前中、嵐のような雨が降りましたが、午後からはカラッと晴れてくれました。
ソンテオで行こうとしたが捕まらないので、サムローに乗って遺跡公園まで行きます。

チャリンコを借りて、舗装された道を走ります。
まず向かったのが、ワット・シー・サワイ。

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3基のプラーンが並んでおります。
とても、コンパクトに作られてますが、1つずつ部屋がありました。中のトンネルでつながってるそうです。

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近くには、ミニチュア版「この木なんの木、気になる木」を発見しました。

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お次に向かったのは、スコータイ遺跡で最も規模がでかく、重要な王室寺院のワット・マハータート。ここは、良かった。久しぶりに写真をたくさん撮りました。

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中は、ちゃんと道があるので歩きやすいです。
ちょうど、落ち葉拾いの方たちが掃除してました。

大きいので、とっても見ごたえがあります。

最初はスコータイ遺跡の存在を知らなかったのですが、(ソンクラーンで)壊れたカメラのCMで、モデルのえびちゃんが「私でも、ここまで綺麗に撮れます」っていうのがあったんです。そのときの写真で使われていたのがここスコータイでした。そして、えびちゃんでも撮れるなら・・・と思って、カメラも買いました。

なので、本当に綺麗に撮れるのか検証するはずだったのに、残念despair
あたしとえびちゃん、どちらのほうがカメラの腕が良いのか見てみたかったのに・・・。

なので、使い慣れないカメラを駆使しての撮影です。

つづく。

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スコータイの変なもの

チェンマイで友達とお別れをし、タイで最初に王国ができたスコータイへ移動しました。

ソンクラーンも終わって、宿にはこのとき3人の日本人しか居ませんでした。
しかも、ラオスの「つぼ」を見たいという人を発見して、一緒に行くことに決定。
「つぼ」は行きづらい所にあって、車をチャーターしたほうが早いということで、宿に泊まってた人を洗脳しました。

翌日、スコータイ遺跡を見ようと思ったのですが、喉の痛みで睡眠不足で、行く気がしない。
この日、午後からチェンマイに移動するというアツト君が、変なものを見に行くという情報を聞いたので、便乗しました。

サムローで約15分位かな?
乗ってるだけなので、とっても楽チンcatface

目的の場所に着くと、私の体調は復活!!

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アツト君と、目をshineさせて見ます。

悪い顔してる、龍。

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地獄の一部。
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内臓出てる上に、舌も切られちゃってます。

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誰か呼んだ!?

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私も連れてって~。

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赤ちゃんの顔が内藤大輔。

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ワニに食われちゃってます。

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口からなんか出てる。

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一番好きな1枚。人間に恋しちゃった象。

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気持ち代、早く入れろ。

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とまあ、変でしょ?

初代の僧侶が夢に出てきたものを、再現したお寺なんです。
行きはソンテオ(乗り合いタクシーみたいなの)で行けるんですが、帰り捕まえるのが難しいので、チャーターしたほうが無難です。

宿に帰ろうとしたら、おじさんが近くにでかいのがあると言うので行って見ることに。

こんな、つり橋がありました。

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かなり揺れます。

橋を渡るとのどかな景色が。

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教えてくれたサムロー(これも、乗り物のひとつ)のおじさん、ありがとう。

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悲劇のソンクラーン3

ソンクラーン当日は夕方まで水の掛け合いをし、その後はお酒に溺れ、友達のタイマッサージの餌食になりました。

そして、600B(約1800円)もかけた水鉄砲は壊れました。

翌日、それなりの格好でソンクラーンに少し参加。
この後から怒涛の悲劇が訪れます。

ちょっと、風邪気味だったので早々にホテルに帰り防水ケースの中を見たら、wobbly
水が入ってて、デジカメ、i fone,が壊れてました。
しかも、ソンクラーン1発目の水をかけようとしたら、思い切りこけて左足の指を損傷。

という、悲劇で幕を閉めたソンクラーン。
あれから1週間。どうなったかというと↓

足の指→完治
デジカメ→故障→新しいの買った
i fone→壊れた→直った→壊れた→直った(とりあえず、今インターネットが使える)
私の体調→熱→喉の痛み→咳

という状況です。
ちなみに、今スコータイというところに居ます。
ここで会った人たちから、色々薬をいただきました。ありがとう、みんなheart04
ラオスで再会する予定なので、その時にご紹介したいと思います。

そして今夜、ラオスとの国境、ノーンカイまでバスで移動します。

旅行く人に、ラオスお薦めされてるので楽しみです。
ちょうど、残り1ヶ月。体調不良なんかに負けないで観光するぞdash

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悲劇のソンクラーン2

注:たくさん写真を撮ったのですが、9割ぶれてまして、まともな写真がございません。
ここからは、数少ない写真でのご紹介です。あと、周りが黒いものは防水ケースの仕業ですので、気にしないで下さいcatface

ソンクラーン当日、どこからでもかかって来いや~runって言うくらい完全防備をし、場所を確保。

そして、まずはでかいポリタンクに水をためます。水は、とても綺麗とは言えない川の水。

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そして、道行く人にかける。

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遠いときは、武器を使ってかける。

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反撃される。しかも、雨降ってて寒いのに、氷水で反撃される。

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お腹がすいたら、ピザとビールで一休み。

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そして、またかける。こんな卑怯なやつもいれば、

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正々堂々と戦うやつもいる。

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こんなやつは狙われる。

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かけられたくないなら、自ら入る。

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飽きたら、パレードを見ましょう。

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仏像にもかけましょう。

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オカマちゃんには、もっとかけましょう。

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ということを、1日繰り返します。
足りない人は翌日もやります。

これが、タイのお正月ソンクラーンなのでした。

補足:ソンクラーンとはサンスクリット語で「変化、移動」を意味します。
もともとは、水によるお清めを意味していましたが、年々悪化しています。でも、相手に敬意を払って行うものなので、無礼講な態度であっても決して怒らず、コップンカー(ありがとう)と言いましょう。

つづく。

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悲劇のソンクラーン1

チェンマイの目的は2つ。

1.2年半前に行った、世界一周セミナーで隣の席だった友達と再会する。
2.ソンクラーンに参戦。

ということで、アユタヤからチェンマイまで、イケメンの日本人男性とバス移動することになりましたhappy01

途中、何度かトイレ休憩や食事休憩をしながら10時間のバス移動。
冷房がちょうど良くって、後半は意識がなかった。

夜中の23時ごろにチェンマイに着いて、とりあえず適当な宿で一泊。
翌朝、この旅初めての豪華な朝食をいただきました。

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バターの形がかわいい。

イケメンさんと泣く泣くsadお別れをし、街をぶらぶら。
今回再会するお友達は、チェンマイでタイマッサージを習ってるので、それまでネットしたり手紙書いたりしてました。

まだ前日なのに道路は濡れています。

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道端でも、いろんな武器が揃えてありました。

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こんなに乗っても捕まらないのが不思議。

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程よい時間になったので、友達のいる宿で待ち伏せしたら(決して、ストーカーではございません)、友達にスルーされたgawkま、久しぶりにまともに顔を見るから仕方ない。

少し話をして、本題に。
友達が、mixiでソンクラーン仲間を募集していて、今夜顔合わせに飲むから一緒に行かないかと、お誘いを受けたので行ってまいりました。

自己紹介をして、飲んでいろんな話をして、ソンクラーンの打ち合わせを夜中までしました。

タイの中でも、1番盛り上がるのはチェンマイだそうで、毎年死者が出るそうです。
翌日は各自予定をこなし、いざ決戦の日へ!!

つづく。

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2011年4月16日 (土)

現在の状況

明日からスコータイに移動します。

チェンマイでのソンクラーン。
楽しかったけど、その代償は大きかった。

そして、約2年半ぶりに再会した友達と、まさかのケンカ。
今は、仲直りしました。

今年の旅は波乱万丈に満ち溢れております。
2年前の世界一周がいかに運が良かったか、思い知らされてます。

チェンマイで会った人で、タイ占い(女って好きだよね~catface)というものを知りました。
日本では、血液型占いがメジャーですが、こっちでは曜日占いが主流なんですって。


そこで私も占ってみました。
結果は金曜日。性格は、感情的、創造力豊か、働き者、自己中心的、繊細、独占欲が強い。
働き者・繊細以外は当たってる。っていうか、人間的にどうなのさ?

ぜひ、皆さんも試してみてください。

http://www.kanom.co.jp/day.html

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