アメリカ&カナダ

2011年3月 8日 (火)

カナダ→アメリカ側へ

この日も天気は良いが、朝から寒いdespair日でございます。

カナダドルが4ドル34セントあったので、使い切ろうと思って向かった先はこちら。

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トロントで教えてもらった、「ティム・ホートン」。
店内を物色し、結局トロントでも頼んだスープコンボにしました。

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コーヒー、お好きなドーナツ1つ、選べるスープ1つ、パン、クラッカーが付いて4ドル20セント。日本円で約355円。残りの小銭は、募金箱へ入れてきました。

今回のスープは「クリーム・ブロッコリー」。
ドーナツは「カナディアン・メープル」をチョイス。

やっぱり、このドーナツ美味い。ミスドでも出してくれないかな?
中には甘さ控えめのカスタードクリーム、表面にメープル味のアイシングがたっぷりかかっております。

しかも、「ティム・ホートン」。今ならくじ引き開催中。
その結果はなんと、こんなところに隠されていたのです。

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これじゃ、誰も不正は出来ないね・・・think
Yちゃんと、良く考えたよねって話してました。結果は残念。もう1度チャレンジしてね、だそうです。

カナダの味に別れを告げて、向かった先はレインボーブリッジ。

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いよいよ、15カ国目のカナダともおさらばですweep

この橋から見るナイアガラが一番良かった。

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奥に見えるのがカナダ滝。左側で水しぶき上げてるのがアメリカ滝と呼ばれてます。

こんな景色を見ながら、風にも負けず歩いて行くと遂に、この瞬間が!!

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国境です。

左がアメリカ、右はカナダ。これを見るために、タクシーでも超えれるこの橋を、あえて歩いて渡ったのでした。(あ~寒かった・・・)。

しかも、国旗もちゃんと掲げられてます。

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(綺麗に見せるために、寒い中待ったかいがありましたbearing

ということで、アメリカ再び!!さらば、カナダpaper

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橋の上の風にも負けず、歩いて行くとアメリカ側に到着。
いうの忘れてましたが、カナダ側に橋の通行料(50セント)払わないと行けません。
ちゃんと、日本語でも書かれております。
コインでしか出来ないので、お札しかないっていうときでも大丈夫。ちゃんと両替機がありました。

しかも、お財布見たら抹消したはずのカナダコイン25セントを発見。
(アメリカのコインと、すっごい似てるので気をつけてください)

物は試しにカナダドル25セントとアメリカドル25セントを入れたら、通れるではありませんか。どっちでもいいのは知っていたけど、まさか併用も出来るとは思ってませんでした。

新しい発見もして、いよいよ入国審査を受けます。
ただ、オフシーズンだからでしょうか?それとも、もう日本に帰るって言ったからでしょうか?

払わなきゃいけないはずの6ドルと、入国カード記入が免除されました。
何回も、本当にいっていいの?って、確認を重ね、無事アメリカ再び入国です。

このあと、ホテルにもチェックインし、アメリカ側のナイアガラを見に行きます。

アメリカ側はゴート島から見るのが一番良いということでまたまた橋を渡っていきます。
この水が、ナイアガラの滝に変わるんですよ。

結構、橋の位置も低いので間近で見ることが出来ます。

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森林の中をくぐりぬけていくと、アメリカ滝が。

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白くて、よくわからん。
春になると、写真右側に写ってる遊歩道を渡って、更に滝に近づくことが出来ます。
今は、雪に埋もれて行けませんでした。

更に反対側へ。
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アメリカ滝も凍ってる・・・。
しかも、水しぶきでよく分からない。肉眼だともっとはっきり見えます。

近くの木もこんなことになってました。

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感想としては、私はアメリカ滝の方が好きです。

理由は、カナダ側は周りが舗装・整備されすぎていまいち、自然の凄さが出てない。
アメリカ側の方が、規模的には小さいのですがその分迫力があるし、舗装はされていても自然の中にあるので、ロケーション的に、滝見てるぜ!!の気分に浸れます。

ただ、残念なことにこの時期、ご飯を食べれるところが異常に少なくなります。
お土産屋さんも、カナダ側に比べたらパッとしないし。そこが難点です。

翌日は、ご飯だけ食べに外に出たくらいで、後はホテルで今後の予定を考えてました。

更に翌日JFK空港に戻り、たまたまスタバがあったので覗いてみたら、最後の最後に見つかりました。NYのタンブラー。

Photo

これで、2個目のタンブラーGETです。

というわけで、無事に日本に帰って来ました。
ブログも終わったし、次はアジアへ飛びますよ。また、パッキングで悩まされる日々が始まります。

決まり次第、ブログはアップしていくので、気が向いたときにでも覗きに来てください。

これで、アメリカ&カナダ旅行終了です。

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2011年3月 7日 (月)

ナイアガラの滝2日目

この日は、お昼から行動。
この日も天気は良いけど、寒かった。

今日は、お土産散策に出かけます。

クリフトン・ヒルというお土産やアトラクションがある通りをウロウロ。
それにしても、ホラー系のアトラクションが多いのは何故?
お化け屋敷みたいなのばっかりなんです。

友達からお願いされていたお土産も、無事GETscissors

明日通る、レインボーブリッジの近くにはこんなものが居ました。

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アメリカと言えば、この涙型のチョコレートでお馴染みのハーシーズ。。
中学の頃、お姉ちゃんの影響でハマったお菓子です。

中には、見たことない種類のチョコレートがあって、1人盛り上がってました。
グッズもあって、イートインスペースもあります。

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本当の入口は、こっちみたいですcoldsweats01

このあと、カジノにも行きましたが目の前で、多額のお金が消えるのを見てしまった為に、怖くて手出しできませんでした。

帰り、切手を買ってホテルで手紙を書きまくり、無駄に広いお部屋でのんびり過ごしました。

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ナイアガラフォールズへ

翌朝、Yちゃんは学校があるため別れを告げて、出て行っちゃいました。
私は、ラッシュ時間を避けるため長居させてもらいました。

Yちゃんの彼氏に見送られ、先日教えてもらったバスステーションへ。
途中、電車を間違えましたが無事辿り着きました。

11時半発、ナイアガラ行きのバスチケットを無事?購入。

この日は、雲が多かったけど日中天気が良くて、晴れ女が戻ってきたぜwinkと思っていたのもつかの間、風が強くて結局は寒かったです。

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ナイアガラの滝はアメリカとカナダにまたがってる、世界三大瀑布の一つでございます。
今回は、先にカナダ側から見ていきます。

無事に、ナイアガラのバスステーションに到着。
ここから更にバスで滝の方に近づいていきます。
バスのおっちゃんにホテルの住所を見せたら、最寄りの所で降ろしてくれました。

でもね、おっちゃんが親切丁寧に指した方向にホテルはなく、その逆方向にホテルがあったんです。
建物の位置からして絶対、こいつ嘘ついてると感じ取った私。
バスを降りてストリートの確認をし、やはり間違ってることが分かり無事、予約しておいたホテルに辿り着きました。

人間、簡単に信用してはいけません。

オフシーズンという事もあって、無駄に広いツインルームを独り占めです。

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ちょうどお昼だったので、日本食レストランに行き「鶏の照り焼き定食」を頂きました。

そこで、情報収集し街を散策しにレッツゴーdashです。
が、ほんとに風が強くて途中、手袋が空に舞いあがりました。
しかも、展望台があるコニカ・ミノルタ・センターになぜかたどり着けず断念。

オフシーズンという事もあってロープウェイも動いてない為、遠回りをしないと滝のビューポイントまで行けないのです。

買ったスタバのコーヒーも、否応なしにCOLDに変わるこの冷たさ。
日本から持ってきたほっかいろが、よく頑張ってくれました。

なんとか、風に負けずカナダ側1番のビューポイント「テーブルロック」へ。

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凍ってる・・・。
滝って凍るんですね。

最も滝に近づける所に行ったら、こんなことになってました。

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石の周りのこの氷。
ミスト状に滝のしぶきが降り注ぐので、こんな景観を生みだしております。

時々、日が差すと虹が現れます。

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実は、写真では分からないのですがダブルレインボウなんですよ。
近くでは、トップモデルの写真撮影が行われてました。

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この子、本当に動かないの。

ナイアガラは、毎年水圧で浸食されてるため一部水力発電所に流しこみ、水量を調節してるんだとか。

世界三大瀑布ではありますが、唯一世界遺産には登録されておりません。
(残りの二つは南米のイグアスの滝、アフリカのヴィクトリアの滝)

春には「霧の乙女号」という舟で滝つぼに近づくアトラクションがあるのですが、このネーミング、とある伝説から名付けられたんだとか。しかも、結構悲しいお話。
読んでたら、生贄の時代に生まれなくて良かった~と、思いました。
興味ある方は是非、検索するべし!!

この近くに、お土産さんがあるのですが、5時には閉まっていました。
そこから撮った写真です。

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水も意外と透明度が高くて、夏に来たら最高だと思います。
オンシーズンに来ることをお薦めします。

夜は、ホテル近くのステーキ屋さんで、豪華にミディアムレアに焼き上げたお肉taurusを頂きました。

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トロント2日目

この日も、朝から雪snowが降っております。
あたし、晴れ女のはずだったんですが、28歳になってから雨女に移行したと思われます。

この日は、トロントでも数少ない観光地巡りにいきました。
まず行ったのは、カサ・ロマ。

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最寄りのメトロから歩いて約10分。
アラサーにはちょっときつい階段を上るとお城が見えてきます。

財産家であったヘンリーさんという方が、3年かけて作ったこちらの邸宅。
当時では珍しい最新技術が備わっていたらしいです。

カサ・ロマはスペイン語で「丘の上の邸宅」というまさに、そのままの意味です。

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こちらが正面玄関。
一応、中に入れるのですがカナダドルで18ドルくらいでした。
地球の歩き方に書いてあるものより、ちょっと値上げしておりました。

ヨーロッパで沢山のお城を見てきてるので、ここは却下です。
でも中世のお城と雪の相性はやっぱり、良いもんですな。

この後、Yちゃんオススメのコーヒーショップ「ティム・ホートン」へ。

なんと1ドルで美味しいコーヒーが頂けます。
そして、Yちゃんが時々無性に食べたくなるというドーナツ「カナディアン・メープル」も頂きました。*写真は、ナイアガラ記事で載せます

腹ごしらえも終わり、クイーンズ公園へ。
メトロで移動したのですが、なんとも変わった駅を発見。
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これ、柱なんですがエジプトっぽい彫刻がなされております。
トロントは「人が集まる場所」という意味があるので、お近づきの印にハイタッチしてみました。

駅を出ると、広大な敷地の公園が。
そこで見つけたトロント芸術。

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手の甲に雪だるま乗ってますけど、なにか?

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沢山出ちゃいましたけど、なにか?

とまぁ、いろんな人種が集まるトロント。
芸術も、さまざまでした。

そして、トロントで一番高い建物、CNタワーへ。
が、この天気で見えるはずもなく、こんな状態になってました。

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高さ553メートル。
スカイツリーより100メートル程低いですが、かなりデカイです。
ちなみに、こちらも展望台がございますが、この天気で見えるはずがないという事で却下です。

でも、ここのお土産屋さんは内容が結構良かったです。
是非、来た際は立ち寄りを。

小腹がすいたので、SUBWAIでサンドウィッチを食べ、お土産さがしに出かけました。

というのも、スタバのご当地タンブラーが欲しくて探したのですが、NYでも見つからず、ここトロントでも見つかりませんでした。マグカップは沢山あるんですが、なぜかタンブラーはないんです。人気が無いのでしょうか?

Yちゃん、もし日本に帰るまでに見つかったら買っておいてください。
お願いします。

このあと、おうちに帰り3人でピザを食べあっという間に夜は更けていったのでございます。

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カナダ1日目

朝10時からのフライトだった為、この日も超、気を張ってメトロでJFK空港まで移動です。

というのも、NY3日目に間違ってメトロカードに多くチャージしてしまった為、こんなことになっております。
ま、無事にJFK空港に着いたので良かった良かった。
しかも、思ったより早く着いてくれたので、のんびり空港で大好きなベーグルとマッシュルームのスープを頂きましたrestaurant

今回使うエアラインは、南米でお世話になったLAN航空。
カナダも飛んでるとは知らなかったので、最初チケット取った時、目を疑いました。

久しぶりに聞くスペイン語confident
あぁ、なんて懐かしい響きなの?なんて、うっとりしながら無事チェックイン。

LAN航空の良いところは、音楽が充実してるところ。
しかも、自分の好きな曲をプレイリストに入れられる機能が付いてるので、自分の好きな曲だけをエンドレスに聞けます。

本当は、仮眠する予定だったけど、結局大好きな映画のサントラを聞いて快適な空の旅を楽しみました。

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外を見たら、NYよりも寒そうなこの景色・・・。
一体、外界では何が起きてるのかしら?

こんなくだらないことを考えながら、無事15カ国目カナダに着陸。

しかし預けた荷物が出てこない。
それも、同じ飛行機に乗った人たち全員。

結局30分ほど待ったらアナウンスが流れて、違う所から荷物が無事届きました。
中には、これからお世話になる友達への日本食が入っていたため、ヒヤヒヤしたけど、無事荷物を手にすることが出来て、良かったです。

元、同じ職場で働いていたYちゃんと、無事合流。
「腹が減っては戦は出来ぬ」という事で、友達オススメの韓国料理を食べにコリアタウンへ。

ちらちら雪が降って寒かったので、暖かいスンドゥブ(チゲ鍋みたいなの)を、頂きました。
お味は、今回の旅で1番美味かった。

近くのスーパーにちょっと立ち寄り、日本では見ない食材にちょっと興奮。
ポワロー(西洋ねぎ)が安いとか、肉の質が悪いわ、なんて主婦目線で物色してました。

1度、2日間お世話になる彼女の家へ荷物を置きにお邪魔し、そこで日本食の贈呈をしました。
かばんの3分の1は、この日本食でスペースを取られていたため、かなり軽くなりました。

正直、トロント何もない・・・。
しかも、天気予報がズレて、結構な雪が降ってましたsnow

取りあえず、東京で言う渋谷みたいな所に行くことに。
そこで見つけたこんなもの。

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ライオン?孫悟空?

なんか良く分からないけど、多分これがトロントの芸術think

ウィンドウショッピングしたり、お次に行くナイアガラのバスステーション見に行ったりと、Yちゃんオリジナルトロントコースをねり歩きました。

*写真は殆ど撮ってません。ごめんなさい。

帰りに、たまたま入ったタイ料理屋で、海老入りチャーハンみたいなのを頼んだら海老が入ったなかったというトラブルに見舞われましたが、美味しくご飯を頂きました。

そして家に帰るとまさかのサプライズがhappy02

なんと、Yちゃんの彼がケーキを用意してくれていました。
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これには、ほんとびっくりwobbly
まさか、こんなところでケーキを食べれるとは思っていなかったよcrying

早速、ケーキ入刀です。

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中は、2種類のスポンジが重なっていて、とっても美味しかったです。
海外のケーキは日本人からすると頭が痛くなるような甘さなんですが、これはホントに食べやすかったです。ナイスscissors彼氏(笑)

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トロントって良いところですね。

と、こんな感じでTronto Life送りました。

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2011年3月 6日 (日)

祝28歳inNY4日目

この日は朝から雨rain

お昼ごろまでゴロゴロ、無駄に広いベットの上でくすぶっておりました。
お腹も空いてきたので、チャイナタウンへ。

途中、大雨になって道路が川のようになっていました。
誕生日だというのに、最悪bearingって、独り言を言いながら無事お目当てのお店へ到着。

中に入ると、ほぼ満席。
ここで、小龍包を頂きますrestaurant

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普通のお肉と蟹があったので、ちょい高めの蟹をオーダーしました。
ブラジルのアマゾン川の所で食べた、泥ガニを思い出しました。

やはり、カニミソは日本のやつが1番美味しいと思います。

しかも、これが来る前に相席してた外人カップルも小龍包頼んでて、男の人思いっきりスープをお皿に出してました。しかも、1口でいこうとして入れたけど、熱くて出してた。

なので、レンゲを使って中のスープを楽しむんだよという事を、教えてやりました。

1つが大きいので、かなりお腹いっぱいになります。

うろうろ中華街を歩いてると、中国ってすごいなって思います。
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中国人のマナーはあまり、良い気がしないけど食文化に関してはホントに凄いと思う。
どの国にいってもチャイナタウンはあるし、日本食みたいになんちゃっての味でもないし、値段もお手頃なので入りやすいし。海外での中国って、旅してる日本人からしてみたら結構、有難かったりします。

ただ、自由の女神の置物が雑。
物に関しては、レベルが低いものを堂々と売ってる心意気は違う意味で凄い。

そんなことを思いながら中華街を歩いていたら、日本でもお馴染みのマクドナルド発見。

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しかも、中国語表記。

インフォメーションも中国っぽく龍が乗ってました。

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1度ホテルに戻って、荷造りをしてから本日のメインイベントへ。

昨日取ったチケットを握りしめて行きます。229

20時からの開演だったので近くで1ドルピザを食べました。

そして、いよいよこの時がshine
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感想は・・・・めちゃくちゃ良かった。
デッキブラシやマッチ箱、流し台でリズミカルな音を出していくので、英語が分からない私でも、楽しめました。

tktsで並んでる時も、前にいたおじさんがSTOMPの良さを熱く語ってくれたので、期待していましたがほんと、まさにその通り。

劇場はすごく小さくて、横に15人くらいの座席しかありません。
席は、後ろから2番目でしたが、上の方が少し見づらいというだけで全然余裕です。

むしろ、前の方だと音が聞こえ過ぎて大変かも。

ただ、音を奏でるだけでなくてそこにコメディが加わるので、会場は爆笑になったり、観客も一緒に音を出して、音を作り上げたりとあっという間の1時間半でした。

しかも1番良かったのが、途中から来たお客さんまでも、ネタにするという場面があって、その臨機応変さに、凄いなぁって思いました。

是非、NYに来た際は本場のミュージカルやパフォーマンスを見ることをお薦めします。

今年も、良い年になりそうですconfident

お次は、お隣の国へ行きますよairplane

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NY3日目

この日は、お昼から行動しました。
曇り空cloudで寒さに拍車がかかります。

向かった先は、NYで1番高い建物エンパイア・ステート・ビル。

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中は展望台もあるので、天気が良い日は是非、NYの街並を見てみてください。
この日は、曇り空&意外と展望室代が高い(20㌦)という理由で、外だけの見学です。

正直な感想を言えば、わざわざ見に来るものでは無いな。

ちょっと、がっかりした後ブロードウェイを抜けて向かった先は、ジュニアズというお店。
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NYといえば、ニューヨークチーズケーキcake
ノリの良いお兄さんが接客してくれます。

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色々あって悩みます。
でも、やはり1番ベーシックなプレーンを頼みました。
お兄さんいわく、昨日は大阪の人が来てたらしいです。

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お味は・・・うまーいlovely
甘み・酸味のバランスが私好みです。
岩手県お北上市に有名な「トロイカ」というロシア料理のお店があるのですが、そこのチーズケーキに似ております。

ただね、アメリカンサイズなんです。
そう、BIGサイズ。でも、人が途切れることなく入っていました。
お値段6ドルちょっと。

お腹もいっぱいになったので、ミュージカルのチケットを取りにtkts(チケッツ)へ。
15時から買えるのに、1時間前からもうすでに並んでいました。
ということで、私も並ぶことに。
こういうとき、誰かがいてくれたらコーヒー買いに行ったり出来るんですが、そういう事が出来ないのが1人旅の辛いところ・・・think

寒い中、ただひたすら待っていました。
時間が迫ってくると、案内係サンが今日はこのくらいの割引きで買えるよって叫びだします。

あ、説明してませんでしたがチケッツでは当日残ってるオンブロードウェイ、オフブロードウェイのチケットを格安(30~50%オフ)で、買う事が出来るのです。

ちなみに大劇場でやるのが(オン)ブロードウェイ。
ライオンキングや、オペラ座の怪人、シカゴなど有名なやつが上映されます。

今回私が狙ってたのは、小劇場でやるオフ・ブロードウェイのSTOMP(ストンプ)。
日本でもお馴染みのブルーマン・グループやストンプはこちら。
ここから、(オン)ブロードウェイに羽ばたく作品もあるんだとか。

案内係のお兄さんに聞いたら、この日のストンプは30%オフでした。
しかも、ブルーマンは完売でなし。

15時になったので人がゾロゾロ動き出します。
ようやく自分の番が来て、「ストンプ1枚」って言ったら、まさかの売りきれ。
えぇぇぇwobblyです。2番手に狙ってたブルーマンもないし、どうしようかと思いましたが、諦めました。

あぁ、ブロードウェイめ。
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電光掲示板がチカチカwobblyします。歳かしら?

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チケットを買う事が出来なかったので、気分を変えて買い物に。

ここでもまた、私の映画好きが。そう、オードリー・ヘップバーンの名作「ティファニーで朝食を」の舞台になった、5番街のお店へレッツゴーdash

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さっきの憂鬱はどこへやら?
気分が上がります。頭の中は、「ムーン・リバー」がエンドレスで流れております。

中に挙動不審で入っていくと、まさに映画の世界shine超、感動。
ウロウロしていたら、紳士なおじさま(店員)に声をかけられました。

そして、値段を聞いてびっくり。
小さな石が付いたネックレスが1500ドル(約13万円)。
わぉwobblyっていう顔したら、3階ならもう少し値段の安いのがあるよって教えてくれました。

エレベーターボーイにお任せして3階に連れて行ってもらうと、人だらけ。
日本人も多数いました。

1階に比べて、こちらはチャームなどがあるので私でも手が届くお品が並んでいました。

色々悩んだ挙句、結局無難な雪の結晶のチャームを、ネックレスのチェーンに通してもらいました。

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本当は、おもちゃの指輪に文字を彫ってもらいたいのですが、現実世界そんな甘いものではないそうです。ただ、実際に持ってくる人はいるそうですが・・・。

こうして、優雅なというより緊張した買い物を無事に終えました。

この後ストンプがやってる劇場まで行って、安い席を正規料金で買いに行き、明日に備えてゆっくり湯船に浸かりました。

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NY2日目

この日も快晴sunですが、風は冷たしwobbly

朝食を食べにホテルの隣にあるカフェへ。
かわいいお姉さんが、接客してくれました。
どこから来たの?と聞かれたので、日本だよって言ったら、It's Greatと言ってました。

きっと、あたしのこと子供だと思ってるよな~、でも本当はもう少しで28なんだけど・・・なんて、思いながら朝食を頂きました。

朝食を食べて、今日も朝から観光です。
まず最初に向かったのが、初めての海外旅行をつぶされた9・11テロ事件の現場。

本当は18の時、専門学校(調理学校)でフランスに勉強しに行くツアーがあったんです。
人数も集まり、あとは親にお金を出してもらうっていうときに、あの事件があったため案の定、親たちは行かせるのを止めさせたんです。(乗る飛行機がアメリカ系のやつだったので、狙われるんじゃないかという理由だったのよ)

それでも、あたしと同じクラスの男子2人はずっと、先生に行きたい行きたいって言ってたんだけど、バスとか貸し切りにしていかないと行けなくてその費用を3人で出さなきゃいけないのよっていう理由で、泣く泣く止めたわけでございます。

最初テレビでビルからモクモク煙が出た時は、何事かと思ったけど、まさかその場所に10年後行くとは思ってませんでした。

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現在も工事が進んでおります。
あと2年くらいでフリーダム・タワーていうのが完成するらしいです。
ちょうどラッシュ時間に行ってしまったため、このあたりの混雑は凄かった。

そして、トリュビュートWTCビジター・センターに行ったら10時からで入れなかった・・・。
なので、近くのバーガーキングでコーヒーを飲んで、時間を潰しておりました。

10時になったので、ビジター・センターに行くと、すでに何人かの人たちがいました。
ここは、映像や写真など、9・11テロ事件に関するものが展示されています。

その中でも、写真がいっぱい貼ってあって「探してください」のメッセージが。
中には日本人の人もいて、泣きそうになりました。

亡くなった人は3000人くらいだと言われてるけど、心に傷を負った人はその何倍もいるんだと思ったら、戦争って怖いなと本気で思いました。
ちなみに、ベンチの所にティッシュが置いてあるので、安心して泣けます。

広島の原爆ドームで、昔の弁当箱とか展示されてるけど、ここには免許証とか身近にあるものが展示されていて、おんなじ時代に居るんだという事を思い知らされます。

写真撮影は禁止でしたので、是非自分の目で見てみてください。

WTCを後にして、向かった先は世界のお金を動かしている場所、ウォール街。

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フェデラル・ホールの中央には、アメリカ合衆国初代大統領の、ジョージ・ワシントンがいました。中は、ミュージアムになってるそうです。

この近くには、TVでもお馴染みのニューヨーク証券取引所がございます。

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前は中も見学出来たみたいなんですが、現在は出来なくなっております。

ウォール街を抜けて、NYで一番有名な彼女に「いま会いに行きます」。

しかし、ここからが長かった・・・。
チケット買う場所に行くまで迷う事15分。
チケット買うために30分。
舟に乗りこむまでに2時間。

トイレに行くことも出来ず、近くのベンダー(屋台みたいなの)でソフトプレッツェルを買って、ちびちび食べながらひたすら待ちました。

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ようやく舟に乗りこみ、ベストポジションの進行方向右側へ陣取りました。
徐々に、彼女に近づいていきます。
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舟に揺られること約10分。
彼女がいるリバティ島へと 到着です。

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お台場にある自由の女神より、デカイ。
しかも、思ったより綺麗です。この辺り、舟を待ってる時もそうなんですが鳩やウミネコが多いんです。
もっと、鳥の糞で汚いかと思ったけど、なぜか女神様の近くに鳥が止まったりしてなくてちょっと意外でした。

歩道に沿って歩くと綺麗に女神様を拝めるようになっています。

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横から見ると、意外と筋肉質な女神さま。

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お顔がちょっと怖いです。

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これが、真正面。右手には松明、左手には独立宣言書を持っております。
アメリカ独立記念として、フランス側から送られた自由の女神。
350パーツに分けられて、舟で運ばれたそうです。
1984年、私が生まれた年に世界遺産に登録されました。

ちなみに、中に入れるそうですが、チケットの枚数が限られてるそうですので、行きたい方はお早めに。

あと、案内所には自由の女神スタンプがございますので、興味のある方は是非行ってみてください。

最終の舟で戻った時には、綺麗な女神像を拝むことが出来ました。
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地下鉄で、ホテル近くまで戻り向かった先は映画好きにはたまらない場所。

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この建物。絶対1度はみんな見たことあるあの映画movie

正解は・・・

「ゴースト・バスターズ」

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正直、今回の旅で1番テンションが上がったupwardright場所です。
超かわいいんです。しかも、中に明かりが付いていたので覗いてみたら、

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ちょっと、反射して見づらいんですが壁にもいるのhappy02

中学生のころの自分が見たら、感動して泣くんだろうなと思いながら(中学・高校は映画オタクで、1日最高で6本見てました)、1人でニヤニヤしてたら中にいた消防士さんに、白い目で見られ、現実世界に戻ることが出来ました。

場所は、トライベッカ地区の所で、地下鉄赤いライン①②③が走るフランクリンストリートという駅で降りたところにあります。
Varick St.とN.Moor Stの方に出ると、すぐわかります。
旅行雑誌にも消防署としか書かれてないので、是非NY行った際は見てください。
超かわいいですheart04

ということで、2日目終了です。

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NY1日目

早朝のフライトの為、前日から羽田空港で待機しておりました。
元職場の子達が、仕事帰り終電までいてくれてホントに嬉しかったです。

ただ、カメラの三脚は壊れるし、歯が痛くなるはで何だか嫌な予感・・・。
しかも、持ってきたパソコンが無線LANを感知しない・・・。
というハプニングから始まった、今回の旅でございます。

結局、パソコンとずっと格闘しておりましたが無理でした。

チェックインでも、何故か帰りのチケットを間違って出され、時間がかかりそのおかげで(厳密に言うと、ゲート内をウロウロ探索していたのが悪い?)ギリギリの搭乗となりました。
初めて、名前をアナウンスされました。ちょっと、恥ずかしいもんだね(*´ェ`*)

約13時間のフライトairplane
年度末という事もあって、学生さんが多かったです。
機内で爆睡し、隣の席の日本語ぺらぺらの韓国人と話したりして、あっという間にNYのJFK空港に到着。

若干、雪はあるものの天気は良くてラッキーと思ったのもつかの間。
外は超寒いです。というより、痛かった。地元の岩手並の気温でした。

そんな中、市内までは地下鉄で移動。
さすがに早朝という事もあって、雰囲気の悪い地下鉄subway
黒人率が高くて、超、気を張り巡らせてました。

若干迷ったけど、無事に予約していたホテルに到着。
今回は、誕生日という事もあって中級のホテルに泊まることに。

取りあえず、一安心して心を落ち着けてから、セントラルパークで1番見たかったあの場所へ!!

毎年、12月になるとここの映像が必ず流れる場所と言ったら・・・こちら↓

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ジョン・レノンでお馴染みのこの場所。
最寄駅72stから、歩いてすぐありました。しかも、音楽もダウンロードしていたので鼻歌交じりでウロウロしていたら、観光客が沢山来て写真撮影するから、居づらくなってそそくさ感傷に浸る間もなく退散いたしました。

そして、このお次と言ったらやはりあそこへdash
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ダコタ・アパート。

超でかいです。ジョン・レノンがこのアパートの前で暗殺されたことで有名ですね。
このアパートから、さっきのイマジンの碑が見えるんです。
しかも、地図でみるとイマジンの碑があるところが涙の形になってるんです。
ぜひ、本屋さんで確認するべし!!

セントラルパークをウロウロ歩いて、見つけたのがこの像。

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ロミオとジュリエット。
なんか貧相でした。

セントラルパーク内を歩いて、次に向かった先は映画「ナイト・ミュージアム」でロケ地になったアメリカ自然史博物館。
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外装工事していました。
中に入ると、こんなお方が出迎えてくれます。

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正直、何恐竜かは分かりません。
チケットブースではノリの良いおじさんが日本語で出迎えてくれました。
チケット16ドルを払って、日本語のパンフレットもらっていざ中へ。

旅行雑誌にも書いてある通り、広いです。
しかも、分かりづらい。思うように行きたいところに行けません。

取りあえず、1番人気の恐竜がいるところへ。
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ティラノサウルスさんがいました。
頭、超デカイ。あんなのに食われたらひとたまりもないなっていう感じ。

その他にもマンモスや、鳥類などいました。
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アメリカの子供たちも課外授業できてるのか、一生懸命メモを取っていて、かわいかったです。

動物の他にも、隕石や宝石類が展示されてるブースがあって見応えたっぷりでした。
しかも、ここの地下1階にあるフードコートが面白い。
お寿司とかサラダやピザ、ドリンクも色々あってよりどりみどりでした。

そして思ったのが、さすがアメリカ人。
殆どの人がフライドポテトと(こっちではフレンチフライと呼びます)、フライドチキンを手にしてました。
しかも、フライドチキンも骨付きより骨なしの方が人気らしい。
子供が多いからでしょうか?

ご飯も食べて、お腹が苦しい中高級スーパーZEBARS(ゼイバーズ)に行き、お菓子の型を見たり食材を見たりしました。

お次は、バスbusに乗ってセントラルパークを超えた反対側のメトロポリタン美術館へ。

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ここに向かう途中、変なおじさんが色々説明してくれたんだけど英語分からないくて、そうなんだ~って、日本語で返しました。

しかも、この美術館のチケットブースのお姉さんが、態度悪くて(英語が分からなった私にも責任はありますが・・・gawk)大きなため息をつかれたので、私も負けじと大きなため息をして中に入りました。

更に、中に入ってお目当てのモネの「睡蓮の池に架かる橋」を探してたら無くて、近くにいた管理の人に聞いたら、もうないよって言われショックcrying

という事で、殆どこの美術館は見ていません。
ただ、南米にあった黄金博物館みたいなブースがあって、そこは懐かしさのあまりじっくり見ました。

あと、これは綺麗でした。

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分かりづらいですが、小さなタイルで出来てます。奥の絵になってる部分も砕いたタイルで出来ていて良かったです。

美術館の外に出て、もう一度セントラルパークへ。
そこで、探したアンデルセン。

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アンデルセンが醜いあひるの子にお話を聞かせてるというシーンらしいです。
これが、思ったより大きいのにびっくり。
本にもちゃんと文章が刻まれていました。読めなかったけどgawk

この近くには、アリスちゃんもいます。

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不思議の国 のアリスと、その仲間たち。
うさぎさん140㎝くらいあります。こちらも意外と大きいです。

ベンチでお菓子を食べながら一休みして、メトロでホテル近くまで移動します。

本当は、もうホテルに戻ろうかと思ったのですが、駅を出たらすぐ見えたので行ってみることに。
しかし、これが意外と遠かった。

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鋼鉄のワイヤーを使った、世界初のつり橋、ブルックリンブリッジ。
歩くところが木の板で出来ていて、隙間から走ってるタクシーが微妙に見れます。

橋の所には、何故かこんなものが。
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なにかの、お願い事スポットなのでしょか?

ちょうど夕暮れ時で、CMとかに出てきそうなNyの街をみることが出来ました。
そして、発見しました。
アメリカ、白黒写真で撮るとかっこ良いという事を↓

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Nyの建物は古いせいか、色を失った方が哀愁漂って素敵でした。

ぜひ、NYに来た際は白黒で撮ることをお勧めします。
こんな感じであっという間に1日が終わりました。

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2011年2月27日 (日)

15カ国目

昨日から15カ国目、カナダmapleに入りました。

相変わらず、私のパソコンはWifiを取ってくれず、友達のパソコンをお借りしています。

なので、やはり記事は日本に帰ってから徹夜で書こうと思います。

取り合えず、元気で28歳になりましたcake

では、また後で・・・。

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