日本

2012年2月22日 (水)

いよいよ出発

あと8時間もすれば空の上airplane

昨日は、最後のお仕事して上司の方にご飯を奢ってもらいましたbeer

ひさしぶりにお酒を飲んで、スタッフの子をいじってみたり、色々話し聞けて楽しかった~happy01
結局、帰ったのは朝で寝て起きたら14時。

目覚ましついでにドトールでコーヒーを飲みながら、色々整理して、荷造り準備に精を出しました。

台湾には、以前羽田で一緒に働いていた女の子がいるので、その子に案内してもらう事にします。

最初はのんびり、何もしない予定だったのに、色々情報集めてたら、面白いところ発見eye
場所がちょっと分かりづらそうなんだけど、ま、大丈夫だろう。台湾人、優しいみたいだし・・・。

ということで、20カ国目の台湾に行ってきますpaperその前に、いい加減寝よ。

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2012年2月16日 (木)

2012 初めの記事

久しぶり過ぎて、変な気分です。

いきなりですが、来週から台湾に行ってきます。
3年前の世界一周で貯めたマイルが、今年の4月で消えてしまうんで、色々模索した結果、台湾に決定しました。

以前のブログから、本日まで色々あったのですが、面倒くさいのでスルーします(笑)
それなりに真面目に仕事してました。そして、勉強してました。気が向いたら書きます。

そして3月~また、羽田空港で働くことにしました。
以前と同じ東京ばな奈でお世話になります。と言っても、夏までですが・・・。

今年の夏は、去年果たせなかった、家族でハワイ!!
そして、その後ユーロ安に便乗して、ヨーロッパ周遊する予定です。

このブログも、いい加減終わりにしようと思うのですが、旅に出ちゃうから、なかなか終わらせれない・・・。困った。

ということなので、また少しお付き合いをお願いします!!

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2011年7月17日 (日)

富士山登頂

ということで、行ってきました富士山。
今回、一緒に行ってくれたのは元ばななで一緒だったかおりん。
彼女は、今回3度目の富士山だそうです。

17時50分、新宿発のバスに乗って5合目まで行きます。
乗客の半数以上が外人だった。

2人とも天気を心配していましたが、予報を裏切る快晴でした。
暗闇の中、月の光に照らされた富士山をバスの中から見た時、心が折れそうになりました。
だって、でかいんだもんdespair

20時ちょっと過ぎに5合目に到着。
少し、お土産屋さんを見て身支度開始。
この時点で、白い息が少しだけ見えました。

腹ごしらえと、ストレッチをし21時頃出発。
*夜なので、写真は撮ってません。

月の光が本当に明るくて、天気もいいから遠くまで街の光も見えて凄い良かったです(この時までは・・・)

最初は、平坦な道でお喋りしながら、楽しくハイキング気分。
そこから、石畳の道になったとたん、アップダウンの道に切り替わります。
ようやく抜けて、40分位で6合目の指導センターに到着。ここで、マップをもらいます。

5合目から6合目まで、1時間もかからなかったので心に余裕が出来たと思ったら、それが間違いだった・・・。

砂利道で足を取られるジグザグ道。2人とも次第に、会話がなくなります。
上には、山小屋の明かり。それだけを目標にして、ひたすら歩く。

7合目の近くまで来ると、いきなりロッククライミング的な岩場になります。
ここで、何度ため息を漏らしたか・・・。

とりあえず、最初の山小屋で一休み。ここからは、山小屋が沢山出てくるので、ちょっとした息抜きになります。飲み物や、お菓子、食べ物など売ってますが、めっちゃ高い。
500mlのペットボトルが1本500円。カップラーメンが600円もする世界。
マチュピチュと一緒だな、と思いました。

更に上へ上へと登って、トモエ館という山小屋で一休みしていたら、1人の男性に声をかけられました。彼は、もう20回ぐらい登っていて、写真を撮るために今回登っているようでした。その人が、「影富士見えてるの分かる?」と、言ってきました。

影富士というのは、太陽によって見えるのが一般的なのですが、この日見た影富士は、なんと月の光によって見える影富士でした。

最初、分からなかったのですが、その男性が一眼レフで撮った写真を見せてもらってようやく発見。これ以上、時間が立ってしまうと、影が伸びて分からなくなるから、今がベストだよと、教えてくれました。

この男性いわく、月の光での影富士は珍しく、よっぽど天気が良くないと見れないそうです。
あとは、月の大きさも関係してくると思われます。この日は、半月よりちょっとぽっちゃりの月だったから、その分光も強かった。きっと三日月とかだったら見えてなかったのかもしれません。

他にも、何度か声をかけられて、あれが江の島の灯台だよ、と地理を教えてくれる人にも出会いました。そして皆、口を揃えて「良い時に登ったね」と言われました。

そして更に歩いていきます。
下には街の光、上には満点の星空という絶好なロケーション。
辛いんだけど、不意に笑顔がこぼれちゃう状態で、夜通し歩きました。

地平線が少しずつ明るくなって来て、念願のご来光までもう少し。
今まで、色んな国で朝日を見たけど、こんなに深紅の色を見たのは初めてでした。

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頂上で見るには時間がなかったので、最後の山小屋「御来光館」で待つことに。

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徐々に空が明るくなっていきます。
両サイドからは雲海も出てきました。

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ライオンキングのサントラを聞来ながら待つこと、数十分。
遂に、きたーーー!!

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やっぱり朝日は良いhappy02
泣きそうになります。そして、拝みます。

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御来光を存分に写真に撮って、ラストスパート。頂上を目指します。
が、この後高山病の兆しが・・・shock

御来光館を過ぎると、そこは3600m。
これを過ぎたあたりから、身体が思うように動かない。
頭も痛いし、胃のあたりが張ってる感じがして、息が吸い込めないという現象に陥った為、
スピードダウンしてしまいました。3度目のかおりんは、立ち止まらずにスタスタと歩いていきます。

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太陽が出てきてからは、気温も一気に上がって暑い。
頂上から、かおりんが私を呼んでも、答える気力はなく、途方に暮れるとはこういう事なのか?と、訳わからんことを考えながら、ようやく最後の鳥居をくぐります。

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この鳥居を見た時、泣きそうになったcrying
青い空に白い鳥居が映えて、感無量でした。

30分前に頂上に着いていたかおりん。
頂上では、写真撮影の嵐だったそう。ごめんね、待たせて。

ということで、無事に頂上へ辿りつきました。

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私の後ろにある神社でおみくじを引くと、まさかの大吉。
これで今年の運使い果たしたわ、と笑いながら朝ごはんの準備をかおりんにさせます。

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頂上から下界を見ながら食べるカップヌードルは美味しかったけど、何しろ胃が張って入らない。若干、気持ち悪くなりながら休憩します。
気分はお昼だけど、まだ朝の7時。仕事帰りに登ったかおりんも、少し仮眠を取って、いよいよお鉢めぐりへ。

実は、頂上が日本一高いところではなく、別の場所にあるんです。
ピンクの矢印が、最高峰の3776m。

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富士山の火口を1周する、お鉢めぐり。
逆側から来たおばちゃんに、向こうは山脈が見えて綺麗だよと、教えられました。

すれ違う人たちと挨拶を交わしながら、テクテク歩きます。

20分程で逆側へ。雲の上から見えるのは南アルプス山脈。
パラグライダーで、下界まで降りたいと何度思ったことか・・・。
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1番高いところまでもう少し。
山頂には、まだ雪も残っていて雪解け水で地面が湿っていました。

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とりあえず食べてみる。(食べたのは、もっと綺麗な雪です。)
うん、普通だった。

そして1番高い所、剣ヶ峰(3776m)へ到着。
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後ろはこんな感じで窪んでます。

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そして、残り半分をぐるっと歩き、下界へ戻ることに。

これが1番の地獄だった。
滑る・転ぶ・キレるの3拍子です。
帰りは雲が出てきてくれたおかげで涼しかったのですが、行きとは逆の同じ風景が広がる下り坂。ほんとにつまらない。そして、膝へのダメージも大きい。

2年前、ベネズエラのロライマを登った時に教えてもらったことを思い出しながら、ジグザグにひたすら下ります。

9時間半かけて行った道を2時間半で、やけくそになりながら下りました。
意識が時々飛んで、記憶がない。途中、トラックのおじちゃんが心配してくれてたけど、それどころじゃなかった。かおりんも心配してくれたけど、答える余裕はなかったよ、って言うくらい無言&無心の状態でした。

5合目のレストランが見えた時、涙目になりました。
そして「もう2度と登らない」と決心したのでした。

着替えて軽くストレッチして、さぁお土産買おうと思ったのですが、気が抜けたせいで高山病が復活。気持ち悪くなって、ダウンしました。おかげで、バスが来るまで寝てた。というか気を失ってた(多分)。

結局、お土産も買えず、バスの中でも爆睡。
かおりんが居てくれたおかげで、無事新宿に戻ることが出来ました。
何から何まで本当にありがとう、かおりんLOVEheart04

という感じで終わった富士山登頂。

結果としては、富士山は登るもんじゃない、見るものだ。
登山好きの人が、あれはトレーニング用だという意味が、しみじみと分かりました。

筋肉痛は、思ったほどひどくなくて(まぁ、18時間も寝ればね治るわ・・・)、現在元気です。

当分はまた、ブログ更新しないと思います。
あしからず。

では、また会う日までさようならpaper

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2011年7月 9日 (土)

旅友再会in福岡

夜行バスで向かった先は、福岡。四国に引き続き、初九州上陸です。

お昼頃に、車でお迎えに来てもらいました。
タイのスコータイで初めて会い、その後ラオスのルアンパバーンからシェンクワーンまで一緒に旅したあつと君。

まずは、リクエストしてたとんこつラーメンを食べに行きます。
とんこつ初心者と言う事で、あつと君が連れてってくれたのがこちら。

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なんと、クッキングパパでも紹介されたお店なんです。
お昼ちょっと前に着いたのですが、すでに5・6人ほど並んでました。

あつと君と同じラーメンを頼みます。

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固めにしてもらったのに、細めんの為どんどん柔らかくなってしまった。
思ったほど、とんこつの癖がなくて食べやすかったです。
あつと君いわく、「これ、全然軽いですから」。・・・・どうりで。

お腹を満たした後に向かったのは、学問の神様で有名な太宰府天満宮。
雨が降っていたにも関わらず、結構な人が来ていました。

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私もあつと君も受験生ではないので、普通にお参りしてさらっと帰ってきました。

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帰りは有名な梅ヶ枝餅を頂きます。
このお店が一番メジャーらしい。

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中は甘さ控えめの粒あんが入ってます。
真ん中に梅の刻印がされてます。(梅味とは全く関係ないです)

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焼き立てを食べたので、外はカリっとしてて美味しかった。

太宰府を抜けて、車を飛ばして向かった先は福岡タワー。

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天気もイマイチ、夜景を見るには早すぎたので登らず、その代わりこんなことをしてました。

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しかも、ここのお土産屋さんで見つけてしまったheartあたしの大好きな地サイダー。

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スワンサイダー(本当は佐賀の地サイダーらしい)。

しかも、地サイダーの割には高かったweep
味はすっきり系、結構洗練されたお味でした。
ちなみに1番好きな地サイダーは、青森のバナナサイダー。1本60円位で買えます。
そうそう、サイダーは自分で作れるんですよ。
若い松の新芽を砂糖水に入れて、日光に当てると炭酸が出来るそうです。でも、お腹を下すというリスクもあるので要注意。

地サイダー見つけてテンション上がった私。あつと君に地サイダーの魅力を熱く語り、彼は静かに聞いてくれました。ありがとうね。

車で移動してる間に、良い感じに暗くなってきたので屋台が並ぶ中州に行きました。

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おでんや焼き鳥、明太ししゃもをつまみに私だけお酒を飲んでました。
(あつと君は車があるので・・・)

そのあと、居酒屋に行って更に飲み(私だけ)、もう一人の旅友から連絡があったので、待ち合わせ場所まで乗せていってもらいました。

2年前南米で会った、美男美女カップル。
今回はヨーコさんだけの再会でしたが、ようやく会えたよhappy02

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お仕事帰りでお疲れの所、1時間程ガールズトークをしてお別れをしました。
翌日、彼女から彼氏のジェロさんの写メを頂きました。
お次は、是非3人で会いたいものです。

ということで、翌日飛行機で福岡から羽田へひとっ飛びairplane

案内してくれたあつと君、無理やり再会してもらったヨーコさん、本当にありがとうございました。

ということで、ようやく終わった。長かった・・・。
ま、だらだらしてた私が悪いのですがgawk

来週、富士山に登るので次回は、それについて書きたいと思います。

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2011年7月 8日 (金)

旅友再会in愛媛3

旅友再会と書いてますが、四国に旅友はいません。
これは、純粋な個人的旅行です。

では、つづきを。
石手寺の後に向かった先は、宿の人からオススメされた唐揚げ屋さん。
しかも、そのお勧めの仕方が、
「めっちゃ、愛想の悪いおばちゃんがいて、決して地元民は中では食べず、唐揚げだけ持ち帰りにするんだよ。」

うける・・・(笑)
という事で行ってみた駅前にある、地元民御用立つ(テイクアウト専用)の、お店。
店名は忘れました。地元民に聞けば、きっと教えてくれるはず。

噂のおばちゃんは厨房にいたので絡めず、愛想が悪いのかは不明ですが、唐揚げは美味しかった。しかもデカイ。ただジューシーなのが好きって言う人は、好き嫌い分かれるかも。

胸肉っぽい感じで、肉肉しい感じです。

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骨がところどころ付いてるので、要注意です。そして、値段も忘れた。今回の日本旅行はお小遣い帳をつけていなかったので・・・。

お腹もいっぱいになって、お次は松山城へ。
リフトで城の近くまで行きます。

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が、途中から大雨。着いた時にはずぶ濡れでした。
傘を借りて、城まで歩いていきます。

以前テレビで、ロンブーの敦(城マニア)が、松山城について熱く語っていたのを、幸い思いだしたおかげで、すっごい楽しめました。

難攻不落と言われた松山城。
心理的にも、設計的にも計算されているのが特徴らしい。(←敦が言ってた)

まず、下からお城があるまでが非常に長い。そして、緩やかな傾斜が続きます。
しかも、コの字型になってるのがポイント。
道を曲げる(ようはUターン状)ことによって、敵がスピードを落とさざるを得ない状況になるらしい。あと、期待も裏切られる。あの角を曲がれば、門かなーと思いきや、まだ道があるよ~てな感じ。

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そして、ようやく門に辿り着く。

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でも、実はこの隣にも隠れ門がある。

ここで、敵が門を壊してる間に隣の門でスタンバイしてる。
そう、後ろから不意打ちで敵をある程度やっつけることができるのです。

この門を突破した敵は、メインの松山城に向かいます。

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昔はこの敷地にも、色んな櫓などがあったそうです。
奥に見えるのが松山城。

この敷地を抜けて、城の麓にいくと、

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また出た。コの字型の道。
しかも、狭く作られてる。これも、一列に並ぶ敵の数を少なくするため&勢いを落とさせるため。人間は、窮屈になるほど精神的に追い込まれるらしい。

あと、この写真の後ろには城が見えていて、これも作戦。
ここまで来るのに、結構な疲労を持った敵に、あともう少しだよーというご褒美をあげておく。あと、写真左端に微妙に門が映ってるんだけど、これも作戦でわざと扉をつけてない。
これも、御褒美のひとつ。すんなりと、前に進むことができる。

この戸無門(となしもん)をくぐると、

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めっちゃ窮屈な道に通される。
建物の黒い部分に窓があって、その下に小さい子窓があるんだけど、そこから矢を放って確実に敵を仕留めます。さらに、門を超えると、

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ここがメイン。写真に写ってるのが、松山城。
意外と小さかったりする。
ここでも、四方八方から囲まれて、殺されます。
というか、ここまでなかなか来れないんだって。

という、非常に面白い作りになってます。

あと、石壁の作りが面白い。

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あえて斜めに石を入れることによって、重心が内側に行き、耐震性が強化されるんだそうです。

では、松山城の中へ。

これが、さっき言った小窓。ここから、矢を放って敵を仕留めます。
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中は、質素な感じでした。だから、とっても落ち着く。

中では武装も出来ます。動くたびにカシャカシャいってた。重そう。

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さて、ここで問題。松山城が他の城と大きく異なるものなーんだ。
ヒントは、下の写真↓

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答えはバルコニー(廻り縁というらしい)。

最初、造る予定だったのですが雪が降って老朽しやすという事から、急きょ壁をつけたそうです。

いやぁ、ちゃらちゃらしてるだけかと思ったら、意外と役に立った敦の解説。
見ておいてよかった。

この後、温泉に入って鯛丼を頂きました。

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お次は夜行で福岡へ。

博多ではタイ・ラオスで会った旅友に再会します。

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2011年7月 7日 (木)

旅友再会in愛媛2

大変お久しぶりです。

今回の記事は石手寺と松山城について書くのですが、説明しづらくて逃げておりました。えへっ。
さすがに、書かないのも悪いと思ったので(この後出てくる旅友n)、頑張って書こうかと思います。

松山に1泊して、翌日向かった先は石手寺というお遍路の始まりとして有名なお寺へ向かいました。

昔、衛門三郎というちょっと傲慢な方がいたのですが、そこに托鉢をしに来た人がいたんです。衛門三郎は、その托鉢を割るのですが8個に割れちゃったんです。

そしたら、翌日から衛門三郎の子供が次々と8人全て亡くなったそうです。
そこで、衛門三郎気づく!!「あれは、物凄いお偉いさんではないのか」と。

そう、托鉢に来てた人は有名な空海でして、彼を探す旅に周ったのが後のお遍路、八十八か所になった次第でございます。

空海を探す旅に出た衛門三郎ですが、なかなか会えず逆回りに歩いてようやく空海と会う事が出来ました。でも、その時の衛門三郎は瀕死の状態でした。そんな状態にも関わらず、必死で探していたことを知っていた空海は、もう1度チャンスをあげましょうと、近くに会った石に「衛門三郎」と書いて、彼に渡したんです。

ま、結局衛門三郎は亡くなったのですが、その後とある赤ちゃんが生まれまして、その子が左手に握っていたのが、空海が渡した衛門三郎と書かれた石だったそうです。

これ以上詳しく知りたい人は、gogleで検索してください。

ということで、その石が祀られてる石手寺に、30分ほど歩いて行ってみました。
(あ~、説明するのが疲れた)

無事に着いて、石手寺の隣にあるお店でじゃこカツを頂きます。
揚げたてをくれるので、めっちゃ美味い!!
高校生だったら、間違いなく通ってるお店です。
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腹ごしらえもして、51番目の石手寺をくぐります。

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ちょうど良いタイミングでお遍路さんたちがいました。

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ちなみに、衛門三郎再生伝説によって、かなり儲かってる石手寺。
敷地も広大です。そして、変なものも沢山ありました。

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ちょっと壊れてるのもあったり・・・。

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ラオスにもこんなのあったな・・・。

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山の上にもでっかい像があります。
この時点で、どれだけ土地持ってんのさって、突っ込みたくなる。

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これが有名な衛門三郎の石。
宿の人いわく、産まれたての赤ちゃんの手にすっぽり包まれていたらしいのですが、絶対見えただろって、突っ込んでました。確かに、あたしの手でようやく隠れるかな?っていうくらいの大きさだった。 

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他にも不気味な洞窟があったりと、色々ありました。

興味のある方は行って見て下さい。素敵な世界が待ち受けてると思います。

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2011年6月25日 (土)

旅友再会in愛媛1

徳島から約3時間。
高速バスで向かった先は、愛媛県松山市。

着いたのが夜の19時ということもあって、帰宅時の人で駅は賑わっていました。

宿が、道後温泉の近くだったので路面電車で松山市内を走ります。
これが、めちゃくちゃ良かった。昔から使われてるであろう、この電車。
確かに、音は物凄い。でも、一生懸命動いてる感じがして、楽に移動できる感謝が素直に出来ます。

宿に着き、オーナーの方とその友達さんと談話してから、道後温泉へ。
まずは、道後温泉駅。ちょっと、洋風な所がおしゃれです。

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この駅の斜め向かいには、坊っちゃんのからくり時計。
時計の前には、白ひげ生やした方が、ぼっちゃんの話や歌を披露してくれてました。

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この時、20時。
温泉帰りの人で賑わっていて、後ろからこそこそ写真撮っていたら、とあるおじいさんに
「おじょうちゃん、前に行って正面から見なさい」
と、声をかけられた。

(もうお譲ちゃん世代ではないんだけど・・・)
と、思いましたがお言葉に甘えて1番前で見ることができました。
こういう時、背が低い&童顔って得するよね。(←腹黒い子)

からくり時計を堪能して、一番の見どころ。道後温泉本館へ。

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心の中はテンションが上がりまくりですupwardright
ジブリの「千と千尋の神隠し」の、湯屋(油屋)のモデルになった、こちらの温泉。
日本三古湯の一つとして、国の重要文化財にも登録されています。
(残りのふたつは兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉)

イメージではもっと背が高い建物かと思ったら、案外低かった。

宿で割引券を貰ったので、今回は神の湯800円の所を640円で入浴できることに。

廊下には、実写版「坊っちゃん」の写真が飾られていました。
もちろん、千と千尋のやつもファイルにされて置いてました。

2階に上がり、説明を受けいざ浴室へ。
湯ぶねは、真ん中に一つだけ。あとは、水風呂が一つの質素な造り。
しかも、湯船が深い。膝立ちしないと溺れます。

説明通り、お湯は少し熱め。
なので、ゆっくりは浸かれないかも。

お風呂からあがって、貸浴衣に着替え畳の部屋で、お茶と菓子を頂きます。(料金内)

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雰囲気は母親の実家に似てるかも。
良い感じに色あせた柱や、壁掛けの振り子時計がゆっくりゆっくり時を紡いでいく感じが、物凄く心地よかった。でも、畳は新しくて綺麗です。

1時間しかいられないんだけど、贅沢な1時間を過ごせました。

私服に着替えて、3階にある坊っちゃんの間を見学。
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夏目漱石の「坊っちゃん」のモデルになった人などの写真があります。
私は、坊っちゃんを読んでないのであまり感激はしなかったかな(笑)
夏目漱石は、やっぱり「こころ」でしょ。あれは、人間の汚いところが書かれてあって面白いです。

本館を出て、近くのコンビニでおにぎりを買って帰宅。
夜、宿のオーナーさんからお話を聞き、翌日の観光スケジュールを立てて、この日は就寝です。

つづく。

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2011年6月22日 (水)

旅友再会in徳島

といっても、四国には旅友がいないので単なる旅行記となります。

大阪で1泊して、朝からバスで徳島へ移動。
約2時間のバス移動です。

途中、真っ赤な神戸タワーを見ました。
今まで色々タワーを見たけど、これが1番好き。まるで、太鼓の横に張り巡らされてる糸みたいな感じでした。

神戸から明石大橋を渡って、淡路島へ。
一気にのんびり田舎の風景に変わって、なんとなく惹かれる感じ。
まさに、恋しちゃった感じですheart01

更に進んで行くと棚田発見。

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ベトナムのサパで見たかった棚田。
規模は小さいけど、やっぱり綺麗。

そして、いよいよ徳島の目的地、鳴門海峡へ到着。

Cimg1662
橋の端っこ(シャレじゃないよ)で降ろされて、記念館へ。
ここで、徳島駅行きのバス時刻を聞いたり、情報収集に励みます。

記念館のお姉さんが、今日の渦潮時間を教えてくれて、急いで船着き場へ。
この途中、岩手の友達から入籍メールが届き、慌てる私。

急いでチケットを買うと、なんとポストカードになってました。

小型船に乗り込み、いざ出発。
意外とスピードを出していくので、寒かった。

10分くらい行くと、渦が巻いてるポイントへ到着。

Cimg1681

ここだけ、物凄い波が立っていて迫力満点でした。
波かと思えば渦になって、また波に戻っての繰り返し。

写真では分かりづらいのですが、吸い込まれそうです。
そして、舟の操縦が上手い。
よく、飲まれないな~と、1人感心してました。
Cimg1685

この辺りは浅瀬になってる部分と、深くなってる部分が旨い具合にあって、渦が出来やすいんだとか。そして月の引力も関係してるようで、スピードの早い渦潮が出来るそうです。

この一帯を抜けると、こんな感じ。

Cimg1690

一目瞭然です。
普段はなだらかな海面ですが、橋(本当は高速道路)の下だけ、激しいことになってます。

今回は満潮時の渦潮を見ることが出来ました。
タイミングって大切だわthink

この後、渦潮記念館で色々見たけど、もう覚えてない・・・。

ローカルバスで徳島駅に移動して、徳島ラーメンを頂きます。

Cimg1698

見た目より、意外とスープがさらっとしてる。
そして味も意外と薄め。うーん、なんだろ?美味しかったけど、物足りない。
パンチが足りない。でも、美味しい。そんな感じ。

そして、ここでスタバのタンブラーに一目ぼれ。

Cimg1880

この紙がタンブラーに入ってました。typhoon巻いてるのhappy02
私の家の鍵を守ってくれる自由の女神も映してみた。
お好みで、好きなプリントの紙を入れれるタイプなので、自分だけのオリジナルタンブラーにすることもできちゃいます。

更に、バスでお次は愛媛へ。
その話は、またあとで。

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2011年6月21日 (火)

旅友再会in大阪

岩手から東京へ。

そのまま大阪へ旅友に再会しに行く旅が始まります。

今回、大阪を案内してくれるのはタイのチェンマイで会った、聡さん。
お昼に待ち合わせだったので、1人大阪城を見に行きました。

最寄駅で降りて、歩いていくとまず最初に、コブクロのツアーバスを発見。
Cimg1637

近くにある大阪城ホールでライブがあるらしい。

駅から思った以上に歩いて、ようやく大阪城を拝むことが出来ました。

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残念ながら、中に入ったら待ち合わせ時間に間に合わないので、ここで引き返します。
帰りに、またコブクロのツアーバス前で、女の子2人組が写真を撮りあいっこしてたので、撮ってあげた。うん、たまには良いことしないとね。

でも、そのおかげで電車1本乗り過ごしました。
おかげで、遅刻しました。

無事に再会を果たし、向かった先はお好み焼き屋さん。
今回で3度目になるのだけど、お好み焼き食べたことがなかったので、今回は外せません。そして、写真撮らなかった。

やっぱり本場の物はうまい。
生地が柔らかいんだよね。出汁の量が違うのかしら?

お好み焼きと豚キムチ食べて、お次はたこ焼き屋さんへ。
Cimg1640

出来たてのたこ焼きを頬張り、幸せモード全開です。

お腹がいっぱいなので、歩いて通天閣へ。
修学旅行生がちらほらいました。

タワーに上って、大阪の街並を望みます。
聡さんが、おもしろい看板があるといって、教えてくれたのがこれ↓

Cimg1647

ラブホです。
失笑するしかなかった・・・。

大阪で有名な守り神、ビリケンさんと一緒に再会記念の写真をパチリ。

Cimg1646

通天閣でもらったマップを頼りに、変なジュース屋&昔懐かしスマートボールに向かう途中、プチ芸能人発見。

Cimg1648

この夫婦、横向きで申し訳ないですが、秘密の県民ショーの転勤夫婦です。

最初、見たことあるけど分からなくて、近くで仕事していた撮影スタッフさんに聞いて、ようやく分かりました。
手を振ったら、旦那さんのほうが軽く会釈してくれました。やったねhappy01
しかも、この後もう1回見たらアホの坂田もいました。

初めてのスマートボールは意外と楽しかった。
単純な遊びほど、夢中になってしまいます。
Cimg1650

この後、変なジューススタンド屋に行ったのですが、やってなかったので串カツを食べに行きました。
揚げたては何を食べても旨かった!!

更には、肉まんも食べ(←食べてばっかcoldsweats01)場所を移して、飲みに行きました。
生ハムとオリーブをつまみに、久しぶりに3杯飲んだbar

新梅田シティで、蛍が見れるという情報をgetしていたので、行ってみることに。
無料だった為、蛍よりも人の方が多かったgawk
昔は、実家の近くの小川でも見れたんだけど、最近は全然見かけないので、大都市で見る蛍は新鮮でした。

本日のガイド料として、盛岡冷麺を贈呈してお別れしました。
ありがとう聡さん。

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Cafe BELIEVE

実家ではケーキを作ったり、中学校の友達に会ったり、映画を見たりしてました。

最終日に向かった先は、大人になってから仲良くなった友達の弟がやってるお店へ。
もともとは、友達がやっていたのですが、今は弟君がやってます。
(2011年6月18日 閉店)

なので、友達よりも弟君の方が仲が良かったりする。
私が地元で働いていたときからなので、実に長い付き合いです。

お店では、私が買ってきたベトナムコーヒーとラオスコーヒーを、その場にいたお客さんと飲み比べしてました。
久慈では珍しく、お客さん同士が勝手に仲良くなって、輪が広がる不思議なカフェ。

原因は弟君が頼りがないというか、しっかりしてるんだけど雲みたいにふわふわしてる雰囲気を出してるので、お客さんがしっかりする羽目になるのが、原因ではないかと談笑してました。

弟君がマスターになって4年半。
当初は、色々周りから言われたらしい。
でも、今はファンの人も多く、今月で閉店するのを惜しむ人が続出です。

長く付き合っていても、写真を撮ったことがないので記念にパチリ。
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インドにも行ってるので、旅話や音楽やパソコンについて色々、お世話になりました。

この日、初めて知り合ったお客さんともパチリ。
彼女も若いころ、色々海外に行ってたらしいです。

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久慈に帰ってきても、もうこのお店は無いのか・・・と思うと、本当に寂しい。

お世話になったお礼に、気に入られたベトナムコーヒーセットを提供して、東京に戻りました。

ほんと、お世話になりました。
ありがとう、ふみあきくん。また、どこかで会いましょう。

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