ベルギー

2009年9月21日 (月)

ベルギー、ブリュッセル3

翌朝、ご飯を食べた後10時のチェックアウト前に、チョコレート試食会です。

実は、夜騒動が起きまして大変だったんです。
ほとんど、そのせいで寝てなくて、神経もいらいらしてたので血糖値を上げるために、行いました。

まずは、ダルシーから。
レモンピールにチョコレートをかけたやつが、美味しかったです。(左側)
そのほかに、トリュフシャンパン・パッションフルーツのボンボンを買いました。

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次は、ゴディバ。
多分新商品です。1個ずつで良かったんですが、セットのやつしかないと言われ、泣く泣く高いお金を出しました。

なかには、栗のペーストとアーモンドのペーストが入ってますが、栗のほうが美味しいです。

日本でも売ってたら、また食べたいな。

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最後は、ヴァローナ。
どれがどれか忘れましたが、フレーバーはバレンシア・カシス・ラム・塩バターキャラメルです。
カシスが美味しかったですね。

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そして、ベルギーに来た最大の理由はダリの「聖アントニウスの誘惑」という絵があるという情報を手にしたからです。

スペインで見れなくて悔しい思いをしましたが、報われるときが来ました。
それがこれ。
建物の、1番下にありましたよ。

開場してすぐ入って、一目散に行ったので誰もいなかったです。
なので、地べたに座ってゆっくり鑑賞できました。

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ベルギー王立美術館に飾られてる絵は、板の上に書かれてることから持ち出すことが難しく、なかなか見れないものが揃っていると評判です。

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これは、ブリューゲルと言うブリュッセル出身の人の絵です。
タイトル忘れました。

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こっちはダヴィッド作の「マラーの死」

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他にも、ルーベンスの絵もありました。
一階にあるオブジェですが近寄ってびっくり。

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虫でした。
なんで、こんなの置いたんでしょうかね?
ちょっと、センスを疑ってしまいます。

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お土産屋さんで迷った品々です。

ルーブルでも「ナポレオン一世の戴冠式」のパズルがあって、物凄い悩みました。
そして、ここでも悩みました。

値段自体は3000円くらいなんですが、送料を入れたら高い土産になるなぁと思い、泣く泣く断念しました。

ベルギーは、こうやって断念することが多かったなぁと、今ブログを書きながら実感しました。

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そして、チョコレートに引き続き今度は、ワッフルを食べることに。

日本で流行ったワッフルはリューゲルワッフルと言われるタイプでして、砂糖が入った重い生地なんです。

今回は、もう一つの方のブリュッセルワッフルを食べることに。
こちらは、生地自体あまり甘くないのでクリームやフルーツでデコレーションします。

お金がなかったので、バナナだけトッピングしてもらいました。

焼き立てなので、外はカリッと中はフワッとしていて、大きいんですけど数分で食べ終わってしまいました。

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そして、料理のほうではムール貝が有名なので、酒蒸しにしていただきます。

名物は、バケツに入ってくるんですけど、私は安めのコースにしたので皿盛りできました。

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こんなにムール貝を食べれるなんて幸せです。
小粒ですが、味はちゃんとありました。

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そして、いよいよ最後の土地イギリスに向かいます。
久しぶりの出入国だったので、カード書くの忘れて戻らされました。

電車の中で、買っておいたリューゲルワッフルを頂きました。

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これで、ベルギー終了です。

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ベルギー、ブリュッセル2

グランプラスから歩いてすぐのところに、セルクラースの像があります。

この像をなでると幸運が運ばれると言う言い伝えから、みんな必死で触りまくってました。

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なので、金ぴかなんです。

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次は、ギャルリー・サンクチュベールという、ショッピングアーケードです。Akiko_105_2

入ってすぐに、ゴディバが。ここが、1番老舗らしいです。

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そして、ノイハウス。

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女性だけでなく、男性も悩んで買っていました。

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チョコレートで出来た小便小僧。
大人気です。  Akiko_121

危なく通り過ぎるところに本物がありました。

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この子が、小便小僧ジュリアン君。
今じゃ英雄扱いですが、昔は悪い子だったらしい・・・。

敵軍の導火線に小便かけて街を救ったため、一躍人気者になってしまいました。
そして、ベルギー最長老者でもあります。

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そのお向かいには、ハイネケンの看板が。
下には、ちゃんとジュリアン君がいます。

ビールでも名高いベルギーですが、私は飲みませんでした。

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街自体は小さいので、なんだかんだで2時間くらいで見所は回れました。
ただ、私にとっては誘惑の街です。

なんど、悔しい思いをしてチョコレート屋の前を通り過ぎたことか・・・。
入国拒否してほしいくらい、私には毒でした。

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ベルギー、ブリュッセル1

アントワープから電車で約1時間で首都のブリュッセルに到着です。

町に着くと甘い匂いが至る所からします。

宿に荷物を置いて、早速街歩きへ。
小パリとも呼ばれるベルギー。
美食家が多いんです。

そして、ベルギーといったらやっぱりチョコレート。
チョコレートやさんがほんとに多い。多すぎる。

なので、チョコレート屋さん巡り開始です。

まずはヴァローナへ。

ケーキ屋さんとか製菓学校ではよく使われるメーカーです。

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ベルギーのチョコレートのほとんどは、ボンボンと呼ばれるもの。
外が硬くて、中には柔らかいチョコレートが詰まってるものが主流です。

レモンなどの柑橘系からラベンダーなどの香草類、リキュールなど沢山のフレーバーがあって、選ぶのに悩みます。

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店員さんがかわいかったので、小便小僧のチョコを持ってもらいました。

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4つほどボンボンを買って、次はジャン・ポール・ダルシーへ。
ここには、日本人男性が販売員をしているので、相談しながら買えます。

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中には、イートインスペースもあります。
ケーキ食べたかったけど、それなりの値段だったので、今回はチョコレートのみ買って、次へ行きます。

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途中、お土産屋さんではずらっと並んだ小便小僧を見かけることが多いです。
でも、小さくなるごとにお腹が割れてる、マッチョ小便小僧になっていくのが、不思議で仕方ない・・・。

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そして、賛否両論するのがここ。
ちょっと、奥ばった通りにそれはありました。

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この中に入ってるものとは・・・

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小便小僧の妹、ジャンネケ・ピス。
パロディーにしてはかなり精密に作られてしまっていて、みんな吹複雑な表情をする人が多いようです。

わたしは、苦笑いしました。

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2人仲良く写ってます。

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そして、世界で最も美しい広場と呼ばれるグランプラス広場。
確かに、彫刻が細かくて綺麗です。

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次は、お兄ちゃんのほうに会いに行きます。

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ベルギー、アントワープ

翌日、フランスからベルギーのアントワープに行く電車で、朝食が出ました。
まぁ、それなりに払ってるし。

パンも食べ放題。
他の外人さんたちはあまり、お替りしてないけど私はしっかりお替りをします。

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アントワープと言って、連想されるのが「フランダースの犬」でしょう。
日本では物凄い人気が出ましたが、本場では大して人気は出なかったようです。

というのも、日本人は暗い涙・涙の物語を好むようですが、欧米人たちは涙よりも笑いのほうを求めるようです。

誰かが言ってました。
日本人は日陰を好むけど、欧米人は日向を好むって・・・。
う~ん、納得。

そして、このアントワープにネロが、最後にみたルーベンスの絵があります。

下の銅像がルーベンスです。
後ろには、その絵が飾ってるあるノートルダム大聖堂です。

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中には、沢山絵がありました。
ちょっとした美術館です。

そして、あの絵は奥のほうにあります。

ネロがずっと見たかった絵、ルーベンス作の「キリスト降架」です。
ちょっとお光が反射して、うまく撮れません。

土台が、折りたたみ式になってますが裏にも絵は描かれています。
この絵は、十字架からキリストを親しい人たちが下ろしてあげてるシーンです。

この絵の前には、日本語で書かれた説明書があるのでぜひ、読むことを薦めます。

というのは、宗教画は難しい。
だから、みんな聖書を勉強するんでしょうね。

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そして、この絵の左側に進むとルーベンス作「聖母被昇天」があります。

ネロがお祈りしていた絵だそうですが、そんなのあったかしら?

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さらに、左側には「キリスト昇架」があります。
すべての人の罪を背負って、十字架に貼り付けされるシーンです。

ここにも、説明書があるので読むことをすすめます。

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以外と中は広いんです。
もっと、ぽつーんとあるのかな~と思ってました。

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それと、ここ5ユーロ入場料がかかります。

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そして、お土産屋さんにいってポストカードを見ていると、別の場所にあるネロとパトラッシュの銅像が写ってるものがありました。

それが、これ。

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ほんとに、悲しい感じがします。
この銅像、アントワープから離れていて金子くんは行ったらしいですが、薦めないって言われました。

まう、日本人しか行かないしこの銅像が、ぽつんとあるだけらしくて、時間の無駄らしいです。

しかも、このポストカード。
ネロの「ロ」が手書きなんですよ。
しかも、日本語かけない外人が書いたような「ロ」で、歪んでるんです。

この対応はないだろう・・・って、一人失笑してしまいました。

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