スペイン

2009年9月18日 (金)

スペイン最終日

一応、ただいまです。

無事着きました。
数日、東京に居てから地元に戻りたいと思います。

今から、約2週間分の記事を書いていこうと思います。

それでは、スペイン最終日から・・・。 

ソフィア王立芸術センターの206号室にその絵はありましたよ。

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意外と、小さいかも・・・。
でも、やっぱり引き込まれます。
ゲルニカとは、町の名前だそうで、そこで起きた戦争の惨事を絵に表現したそうです。

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ここにも、ダリの絵が結構ありました。
ついつい、じっくり見てしまってあっという間に時間が過ぎてしまいました。

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そして夜行の電車でパリに向かいたかったので駅に行くと、今夜は満席だといわれました。
何とか違うルートで行けないかと頼んだら、あっち行って聞いてみて→ここじゃできないよの往復で、一向に探してくれない・・・。

なんかチケットも買えない自分にも苛立つし、なかなか面倒な仕事はしてくれない駅員さんにも苛立つしで、本気で泣いてしまいました。

そしたら、救世主登場。

大阪的なノリのおばちゃんが、何とかパリに連れて行ってくれないかと口論してくれたおかげで、乗り継ぎ2回を経て無事にパリに着けました。
しかも電話番号とか書いてくれて、何かあったら連絡しなさいと、何回も言ってくれて私も何度も頭を下げました。

フランス人、嫌いpoutって思ってたけど、ちょっとだけ好きになりました。
単純だな・・・あたし。

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2009年9月 2日 (水)

サンジョゼップ市場

翌朝、サンジョゼップ市場に行くことに。
本当はゲルニカ見るために、日帰りでマドリッドに行こうとしましたが、片道3時間はかかるので やめることに。

メトロを下りて、すぐあるのでとても便利です。
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生ハムも、グラム単位で買えるので、色々食べ比べができます。

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チョコレートから野菜、肉まで揃っています。

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こっちではよく見かける、潰れた桃です。
日本の丸々したものもあるのですが 、こっちの方が若干安いです。
味は、甘くて普通の桃と変わりませんが、固いです。
だから、こんなに重ねても大丈夫なんです。

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市場の奥の方ではご飯を食べれるところもあるので、奮発して海鮮焼きを頼むことに。
これで、18ユーロ。高いね。

ちょっと、油を使い過ぎですがイカが柔らかくて美味いです。

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そして、帰ろうとしたところ生のブラックベリーを発見。
日本じゃなかなか手に入りません。
しかも、粒がでかい。
ついでにチェリーも買って宿に帰りました。
食べてみると、やっぱり冷凍物とは比べものにならないくらい美味いです。
幸せ〜lovely

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そして、昨日マドリッドについてゲルニカ見ようとしたら、休館日でした。
なので、一晩宿を取ることに。

なんか、絵にことごとく裏切られてる私。

そして、このせいでベルギー·ルクセンブルグを回れなくなってしまいました。
まぁ、行けなくはないけど多分楽しめないと思われる···。

ということで、今日これからゲルニカを見て夜行でパリに向かいます。
それと、ブログ更新できないかもしれないので 期待しないでください。
ちょっと、スケジュールがキツキツなので。

一応、帰国までのスケジュールとしては
3日  パリ着、チケット類の予約
4日  ヌウ゛ェール日帰り観光
5日  パリのケーキ屋巡り
6日  美術館(3つ)巡り
7日  モンサン·ミッシェル1泊2日の旅
8日  同上
9日  ウ゛ェルサイユ宮殿日帰り観光
10日 モンマルトルの丘観光(映画アメリで有名ですね)
11日 ロンドンへ移動
12日 市内観光、ツアー予約
13日 ストーンヘンジ観光
14日 市内観光
15日 帰国

こんな感じです。
そして、書いてて気分が滅入ってしまう···。
こんなスケジュールで回りたくない。

なので、すいませんが日本に帰ってから更新になると思います。
それでは。

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マジックファウンテン

昨夜に引き続き午前中から夕方まで、ずっと金子君と情報交換してました。
昨日あった花子ちゃんと3人で、私が行きたかったケーキ屋へ。

なんか、日本の雑誌でも取り上げられてるようです。
マカロンのディスプレイがかわいいです。
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正直フランスより仕事がきれいでした。
カットも悪くないし、タルト生地の敷き詰め方も上手です。

すごい写真を取りまくってたらスタッフの方が、ガラス戸を開けてくれたりと、対応も申し分ないです。
そして、いい加減注文することに。

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残念ながら名前まで覚えてません。

私が頼んだのは、わさびと ピスタチオのムース。
そして、ライチの中にクリームが入ったものを頼みました。

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花子ちゃんは、べりーのタルト。

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金子君はお店で1番のオススメのチョコレートムース。
そして、レモンとホワイトチョコのムースを頼みました。

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味はケーキに寄りけりですね。

3人ともうまいと 思ったのが、金子君が頼んだレモンとホワイトチョコのムースでした。
白いやつです。

ここでも、別腹を満たして夜のお楽しみを見ることに。
たまたま、見つけた情報だったのであまり期待してませんでしtが、これが大間違い。

バルセロナで1番感動したかも。

毎日、スペイン広場で行われてるマジックファウンテンという、噴水のショー。
ホテルのホテルのスタッフに聞いたところ7時か8時に始まって、10時に終わるよと言われました。

着いたのが8時を回っていましたが、この日は9時からの開演でした。

ちなみに ちなみに写真は8時半ごろの写真です。

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まだ、若干明るいです。
結構良い席に場所を取り、いよいよ開演。
初め、私たちが座っていた後ろの所からキレイなライトアップされた水が出てきました。

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そのあと音楽が流れ出して、この有り様.

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1回10分から15分ほどで終わり、準備が整うとまた、違う音楽でショーがはじまる、この繰り返しでした。
何度も、これで終わりだろうと思って待ってるとまたショーが始まりますので、行く方辛抱強く待っていて下さい。

結局、8回も行われて9時に始まり終わったのが11時半。
これ、無料で見れるんです。
音楽も結構有名な曲を使ってるし、クラシックからポップ、オペラなどと幅広く流してくれます。
しかも、大音量。
近所迷惑にならないのかしら?

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ここは、オススメです。
地球の歩き方にも載ってないので日本人は、あまり見かけませんでした。

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グエル公園

泊まってる宿から近いグエル公園。
ようやく来ることが出来ました。

昔イギリス風の住宅街を作ろうとして土地を買ったものの、売れずに公共公園になってしまったというグエル公園。
ギリシアの植民地をイメージして作られており、上のベンチがある広場をギリシア劇場と言うそうです。
それがここ。
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着いた矢先、しまった。と思いました。
今日は日曜日。
どこを見ても人·人·人。

全くくつろげない。

 

ただ、日曜日だからなのか分かりませんが、大道芸人さんや物売りが沢山いました。

こちら、シンボルになってるサンショウウオ(らしい)。
ギャルに囲まれてモテモテです。

 

 

 

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よぉく見ると、ちゃんと歯があるんです。
かわいい。
なんて、癒し系なんだ。

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こちら、1毎目の写真の所から撮った写真です。
下にも、人ばっかりです。

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ここも、有名ですね。
案の定、人だらけで写真が撮りづらいです。

 

 

 

 

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こっちが正面の入り口。
左側におみやげ屋さんがあるのですが 、ここも人だらけで入ったら身動きが出来ません。

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もう、人にうんざりして 宿に戻るとまたしても、日本人男性発見。
ヨーロッパの地球の歩き方を持っていたので、ちょっと借りることに。
更にその後、またもや日本人女性発見。
そして、ようやく1年ほど前にセミナーであった金子君と再会することができました。

ヨーロッパでこんなに沢山の日本人と会うとは思ってなくて、皆話が弾みます。
お腹が空いたので、4人でご飯を食べに行くことに。

パエリヤとガスパチョと、名前忘れましたが衣ばっかりの小イカのフライを頼むことに。

ガスパチョ、日本のやつよりクリーミーでした。
ちなみに、ガスパチョとは冷静トマトスープって言えば分かりますかね?
刻んだ野菜とクルトン(パンを揚げたやつ)を入れて、いただきます。

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帰って金子君から、ヨーロッパ情報と中東情報を頂きこの日は就寝。
というのも、彼は西周り、私は東周りなのでお互い教えたい情報が沢山あって、翌日もずっと情報交換してました 。

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裏切られました。

スペインに戻り、翌日ピカソ美術館へ。
お目当ては、有名なゲルニカ。

気分を弾ませて行きましたが、探しても探してもない。
おみやげ屋さんの人に聞いたら、マドリッドにあるよと言われました。
まぁ、情報収集してなかった私が悪いです。

でも、ここのおみやげ屋さんは今まで見た中でも、結構好きです。
シンプルなグッズが多いです。

それと、中は撮影禁止なので写真は撮れませんでした。
ゲルニカのような絵ばかり書いてるかと思いきや、キレイな絵も書くんです。


なんか聞く所によると、色んな手法を取得してしまい、ゲルニカのような絵に辿りついたそうです。

その後、近くにあったチョコレート博物館へ。
4.3ユーロを払うと、チョコレートのチケットをもらいました。
左下に、チケットって書いてるでしょ?
これは、テンション上がります。
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中には、カカオのディスプレイなどがありました。

そして、色んな物がチョコレートで出来ています。
これも、チョコレートです。

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グエル公園のマスコットも、チョコレートで出来てました。
そして、お目当てはチョコレートで出来たサグラダ·ファミリア。

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しかし、ここでも裏切られました。
あったのは 、写真のみ。
かろうじて、生誕のファサードがちょっとありましたけど、ショックです。
ほんと、ついてないというか何というか···。

 





















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展示物を抜けるとカフェやチョコレート売り場がありました。
買おうか悩みましたが、これから先いくらでも食べれそうだったのでやめました。

そして、この日1人の男性と会うことに。
ただ寝坊したようで、予定時間が遅れ、その間グエル公園に行くことにしました。

つづく。

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ダリの街、フィゲラス

只今、マドリッドにいます。
詳細は後程。

ここのユースホステルのインターネット、2時間で1、5ユーロという、嬉しい値段でできるので、今夜はブログをアップしていきます。

フランスからスペインに戻る時、とあるお店を覗いてたら、なにやら美味しそうなお菓子発見。
しかも、日本じゃなかなか食べれないルバーブのタルト。

専門学生のころ、この食材を使ってみたくてわざわざ、業者さんに送ってもらったのを思い出していました。
しかも、レシピとかもなかなかなくて、近場のケーキ屋さんのシェフからレシピをもらったりして、私にとっては思い出深い食材です。

日本でも、栽培できるらしいですがかなり酸味が強いので、好き嫌いが別れると思います。
通常、ジャムやゼリーにするのが 一般的ですが、フランスでは千切りにして、サラダとしても使うようです。
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ということで、買ってみることに。
う〜ん、うまい。
フラン生地(プリンみたいなの)の甘味と、ルバーブの酸味がいいハーモニーです。

別腹も満たされたところで、スペインのフィゲロスという街に。
ここは、画家ダリの生まれ故郷で有名です。
1泊して、朝早くにダリ美術館へ。

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表にはダリのサインですかね?
カッコイイです。
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11ユーロ払って中に入ると、不思議な空間が待っていました。
ここの建物、死の法則に乗っ取って作られてるようで、戦死した人の魂がさまよってるそうです。
ちょっと、怖いですね。
写真に何か写ってるかもしれません 。

キレイな絵から気持ち悪いものまで幅広く書いてるようです。
ここが、最初の広場。
真ん中にあるのは、雨降りタクシーというもので、お金を入れると動く仕組みになってるようです 。

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この絵は有名かな?
ダリの奥さんです。
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これも、有名ですね。
皆さんは何に見えますかね?

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こちら、ちょとした仕掛けになっていて反対側にあるガラスを除くとこうなります。
天才ってすごいです。
訳分からん物を作ってしまうんですね。

この人実際に、モデルになった(メイ・ウェスト) 写真を見ましたが、そっくりでした。

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そして、この絵。
あとで気付いたのですが2つの絵だ隠されていました。

1つめは黒い馬跳びしてる絵ですが、背景になってる黄色いやつもちゃんとした 絵が書かれているんです。
こういう絵が沢山あって、なかなか前に進めません。

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この入り口可愛いです。
でも、近くで見ると目の中に人形の頭があって怖いんです。

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これは、ダリ版のモナ・リザ。
お髭が生えてます。

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これも有名な、記憶の固執という作品です。
本物はNYにあるそうで、小さいサイズらしいです。
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そして、こちらがダリと奥さんのガラ。

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そして、おみやげ屋さんへ。
これを買おうか迷いました。
80ユーロ分のコインですが、ダリの絵(しかもあたしの1番好きな絵)がプレスされています。
お値段、328ユーロ。
高いです。

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ちなみにこの絵が1番好きです。
聖アントニウスの誘惑という題名です。
この絵を見たくて来ましたが、残念ながら違う国にあるようです 。
残念。
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外に出て、近くのおみやげ屋さんでこんな物発見。
これ、かわいい。
旅もそろそろ終わるし、買おうか悩みましたが、壊れたらショックが大きいよな〜と思い、自粛しました。

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そして、念願の本場のパエリヤを食べましたよ。
見た目は1人前くらいですが、お米なのでさすがに膨れます。
結構しょっぱいので、 レモンをたっぷりかけて食べるとうまいです。

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お次は、バルセロナに戻ってからの出来事です。

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2009年8月27日 (木)

カサバトリョー

おつぎは、カサバトリョーへ。

こっちのテーマは海。
モチーフに使われてるのは、なんと人骨です。
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外観は海面を表してるそうで、色んな色が使われています。

別名あくびの家とも呼ばれてるそうです。
窓が口に見えるんだとか。

ベランダの手すりは、頭蓋骨っぽいです。

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ここは、高かった。
なんと16ユーロも払わないと中には入れません。
そして、嬉しいことに日本語オーディオガイドがタダで借りれます。

早速中に入ってみると、またもや怪し気なキノコが。
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これ、鏡なんです。
面白い形にしちゃったもんだ。

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そして、広間へ。
このカサバトリョーは、画家ミロの睡蓮を形にした空間だと言われてるようです。
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天井の形が、色んな形があって飽きないです。

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ちょっと、ぶれちゃいましたが模型です。
これも、盗みたい。

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うして、開けたり閉めたりして部屋の温度調節をするようです 。
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中庭へ行きますよ。
ここもそうなのですが、部屋の中も地面が若干歪んで作られてます。
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分かりますかね?
赤いラインがちょっと 、盛り上がってるの。

最初に、外壁は海面だといいましたが、中は海中を表してるそうです。

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そして、屋上に行くために階段を昇ります。
この、タイルの色覚えててね。

ここは下の方です。
ガラス越しにタイルを見ると、波のように見えませんか?

さらに、上に昇っていきましょう
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上に行くにつれて、タイルの色が濃くなってくんです。
すごいですね〜。
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ようやく、屋上へ。
というのも、中は人の熱気で暑いです。

そして、またまた変な建造物が。
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よく分かりませんが、天才だったんですね。
私のような凡人には理解できない形です。

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帰りは、違うルートを降りていきます。
マリークワントの模様に見えます。
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ここは、あばら骨ですかね。
触感が物凄く気持ちいいんです。
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そして、終了。
帰り道、良さげなお店発見。
アイスのほかにも、チョコなどが売られてました。

暑かったので、アイス小を頼むことに。
高かったよ。3ユーロします。

でも、こんな可愛く盛ってくれるんです。

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小だと、5種類乗せてくれます。
今回は、
ヨーグルト(美味しくない)
マンゴー(うまい)
バレンシア(超うまい)
フランボワーズ(うまい)
いちご(うまい)
の5種類を頼みました。

あと1回食べれるかな?

それでは、次はお隣の国フランスに少しだけ飛びますよ。

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カサミラ

サグラダファミリアの翌日、ガウディが最後の民間建築を手がけた、カサミラを見に行きました。
別名ラ  ペドレラと言います。
地図ではこっちの名前で書かれてるので、最初戸惑いました。

このあたりのタイルもガウディが手がけているので、とってもオシャレです。
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そして、到着。
こちらは、山がテーマだそうで、曲線がすてきです。

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近づいてみると、こんな感じ。
ベランダの手すりは、蜘蛛の巣をモチーフに飾られています。

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入り口にも、大きな蜘蛛の巣が張りめぐられてます。
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入場料10ユーロを払って入っていくと、天井にはキレイな模様がありました。

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中は、可愛らしいディスプレイが。
女の子にはたまりません。
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扉1枚がかわいいんです 。
ついつい、顔がにやけちゃいます。
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天井のランプですら、かわいい。

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正直、そんなに期待してなかったのですが、かなりここは私好みの建築です。

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ここで、ご飯食べたら美味しいだろうなぁ。
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こんな所で、料理したいですね〜。

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ここは、メイドさんの部屋。
萌え〜です。
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こっちは子供部屋。
かけてる服とか、置いてるおもちゃもかわいいんです。
う〜ん、たまらない。
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そして、屋上に出るために屋根裏へ。
ここでは、模型とか色々な展示物が置いてありました。
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こちら、カサミラの縮小版。
盗みたい。
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そして、屋上へ。
何やら、不思議な物体が。

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訳が分からないけど、なんか引き込まれます。
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巨神兵?
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屋上は、こんな感じ。
皆、至る所で写真撮りまくりです。
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縁とかもちゃんと気を配ってるのが、分かります。
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と、写真を沢山載せたかったので、説明は少なくしてみました。
決して面倒臭かったわけじゃありませんので。

ここは、実際に見てほしいです。

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2009年8月26日 (水)

サグラダファミリア

只今、フランスのトゥールーズという所に来ています。
パソコンの文字配列が違うので、打ち間違え合ったらごめんなさい。

そこで、ちゃんと日本語打てるしかも、早い、更には安めのところ発見。
ということで、スペインでの出来事書いていきます。

まずは、サグラダファミリアから。
私、サクラダだと思ってましたが、サグラダなんですね。
間違って覚えてました。

宿から1時間ほどで到着です。
目の前には公園があるので、側まで寄らないと全貌は見れないです。

しかも、こんなだったっけ?

なんか、もっとわさわさしてたはずなんだけど。
と思ってしまいました。

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しかも、観光客多い。
まぁ、バケーション中なので仕方ないですが、市内観光バスが邪魔で写真取りづらいです。

そして、中に入ってみることに。
チケット買うために30分ほど並びました。

お値段、11ユーロ。
ガイド付だと15ユーロです。
残念ながら日本語のオーディオガイドはなしです。

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中に入ると、まだまだ作業中の様子が見えます。
天井が高い。

アンテロープに引き続き首が痛くなります。
そして、上に上るため1時間のエレベーター待ち。
日本人もたくさん見かけました。

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いよいよ順番が来て、ここでも2、5ユーロ取られます。
そして、上に上ると4本の搭が目の前に。
細かい細工が肉眼ではっきり見えます。

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この、ぶつぶつ。
よぉく見ると果物とか野菜だったんですね。
知らなかったよ。

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ステンドグラスも色が入ってたり、なかったりしてました。
人が小さいです。

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帰りは、このらせん階段をくだります。
これ、何をモチーフにしたか分かりますかね?

なんと、かたつむりからインスピレーションを得たそうです。
うーん、芸術的。

こういう、細かいところまで凝ってたりするので、じっくり見てしまい、 なかなか前に進みません。

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そして、この場所は何をモチーフにしたのか展示されてます。
木の枝や、花や、蜂の巣まで、色々な物からサグラダファミリアは形成されてるのがよく分かる場所です。

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ほんと、そっくりです。

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そして、この場所を抜けるとようやく、あの光景が。
じゃ〜ん。
これぞ、サグラダファミリア。
この、わさわさ感、どこから見たらいいのか迷います。
大きすぎて、カメラに収まらないと聞きますが、その通りでした。

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一通り眺めた後次の場所へ。
ここ、結構お気に入りです。

薔薇の細工が物凄くキレイなんです。
写真だと、分かりませんが。
メルヘンチックで好きです。

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そして、探してたものついに発見!!
サグラダファミリアには、12マスの数字が書かれた物があって、4つの数字を足すと33になるんですよ。
その数310通り。

これが、その一部。
赤いところを足すと33になります。

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これが、その12マスです。
横、縦、斜め足算すると33になりますよ。

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ただ、この数字が何の意味かイマイチ分からず、そのままおみやげ屋さんへ。
そこで、立ち読みして知識を得ましたよ。
日本語のガイドブックあって良かった〜。

この33という数字、イエスキリストが亡くなった年だそうです。
そして、このサグラダファミリア(聖教会という意味)は、キリストの誕生と死の場面を描いてるそうです。

あの有名なわさわさした場所を、生誕のファサードといいます。
これですね。

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自然界の者たち(動物や植物)が、キリストの誕生を祝ってます。
真ん中には、緑色で飾られた生命の木というのがあります。

そして、最初に見てしまったところが受難のファサード、キリストの処刑場面などが描かれてます。
それが、こちら。

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装飾類を省くことにより、キリストの深い悲しみや苦しみを表現しています。
そして、扉には副音書がぎっしり書かれており、重要な文章は金色に塗られてるそうです。

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副音書とは、いわゆるキリストの人生を書いた本ですね。
一番有名なのが、キリストが最も愛してたといわれるヨハネの副音書が有名です。

その他に、縄で縛られたキリストなどいます。

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縄がリアルなんですよ。

そして、今建設中なのが3つめの栄光のファサード。
ちなみに、生誕のファサードは太陽が出る東側に作らていて、受難のファサードは太陽が沈む西側に作られているようです。

完成まであと、200年かかると言われたサグラダファミリアですが、ここ数年、観光客が多いため2020年に完成する予定で工事が進められてるようです。

ぜひ、完成したら来たいです。

そして、最後にこの人が生みの親、アントニオガウディさん。

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世界でも例を見ない完ぺきな教会を目指し、彼が亡くなった後もその意志を引き継いで作り続けられている、サグラダファミリア。

正直、これは見て良かったとおもいました。
うまく表現できないけど、不思議な空間です。
ぜひ、時間を取って見ることをオススメします。

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