アメリカ

2009年8月25日 (火)

アッパーアンテロープキャニオン

只今、スペインのバルセロナです。
今日1日中探して、ようやくネット使えるところ発見。
ただ、高いです。
1時間1、8ユーロ···。
まあ、仕方ない。
気合入れて書きます。

まずはアメリカ最終日から。

11時半からツアーに参加しました。
日本人もチラホラいます。
たまたま、車で隣になった家族と会話して、アメリカ高いねーって、言ってました。

ツアー会社から走ること20分。
砂まみれになりながら、たどり着きます。

ちょっと、アクシデントが···。
改行できないです。
いつもは、 写真の間に文章入れれるのですがこの、ネット屋無理そうです。
なんで、適当に写真をみてください。

アッパーは、その名の通り上を見上げながら歩いていきます。
そして、ここの名物が正午になると天然のスポットライトが降り注ぐことです。

これは、昼のツアーに参加しないと見れません。
というか、砂まで届かないです。

そして、やたら人が多い。
一応ガイドさんがつきますが 、先を超したりすると怒られます。
かといって、後ろに居ると次のガイドさんに怒られます。

ゆっくり、写真を撮れません。
なので、わたしはロウアーの方を勧めます。

あと、砂がすごいです。
人が多いうえに狭いので、ずっと砂が舞ってます。
いつ、カメラが壊れるか冷や冷やしてました。

あと、暗いです。
私のカメラではなかなか上手く撮れません。
光が少ないのでどうしても、暗くなってしまいます。

こんな感じでした。

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そのあと、また恐い思いしてフェニックスに着きました。

一応、無事にスペインまで来ましたが、たいへんでした。
というのも、4時半にダラス着4時50分搭乗開始だったのですが、フェニックスで1時間遅れ。
着いたのは5時半で、ダラス空港猛ダッシュです。

しかも、搭乗する場所まで遠いし。
途中モノレールみたいなのに乗らなきゃいけないし。
インフォメーションのおばちゃんが 一緒じゃなかったら完全アウトでした。

飛行機も待っててくれ、搭乗ゲートに着いた時拍手が···。
私の他にも7人くらい駆け込み、抱き合ってました。
飛行機に乗ってからもみなさんから拍手があり、こっちはそれどこじゃないよ ···と、げっそりしてました 。

そして、スペインへ、
メトロで移動してたら、さっそく 魔の手が。
ええ、やられました。
なんか、後ろぶつかったなぁ ···って思ってたら、バックのファスナーが開いてましたよ。

幸い、取られたのは薬が入ってたポーチだけでしたが、怖いです。
日本人は、よくヨーロッパでやられると聞きました。
油断しちゃうんです。
なので、速攻で全部カギ付けました。

一応、今のところ被害なしです。

話は代わり、明日からちょっくらフランスに行ってきます。
それと、ダリの美術館とか行ってきます。

本当は、サグラダファミリアの記事も書きたかったのですが、写真の間に記事入れれないと、説明がややこしくなるので 辞めます。

次のネット屋探さねば···。

サグラダファミリア、良かったです。
今日は、その他にもカサ·ミラや、カサ·バトリョー見てきました。

1つ1つじっくり見入ってしまい、予定が狂います。
ほかにも、沢山見たいとこあるのに。

ちょっと、沈没したい感じです。
それでは、また。

















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2009年8月21日 (金)

フェニックスに戻ってきました。

昨日、11時半のアッパーアンテロープキャニオンツアーに参加して来ました。

詳しくはまたあとで書きますが、個人的にロウアーの方がいいです。

その後フェニックスへ戻ると共に、あの危険な暑さも戻ってきました…。

更に帰りのセスナでも、飛行機が跳び跳ねる恐怖体験をしましたよ。

気流のせいでしょうね。
あ〜こうやって飛行機って落ちるんだなぁ…と、思いました。

そしてアメリカン航空にいってルート変更の手数料を払おうとしたら、ヨーロッパに行くチケットがないですと言われました。

フェニックスからシカゴまでいき、乗り換えてマドリッドに行く事になってたのに。

ちなみに、エアラインはあまり良い噂を聞かないイベリア航空です。

ただ南米で会った人達は、予約してたのに乗れなかったりする(オーバーブッキング)と、お金がもらえるみたいだよ。という話を何度か耳にしました。

そしてJALに電話して確認してもらいましたが、やはり席が無いとの事…。

何度かイベリア航空に電話してもらいましたが、あまりにも返事が来なくて、JALの人が機転を利かせダラス経由でスペインに行くことに。

エアラインはアメリカン航空なのでマイルが貯まります。うほっ。

ただ、その後アメリカン航空に行ったら業務終了していたので、まだチケットは頂いてません。

怪しい…。

ホントに行けるのか?

またここで足止めか?

今、こんな心境です。

スペインでは、去年、世界一周セミナーで同じテーブルだった男性と会う予定です。

と言っても、月末ですが。
会うまでの間、グラナダのアルハンブラ宮殿や、ポルトガルの発見のモニュメントを見ようと思いましたが、お金の関係で大人しく情報収集に励みます。

というのは、アメリカ10日しかいないのに、17万使ってました。

日本に居るときに立てた予定がアメリカ1ヶ月で15万くらいで見積もってたのに、オーバーです。

ま、仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど。
フライト代+シーズン中で安宿がなくて、高いところに宿泊+ページでのレンタカー代が高かった、という結果です。

まだ、後半戦あるのに。
これじゃあヨーロッパ回れないよ…。
最悪、イタリア・ドイツをやめて比較的安い東欧だけ回るかもしれません。

あ〜働かなきゃ…。

ということで久しぶりのロングフライト。

アメリカン航空なので、映画とか音楽が聞けるはず。楽しみ〜。

それでは、次はヨーロッパ突入です。

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2009年8月20日 (木)

レインボーブリッジ

ようやく昨日の記事まで来ました。
午前2時から書いてます。
ただいま、午前5時を回ったところです。

グレンキャニオンダムのキレイなポストカードがあったので載せておきます。

Dscf3350

昨日は106ドルも出してボートツアーに参加です。
アメリカで見たかった一つにアーチーズ国立公園というのがあるのですが、日帰りはちょっと厳しいくらい、遠い場所にあったので似たような物があるレインボーブリッジという所に行きます。

ここは、道路がないのでボートでしか行けない場所です。
ツアーも予約していたのでチェックインして乗り込みます。

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チケットです。

Dscf3353

写真だと分かりづらいですが湖が空よりも青いです。

Dscf3354

このツアーは日本語の説明が聞けます。
チャンネルは4です。

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船の中では水、レモネード、コーヒーが無料で飲み放題です。

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まずは、レイクパウエルから。
1963年17年の歳月をかけて、今の状態になった人口湖です。

周囲3140km、アリゾナ州とユタ州に股がっています。

走り出してすぐにお城のような出で立ちのキャッスルロックと呼ばれる岩が見えます。

もしかしたら、見たことあるっていう人いるかもしれません。
なぜならこの岩、猿の惑星やアウトローやブリトニースピアーズのPVにも出てる、有名な岩らしいです。

Dscf3362

そして、次に見えてくるのはタワービュートと呼ばれる岩です。

昔の旅人が目印としてよく使っていたとか。

Dscf3374

この2層になってるのは、水がここまであったそうです。
というのも、夏と冬じゃあ30mも水位が変わるらしい。

この湖は2450万人分の水が蓄えられています。

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走り始めてから2時間半。
レインボーブリッジのある場所まで来ます。

残念ながら、ここからはまだ見えません。

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桟橋を歩いていくと、徐々に姿を現してくれます。

Dscf3396_2

もう忘れましたが、伝説で虹を石に変えたことからレインボーブリッジと呼ばれています。

ここは、ナバホ族(この辺に住むインディアンで、独自の政治があるそうです)にとって神聖な場所であり、ブリッジの下を通り抜けることは出来ません。
ましてや、傷をつけたりすると禁固刑に処せられるので注意してください

Dscf3416_2

余談ですがアーチーズとブリッジの違いはですね、アーチーズは風によって穴が開いたものを言うそうです。

その反対にブリッジは水によって穴が開いたものを指すようです。

そして、このレインボーブリッジの高さは88メートル。
なんと自由の女神がすっぽり入る大きさなんです。

こうなると、自由の女神も見てみたい。

ここでガイドの人がわかり易く恐竜の足跡を見せてくれました。

Dscf3421_2

ここ、レイクパウエルでは魚が連れるようです。
帰りの船に乗ろうとした時、魚が物乞いしてました。Dscf3432_2

帰りの船では爆睡。
とちゅう、水しぶきがかかり起されましたが、負けじと寝てました。

そして、今日の午後のフライトでフェニックスに帰ります。
世界一周航空券も無事、ルート変更できたのでヨーロッパに飛べます。

と、その前に。
今日は、フライトまで時間があるのでアッパーアンテロープキャニオンツアーに参加してきます。

その記事は、いつ更新できるやら?
それでは、また。

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ブライスキャニオン

朝の4時に出発です。
暗い中を恐る恐る走っていきます。

ページからNORTH89を走ること3時間半。
朝日が、上り出したところに到着です。

Dscf3151

このブライスキャニオンは中が広いです。
シャトルバスも走ってます。

昨日グランドキャニオンに行く前にトイレ休憩したところで、たまたまとある写真を発見。
アメリカで見たかった一つ、ブリュッスルコーンパインという機の写真がありました。
まさか、ブライスキャニオンあるとは思ってなかったので感激です。

Dscf3187

朝早かったので空気が澄んでます。
気持ちのいい散歩をしていると、一番奥にたたずんでいました。

生長している木をリビングツリー、枯れてはいるが立っている木はデッドツリー、枯れて倒れてしまった木はデッドウッドと、呼ぶそうです。

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世界で最も長命の樹と知られるこのブリュッスルコーンパイン。
日本でも、屋久島にあるきが7200年ほどだそうですが、これは憶測の数字らしく、現在確実な最高樹齢はカリフォルニアにあるメスーゼラ(長寿の女神という意味)だそうです。樹齢は4700年です。

本当は、それを見たかったのですがどれがその樹なのかは教えてくれないそうです。
教えてしまうと、写真を撮りにさっ到し環境が壊れてしまうからという理由だそうです。

過酷な乾燥地帯に生えるため、自分の一部分を枯らしながら育つこの樹。
ブリュッスルコーンパインと呼ばれるわけは、松ぼっくりがパイナップルの形にそっくりだからだそうです。

残念ながら、それは見ることはできなかったけど、いやぁ会えてよかった。
まさに、生命力という言葉がピッタリの樹でした。

そして、ビューポイントを探していると、こんな落とし物が。
パンツ。
なぜ、こんな所にパンツが?

自然の不思議ですな。

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そして、こんな可愛い動物にも会いました。
そんなに、お口いっぱいいれて、のどに詰まらんのかね?

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そして、ようやく私が見たかった景色に会えました。
数あるビューポイントの中でも最もキレイな、サンセットポイントです。

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嬉しいことに、この中トレイル出来るんです。
早速行ってみましょう。

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空が、青い。
しかも、ひこうき雲も見えました。

ここは、写真の撮りがいがあります。

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ビジターセンターの中に、どうやって出来たか模型が展示されてました。

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それと、冬の時期がオススメです。
粉砂糖がまぶしたみたいで美味しそうです。Dscf3332

そして、また3時間半かけて今日、明日リッチに高いホテルに泊まります。
久しぶりに、リンスを使ったので髪の毛サラサラです。
いつもは、荷物の関係でリンスインシャンプーなんで。

そして、レンタカーともこの日でお別れ。
何事もなくて良かったです。

 

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グランドキャニオン

レンタカー代がもったいないので、翌日グランドキャニオンに行ってみました。
ページから2時間半のドライブです。

SOUTH89を走ること15分。
ちょっと、寄り道します。

ホースシューベントと呼ばれる所に到着です。

Dscf3100

ここから、結構歩きます。
ここでも、日本人観光客と何人か会いました。

しかも、暑いし昨日に引き続き砂地です。
汗をかきながら到着。

Dscf3103

高さ500メートルあるそうです。
実際は、かなりでかい。
見応えたっぷりです。

ここは、手すりとかがないのでちょっと危険ですが、崖っぷちから見ることを勧めます。

そして、ハイウェイをラジオを聞きながら飛ばしていき、到着です。
グランドキャニオンはノースリムとサウスリムの2つのビューポイントがあります。
2つとも入れる入場券が25ドルです。
ちなみに、1週間の期限付。

Dscf3145

しょうじき、別に見なくても良いかなと思っていた場所なので期待していきませんでした。

案の定、ただでかいだけ。
申し訳ないけど、有名な割にはふーんって感じ。

ただ、昨日フラッグスッタフで火事があったらしく、その影響もあってかくすんで見えるんです。

どうしても、フラッグスタッフやラスベガスの方で火災があると風に乗って煙が来るようです。

この近くの山でも、火災があって煙が出てました。
たぶん、自然発火でしょう。

Dscf3135

Dscf3129

こうやって、グランドキャニオンを眺めながらティータイムです。

Dscf3139

多分、朝日の時間帯がキレイそう。
サウスリムは、ここから更に南下したところにあるので今回は行きませんでした。
というのも、翌日行ってみたい場所が北の方にあるので、またまた車を走らせます。

そして、2度目の車中泊。
この日も、きれいな星空です。

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THEWAVE当日

ユタ時間6時半にキャンプ場を出発。
道も分かったのですいすい行けます。

トイレで用を済ませ、いざトレイル開始。
初め、じゃり道を歩くとコヨーテビュートトレイルと書かれた目印が見えます。
そこを上っていくと名前を書く場所にたどり着きます。

Akiko_001

始まりの時間と書きます。
トレイル終了後、また戻ってきた時間を記入し、遭難してないか確認するようです。

使えない地図と方角と、前の人が歩いた足跡だけが頼りです。
岩場のところにつくと、こんな目印が。

Akiko_006

足跡がつけれないので、今度はこのマークを頼りにしていきます。
5枚目の写真にWASHと書かれた場所があるのですが、私たちは最初これだと思ってました。

Akiko_012

洗濯板みたいじゃないですか?
でも実際のWASHはただの砂地でした。

休み休み行くと最後の難関が。
砂の丘です。

別名、心臓破りの坂と言われてるようです。

これが、足を取られて進まない。
砂もかなり細かい&深いですので靴の中に否応なしに入ってきます。
そして、無事到着。

Akiko_019

おもわず、ガッツポーズしてしまいました。

Akiko_023

近くでさわってみると意外ともろいんです。
ツメで簡単に削れます。
以前はベッドと呼ばれるポイントがあったのですが、崩れてなくなってしまったという噂を聞きました。
一応探したけど、見つかりません。
寝転がりたかったのにな。

Akiko_024

Akiko_025

Akiko_030

それと思ったより小さいです。
というのは、きれいにウェーブになってる場所が一部分なんです。
それが、ちょっと残念かな?
でも、やっぱり実際に見ると面白い。

あと、水3リットル必要らしいと聞いていたので持っていきましたが、正直そんなに要らないです。
朝早くに上ったからかもしれませんが1、5でも余る感じでした。

最後に、一緒に上ったアリスとヘリョンです。
アリスにはインディアンの血が混じってるらしく、おかげで1回の抽選で来れたわと、言ってました。Dscf3060

やはり、呼ばれてたんですかね?

旦那さんも、チャレンジャーな人でとてもいい人達に恵まれて上ることが出来ました。

ぜひ、これを見て行きたい方行ってみてください。
詳細のほう教えます。

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THE WAVE当選しました。

抽選会場の場所も分かったので、今日は7時にページ出発です。
昼夜の差が激しいせいか、朝だるいです。
でも、今日はなんか当たりそうな予感がしてたので行ってみることに。

私を含めアジア人が5人いました。
NYに住む夫婦と台湾から来ていた男性2人組。
この日は13グループ25人ほどいました。

9時ぴったりに抽選が始まります。
初め3人グループ当選。
次にNYの夫婦当選。
次に2人グループ当選。
次も2人グループ当選。

この時点で、残りの枠が1人になり、今日1人で参加していたのは私だけでした。
次に当たったグループが棄権していけば、間違いなく私が当選になります。
が、なんと次に当選されたのは私で、THEWAVEの入場券ゲットです。

そして説明がされます。

もらった地図。
抽選会場から、トレイル入り口までの地図です。

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THEWAVEまでの地図。

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途中途中の写真地図。
こんなのが、6枚あります。

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噂で聞いてた通り、地図は大雑把なものと6枚の写真のみ。
これを頼りにして行けとのことです。

こんなんで分かるか〜(怒)

入り口は、抽選会場から10分ほどハイウェイを走り、そこからは舗装されてない道を8マイル走るようです。
ところで、1マイル何キロなんですかね?
1マイル1分で行けるのは分かったのですが、km単位に直してほしいものです。

説明が終わり、NY夫婦が一緒に行こうと声をかけてくれました。
そして、場所を確認しに行きました。

ハイウェイ89を更に進むとこのような看板が右手に見えます。
これを過ぎたところを入っていきます。
その入り口が、かなり見つけづらいです。

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ハイウェイから、じゃり道へ。
慎重に運転していきます。

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4躯を借りた方がいいとの情報を聞いてましたが、気をつけて走れば普通の乗用車でも全然いけます。
私が借りたのは、年代物のオンボロカーでしたが、パンクもなく無事に行けました。

駐車場到着です。

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そしてこの後、バックスキンと呼ばれる所を散策することに。
目的地は、何やら川があるようです。
インディージョーンズみたいな気分で歩いていきます。

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途中、大きな岩を降りていきます。
なかなか、冒険心をくすぐられます。

歩くこと、30分ほどしてこの様な開けた場所につきます。

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更に、奥に進むとなんと大きな沼地があり残念ながらそこで終了。
ちなみに川までは、駐車場から11マイルも離れたところにあるようです。

欧米人の間では知られている場所なのかな?
何組か遭遇しました。

そして、この日は翌朝早いこともあって抽選会場の近くのキャンプ場に車内泊しました。
トイレとシャワールームも離れにあるので不便はないです。
この日の夜空は満点の星で輝いてました。

さて、明日はどんな世界が待ってるのやら、楽しみです。

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THA WAVE抽選会場

翌朝6時に出発。
抽選会場までは30分から1時間で行けますが、ここで落とし穴が。

ページはアリゾナ州にあり、抽選会場はユタ州にあります。
ここで1時間の時差が発生。
これで、よく失敗するようです。

なので、6時に出てもユタはもう7時。
だれも、いないハイウェイを走ること1時間。
見つけれない。

途中BIG WATERと呼ばれる地域を通るのですが、そこで聞込みしなんとか5分前に抽選会場に着きました。
危ない危ない。

名前と住所と電話番号と車の車種などを書いて、いよいよ抽選です。

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名前と国を呼ばれた後番号をいわれます。
私は12番。
高校の出席番号と一緒でした。

この日は、12グループ30人以上の人が抽選を受けました。
初め、5人グループが当選。
次に3人グループが当選。
最後に2人グループが当選され、10分で抽選終了です。
あっけなかったな。

2人グループは老夫婦の人で、奥さん泣いてました。
それほど、価値があるんですよ、この場所。
受かった人は残って、説明を聞きます。

ページに戻る途中、グレンキャニオンダムに立ち寄りました。

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でかすぎて、写真に入りません。

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夏休みなのか、日本人の家族連れがいました。

そのあと、アンテロープキャニオンヘ。
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アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーの2つがあります。
アッパーはツアーじゃないと入れません。
ロウアーは個人で行けます。

ちなみに入場料20ドル。
その他に、この辺りはナバホと呼ばれる先住民が住んでいるので、その人たちに6ドル払います。
合計26ドルです。

名前の通りロウアーは下にあります。
なので、地面に入っていくような感じです。
岩の切れ目から入っていくと幻想的な世界が待ってました。

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ものすごく滑らかです。
これは、鉄砲水とよばれるもので削られてこのような形になりました。Akiko_389

ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」とよばれるこのアンテロープ。
ここは、昔渓谷だったそうです。

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中には、いくつかはしごがありドンドン下っていきます。
ちなみに、場所ですがページからハイウェイ98を東側に行ったところにあります。
時間でいうと20分でつきます。
私も、迷わず行けました。

大体1時間ほどで見て回れます。
写真が得意でない私でも、プロみたいな写真が撮れるので気持ちいいです。Akiko_472

帰ってきたら、車内で大変なことが起きてました。
バナナ、自然発火です。

恐るべし、自然の脅威。

Akiko_487

 

そしてこの日、友達がお守りとしてくれたブレスレットが壊れました。
これは、何かあるなと直感が働きました。

そして、この日も早々と就寝です。

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日本語書けるところ発見しました。

日本語書けるところ発見しました。
これでブログ書けます。

雨が降っていたけど何とか落ちずにページに着きました。
途中すごい揺れて怖かったけど。

上空からグランドキャニオン、モニュメントバレーらしきものが見れました。
雨のおかげで、ページは涼しかったです。

町中のモーテルに宿泊させてもらいレンタカーを借りに行きました。
本当は、国際免許と日本の免許が必要なはずなんだけど、国際のみで借りれることに成功。
というのも、あぶないからと言って出発前日に母親に日本の免許証取られました。

でも、ビビりな私。
日中、人が多かったので歩いて街を散策です。

途中、博物館を発見。

Akiko_377

中にはちょっとした土産物と観光案内をしていました。

THAWAVEまでの道を聞くと、ここは難しいわよと言われました。

まずは、抽選会場までの道の説明が雑過ぎ。
ハイウェイ89を西に30マイルほど行き、南側にあるBLMレンジャーステーションの看板を見つけてください。そこを入ってくとあります。

こんな感じの説明だけです。
こんなんで、分かるか〜(怒)

目印は、赤屋根の平屋のようです。

そして、THEWAVEはどこにあるのか聞くと、抽選に当たった人のみが場所を聞けるから、詳細は分からないとの事。
たしか、抽選会場の近くよと言われました。

その他にスーパーの場所とネットの場所などを聞いてこの日は、早々と就寝です。

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2009年8月17日 (月)

THE WAVE

ikemasita!!

kijiha,atode.

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Akiko_055

Akiko_056

owari.

21niti,supein-ni-ikimasu.

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