ベネズエラ

2009年8月 7日 (金)

エンジェルフォール2日目

昨夜、夕食時にまさかの再会を果たしました。
ロライマで一緒だった、オランダ人のボブとテレサです。
なんと、この2人俳優さんで、連ドラとかにも出てるとか···。
ロライマから戻った日のよる、彼らと一緒にご飯を食べて、いろんな話を聞くことができました。
ちなみに、10歳差のカップルです。
美男美女で、ずっと見ててもあきません。
ちょうど、朝ご飯の時間が一緒だったので、写真をぱちり。
並ぶのが、お恥ずかしいです。

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朝食を食べ終えて、今日は下からエンジェルフォールを見に行きます。
ボートに乗って、途中の滝で水遊びしました。
真ん中あたりが、深くなっていて、また溺れました。

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水遊びも終えて、更に川を上っていきます。
ガイドさんが、指を指した先をみると、エンジェルフォールが姿を現してました。

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ボートを降りて、今度は山の中をトレッキングです。
今回も、川を渡ります。

写真でも分かると思いますが、水が茶色なんです。
カナイマの水は、植物から出るタンニン(コーヒーとか紅茶の)によって、茶色くなってます。
日が差すと、ほんとにきれいな午後ティーの色になります。

しかしこの川、流れが早い。
意外と、足が進みません。
ガイドさんの手を借りて、ようやく 渡ることができました。

そして、今回の旅で初めての雨。
何だかんだで、行動中天気に恵まれてきた私ですが、最後は見捨てられたようです。
しかし、そのおかげで水量が多くなってました。

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南米最後の見所、エンジェルフォールに、無事つきました。
雲が、時々邪魔してうまく撮れません···。Akiko_251

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ロライマと同じく地上から1キロの断崖絶壁なのですが、こっちの方がはるかに大きく感じました。
あまりの大きさに、言葉が出ません。
着いた時には雨は止んでましたが、昨日とは比べものにならないくらいの迫力でした。
上から落ちる水が、まるで生き物のように、見えます。
エンジェルフォールは下から見ることをオススメします。
いやぁ〜良かった。
ただ、かなり寒いです。
防寒対策はしっかりしていきましょう。

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そして、今夜の夕食は鶏の丸焼き。
豪快です。
しかも、ご飯もちゃんと型にいれてくれて、ちょっとしたお子様プレートでした。

翌朝も残念ながら雲に邪魔されて、綺麗な姿を見ることはできませんでした。
まぁ、雨季だし仕方ない。

3日目は、来た道を戻って終了です。

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エンジェルフォールツアー1日目

ベネズエラを抜け出して、只今、コロンビアのボゴタにいます。
エンジェルフォール書いてなかったので、先に片付けねば···。

ロライマツアーから戻って、2日ほど休息してました 。
さすがに筋肉痛で階段降りるのがしんどかったです。

そこから、夜行バスでエンジェルフォールツアーの拠点地、シウダーボリバルへ。
サンタエレナより、湿気が多くてひどい暑さでした。

有名なアドレナリンツアーで2泊3日のツアーを申し込み、市内をぶらぶら。
そこで見つけた、こんなもの。

チーチャという飲み物で、味はプリン。
でも、粉っぽい。タピオカみたいな粉っぽさっていったらいいんでしょうか?
あまり、おすすめしません。

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そしてさらに歩いて目を奪われたもの···。
ひよ子さんたちです。
これって、動物虐待に入るんでしょうか ?謎です。

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エンジェルフォールから戻って、再度見たら、色が抜け落ちてて可哀想な感じになってました。

翌日、アドレナリンツアーのオフィスで朝食を食べ、空港へ。
その空港に、エンジェルフォールを見つけた、ジミーエンジェルさんが乗っていた飛行機が保存されてました。
お分かりだと思いますが、エンジェルフォールは、名前からつけられたものです。
よかった、変な名前の人じゃなくて···。

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19人乗りのセスナでカナイマという所まで飛びます。
晴れてたら、テーブルマウンテンが見えるらしいけど、この日は暑い雲に覆われて&寝てたので見ることができませんでした。

カナイマの空港で、エンジェルフォールの遊覧飛行を申し込み、数時間待たされていざ出発。
お揃いの服を着た、老夫婦と一緒に上空へ向かいます。

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雲が厚くて心配でしたが、テーブルマウンテンのところだけ上手く雲が途切れてくれて、意外と綺麗に見えました。

ギアナ高地の中でも最大のテーブルマウンテン(アウヤンテプイと呼ばれている)から落ちるエンジェルフォール。
落差978mのため、途中霧になり、世界でも珍しい滝壷を持たない滝として、世界遺産に登録されています。

この日は、水量が少なかったらしくて実際に見た感想は、ふ〜んという感じでした。

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約1間にも満たないかんじで、あっという間に終わってしまい昼食を食べてから、カナイマ湖の散策に。
カナイマ湖と言ったら、この景色。
3本のヤシの木?がわざとらしく立ってます。

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ボートに乗って山道を少し歩くとアチャの滝に着きました。
この裏を、歩いていきます。

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全身びしょ濡れで、滝の中に入るとそこは、台風並の音が鳴り響いてました。
しかも、岩には藻がうっすら生えていて滑る滑る。
でもこれがなかなか楽しくて、うひゃ〜っていう感じです。

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次に、滝の上に行ったり森の中をあるいて、2つめの滝、サポの滝の裏を歩いていきます。
こちらでも全身ずぶ濡れになり、うひょ〜と楽しみました。
しかも、ガイドさんが色んな角度から写真を撮ってくれて、その姿が一生懸命でおもしろいです 。

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裏を通り過ぎて、更に森の中を進むと新たな滝とご対面です。
水の近くに、虹が出ていてとてもキレイでした。

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約3時間位の散策でしたが、遊覧飛行寄りこちらのほうが楽しかったです。

この後、夕食を食べてガイドさんとカナイマの村散策して、1日目終了しました。

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2009年8月 3日 (月)

ロライマ最終日

昨夜、ご飯を食べたあとガイドさんたちにチップをいくらやるかで、話し合いが行われました。
日本にはなかなか遭遇することのない、この制度。
あまりやり過ぎると、人間働かなくなってしまうので金額を決めるのは容易なことではありません。

結局、ベネズエラ人の考えを元にして割り出しましたが、こればっかりは慣れません。

最終日は朝早くから出発です。
この、1週間とても健康的な生活をしてたので体の調子がいいです。
しかし、前日の12キロはさすがに応えたようで、足が痛い。

まゆさんと、下界に帰ったらコーラを飲もうねと、ささやかな約束をして最終日も頑張って歩きました。

途中、ロライマが顔を出してくれたのでみんなで、記念撮影します。

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ほんとに、今回のツアーは人が良かったです。
希に見る良い人軍団でした。

そして、景色が素晴らしい。
まゆさんが、
もののけ姫のラストっぽくない?
といわれて、確かにそうだ···と思いました。

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最初は、5泊6日なんて長いなぁと思ったけど、終わってみるとあっという間でした。
そして、ここまで頑張った自分にも感謝です。
人間やれば出来るんだなと思います。

そうこうしてるうちに、初めの出発地点まで戻ってきてしまいました。
そして、最後はポーター、ガイド、参加者皆で撮影です。

ありがとう、みんな。
ありがとう、ロライマ。

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注意:ロライマにあったクリスタルは持って帰ってきてはいけません。
見つかると、グループ全員罰金だそうですので、くれぐれも良い子は持ってこないようにしてください。

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ロライマ5日目

5日目は、1日目に泊まった場所まで一気に下ります。
12キロを7時間で下る、今回最も長い時間を歩きます。
しかも、疲労度も溜まってますよ。
広大君に教えてもらったストレッチと、オランダ人の女優さんに教えてもらったヨガをやって出発です。

途中、こんな道あったっけ?
と思いながらひたすら 下ります。

しかも、振動でトイレが近い···。
お食事中の皆さん、ごめんなさいね。

行きは先頭切って行くことが多かったので、帰りはのんびり 後方を歩いていきます。

お昼の休憩ポイントです。

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正直、しんどいです。

でも、まだまだ道のりは遠いです。

5日目も川を2回渡ります。
靴下はいて渡ったところ、滑らず行けました。
先人の知恵はすごいですな。

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2回目の川を渡ったところで、水浴びしました。大きなガの死骸が浮いてましたが、気にしません。

日本だと、当たりまえのようにきれいな水で風呂に入れるけど、暑い国だと水シャワーが基本です。

ましてや、水道が通ってない場所だと川で洗濯したり体を洗います。服や体を清潔に保つのが、こんなにも 幸せだということを 改めて教えられた気がしました。

次は、やっと最終日だ〜。

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ロライマ4日目

近くに川が流れていて、せせらぎの音しか聞こえません。
ゆっくりと太陽が岩を照らしていきます。

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今日は昨日決定した近場の散策に出かけます。
最初はこちら。
これ、全部水晶です。
若干、意図的にまき散らしたかのように見えますが、天然らしい。

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遊んでみました。

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場所を変えていきます。
重厚な岩が、雨風によっていろいろな形になっています。

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リスに見えませんかね?

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お次は、透明度の高い泉へ。
みんな、鳥肌立てながら水浴びをしてました。
その横で、ガイドさんたちは冷たい目線で見つめていました。

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お次は、ビューポイントへ。
残念ながら、雲が厚くて全てを見せてくれませんでしたが、これはこれでラピュタっぽくて素敵でした。

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昼食です。
野菜が食べたいな〜と思っていたら、なんと刻んだ野菜をマヨネーズで和えてくれました。
海外に出て思ったのは、やはり日本食って凄いってことです。
あんなにバランスの良い食事を、3食食べれるのはなかなか無いです。
それと、海外だと野菜の大切さが身に染みます。
こっちの人は、パンのおかずがパスタだったりするので···。
だから、日本人は長生きするんだなぁと改めて思いました。

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昼食を食べたあとは滝を見に行きます。

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この後、庭園だと呼ばれてる場所に行ったりしましたが、う〜んイマイチです。

帰り道、ガイドのホセがカエルを捕まえてくれました。
似たようなのがもう1種類あって、毒もちと毒なしがあるそうです。
なので、勝手に動物に触るなと注意されます。

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更に、ガイドさんが寄り道をしてくれました。
かなり急な道を通ってたどり着いた先には、きれいな景色がまってました。

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この後、宿についてから大雨でした。
さすが雨季。
でも良かった、移動中じゃなくて。

これで、4日目終了です。

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ロライマ3日目

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ロライマ3日目。
実は、書き終わる直前で記事を消してしまい、再度3日目の記事を書くはめになってしまいました。
あ〜もぅpout

でも、そんなこと言ったって記事は戻らないので、仕方ない。
気合入れて飛ばしていかねば。

朔日の夜中に雨が降って、またまた道の状況が気になるところ。
それもそのはず、今日の日程は最大の難関。
総距離1キロを4時間かけて登るという過酷な道なのである。

まずは、最初の難関から。
写真だと乾いてますが(下りの時の撮ったので)この50度はあるであろうと思われる斜面が濡れた状態で私達は登りました。
もう、四つん這い状態で登らないと怖くて無理です。

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1度目の休憩ポイントで写真をパチリ。
皆、笑顔ですが疲れてます。

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さらに歩いてようやく断崖絶壁の下まで来ました。
う〜ん、でかいですなぁ。

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ここで問題です。
下の写真に私の荷物を持ってるポーターさんがいます。
どこにいるか分かるかなぁ?

昨日の雨のおかげで滝が出来てしまい、ガイドさんから雨具を着れとの指示が出ます。

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結構小さい石なので下に落とさないように&滑らないように細心の注意を払って滝の下を通ります。
でも、意外と楽しかったりする···。

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くぐり抜けると、青空が広がってました。
濡れていた服喪あっという間に乾いてくれます。

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頂上まで、もう少し。
日差しは強いし、道もまだまだ急勾配ですが止まると余計に疲れるので、一気に上がっていきますよ。

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出発してから約4時間後。
時間通りに着きました。

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頂上には、見た事ない草木が生えてます。

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お向かいのテーブルマウンテンも見えてました。
ちなみに、 補足ですがテーブルマウンテンは、英語名で地元の人たちはテプイとよんでます。

それらの山々(厳密にいうと地盤)を総称してギアナ高地と呼ばれていて、1912年にコナンドイルが書いた小説で有名になりました。
その名も、ザ·ロスト·ワールド。
ピッタリの名前をつけたもんです。

そして、この地にたどり着いた人の感想で多いのが、音が無いといわてます。
確かに、風が止むと無音になって若干怖いです。

その中でも、3つの国境にまたがっているのがこのロライマで、数あるテプイの中でトレッキングできる山として知られています。

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そして今夜のお宿。
天然岩の屋根でできた所にテントを張ります。

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今度は消さないぞ!!。
夕食の後にでた、やたら薄いココアで体を温めて翌日の日程の説明に入りました。
何やら、2パターンあるようで結果、多数決でというよりガイドが面倒臭くなって、近場を散策することになりました。

ちなみにこのロライマの頂上で、野グソすることはダメなようで、臭い消しの粉が入った袋に物を入れて、ポーターさんが持って
下るようです。

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これで3日目終了です。

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ロライマ2日目

エンジェルフォールから戻って来ました。
ほんとは横になりたいけど、この宿ネットがタダで使えるし、これ以上ブログを溜めるわけには行かないので、頑張って書くぞー!!
ということで、ロライマ2日目行ってみよう!!

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朝のロライマです。
この日は朝からいい天気です。
昨日、頂上から帰ってきた人の話を聞くことができて、かなり良いとのこと。
これは、期待が持てます。

この日は、川を2回渡らないといけなくて、昨夜雨が降ったので水かさが気になりました。

1回目はそれほどではなく 、難なくクリア。
ただ、余裕ぶっこいてると滑ってコケます。

2回目は、1回目に比べて深いです。
152cmのわたしの太ももまで来てます。
若干流れも早くて、ベルギー人の子は靴を落としていました。

ポーターの人達は靴下ごと入っていきます。
そっちの方が滑らないようです。また一つ勉強しました。

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皆が渡ってるころ先頭を私とあ歩いていたつ君は、ポーターさんが休んでるところで休憩してました。
(後に、日本人2人がいないと騒いでたと言う事を耳にする···。)
のんきに 、皆こないね〜とあつ君と話していて、ポーターの荷物をちょっと拝借したり写真を撮ったりしてました。
彼女は、私とまゆさん(ボニートとアマゾンで一緒)2人分の荷物を持ってくれてます。
重さ的には10キロないようで、簡単に持ってるように見えますが、私は持ち上げれませんでした。
なにやら、コツがいるようです。

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さらに歩いてる途中、チョウチョ発見です。
こんな所によく生存するなぁ···と感心してしまいました。

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1日目と違って2日目の道は、石が多くなっていきます。
小石だと滑るし、大きな石だと足の短い私にはキツク感じます。
それと、風がすくなくて日差しが体力をじわりじわりと消耗していきます。

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大体1時間歩くごとに休憩を挟めてくれます。
近づくにつれて、大きさにビックリするばかりです。
しかも天気がいいので綺麗に見えます。

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ただ、初めて見た時から思ったのですが、雲がかかってるのもあるんだけど、ロライマ他の山より色が暗いんです。
そこだけ取り残されたような感じで、ちょっと怖い。
一緒に登った(アマゾンから一緒の)広大君いわく
結界が張られている··
と、言ってました。

でも、ほんとそんな感じでした。

今日は、11キロの道のりを5時間くらい歩いて終了です。
この日は草むらにテントを張って寝ます。

昼過ぎにはついたので、暑いうちに洗濯と頭を洗います。

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この日は早めについたためなんとおやつが出ました。
しかも、スープパスタ···。
最初随分早い夕食だなぁと思ったのですが、その後にもう1度パスタ(今度はスパゲッティ)がでるという、奇妙な食事でした。

夕日もきれいに当たってくれて、空の青と良い感じ。
雨季だというのに珍しいです。
(夜、雨降ったけど···)

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2009年7月31日 (金)

ロライマ山に登ります

  ベネズエラ国境付近のサンタエレナに来た理由は、アツ君いわく
ロライマかなり良い
と言われたからである。

船の中でもずっと迷ってて、でもここまで来たからには行かなきゃと変な使命感に襲われ、結局登ることを決めました。
ちなみに、知らない人のためにこんな形らしいです。

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あ、登るのは右側です。
頂上面積、東京ドーム6000個分、地上との差は1キロという、想像もつかない大きさを昨日知りました。

約20億年前の地質でできていて、雨風によって砂がとれていまの形になったようです。
世界でも類を見ない希少な大地で、頂上には昔と変わらない固有植物が残っているのだとか。

ちなみにお値段ですが、私は極力荷物を持ちたくなかったので、ポーター(荷物持ち)を2人で1人、別に雇い更には寝袋&マットを借りました。
食事込みで1710ボリです。約3万円。
もし、ポーターも雇わず、寝袋などを持っていたら1350ボリで済みます。

それでは、1日目いってみよう。

車で登山入り口まで約1時間半走ります。
途中、ポーターさんたちを乗せて参加者13人、ガイド&ポーター6人、総勢19人で挑むことになりました。

車で走ってるとガイドさんが、あれがロライマだと教えてくれた瞬間、やっちまったなー?と思うくらいバカでかかったです。

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お昼ご飯を食べていざ出発。
気持ちの良い散歩だと思っていたらからアップダウンの道に早変わり。
1時間しか歩いてないのにゼーハーゼーハーしてしまいました。
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言うの忘れてましたが、ロライマの付近はほとんど厚い雲があってなかなかいい写真を撮れてないです。それと、私のデジカメのバッテリーが1つしかなくて 、あまり撮ってないです。
まぁ、いつものことなのでご勘弁を···。

1日目は9キロの道のりを約4時間(休憩あり)かけて歩きました。
途中雲が晴れてきたので、写真をパチリ。

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ロライマを写真で取るのは難しくて、なかなか良い写真が撮れません。
やはり1番良いレンズは自分の目だということを、思い知らされました。

最初のアップダウンの道を過ぎると、後は歩きやすい散歩道が待ってました。
そして、今夜の宿に到着です。

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ポーター達がテントを組み立てたり、食事を作ってくれます。
26年間で初めてかも、テントで寝るの···と、ちょっぴりワクワクです。

今回の参加国は日本、ベルギー、スペイン、オランダ、ベネズエラの5カ国です。
皆さん、英語もスペイン語も堪能で、私は身が縮こまる思いでした。
やはり英語は話せないといけないな〜と、本気で思いました。

こうやって、1日目の夜は更けていきました。

疲れたので、残りはエンジェルフォールから戻ってきてから書こうと思います。
ごめんなさいね 、いつも中途半端で···。

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恐怖のベネズエラ入国

マナウスで船から降りて、その日の夜行でブラジル側の国境へ向かいました。
更にベネズエラまで入国します。

旅を始めて早3ヶ月。
ベネズエラに行くんですというと、たくさんの方から行くなと言われてました。
というのも、かなり治安が悪いらしい。
特に首都のカラカスでは週末になると100人殺されてると、地球の歩き方に書いてありました。
それに警察もクソらしく、金を要求するとか、アジア人差別がすごいだとか、
まぁとにかく悪い噂しか聞きません。
1人だったら飛ばしてたかもしれないけど、5人もいるので安心して入国しました。

そして現場は···。
普通に気をつけていれば大丈夫です。
ただ、ベネズエラでATMをつかうと100%スキミングされる&公定レートがかなり低いので、それで計算されてしまうという事から、大量の現金を持運ばなくては行けないことになります。

ちなみに闇レートは1ドル6ボリバーレスですが、公定レートだと2とかになるようです。
これで国が成り立つのが不思議なところです。

そしてこの大金を隠すのが大変。
色々な所の情報ノートには頻繁に荷物チェックされ、その間にお金やカメラを取られるという被害が相次いでいるようですが、私たちは運好く荷物チェックも何かを取られるということもないです。

そしてベネズエラ名物の冷凍バス。
その名の通りキンキンに冷えたバスでの移動ですが、ちゃんと対応してたので大丈夫でした。

お父さんお母さん、今まで黙っててごめんよ〜。

言ったらメールの嵐が来ると思ったので、言わずに入国しちゃいました。
そして、サンタエレナで(ほんとは ホントは長い地名ですが面倒なので省略します)初登山をしました 。

次回に続きます。

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2009年7月29日 (水)

筋肉痛です

おそくなりました 。
なんとか無事です。
いやあすごかったよ。ロライマ。

まさにロストワールド
ただ、回線がものすごく遅いので詳しいことはまた後で書きたいと思います。
もう、2週間もかいてない。
一体、何時間かかるんだろう 。こわいな。

それでは、明日の夜行で移動してエンジェルフォール見に行きます。
なので、もう少しお待ちを〜。

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