南米のルート

2009年3月25日 (水)

南米ルート(詳細)

南米のルート&見たいものを紹介

期間:4/15~6/4(50日間)

ボリビア:ウユニ塩湖
乾季(6~9月)より、雨季(12~2月)が綺麗なんだって。
時期はずれだけど、水が張ってることを願いますbearingUyuni_sky

これが雨季の状態

琵琶湖の2倍以上の大きさで、水の下は塩の塊だそうです。
昔、海底だったのが地震とか?で隆起して、取り残された海水が蒸発して今の状態になったそうだ。南米旅行したひとの、オススメ№1shine「あいのり」で紹介されて以来、有名になりました。

ペルー:マチュピチュ
行ってみたい世界遺産で、必ずといっていいほど上位にあげられる、有名な場所

Photo_2

この間NHKでやってたんですが、後ろの山って、人の横顔に見えるって知ってましたか?
首を右側に傾けて見ると・・・
確かに、1番高いところが鼻なんですよflairさすが、NHKtv

チリ:イースター島
渋谷にあるモヤイ像ではございませんよ・・・thinkPhoto_3

ちょっと、ぼやけてしまいました。
じつは、日本の沖縄の海底にも似たような石像が沈んでるんですよ。とある、研究者の間では昔イースター島と日本はつながっていたのでは?という、幻のムー大陸の存在を裏づける証拠として、扱われてるみたいです。

アルゼンチン:ロス・グラシアレス
氷河の中でも、「生きた氷河」として有名ですRaruzenntinn

氷のイメージって、透明って思っちゃいますよね?

でも、ここの氷は積雪の圧力のせいで、気泡が少なく透明度の高い氷なんですって。そのため、青い光だけを反射し他の色は吸収してしまうので、青く見えるんだとか。

ちなみに、この氷で飲む酒は旨いらしいです。

リオピンテュラス、手の洞窟Photo_4

約9000年前に書かれたという壁画です。一応、洞窟と書いてますが、露出100%です。
いいのか・・・?
それなのに、ここまで綺麗に残ってるのは奇跡に近いんですって。ちょっと怖いけど・・・coldsweats01

アルゼンチン&ブラジル:イグアスの滝Photo_5

世界三大瀑布(北米のナイアガラの滝、アフリカのビクトリアの滝)のうちの1つ。
大小300もの滝があり、1番水量が多いので、別名「悪魔の喉笛」と呼ばれています。
滝を間近で見るなら、アルゼンチン側を、全景を見たいのであれば、ブラジル側から見るのが、オススメだそうです。

ブラジル:レンソイス・マラニャンセス
雨季(6~9月)の時期にしか見れない景色です。                                               Photo_6

白いのは、砂ではなくて水晶の元になってる石英という物質だそうです。太陽の光を反射するので、真っ白く見えるんだって。ちなみに、貯まってるのは海水ではなく、雨水だそうです。

ベネズエラ:エンジェル・フォールPhoto_7

世界で一番高い場所(978メートル)から落ちる、唯一滝つぼのない滝として有名です。

映画「失われた世界」のロケ地として有名ですが、なんせかなりの秘境で、行くのが大変らしいです。ちなみに、この滝が落ちてる岩なんですが、テーブルマウンテンといって上が平らなんです。

ぜひ、上からと下からの両方を見たいです。

とまあ、南米はこのくらいですね。
行く時期によって、違う景色が見られるところが南米の魅力といっても過言ではないでしょうか?ただ、注意したいのが、雨季真っ只中に行くと、道路状況が悪くて行けないと言われるようですので、行かれる方は気をつけてくださいね。

それと、自分以外のパソコンや携帯だと上手く表示できないようで、見苦しいかもしれません。
一応、確認しながらやってはいるのですが、大目に見ていただけると幸いです。
ごめんなさいdespair

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