旅行中-ペルー(マチュピチュ)

2009年5月 4日 (月)

国境越え

14時ごろ、マチュピチュ村を出ました。
クスコに戻ったのは、夜の18時ごろ。(だったはず)

チケットを取りに行くまで時間があったので、ひとまずご飯を食べました。
19時半頃、チケットを取りに行くと、
「友達が取りに行ってるから、9時ごろ来て」
と言われ、内心不安になりながら、ネット屋で時間つぶししてました。

21時になったので、取りに行くとちゃんとチケットがあり、バスターミナルへ行きました。

トイレが汚かったけど、マズマズのバスでボリビア、ラパスへ。

ボリビアは寒い&治安が悪いと聞いてたので、バックパックも総完備。
私も、いっぱい着込みました。

翌朝、7時ごろバスが止まって、皆外へ。
のんきにチョコ食ってたら、運転手にパスポート見せろと言われ、見せたら降りろの合図。
何が何だかわかんなくて、ついてったらそう、国境越えでした。

しかも、やたらいるし。
そして、寒い。岩手で言うと1月くらいでしょうか?
吐く息が白いです。

何だかんだで、2時間くらいかかり、バスは動き出してラパスに着きました。

クスコを出てから、14時間で、到着。

その後、宿に行き爆睡。

お腹が減ったので、町に出て屋台で適当に食べ、宿に戻ると、クスコで一緒だったユウジさん発見。

ウユニ二一緒に行くことに決めて、お勧めのカフェにユウジさんと、リョウタさんと3人で行きました。
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こちらが、そのケーキ。
イチゴが乗ってないほうが上手かったです。

こうやって、ボリビア1日目過ぎました。

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遅れました。

アップできなくて、すみません。
ようやく、落ち着きました。

今、チリのビーニャ・デル・マルという、サンディアゴから北に約2時間行ったところの町にいます。

お気づきでしょうが、ボリビアを通過しました。
ウユニ塩湖2泊3日のツア-に行ってたのと、移動でブログをアップできませんでした。
ゴメンナサイ。

6日にイースター島に行くので、それまではここでのんびりします。

それでは、28日からの事をアップしていきます。

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2009年4月28日 (火)

マチュピチュ

気温も高くなってきたので、とりあえず出ました。

サンドウィッチとか売ってるのですが、高いです。
水が600ミリリットルで8ソレス、約250円。
泣く泣く払いました。
じゃないと、脱水症状で倒れます。

後、店員の態度悪いです。

ソフトクリームと、持ってきたお菓子を食べてまたマチュピチュに入ります。

マチュピチュの入り口に、荷物を預かってくれるのですが、その隣がなにやら騒がしい。
みんな、手にはパスポート持ってます。

きくと、スタンプがあるらしい。
私も、記念に押してもらいました。

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その後、皆さんがよく見かけるビューポイントへ。
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周りには高い山があるのですが、空中都市といわれるだけあって、マチュピチュだけぽっかりと空いてるんです。
いやぁ、うまく作ったもんだ。

下に下りていくと、なんと昨日電車であった3人組に出会いました。
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今度は消さなかったよ。

また、長話をしてから別れて、一通り遺跡内を見て周りました。
どこも、ツアーの人たちでいっぱいで、写真をとる気が起きません。

あと、クスコに帰る電車の時間も迫ってるので、ここで終わります。

やはり、世界遺産というだけあってすごいです。

1度は、見たほうがいいと言われるだけはあります。
写真だと、どうしても細かいところまで見れないのですが、実際に目に映ると細かいところまで見れます。
ちなみに、ワイナピチュは後ろの一番高いところまで登りました。
実際には、ワイナピチュの頂上の遺跡まで目にすることができます。

本当は、夕日を見ようと思ったのですが、ここ2,3日数時間しか寝てないのと、ワイナピチュでの疲労、そして今日これからボリビアに移動するということを踏まえて、午後2時には村に戻って宿で休んでました。

おかげで、今日は元気です。
思ったより、筋肉痛もないです。

それでは、次はボリビアで更新できたらとおもいます。

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とりあえず、ワイナピチュ

朝1番のバス(5時30分発)に乗りたくて、3時半の起床。
眠いです。

バス停に向かう途中、クスコで一緒の宿に泊まった人たちと会いました。
バス停には、欧米人が20人くらいすでに並んでました。

前日に、マチュピチュの入場券と、バスチケットを買ってます。

これが、入場券。
マチュピチュの入り口では買えません。
なので、村のチケット売り場で買いましょう。

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バスチケットは、ドルでしか買えないので注意です。
片道7ドル。往復14ドルです。

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40分ほど待つと、バスが続々きます。
私たちは、2台目の1番前に座りました。
前方が見えるのでお勧めです。

ハイラム・ビンガムロードと呼ばれる道を、約30分かけていくと、入り口に到着します。

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バス停にいた人数より待ってる人が多いです。
多分、歩いて登ってきた人や近くにあるロッジ(1人6万するらしい)の人たちでしょう。

6時過ぎにゲートが開いて、皆さんワイナピチュに登るための整理券をもらいに足早に中に入って行きます。

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朝もやに包まれた、遺跡が見えてきました。

約20分ほど歩くと

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ワイナピチュの入り口に着きます。
6時半くらいに整理券を配り始めます。
7時と10時の2種類があって、好きなほうを選びます。
10時は、暑くなるからやめたほうがいいよと台湾の男の子に言われたので、7時にしました。
こんなにいたのに、なんと整理番号は8番。
みんな、10時だったようです。

遺跡の中にはトイレがないので、ひとまず戻って用を済ませ、またここに戻ってきました。

ワイピチュ入り口です。

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申し遅れました、一緒に写ってる方はタクシーで一緒に来たお母さんのほうです。
息子さんと一緒に1ヶ月ペルーとエクアドルを周るそうです。

このお母さんなんと、63歳。私より元気です。

入山するには、ちゃんと戻ったかを確認するために、名前などを書きます。
これのおかげで、なかなか前に進みません。
8時前にようやく入山できました。

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残りの3人は、クスコで同じ宿だった人です。
最初5人でしたが、頂上に最初についたのは私と三井さん(男性の方)で、少し遅れて、お母さん(やっぱり元気、あたしより息が切れてないのはなぜ?)最後に、女の子2人組(この二人も、半年で世界一周してるんだって)の順で登りきりました。

その、道もかなり過酷です。
写真だと伝わりませんが、かなりの急勾配で、約1時間歩きます。

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毎年、転落する人もいるようです。
納得・・・。

この写真でも、まだ良いほうです。

まるで、修行僧のような感じで登ると、頂上が見えてきました。
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さらに、登ると頂上です。が、

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霧で、何も見えません。
だから、みんな10時に登るんだよという、答えが出ました。

でも、少し待ってると、

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現れました。
マチュピチュの全体像です。

さらに待ってみると、

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きれいに見えます。
左側にくねくねの道があるのわかりますかね。
それが、バスで30分かけてきた道です。

正直、あまり期待してなかったマチュピチュ。
でも、いざ目にするとやっぱりすごいです。
ここに来る過程も見てるから、余計にそのすごさがわかります。

のんびりして10時に下山しましたが、やはり暑い、
気温がぜんぜん違います。
しかも、降りる人と登る人がいるので、道が混雑します。
ただでさえ、狭いのに。

では、お次は、マチュピチュへ。

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クスコからマチュピチュ村へ

昨日は、疲れて寝てました。
今日、一気に更新したいと思います。

写真も、あまり載せると回線が遅くなるので記事数をいくつかに分けていこうと思います。

まずは、クスコからオリャンタイタンボへタクシーで移動します。

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のどかな風景が続きます。
途中途中、民族衣装を着たおばちゃんが、物を売ったりしてました。

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大体、1時間半くらいでつきます。
バスだと、1時間くらいでつくそうです。
ちなみに、トイレに入るのにお金取られます。
川も流れていて、すごく気持ちいいです。

オリャンタイタンボについて、少し果物を買い今度は電車に乗り込みます。

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列車には、たくさんの日本人がいました。

向かい合わせに座席が並んでるのですが、3人で南米を周ってる人たちと一緒で、いろんな話をしました。
写真を撮ったのですが、私の不注意で消してしまいましたweep

左側のほうが、景色が見れます。
残念ながら、右側でした。

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約1時間半くらいで、マチュピチュ村に着きます。
線路沿いには、たくさんの飲食店やお土産やさんなどが並んでます。

ホテルを決めて、とりあえず3日ぶりのシャワーを浴びました。

クスコは、標高が高かったので入れませんでしたが、ここは低いので体に負担がかかりません。

その後、ご飯を食べて温泉に行きました。

夜、ぶらぶらしてると広場の教会で結婚式が行われてました。

翌朝まで、宴会は続いてたようです。
元気だね。

いよいよ、次はマチュピチュです。

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2009年4月26日 (日)

マチュピチュ村に着きました。

が、記事をほとんど書き上げてる途中で、停電になり、私の苦労は全てパアになりました。

(つд⊂)エーン

もう、いや。

写真もちゃんと編集してたのに消えたし。

(つд⊂)エーン

停電中、隣の席でネットしてる台湾の男の子と話してました。
彼は、今日マチュピチュに登ったそうで、写真を色々見せてくれました。

彼、中国語、台湾語、日本語、英語話せます。

同じ、人間なのになんでこんなに違うんだ?
不思議です。

マチュピチュ村の写真とか載せたかったけど、もう面倒くさいので帰ります。

明日は、彼いわく、5時にバスステーションに行ってるといいよという、情報を得たのでその頃に行きたいと思います。

今日6時ごろに温泉に入ってみました。
と言っても、プールです。温水の。水着着用です。

ぬるいと聞いてたけど、意外とよかったです。
下が砂になってて、足裏の健康にも良さそうです。

しかも、景色がすごい。

マチュピチュ並みの山がでーんと立ってます。
その後、プラプラしてたら教会で結婚式してました。
幸せ分けてほしいです。

村自体は、30分あれば周れる広さです。
が、坂なので結構きつい。

でも、店が密集してるので、グチャグチャしててたのしいです。

疲れたので、もう寝ます。
明日は、ワイナピチュに挑戦します。
登れるかな~?

隣の男の子が言うには、「君は大丈夫だよ」って、言われました。
どういう意味かしら?

それでは、おやすみなさい。

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2009年4月25日 (土)

クスコ見学

クスコに来て、見たかったの。
それは、12角の石と、14角の石。

アルマス広場の近くだったので、チケットを取ったあと見に行ってまいりました。

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ちょっとわかりずらいですが、12角ありました。

それと、人だかりも多いです。

途中、リャマとかもいたんだけど、
「写真撮ってください、1ソレスです」というおばちゃんだったので、やめました。

この近くに、14角もあります。

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ほんとに、かみそり1枚も通さないほど精巧です。

これは、ちょっと高い場所にあるので見落とすかも・・・
じっさい、人いなかったし。
後ね、小さいです。

すごいね、昔の人。
ちなみに、触ってはいけませんよ。
触ると、怒られます。
ちゃんと、監視員みたいな人いました。

もう、これを見たからクスコは満足です。

宿に帰ったら案の定こんなんなってました。

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パンパンです。

薬も微妙に飛び出てます。

恐るべし、標高。

それでは、一気に更新してみました。
すいません。今度、いつできるかね?

そうそう、ボリビアのウユニ塩湖ですが、もう水はないそうです。
今年は、雨自体あまり降らなかったそうです。残念。
でも、写真見せてもらいました。
やっぱ、超きれいです。
ここは、いずれリベンジしにまた行きます。
まだ、行ってもいないけど。

かわちさん、息子さん無事生まれてよかったですねhappy01

ペル-の子供たちも、めちゃくちゃかわいいですheart02

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マチュピチュ行きのチケット

5月6日にはチリに行ってなきゃいけないので、あまりクスコではのんびりできません。

マチュピチュ村までのチケット買わなきゃ・・・と思って、駅に行こうとしたら見たことある顔が・・・

リマ最終日に宿に来た、名前わかんない親子の母親とばったり遭遇。

今から、チケット買いに行くのって行ったら、私たちも買うところよって言うので、ご一緒させていただきました。

ちなみに、息子さんはこ高山病中で寝てました。このお母さん、もう65歳なのに超元気なんです。肌も白くて、しわとかもない。足腰もしっかりしてて、この南米旅行もお母さんが無理やり息子さんを誘ったらしい・・・。

女って、やっぱ強いです。

マチュピチュまで行くには、色々あるけど一般的なのが、クスコからオリャンタイタンボっていうとこまでバスで行って、そこからマチュピチュ村まで電車で行くのがベストらしい。
その後、村から入り口までのバスが出てるので、それに乗ってマチュピチュの中に入れます。

まあ、金がある人はクスコからマチュピチュ村まで電車で行きます。

結果、(私の場合)タンボまでタクシ-でいき、そこから電車で行くことになりました。

代理店に頼んじゃったので、ちょっと高いです。
本当なら、4000円かからないでクスコからマチュピチュ村まで行けますが、私で4500円くらいです。

宿の女の子2人組は3万出してました。
これは、日本語のガイドさんをつけたり宿泊代込みのようです。
いいなぁgawk

学んだことは、やっぱり世の中金ですよ。
金さえ出せば、何とかなります。
あとは、その人の重要視するもの。
私は、まだ1人で行動怖いので、安心料だと思って出しました。

その後、マチュピチュ村から帰ってすぐボリビアに行かないといけないので、クスコからボリビアのラパスまでいく、バスチケットも買えました。

お値段110ソレスを頼み込んで、90ソレスまで落としました。
初、値引きdollar

夜10時クスコ発-次の日の朝10時ラパス着です。
また吐いてもいいように、袋用意していきます。
あと、防寒対策も。

クスコは、やっぱり寒いです。
半そでで歩いたリマが懐かしいです。

なので、また更新できません。

ごめんなさい。

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クスコまでの悲劇

午後14時。
無事にリマのバスステ-ションまでいき、チェックインして荷物を預けました。
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超豪華shine日本のJR頑張れってcoldsweats01

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これは、1階です。
ちゃんと、リクライニングにもなります。
幅もゆったりです。
テレビも自動で収納できる。すごいです。

やっぱり、日本負けすぎだよって、突っ込みたくなる。

景色を見たいんであれば、2階の1番前がいいです。
全面窓ガラスでした。

私が乗ったバスは、ナスカ経由だったのですが、
ナスカまでは天国。
ナスカからは地獄です。

というのも、ナスカまでは道も舗装されていて、標高もそんなにあがりません。
しかし、ナスカからは山道のクネクネ。標高も、一気に上がります。

バス自体は、ファ-ストクラスなんで良いのですが、それでもあの道は酷い。
食べたの全部吐きました。
一応、高山病も酔い止めの薬も飲んだのにpout

全く効かない。

それでも、何とか耐えて21時間後のAM11時に、無事クスコに着きました。

着いて、びっくりしたのは服がゲロでメタメタに汚れてたこと・・・shock

何が起きたのか分からず、放心状態でした。

とりあえず、タクシ-に乗って日本人宿の八幡(やわた)さんまで行き、速攻で服洗いました。

ほんとは、風呂にも入りたかったけど、熱いお湯は浴びちゃいけない(血管がどうとか)と言われてたので、軽く拭く程度で済ませました。

夕方まで、とりあえず寝てそれから、宿であった女の子と一緒にご飯食べに行きました。

もうぐったりですよ。

やっぱり、飛行機で行けばよかったかなぁ。

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リマ最終日

とりあえず、クスコ到着しました。

安心してください。

まずは、リマ最終日から。

江田インには、珍しく?ほぼ満員状態になって、ドンちゃん騒ぎでした。
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画像荒いな。見にくかったらすみません。

真ん中の子がギタ-を弾いて、皆で歌ったりしました。
その子の隣の方が、枝光さんと言って、この宿のオ-ナ-です。

ほんとに、お世話になりました。
結局、夜中の3時まで外でも、中でもがやがやしてました。
すごく、楽しかったです。

リマで1番おいしかったの、言っておきます。

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アンティク-チョです。

牛の心臓(ハツ)をタレにつけて、焼いたものです。
ジャガイモの付け合せがついて、1本2ソレス(60円)くらいです。

食感は、牛タンをもうちょっと柔らかくしたものです。お酒飲むなら最高に合います。

ソ-スもあるんですけど、私は苦手でした。
レモンと、香草を混ぜたやつです。マヨネ-ズも入ってるかな?

こんな感じで、リマ最後の夜は過ぎていきました。

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