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2011年6月

2011年6月 6日 (月)

東京から岩手の実家へ。

先月の30日から、約1週間、地元の岩手に帰ってました。

夜行バスで東京から岩手に戻る日、東京で友達とランチを食べました。
(目隠しできなかったので、写真は載せません)

31日、早朝に岩手県北上市に到着。

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友達に拉致られるまで、以前よく行っていたネットカフェでマンガを読んでました。
(北上には1年半、仕事で住んでいました)

専門学校の友達の、おにぎりを握らせたら日本一のあねごに連れられて、大好きなマウンティというお店へ。

ここは、イケメン3兄弟がいる、イタリアンレストラン。
窯焼きで作られるピザがとっても美味しいのです。

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2年ぶりに来た、マウンティ。
更にはイケメンというより、かわいい男の子がスタッフとして加わっていて、アラサーの私としては、とってもご満悦。

ランチセットで、私は北上産アスパラガスを使ったピザを頼みました。

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*食べかけですみません。

久しぶりに再会した友達から、専門時代のクラスメイトの近況を聞いたり、震災の話をしたりしました。

ご飯を食べ終わって、プリンセス・トヨトミを観に行くことに。
感想は、うーん、いまいち。
中井貴一の演技力に助けられて、なんとか観れたっていう感じです。
一緒に観てくれた、あねご。本当、申し訳ない・・・。

あねごの車で、本日泊めてもらう高校時代の友達、まゆみが住む水沢まで送ってくれました。

まゆみと今度は夕飯を食べに、行きつけのお店、ル・ポンムへ。
昔懐かしい、ちょっと洒落た洋食屋さんで、ポークソテー+カレーのセットを頼みました。
*写真撮るの忘れました。ごめんなさい。

厚切りのポークソテー2枚と、普通サイズのカレーにサラダ・スープ・コーヒー・デザート(選べる、いつもチーズケーキを頼みます)が付いて、1680円(だったはず)。

さっぱりとした味付けで、毎日でも食べたい。
このお店の子供に生まれたかった・・・と、何度思ったことか。っていう位、飽きない味です。

たくさん食べたので、消費するためにボウリング場へ。
3ラウンドして、スコアがトータル305しか取れなかった。
じわじわとくる、老化に2人でへこみました。ちなみに、まゆみはトータル396。
完敗ですsad

この後、2時間カラオケをして、まゆみ宅へ。

久しぶりの友達の家は、家具の配置が変わってた。
私の大好きな象のぬいぐるみ、パオーン(勝手にそう呼んでます)と、久しぶりに戯れて就寝。

翌朝ごはんを食べて、少しだけまゆみのお仕事のお手伝い。
その後、またもや北上に乗せていってもらいました。

お昼からは、元職場の方たちが沖縄料理に連れて行ってくれました。
そこで食べたジーマミー豆腐。

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ピーナッツをすり潰して作るこちらの豆腐。
ゼラチンで固めたような触感で、少しもちっとしてます。
作りたては、もっとモチモチしてるそう。

そして、感動した海ブドウ。

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以前も食べたことあるけど、今回のはめちゃくちゃ旨かった。
ポン酢みたいなタレに付けて食べるのですが、浸してしまうと一気に食感が悪くなります。

そして、メインのゴーヤチャンプルー。

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以前は好きじゃなかった、ゴーヤ。
大人になったせいか、美味しく感じました。

この後、デザートを食べに場所を移動して、わたしを駅まで送り届けてもらいました。

世界一周をする前に働いていたこともあって、彼女たちには早い段階で旅計画を知らせていました。色々心配してくれて、海外から絵葉書を出すともの凄く喜んでくれるので、私としてもとっても嬉しいです。

左から、歩さん、忍さん、幸子さん。歩さんと幸子さん、真顔ですよ(笑)

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忍さんが転勤になってしまうため、今回が4人で会える最後かもしれないです。
いつも思うけど、会えるときに会っとかないと、あっという間に月日は過ぎてしまいます。

今度、4人揃うのはいつなんだろう・・・。

彼女らに見送られて、電車で盛岡へ。
約1時間の電車の旅で、辻仁成の「サヨナライツカ」を読んでました。
私もきっと、愛したことを思い出すな~。

更に、バスで実家の久慈市へ。
2時間半、バス酔いに怯えながら読書してました。

なんでこんなに実家遠いんだろう。と、思いながら無事に到着。

このあと、ベトナムコーヒーで盛り上がった鹿糠家。
こんな面白い家庭に生まれて、私はとっても幸せです。

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2011年6月21日 (火)

震災被害

とってもとってもお久しぶりです。

なので、さくっと書いていこう。

実家に戻った翌日、早速震災で被害に会った野田村に行ってみました。
私の実家から山を一つ越えるとある野田村。
今思ったのが、この山無かったらうちも流されてたのかな?と。
(距離があるので、多分大丈夫なんだけど。)

先に昼ごはんを食べてから、久慈市から野田村に行く一本道を行くと、案外普通だった。

が、右側に大量の家財道具のごみが山積みになってるのを見た瞬間、凍りました。

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私「え、何あれ?」

母「あんなので、驚いてたらこの先行けないよ」

・・・・・マジですか!?

という母の言葉通りの、景色がこの先待ちうけてました。

下の写真は、元々杉林が立っていて、木のおかげであまり海が見えなかったのだけど、今は見晴らしの良い景色になってます。

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お次の写真は、元家が立ち並んでた場所。

行った時は、かなり片づけられていたので綺麗ですが、当初は瓦礫だらけで凄かったらしい。

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海沿いの道路から、野田村にある役場方面にいった道。

ここも家が立ち並んでいました。

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と、まぁ正直辛かったというより、しんどいです。

今は、時間がたったのでマシですが、この日はボケーっとしてました。

何よりも人の気配がなかった。生活してた匂いとかもなかった。
人が住んではいけないような、違う星にきたような、そんな感じ。

体感するって、大切だなといろんな面で、そう思いました。

家に戻って、旅友おすすめの映画を見たり、タイで買ったクックパッド的なやつで炒め物作ったりしました。

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辛いので、少しお砂糖と醤油を足して、日本人好みにしてみた。
辛くて、夏にはぴったりです。

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あとがき。

さらっと書きましたが、あまり深く書けません。
mixiというサイトの方では、すぐ気持ちを書いたんだけど、表現しずらい。
言葉って、1人1人とらえ方が変わるし、上手く伝えられる自信もなかったので、記事を書くのを先延ばしにしてました。

でも、時間たっても書けないものは書けないな。

一応、mixiの日記も載せておきます。

2011年6月3日の日記

昨日、家が流されたおばちゃんちに行ってみた。

見た瞬間、
・・・・・。
こんな状態だった。

体と脳が一致しないという感覚。
脳は思考回路を止め、体は涙を流すことしかない、という状況。

母は、「頑張ってください」と言ってたけど、あの景色を見た私は、心の中で(何を?どう、がんばれって?)という言葉しか思い浮かばなかった。
結局、何も言えず無表情で立ち尽くしてるだけで精いっぱいだった。
母が、色々説明してくれたけど、そんな聞く余裕もなかった。

正直、あの景色はきつい。
テレビや新聞で知った気がしてたけど、そんなもんじゃない。
よく、あの景色をみて絶句するとか、地獄のようだというけど、そんな言葉で表現できる状態じゃなかった。

何を考えればいいのか、何を言えばいいのか分からない。
仮に、言えたとしてもあまりにも陳腐過ぎて、自分に対して、ただただ情けなくなる。

女は上書き保存ができる生き物ということを思い出して、映画をみたり、散歩したり、夕飯作ったりと、記憶の上書きを必死でしてました。

今朝は、昨日会えなかったおばちゃんが、救援物資を持って我が家にやってきた。

全国から届けられるお菓子や食品。それに衣類。

震災の日のことを聞いて、またもや体と心が離れる感覚がして、何も言えなかった。気を紛らすために、ベトナムコーヒー入れてみる。

とりあえず、月末には仮設住宅に入れるらしい。

姉も起きてきて、母は避難してる人から依頼を受けた服を直してた。

「手に職を持て」
小さいころから言われ、求められてきた両親の言葉が、最近妙に突き刺さる。

あとがき
乱文で失礼しました。吐き出せてよかった。

mixi日記より。

 

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Cafe BELIEVE

実家ではケーキを作ったり、中学校の友達に会ったり、映画を見たりしてました。

最終日に向かった先は、大人になってから仲良くなった友達の弟がやってるお店へ。
もともとは、友達がやっていたのですが、今は弟君がやってます。
(2011年6月18日 閉店)

なので、友達よりも弟君の方が仲が良かったりする。
私が地元で働いていたときからなので、実に長い付き合いです。

お店では、私が買ってきたベトナムコーヒーとラオスコーヒーを、その場にいたお客さんと飲み比べしてました。
久慈では珍しく、お客さん同士が勝手に仲良くなって、輪が広がる不思議なカフェ。

原因は弟君が頼りがないというか、しっかりしてるんだけど雲みたいにふわふわしてる雰囲気を出してるので、お客さんがしっかりする羽目になるのが、原因ではないかと談笑してました。

弟君がマスターになって4年半。
当初は、色々周りから言われたらしい。
でも、今はファンの人も多く、今月で閉店するのを惜しむ人が続出です。

長く付き合っていても、写真を撮ったことがないので記念にパチリ。
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インドにも行ってるので、旅話や音楽やパソコンについて色々、お世話になりました。

この日、初めて知り合ったお客さんともパチリ。
彼女も若いころ、色々海外に行ってたらしいです。

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久慈に帰ってきても、もうこのお店は無いのか・・・と思うと、本当に寂しい。

お世話になったお礼に、気に入られたベトナムコーヒーセットを提供して、東京に戻りました。

ほんと、お世話になりました。
ありがとう、ふみあきくん。また、どこかで会いましょう。

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旅友再会in大阪

岩手から東京へ。

そのまま大阪へ旅友に再会しに行く旅が始まります。

今回、大阪を案内してくれるのはタイのチェンマイで会った、聡さん。
お昼に待ち合わせだったので、1人大阪城を見に行きました。

最寄駅で降りて、歩いていくとまず最初に、コブクロのツアーバスを発見。
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近くにある大阪城ホールでライブがあるらしい。

駅から思った以上に歩いて、ようやく大阪城を拝むことが出来ました。

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残念ながら、中に入ったら待ち合わせ時間に間に合わないので、ここで引き返します。
帰りに、またコブクロのツアーバス前で、女の子2人組が写真を撮りあいっこしてたので、撮ってあげた。うん、たまには良いことしないとね。

でも、そのおかげで電車1本乗り過ごしました。
おかげで、遅刻しました。

無事に再会を果たし、向かった先はお好み焼き屋さん。
今回で3度目になるのだけど、お好み焼き食べたことがなかったので、今回は外せません。そして、写真撮らなかった。

やっぱり本場の物はうまい。
生地が柔らかいんだよね。出汁の量が違うのかしら?

お好み焼きと豚キムチ食べて、お次はたこ焼き屋さんへ。
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出来たてのたこ焼きを頬張り、幸せモード全開です。

お腹がいっぱいなので、歩いて通天閣へ。
修学旅行生がちらほらいました。

タワーに上って、大阪の街並を望みます。
聡さんが、おもしろい看板があるといって、教えてくれたのがこれ↓

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ラブホです。
失笑するしかなかった・・・。

大阪で有名な守り神、ビリケンさんと一緒に再会記念の写真をパチリ。

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通天閣でもらったマップを頼りに、変なジュース屋&昔懐かしスマートボールに向かう途中、プチ芸能人発見。

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この夫婦、横向きで申し訳ないですが、秘密の県民ショーの転勤夫婦です。

最初、見たことあるけど分からなくて、近くで仕事していた撮影スタッフさんに聞いて、ようやく分かりました。
手を振ったら、旦那さんのほうが軽く会釈してくれました。やったねhappy01
しかも、この後もう1回見たらアホの坂田もいました。

初めてのスマートボールは意外と楽しかった。
単純な遊びほど、夢中になってしまいます。
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この後、変なジューススタンド屋に行ったのですが、やってなかったので串カツを食べに行きました。
揚げたては何を食べても旨かった!!

更には、肉まんも食べ(←食べてばっかcoldsweats01)場所を移して、飲みに行きました。
生ハムとオリーブをつまみに、久しぶりに3杯飲んだbar

新梅田シティで、蛍が見れるという情報をgetしていたので、行ってみることに。
無料だった為、蛍よりも人の方が多かったgawk
昔は、実家の近くの小川でも見れたんだけど、最近は全然見かけないので、大都市で見る蛍は新鮮でした。

本日のガイド料として、盛岡冷麺を贈呈してお別れしました。
ありがとう聡さん。

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2011年6月22日 (水)

旅友再会in徳島

といっても、四国には旅友がいないので単なる旅行記となります。

大阪で1泊して、朝からバスで徳島へ移動。
約2時間のバス移動です。

途中、真っ赤な神戸タワーを見ました。
今まで色々タワーを見たけど、これが1番好き。まるで、太鼓の横に張り巡らされてる糸みたいな感じでした。

神戸から明石大橋を渡って、淡路島へ。
一気にのんびり田舎の風景に変わって、なんとなく惹かれる感じ。
まさに、恋しちゃった感じですheart01

更に進んで行くと棚田発見。

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ベトナムのサパで見たかった棚田。
規模は小さいけど、やっぱり綺麗。

そして、いよいよ徳島の目的地、鳴門海峡へ到着。

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橋の端っこ(シャレじゃないよ)で降ろされて、記念館へ。
ここで、徳島駅行きのバス時刻を聞いたり、情報収集に励みます。

記念館のお姉さんが、今日の渦潮時間を教えてくれて、急いで船着き場へ。
この途中、岩手の友達から入籍メールが届き、慌てる私。

急いでチケットを買うと、なんとポストカードになってました。

小型船に乗り込み、いざ出発。
意外とスピードを出していくので、寒かった。

10分くらい行くと、渦が巻いてるポイントへ到着。

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ここだけ、物凄い波が立っていて迫力満点でした。
波かと思えば渦になって、また波に戻っての繰り返し。

写真では分かりづらいのですが、吸い込まれそうです。
そして、舟の操縦が上手い。
よく、飲まれないな~と、1人感心してました。
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この辺りは浅瀬になってる部分と、深くなってる部分が旨い具合にあって、渦が出来やすいんだとか。そして月の引力も関係してるようで、スピードの早い渦潮が出来るそうです。

この一帯を抜けると、こんな感じ。

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一目瞭然です。
普段はなだらかな海面ですが、橋(本当は高速道路)の下だけ、激しいことになってます。

今回は満潮時の渦潮を見ることが出来ました。
タイミングって大切だわthink

この後、渦潮記念館で色々見たけど、もう覚えてない・・・。

ローカルバスで徳島駅に移動して、徳島ラーメンを頂きます。

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見た目より、意外とスープがさらっとしてる。
そして味も意外と薄め。うーん、なんだろ?美味しかったけど、物足りない。
パンチが足りない。でも、美味しい。そんな感じ。

そして、ここでスタバのタンブラーに一目ぼれ。

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この紙がタンブラーに入ってました。typhoon巻いてるのhappy02
私の家の鍵を守ってくれる自由の女神も映してみた。
お好みで、好きなプリントの紙を入れれるタイプなので、自分だけのオリジナルタンブラーにすることもできちゃいます。

更に、バスでお次は愛媛へ。
その話は、またあとで。

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2011年6月25日 (土)

旅友再会in愛媛1

徳島から約3時間。
高速バスで向かった先は、愛媛県松山市。

着いたのが夜の19時ということもあって、帰宅時の人で駅は賑わっていました。

宿が、道後温泉の近くだったので路面電車で松山市内を走ります。
これが、めちゃくちゃ良かった。昔から使われてるであろう、この電車。
確かに、音は物凄い。でも、一生懸命動いてる感じがして、楽に移動できる感謝が素直に出来ます。

宿に着き、オーナーの方とその友達さんと談話してから、道後温泉へ。
まずは、道後温泉駅。ちょっと、洋風な所がおしゃれです。

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この駅の斜め向かいには、坊っちゃんのからくり時計。
時計の前には、白ひげ生やした方が、ぼっちゃんの話や歌を披露してくれてました。

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この時、20時。
温泉帰りの人で賑わっていて、後ろからこそこそ写真撮っていたら、とあるおじいさんに
「おじょうちゃん、前に行って正面から見なさい」
と、声をかけられた。

(もうお譲ちゃん世代ではないんだけど・・・)
と、思いましたがお言葉に甘えて1番前で見ることができました。
こういう時、背が低い&童顔って得するよね。(←腹黒い子)

からくり時計を堪能して、一番の見どころ。道後温泉本館へ。

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心の中はテンションが上がりまくりですupwardright
ジブリの「千と千尋の神隠し」の、湯屋(油屋)のモデルになった、こちらの温泉。
日本三古湯の一つとして、国の重要文化財にも登録されています。
(残りのふたつは兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉)

イメージではもっと背が高い建物かと思ったら、案外低かった。

宿で割引券を貰ったので、今回は神の湯800円の所を640円で入浴できることに。

廊下には、実写版「坊っちゃん」の写真が飾られていました。
もちろん、千と千尋のやつもファイルにされて置いてました。

2階に上がり、説明を受けいざ浴室へ。
湯ぶねは、真ん中に一つだけ。あとは、水風呂が一つの質素な造り。
しかも、湯船が深い。膝立ちしないと溺れます。

説明通り、お湯は少し熱め。
なので、ゆっくりは浸かれないかも。

お風呂からあがって、貸浴衣に着替え畳の部屋で、お茶と菓子を頂きます。(料金内)

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雰囲気は母親の実家に似てるかも。
良い感じに色あせた柱や、壁掛けの振り子時計がゆっくりゆっくり時を紡いでいく感じが、物凄く心地よかった。でも、畳は新しくて綺麗です。

1時間しかいられないんだけど、贅沢な1時間を過ごせました。

私服に着替えて、3階にある坊っちゃんの間を見学。
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夏目漱石の「坊っちゃん」のモデルになった人などの写真があります。
私は、坊っちゃんを読んでないのであまり感激はしなかったかな(笑)
夏目漱石は、やっぱり「こころ」でしょ。あれは、人間の汚いところが書かれてあって面白いです。

本館を出て、近くのコンビニでおにぎりを買って帰宅。
夜、宿のオーナーさんからお話を聞き、翌日の観光スケジュールを立てて、この日は就寝です。

つづく。

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