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2011年6月25日 (土)

旅友再会in愛媛1

徳島から約3時間。
高速バスで向かった先は、愛媛県松山市。

着いたのが夜の19時ということもあって、帰宅時の人で駅は賑わっていました。

宿が、道後温泉の近くだったので路面電車で松山市内を走ります。
これが、めちゃくちゃ良かった。昔から使われてるであろう、この電車。
確かに、音は物凄い。でも、一生懸命動いてる感じがして、楽に移動できる感謝が素直に出来ます。

宿に着き、オーナーの方とその友達さんと談話してから、道後温泉へ。
まずは、道後温泉駅。ちょっと、洋風な所がおしゃれです。

Cimg1701

この駅の斜め向かいには、坊っちゃんのからくり時計。
時計の前には、白ひげ生やした方が、ぼっちゃんの話や歌を披露してくれてました。

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この時、20時。
温泉帰りの人で賑わっていて、後ろからこそこそ写真撮っていたら、とあるおじいさんに
「おじょうちゃん、前に行って正面から見なさい」
と、声をかけられた。

(もうお譲ちゃん世代ではないんだけど・・・)
と、思いましたがお言葉に甘えて1番前で見ることができました。
こういう時、背が低い&童顔って得するよね。(←腹黒い子)

からくり時計を堪能して、一番の見どころ。道後温泉本館へ。

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心の中はテンションが上がりまくりですupwardright
ジブリの「千と千尋の神隠し」の、湯屋(油屋)のモデルになった、こちらの温泉。
日本三古湯の一つとして、国の重要文化財にも登録されています。
(残りのふたつは兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉)

イメージではもっと背が高い建物かと思ったら、案外低かった。

宿で割引券を貰ったので、今回は神の湯800円の所を640円で入浴できることに。

廊下には、実写版「坊っちゃん」の写真が飾られていました。
もちろん、千と千尋のやつもファイルにされて置いてました。

2階に上がり、説明を受けいざ浴室へ。
湯ぶねは、真ん中に一つだけ。あとは、水風呂が一つの質素な造り。
しかも、湯船が深い。膝立ちしないと溺れます。

説明通り、お湯は少し熱め。
なので、ゆっくりは浸かれないかも。

お風呂からあがって、貸浴衣に着替え畳の部屋で、お茶と菓子を頂きます。(料金内)

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雰囲気は母親の実家に似てるかも。
良い感じに色あせた柱や、壁掛けの振り子時計がゆっくりゆっくり時を紡いでいく感じが、物凄く心地よかった。でも、畳は新しくて綺麗です。

1時間しかいられないんだけど、贅沢な1時間を過ごせました。

私服に着替えて、3階にある坊っちゃんの間を見学。
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夏目漱石の「坊っちゃん」のモデルになった人などの写真があります。
私は、坊っちゃんを読んでないのであまり感激はしなかったかな(笑)
夏目漱石は、やっぱり「こころ」でしょ。あれは、人間の汚いところが書かれてあって面白いです。

本館を出て、近くのコンビニでおにぎりを買って帰宅。
夜、宿のオーナーさんからお話を聞き、翌日の観光スケジュールを立てて、この日は就寝です。

つづく。

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