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2011年5月 1日 (日)

世界遺産の町 ルアンパバーンで托鉢体験

本当は、バンビエンからシェンクワーンに行く予定でしたが、一緒に壷を見る予定だった仲間、とっちーが体調不良のため寝込んでると聞き、予定変更してルアンパバーンに移動しました。

とっちーとは、スコータイで宿が一緒だった女の子。
一足先に看病していた武士くんと私で、とっちーの介護生活がスタート。とりあえず、ポカリと乾燥豚汁と、薬を提供しました。

ここでは、スコータイで会った人と全員、再会することができました。
左から熱さまシートを貼るとっちー、武士くん、篤人くん。
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無事、再会を果たせてよかったhappy01

この他にも、無理やり部屋をシェアしてくれた、中野さんともラオスビールを飲みましたbeer

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しかも、この旅で1番食べたかったマンゴスチンを手に入れることに成功!!

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手でぱかっと開けれます。
中は、白い綿みたいな感じ。

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ふわっとした食感で、甘みとほんの少し酸味がありました。
日本じゃ絶対に食べれない一品。さすが、果物の女王と呼ばれるだけあって、貴品あふれるお味でした。

ちなみに、果物の王様ドリアンもバンコクで食べましたが、あれはダメだねpout
口に入れたときが一番臭い。宿にいる人と食べまわししましたが、皆、うーんgawkっていう感じでした。

とっちーは、プーケットで人と会う約束があったので、今回の壺は一緒に行けなくなりました。残念crying

朝早くとっちーが旅立つということもあって、ルアンパバーンでのお楽しみ、托鉢を見に行くことに。

まだ朝の5時半です。薄暗い中から、お坊さんが街中を練り歩きます。

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こうやって、食べ物やお金をお坊さんにあげます。
日本にはない考え、喜捨。
この場合、もらったお坊さんよりも、物をあげた女性のほうが感謝しなければいけません。
ま、ちょっと色んな意味合いがあるので、興味のある方は調べてください。

この後、メイン通りに場所を変えて、私も喜捨体験をしてみました。
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物売りから、お菓子やご飯を買います。
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そして、スタンバイしてたお坊さんたちがやってきました。

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最後にやってきた子坊さん。
食べ物を入れる器が重そうで、かわいかった。

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実際にやってみましたが、お菓子だとすぐなくなってしまうので、ご飯が一番長くやるにはいいかなと思います。

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