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2011年5月 7日 (土)

ラオス最大のミステリー2-2

サイト2を見た後、ランチを頂き向かった先はオールドシティ。

戦争で、壊れた建物が今でも当時のまま残ってるエリアへ行ってきました。
まずは、元お寺だった所。
町中にポツンとあって、しょぼいなぁ・・・と思ってしまった。

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柱と、仏像さんしか残ってない。
でも近づいていくと、悲惨な光景が・・・。

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銃でやられたのかな?
ぼろぼろにされても、ひっそりと微笑む仏像さんが痛々しかったdespair

次は、元病院へ。
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規模はそんなに広くはない。

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昔のタイルが残ってた。

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病院にまで爆弾を落とした兵隊さんは、どんな気持ちだったのだろう。

お次は、仏塔へ。

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この近くで、ラオスの2組のカップルらしき人たちがいました。

誰かのブログで、日本という安全な国に生まれたことよりも、安心な時代に生まれてきた事のほうがラッキーだと思うって言ってた。その言葉を、ふっと思い出しました。

そして、本日のメインとなるサイト1へ。
ここには、1番でかい壺と、規模が大きいことで外せないエリア。
そして、まさかこんな所で有名人に会うとは、この時私達は知らなかったのです。

サイト1の入口に着き、小高い丘の方へ歩いて行くと、サイト2・3とは比べ物にならない数の壺があるではないか。

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これが、1番でかい壺。
押してみたけど、びくともしません。

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そんなふざけたことをしていたら、カメラや虫取り網を持った日本人集団が来るではないか。その中の1人が、見たことある気がする・・・・と思ったら、

「あの人、「バカの壁」書いた養老 孟司(ようろう たけし)さんだよ」との一言が。

あたしはてっきり、釣りバカ日誌のスーさん役の人かと思ったよ・・・think
しかも、本人目の前にして「見たことあります!!」って、空気読めない発言しちゃったし、そして間違ってるし、ほんと壺の中に入りたい気持ちでした。

ちなみにスタッフの話によると、毎年、ラオスに昆虫を取りに来てるのだそうです。
東京大学名誉教授であり、専門は解剖学、中島みゆきと漫画が好きで、昆虫採集が趣味だそうです。(wikiより)

日本にいたら、絶対会えない雲の上の人に会いましたよ。
更には、昨日珍しい白いカマキリを発見し、その写真を見せたら、ただのカマキリだねって相手にされませんでしたcatface

撮影中。真ん中に居るのが養老先生です。
この日の映像は来年2月に、どこかのローカル番組で放送されるらしい。(←場所忘れた)

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と、こんなハプニング付きのジャール平原。
養老先生を意識しながら、観光に戻ります。

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マッシュルームと呼ばれる壺。蓋付き。

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「君は僕のタイプだ」と、告白してきたガイドのイーシーン。
手の位置がとっても微妙です。

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壺の合間を縫って、見晴らしのいいところへ。

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アジアとは思えない景色が広がってました。

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本日のメンバー。左から松崎さん、武士くん、私、篤人くん。

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ただのカマキリと呼ばれた、白カマキリ。

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とっても貴重な体験をさせていただきました。

今回のツアーですが、移動費・ランチ・ガイド付きで1日30ドル(約2500円)でした。
自力でも行けますが、保証はないのでお薦めはしません。
しかも、ルアンパバーンからシェンクワーンの道も、数年前まで「渡航の是非を検討してください」部類に入っていたので、ま、気をつけてね。

では、お次はお隣のベトナムに行きますよーrun

 

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