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2011年5月 6日 (金)

ラオス最大のミステリー2-1

シェンクワーン2日目。
本日は、いまだ解明されてない謎の壺を追います!!

今回のガイドは、初日いろいろ手配をしてくれたモン族のイーシーン、29歳です。
しかも、今回は日本人男性が一人加わって4人での行動となりました。

最初に向かったのは、案内所。
ここで、立ち入り許可をもらうらしい。

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門を過ぎると右側に、沢山の爆弾が・・・。

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これだけの爆弾が処理されても、まだまだ山の中には埋められてるらしい。

無事、許可をもらってサイト3と呼ばれるエリアに移動。
壺は、広範囲に広がってるので、このようにエリアごとでの観光となります。

車を走らせて行くと、入口に到着。
ガイドいわく、あの看板を読めという事で読んでみた。

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要は、白い範囲しか歩いてはいけないんだとさ。
赤い部分は、まだ撤去されてないから、いつ吹っ飛んでもおかしくないんだとさ。怖っshock

この看板をみた4人に広がる不安。
それに対し、後で行くから先に行っててというガイド。
無責任だよ、モン族さんよ。

取りあえず、道みたいなところを歩いてみたら看板に書かれていたものを発見。

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白側は歩いていいけど、赤側はダメです。
これが、ちょくちょく出てきます。

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そんなビビりながら、先を進めると見えてきた。

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壺だらけ。

約3000年前のものだそう。
戦いに勝った軍が、ここで4カ月宴を開いてたため、その酒壺なのでは?という説や、米壺説もある。でも、一番の有力候補はお墓。人骨や、埋葬品らしきものをフランスの学者が発見したそうです。

ガイドいわく、数年後には世界遺産になるみたいだよと、教えてくれました。
なんでも、ユネスコの人たちが調査に来てるらしい。
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ということで、中に入ってみた。壺の中からこんにちは。

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壺から生まれてみた。

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こんなこと、世界遺産になったら出来ないね。

サイト3を後にして、ロシア軍の戦車を見に行くことに。

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中は、草木が生えていた。

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なんか、ラピュタのロボット兵を思い出してしまいました。

お次はサイト2へ移動。

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ここも壺だらけ。
なぜか、木の周りに集中して置かれてる。中に入れたものが腐敗しにくくする為かな?
中を覗くと雨水やごみが入ってたdespair

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登ってみた。サイト2はスリムでのっぽな壺が多い。

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岩手の有名な「石割桜」ならぬ、ラオスの「壺割木」を発見。
ちなみに、ガイドがこの木にまつわる良い話をしてくれたんだけど、私の語学力では解読不可能でした。分かったのは、木が女で、壺が男らしい。で、約束してたみたい。なんの約束かは分からない。気になる方は、是非ラオスへ行ってみよう!!

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つづく。

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