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2011年5月

2011年5月 1日 (日)

世界遺産の町 ルアンパバーンで托鉢体験

本当は、バンビエンからシェンクワーンに行く予定でしたが、一緒に壷を見る予定だった仲間、とっちーが体調不良のため寝込んでると聞き、予定変更してルアンパバーンに移動しました。

とっちーとは、スコータイで宿が一緒だった女の子。
一足先に看病していた武士くんと私で、とっちーの介護生活がスタート。とりあえず、ポカリと乾燥豚汁と、薬を提供しました。

ここでは、スコータイで会った人と全員、再会することができました。
左から熱さまシートを貼るとっちー、武士くん、篤人くん。
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無事、再会を果たせてよかったhappy01

この他にも、無理やり部屋をシェアしてくれた、中野さんともラオスビールを飲みましたbeer

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しかも、この旅で1番食べたかったマンゴスチンを手に入れることに成功!!

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手でぱかっと開けれます。
中は、白い綿みたいな感じ。

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ふわっとした食感で、甘みとほんの少し酸味がありました。
日本じゃ絶対に食べれない一品。さすが、果物の女王と呼ばれるだけあって、貴品あふれるお味でした。

ちなみに、果物の王様ドリアンもバンコクで食べましたが、あれはダメだねpout
口に入れたときが一番臭い。宿にいる人と食べまわししましたが、皆、うーんgawkっていう感じでした。

とっちーは、プーケットで人と会う約束があったので、今回の壺は一緒に行けなくなりました。残念crying

朝早くとっちーが旅立つということもあって、ルアンパバーンでのお楽しみ、托鉢を見に行くことに。

まだ朝の5時半です。薄暗い中から、お坊さんが街中を練り歩きます。

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こうやって、食べ物やお金をお坊さんにあげます。
日本にはない考え、喜捨。
この場合、もらったお坊さんよりも、物をあげた女性のほうが感謝しなければいけません。
ま、ちょっと色んな意味合いがあるので、興味のある方は調べてください。

この後、メイン通りに場所を変えて、私も喜捨体験をしてみました。
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物売りから、お菓子やご飯を買います。
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そして、スタンバイしてたお坊さんたちがやってきました。

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最後にやってきた子坊さん。
食べ物を入れる器が重そうで、かわいかった。

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実際にやってみましたが、お菓子だとすぐなくなってしまうので、ご飯が一番長くやるにはいいかなと思います。

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2011年5月 4日 (水)

滝で泳ごうinルアンパバーン

ルアンパバーンでは沢山の日本人と遭遇しました。
しかも、どこかしらで繋がってるたり、同じ場所で何回も会ったりと、運命を感じました。

そんな日本人たちと行った、クアンシーの滝。
トゥクトゥクで1時間くらい走ります。

到着して最初に向かったのが、熊園。

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なんともかわいい看板。

歩いていくと、小熊がいました。
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近くにはこんなものも。

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この使い方は合ってるんでしょうか?

熊園があまりにもしょぼかったので、そそくさと湖のほうへ移動しました。

びっくりするくらい、エメラルドグリーンの湖。
中国の九賽溝に似てる。(←行った事ないけど)

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泳げるポイントがあるので、みんな思い思いに楽しみます。

その中でも、ターザンと滝からのダイブがおすすめ。
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ぶら下がってる紐を使って、湖に飛び込みます。
私もやりましたが、手を離す瞬間を躊躇してると、痛い目に合います。
現地の方は綺麗なフォームで飛び込むので、見ていて気持ちがいいです。

ターザンで3mくらいかな?
滝だと5mはあるかと思います。

滝からのダイブもしましたが、水面と平行に落ちてしまったため胸を思い切りぶつけました。しかも、翌日、体中があざだらけ。筋肉痛よりもひどい状態になりました。

ただ、ここで自分泳げることが判明。
必死だったからなのかわからないけど、泳げたscissors人間、やればできるものです。

存分に飛び込んだ後、メインのクアンシーの滝へ移動しました。

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マイナスイオンが効きすぎて寒いです。
途中、雨も降るし。

今回、一緒に行ったメンバー。

左上から、カメラに詳しいタカフミ君、九州男児オバラ君、こちらも九州男児アツト君、博学なタケシ君、モデルみたいな体系のチハルさん、わたし、頼りがいのあるヒロユキ兄さん。

とっても、充実した観光ができました。ありがとうhappy01
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パークウー洞窟

記事の順番がおかしいけど、ま、いいか。
ルアンパバーンでの観光でもう一つ。パークウー洞窟にも行きました。

時間がなかったためスピードボートを一隻チャーターしていきました。
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途中、水上ガソリンスタンドで給油します。

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最初、すごく遅くて騙されたんじゃthinkと思いましたが、途中から乗り換えてハイスピードボートに切り替わりました。

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40分くらいかな?
ハイスピードでいくと、ぽっかり口を開けた洞窟が。
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意外と大きくて、ワクワクhappy01
入場料2万キープ(200円)払って中に入ります。

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16世紀に一人の王様が、ここに仏像を安置したのがきっかけで、次々と巡礼者が仏像を納めていったそうです。
その数、最高で3万7000体wobbly。革命時に盗難が起こり、現在は2500体しか残ってないんだとか。

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小さいおじさんみっけeye

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この洞窟を出て、右側にある階段を上って行くと、もう一つの洞窟がありました。中は真暗なので、懐中電灯をわすれずに持っていってください。

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ここにも、仏像がありました。

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洞窟の向かいには、綺麗な景色が。癒されます。

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帰りもハイスピードボートで帰ります。
途中ジャンプするので、かなりスリルがあります。
洞窟よりもこっちのほうが面白かったです。

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ラオス最大のミステリー1

ルアンパバーンからバスで、約8時間。
向かった先はベトナムよりのシェンクワーンという田舎町。

ここでの目的は、ラオス最大のミステリーを見ること。
ちょうど、バスターミナルで客引きしてた人が良い人だったので、全ておまかせしてみました。

1日目、まず最初に向かった先はボムクレーター。
アメリカ軍が適当に爆弾を落とし、穴を開けたという、なんとも腹ただしい穴です。

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1発でこんなになっちゃうんですね。
こっちの家一件分、軽く吹き飛ばされるくらいの大きさでした。

周りはのどかな景色が広がる、とってもすてきな場所。
そこに、不釣合な穴が沢山ありました。

今回のガイドさんは、モン族のクワン、22歳。
すごく、お茶目な面白い人でした。

彼いわく、この辺りはアメリカ軍が落としていった爆弾が沢山埋められてるとのこと。
数年前、バイクで観光していたオーストラリア人が、ガイドをつけずに脇道を走ったところ、地面に隠された爆弾によって死んだらしいです。怖っshock

ちなみに、穴が空けられたのは約40年位前。
クレーターの中には木や草も生えていて、自然の生命力の凄さを感じました。

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次に向かったのは、ボムビレッジ。
ミサイルを再利用して暮らしている村に行きます。

建物の柱がミサイル。
今日は、学校が休みらしく子供たちばかりいました。
親や、大きめの子供たちは畑に行ってるそうです。
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子供たちが書いた絵。
自然の落書き帳があるってすばらしい。

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子供たちの写真を撮って見せたら、興味津々で集まってきました。
顔には泥んこついてたり、口いっぱいにバナナをほお張ってたりと、子供らしくて可愛かったです。

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これが、この村の1番の見どころ。
ミサイルで作った壁。
一個があたしの身長(152センチ)よりも大きいのにびっくりwobbly

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村を出てランチを食べ向かった先は、アメリカ軍がミサイルをぶち込んだという洞窟。
写真に移ってる人は、その洞窟から一人ずつ負傷者を助けた英雄らしい。

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洞窟に行く前に、当時の写真が飾られている建物に入りました。
結果、気持ち悪くなった。
初めて見たよ。人間の内臓が飛び出てる写真。
あんなに大きくて、赤あかとした生の内臓。日本だったら、絶対展示NGでしょう。

気持ちを変えて階段をのぼり、着いた洞窟。

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なぜ、米軍はここにミサイルを打ち込んだのかという質問に対し、クワンいわく、ここに兵士が沢山潜んでるという噂があったからなのだと言ってた。

確かに、戦える人間を殺した方が報復させやすいだろうな。でも、やっぱり同じ人間としてひどすぎると思いました。

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悲しい話をしたあとは、テンションの上がる話を!!
本日のメインイベント、温泉に向かいます。

大きいところと小さいところがあって、どっちにするか訪ねられたので、即答で大きい方と答えました。
車から降りて、森の中に入っていくと見えてきた。
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でも、どこから入浴すればいいんだ?

クワンに訪ねたら、ここは入れないよ。見るだけ。
あっちに、シャワールームがあるよ。

えぇぇぇ!?poutいくら、温泉が出るからといってシャワーは嫌だと、日本人3人がモン族に反論したところ、小さい方に連れていってくれました。

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右側の岩で仕切られたところが入浴場所です。

キレイとは言いがたいお湯の中に浸かります。
源泉は熱いので、川の水で薄めます。

クワンからしてみれば、なんでこんな汚い所に入るんだ?と、不思議な顔で見つめられながらの入浴タイム。
川のせせらぎと、虫の鳴き声と、夏らしい入道雲を見ながら、のんびり温泉を堪能しました。

あ〜気持ち良かったhappy01

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2011年5月 6日 (金)

ラオス最大のミステリー2-1

シェンクワーン2日目。
本日は、いまだ解明されてない謎の壺を追います!!

今回のガイドは、初日いろいろ手配をしてくれたモン族のイーシーン、29歳です。
しかも、今回は日本人男性が一人加わって4人での行動となりました。

最初に向かったのは、案内所。
ここで、立ち入り許可をもらうらしい。

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門を過ぎると右側に、沢山の爆弾が・・・。

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これだけの爆弾が処理されても、まだまだ山の中には埋められてるらしい。

無事、許可をもらってサイト3と呼ばれるエリアに移動。
壺は、広範囲に広がってるので、このようにエリアごとでの観光となります。

車を走らせて行くと、入口に到着。
ガイドいわく、あの看板を読めという事で読んでみた。

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要は、白い範囲しか歩いてはいけないんだとさ。
赤い部分は、まだ撤去されてないから、いつ吹っ飛んでもおかしくないんだとさ。怖っshock

この看板をみた4人に広がる不安。
それに対し、後で行くから先に行っててというガイド。
無責任だよ、モン族さんよ。

取りあえず、道みたいなところを歩いてみたら看板に書かれていたものを発見。

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白側は歩いていいけど、赤側はダメです。
これが、ちょくちょく出てきます。

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そんなビビりながら、先を進めると見えてきた。

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壺だらけ。

約3000年前のものだそう。
戦いに勝った軍が、ここで4カ月宴を開いてたため、その酒壺なのでは?という説や、米壺説もある。でも、一番の有力候補はお墓。人骨や、埋葬品らしきものをフランスの学者が発見したそうです。

ガイドいわく、数年後には世界遺産になるみたいだよと、教えてくれました。
なんでも、ユネスコの人たちが調査に来てるらしい。
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ということで、中に入ってみた。壺の中からこんにちは。

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壺から生まれてみた。

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こんなこと、世界遺産になったら出来ないね。

サイト3を後にして、ロシア軍の戦車を見に行くことに。

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中は、草木が生えていた。

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なんか、ラピュタのロボット兵を思い出してしまいました。

お次はサイト2へ移動。

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ここも壺だらけ。
なぜか、木の周りに集中して置かれてる。中に入れたものが腐敗しにくくする為かな?
中を覗くと雨水やごみが入ってたdespair

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登ってみた。サイト2はスリムでのっぽな壺が多い。

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岩手の有名な「石割桜」ならぬ、ラオスの「壺割木」を発見。
ちなみに、ガイドがこの木にまつわる良い話をしてくれたんだけど、私の語学力では解読不可能でした。分かったのは、木が女で、壺が男らしい。で、約束してたみたい。なんの約束かは分からない。気になる方は、是非ラオスへ行ってみよう!!

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つづく。

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2011年5月 7日 (土)

ラオス最大のミステリー2-2

サイト2を見た後、ランチを頂き向かった先はオールドシティ。

戦争で、壊れた建物が今でも当時のまま残ってるエリアへ行ってきました。
まずは、元お寺だった所。
町中にポツンとあって、しょぼいなぁ・・・と思ってしまった。

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柱と、仏像さんしか残ってない。
でも近づいていくと、悲惨な光景が・・・。

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銃でやられたのかな?
ぼろぼろにされても、ひっそりと微笑む仏像さんが痛々しかったdespair

次は、元病院へ。
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規模はそんなに広くはない。

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昔のタイルが残ってた。

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病院にまで爆弾を落とした兵隊さんは、どんな気持ちだったのだろう。

お次は、仏塔へ。

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この近くで、ラオスの2組のカップルらしき人たちがいました。

誰かのブログで、日本という安全な国に生まれたことよりも、安心な時代に生まれてきた事のほうがラッキーだと思うって言ってた。その言葉を、ふっと思い出しました。

そして、本日のメインとなるサイト1へ。
ここには、1番でかい壺と、規模が大きいことで外せないエリア。
そして、まさかこんな所で有名人に会うとは、この時私達は知らなかったのです。

サイト1の入口に着き、小高い丘の方へ歩いて行くと、サイト2・3とは比べ物にならない数の壺があるではないか。

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これが、1番でかい壺。
押してみたけど、びくともしません。

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そんなふざけたことをしていたら、カメラや虫取り網を持った日本人集団が来るではないか。その中の1人が、見たことある気がする・・・・と思ったら、

「あの人、「バカの壁」書いた養老 孟司(ようろう たけし)さんだよ」との一言が。

あたしはてっきり、釣りバカ日誌のスーさん役の人かと思ったよ・・・think
しかも、本人目の前にして「見たことあります!!」って、空気読めない発言しちゃったし、そして間違ってるし、ほんと壺の中に入りたい気持ちでした。

ちなみにスタッフの話によると、毎年、ラオスに昆虫を取りに来てるのだそうです。
東京大学名誉教授であり、専門は解剖学、中島みゆきと漫画が好きで、昆虫採集が趣味だそうです。(wikiより)

日本にいたら、絶対会えない雲の上の人に会いましたよ。
更には、昨日珍しい白いカマキリを発見し、その写真を見せたら、ただのカマキリだねって相手にされませんでしたcatface

撮影中。真ん中に居るのが養老先生です。
この日の映像は来年2月に、どこかのローカル番組で放送されるらしい。(←場所忘れた)

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と、こんなハプニング付きのジャール平原。
養老先生を意識しながら、観光に戻ります。

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マッシュルームと呼ばれる壺。蓋付き。

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「君は僕のタイプだ」と、告白してきたガイドのイーシーン。
手の位置がとっても微妙です。

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壺の合間を縫って、見晴らしのいいところへ。

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アジアとは思えない景色が広がってました。

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本日のメンバー。左から松崎さん、武士くん、私、篤人くん。

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ただのカマキリと呼ばれた、白カマキリ。

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とっても貴重な体験をさせていただきました。

今回のツアーですが、移動費・ランチ・ガイド付きで1日30ドル(約2500円)でした。
自力でも行けますが、保証はないのでお薦めはしません。
しかも、ルアンパバーンからシェンクワーンの道も、数年前まで「渡航の是非を検討してください」部類に入っていたので、ま、気をつけてね。

では、お次はお隣のベトナムに行きますよーrun

 

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19カ国目 ベトナム

シェンクワーンを朝の3時に出るという話だったのに、バスが来たのは2時半。

急いで荷物を詰め込み、前日に買ったバス代+何故か10ドル払うことになり、納得いかないままベトナムへの移動となりました。

しかも、フラットの席なのは良いんだが、超狭い。
欧米人がかわいそうでした。

7時くらいに国境に着いたものの、開いてないsad
30分くらい待たされて係りの人が来たと思ったら、ベトナム人得意の横入り。
お願いだから、並んで・・・と、心の中でぼやきながら、日本人らしく、大人しく冷たい目で横入りしてくるベトナム人を睨んでました。

無事、国境を超えると想像よりはるかに暑いベトナムが。
しかも、お腹をルアンパバーンからずっと壊していていたので、気分も上がらず、ひたすら寝てました。

そんなこんなで辿り着いた、ベトナムのハノイ。
朝3時くらいから移動し、着いたのは夜の21時過ぎ。

バスターミナルから市内まで、タクシーで行ったのですが、ベトナム人しつこいね。
というより、囲んでくる。いかに、ラオス人がさっぱりしていたかをここで知りました。

無事、宿に着いたと思ったら「チップ」の一言が。
ベトナムにそんな制度はありません。ということで、完全無視。

とりあえず、夜ごはんを食べて就寝。

翌朝、ホーチミンさんの死体を見に、朝6時に宿を出ました。
歩いてる途中見つけた。ベトナムで人気のバトミントン。

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その他にも、ジョギングしてる人も多かった。

1時間くらい歩いてようやく到着。

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しかし、ここからまっすぐに進むことはできない。
守衛さんに入ることを断られ続け、結果、ぐるっと回った反対側からしか入れないことが判明しました。

荷物やカメラを預け、守衛さんに連れられてホーチミンさんを見ることに。
腐敗処理をした死体は、とっても綺麗でした。まるで、眠ってるかのよう。若干、谷村新司に似てました。

そのあと、ホーおじさん(ホーチミンさんの別名)の家などを見学。
ここで、ご飯食べてたらしい。

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ベトナムの民族解放と独立の為に一生を捧げたホーチミン。
腐敗や汚職に無縁で、禁欲的で無私な指導者であった為、皆から愛されることになりました。

当初、ホーチミンさん自身、崇拝の対象になりたくないと遺書に書いたのに、政府が隠しちゃったらしい。(20年後に暴露されるんだけど)今は、ホーチミン廊に遺体が安置されてますが、彼自身望んでないんだろうなぁ。

ホーチミン廊を後にし、ベトナム料理のフォーを食べることに。300

鶏ガラのスープがめちゃくちゃ美味い!!
しかも、メンマの味付けも抜群に美味しかった。
お米で造られた麺は、のど越しが良くてそうめんみたいな感じ。
味付けは全体的に薄めなので、自分で調節していけます。

フォーを食べ終わった後、お次はベトナムコーヒーを飲みにいきます。
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下に練乳が入ってるのが、ベトナムコーヒーの特徴です。
現地の人はもっと入れるのですが、私は少なめにしてもらいました。今回はホットで頂きます。

何件かこの後、違う店で飲みましたが、この店が一番おいしいかも。
他の店はもっとコーヒーの味が強くて、氷が溶けて薄まるのを待たないといけない感じです。

コーヒーに舌鼓したあとは観光しに行きます。
向かった先はホアンキエム湖の玉山祠(ぎょくさんし)。

入場料1万D(ドン)、(約50円)を払って橋を渡って行きます。
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ここのお目当ては、2mもある亀のはく製。

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正面から見るとドラえもん。

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見終わって、外に出ようとしたら結婚する二人が写真撮影をしていました。

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アジアでは、こうやってモデルさんみたいに好きな場所で写真を撮り、アルバムにするらしい。実は、タイの駅でも見かけました。しかも、あたしが座ってる隣で写真撮ってたから、あのタイ人カップルのアルバムに載ってるはずです。

ベトナムで食べたいものの一つがプディング。
元、フランス領なのでちょいちょいフランス語がつかわれています。

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噂では黄身しか使わず、とっても濃厚という風に聞いていたのですが、意外とあっさりでした。甘さも控えめです。

夜は、水上人形劇場を見に行きました。

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こんなのが水の上を移動します。

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感想はまあまあかな?
ま、一応名物なので見ておいた方がいいかも。話の内容は分かりませんが、笑えるシーンもあります。今回は、1番前で見たのでお値段100万D(約500円)でした。

宿に戻る途中、気になってた屋台へ行くことに。

ベトナム料理、生春巻ならぬ蒸し春巻。
熱々の鉄板に生地を流し、蓋をすること数分。

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中に、ミンチ状のお肉などを入れて包んでくれます。

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甘めのたれにつけて頂きます。(お好みで唐辛子やライムを絞っても美味い)

不思議な食感で、美味しかったです。
ベトナム料理最高!!

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2011年5月 8日 (日)

世界遺産 ハロン湾

ハノイで1泊2日のハロン湾ツアーを申し込み、いざ当日。
(正直、あまり見どころがなかったのと、暑さにやられてるので頭が働きません。ごめんなさいねbearing

狭いシートに座り、バスで約4時間。
世界遺産に認定されてるハロン湾に到着。

ボートに乗って、今回のお宿になる舟へと向かいます。

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舟の中で昼食をとり、向かった先は鍾乳洞のある洞窟へ。

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階段を上り中に入ると・・・

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ライトアップされた鍾乳洞がわさわさいます。

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中はかなり広い。天井も高い。見応えたっぷりです。

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ちょくちょく出てくるこのぶさいくなペンギン。
実はこれ、ゴミ箱です。

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30分ほど鍾乳洞を堪能した後は、手漕ぎボートに乗り換えてもう一つの洞窟へ。

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正面にある、少し口が開いてる所に入って行きます。
中に入ると、岩山に囲まれたぽっかり空いた空間が。
まさに、紅の豚のポルコの秘密基地みたいな場所でした(陸は一切なかったけど)。

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思ったより意外と大きい岩山。
外部と遮断されてるので、とても静かな空間です。

洞窟を出て、水上で生活してる所を見ます。
学校もありました。

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宿泊用の舟に戻り、夕食まで自由時間。

相当疲れが溜まってたらしく、私は部屋で爆睡してました。
なので、夕方のハロン湾を見てません。
一緒に行った武士くんいわく、曇ってるから全然面白くなかった。との事。
写真を見せてもらいましたが、確かに、大したことなかった。

夕飯を食べ終わると、欧米人たちが船員さんに勧められて、カラオケをやりだしました。
遅くまで堪能してたよ。ノリが良いって素晴らしいな、と思いました。

翌朝、早く起きて朝日を見ようと外に出たら、この日も曇りでした。

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霧が少しずつ晴れてくと、徐々に山の影が増えていって、まさに水墨画の景色。
本当に幻想的で、見とれてしまいました。

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昔、中国がベトナムに侵略してきた時、竜の親子が現れて宝玉を吐き出して追い払ったというハロン湾。その時の宝玉が島々になったと言われています。

2日目は、各自カヤックで見て回り、あっけなく終了。
なので、ここは日帰りでもいいと思うthink

あとは天気次第かな?
今回は、雨季の時期という事もあってダメでしたが、晴れてたらまた違った印象になると思います。

ツアーに行く前に、行った人の話を聞いたけど皆、微妙な答えでした。
なので、期待しないで行った私からしてみたら、結構良かった。でも、2回目は無いな・・・。

ま、ハノイに来ておいてハロン湾を見ないっていうのは、あり得ないので是非1度は見た方が良いかと思います。

追記
やる気のない文章になってしまい申し訳ないです。
最近、うまく文章がまとめられない。スランプかしら!?

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2011年5月15日 (日)

フエ

京都のような碁盤の目で出来てるベトナム、フエ。

期待していったけど、残念ながら見所がなく、宿であだち充のH2をひたすら読んでしまいましたgawk

フエの観光ではずせないのが阮朝(王宮)。

ということで、見学する前に腹ごしらえをrestaurant

王宮の近くにある、バインコアイが有名なお店へ。

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バインセオというベトナム版お好み焼きの変形版です。

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左側にあるゴマダレをつけていただきます。これで、1万5000D(約75円)
下はカリッとしていて、まぁまぁ。どっちかっていうとバインセオの方が私は好きです。

腹ごしらえも終わり、シクロで移動してると、またもや遭遇。
結婚するカップルの撮影現場。ほんと、暑い中よくやります。

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入り口に到着し、5万5000D(約300円)を払って入場。
歴代の王様たちが住んでいた宮殿跡です。ここも、ベトナム戦争でかなりやられたようです。門を抜けると、両端には池が。この橋は、王様専用の橋だそうです。

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後ろを振り返るとこんな感じ。

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橋を渡ると、ちょっとした広場が。
右側にある柱?には食器を壊してタイル代わりされていました。
奥にある平屋は、今はちょっとした博物館になっています。(撮影禁止)

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平屋を超えてると、またもやちょっとした広場があり古臭い門が見えます。
中国っぽい模様で作られています。

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その奥には、戦争で壊された跡地が。びっくりするくらい広いです。

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池があったり、ちょっとした休憩場所?みたいなものがあったりします。

その中に、かわいいものが。かめさんの植木。職人魂を感じさせます。

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建物は、修復されてるようでかなり綺麗でした。

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と、見所はこんなもの・・・gawk
中心部を囲むように道があるのですが、特に何もなかった。
ただ、一周するのにかなり歩きます。私は、半周でやめました。

フエで一番の観光スポットなので、是非見に行ってください。

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あとがき

申し訳ないくらい、ネタがない。

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フエで食べました

見所がないフエ。
でも、宿には食べ歩きマップがあったので、それを頼りに食べ歩きました。

まずは、水牛ステーキ。
残念ながら、写真を撮り忘れた。ま、普通のステーキでした。
味は、牛肉に似てます。臭みもないし、意外と柔らかい。ご飯もついて3万D(約150円)。

そのお次は、ヤギ肉。
これはちゃんと写真を撮りました。
最初に出てきたのは焼きヤギ肉。これで6万D(約300円)。ちょっとお高め。
辛めのたれに漬け込んであって、ビール好きにはたまらないおつまみ。
これも、臭みはなく柔らかくて食べやすかった。

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その次に出てきたのはヤギ鍋。これで8万D(約400円)
一見、辛そうに見えますが全く辛くないです。
骨付きヤギ肉と豆腐、ジャガイモが入ってました。
〆にはラーメンがついてくる!!といっても、すぐ火が入るのでさっと湯通し程度で良かったみたい。

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お次に食べたのが、犬肉。値段忘れたけど、安い。
ペットとして買ってる方、ごめんなさいね。

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左側にあるたれが、ものすごく臭い。
見た目、チャーシューですが味が無い。噛むほどに一応、甘みが出てきます。
実は以前、旅友が東京に来た際、新大久保で食べたことがあるんです。あのときは、もう臭くてだめでしたが、今回はまだ食べれました。

ちなみに、東京での犬肉。
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辛くして食べるのが一般的らしい。もう、2回も食べたので犬はいいかな・・・。
補足ですが、中国では猫さんも食べるそうです。

この他には、日本のワンタンメンに近い、カオローミー。2万5000D(約125円)
ワンタンは、日本と一緒でおいしかった。
麺は黄色いそうめんでコシはありません。甘酢に漬けた人参をつまみながら頂きます。

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そして、もうひとつ麺料理。ミエンガー。3万5000D(約175円)
今回はシーフードバージョン。
春雨みたいな麺が入ってます。
お好みでもやしや香草を入れて頂きます。
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と、食べるか漫画読むかで終わったフエの旅。
次はホイアンへ移動するよrun

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ちょうちんの街、ホイアン

フエからバスで4時間。
1000人以上の日本人が住んでいたと言われる、ホイアンにやってきました。

夕方着いて、バスやミーソン遺跡のツアーを予約して、夜の街へ。
お腹が空いていたので、ホイアン名物、ホワイトローズと揚げワンタンを食べに行くことに。

作ってる最中も見れます。
まず、親指くらいの大きさに生地を取り、人差し指に油をつけて、帽子のように窪みを作っていきます。

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その中に、海老をすり潰して作った生地を入れます。

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これを蒸し揚げると生地が少し縮んで、バラのような形に。

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これが、ホワイトローズという名の由来です。
もうひとつ、水餃子の形をしたやつには、ナムルみたいなものが入ってました。

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揚げワンタンは、上に野菜のあんかけが乗ってるので、意外とボリュームがあります。

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チリソースを少しかけて食べるのが、美味しいらしい。(かけなかったけど)

ホワイトローズはかなり美味しいです。
水餃子はいまいち。揚げワンタンはまぁまぁかな?

とりあえず満足したので、メイン通りをぶらぶら。
土産物屋がたくさんあって、建物も平屋の中国式なので雰囲気があって良かった。
特に、ホイアン名物のちょうちんがとっても綺麗。
色とりどりのちょうちんが、至る所に飾られていました。

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ホイアンで有名なのが、日本人橋。
橋を超えたところに日本人町があったそうです。
ちょっと暗くてわかりづらいですが、龍をモチーフに作られています。

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それによって、こんな言い伝えが。
龍が暴れると火を吹くから、頭(インド)は干ばつ、胴体(ベトナム)は思い切り動くため水害、尾(日本)は揺れるから地震による被害が出るらしい。

うーん、取って付けたような感じがするけど、日本は地震国って言うのは合ってる。

この近くにアンホイ島と呼ばれる島があって、別の橋が架けられてるのですが、龍とか魚の提灯が水面上にあって、ものすごく綺麗でした。

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↑ブレていて綺麗じゃないね。
実際は、もっと幻想的でカップルにはもってこいの場所です。

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ミーソン遺跡

ホイアン2日目。
この日は朝からツアーに参加します。

ここで、まさかの出会いが。
ルアンパバーンで1日だけ部屋をシェアしてもらった女の子、中野さんと偶然の再会。
お互い驚きを隠せないまま、話は盛り上がります。

バスで約1時間行ったところに、ミーソン遺跡はあります。
2世紀末から17世紀にかけて繁栄したチャンパ王国。数ある中でも一番繁栄した時期の物であるため、歴史的価値が高いんだそうです。

地図を見ながらガイドの説明を聞きます。
遺跡はいろんなところにあり、今回はグループABCDEFを見学します。(赤いところ)

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舗装された山道を10分ほど歩いていきます。まずは、保存状態の良いBCDへ。

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この遺跡もアメリカ軍の攻撃で壊されました。
遺跡の近くには、爆弾であけられた穴があります。

ミーソン遺跡は、破壊によって恩恵をもたらすシヴァ神を祀っています。
そして、カンボジアのアンコールワットでもお馴染みの、リンガ(男性の性器)とヨニ(女性の性器)が、至る所にありました。

喜んでリンガの説明をする、ガイド。顔がやばい。

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これが、女性の象徴、ヨニ。
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壁に彫刻された、女性像も今では、よく分からない状態。

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この後、Aへ移動。
Aはアメリカ軍による破壊が激しく、見るも無残な姿になっていました。

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柱には、かろうじて綺麗なままの彫刻が。
人形焼に出てきそう・・・。

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お次は、EFへ。
首を取られた立像がいました。

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今にも崩れそうな遺跡。
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そこにあった紋様。
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最後に、再会記念を果たして3人で記念撮影。
左から、中野さん、たけしくん、私。
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遺跡見学は1時間でちょうど良かったです。
この後、船に乗り換えてご飯を食べ、彫刻の村へ。
これは、つまらなかった。
しかも、なんか不気味だし。

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ツアーを終えて、またまたホイアンで食べ歩きをしに出かけます。

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ホイアンでも食べ歩き

ミーソン遺跡ツアーを終え、川沿いでシントーと呼ばれるジュースを。

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左から私(アボガドジュース)、たけしくん(パッションフルーツ)、中野さん(レモンジュース)を飲み干します。各1万5000D(約75円)

意外と、アボガドジュースおいしかったです。
柿みたいなお味。

少し、小腹が減ったのでパンケーキを食べに行きました。
ベトナムコーヒー2万D(約100円)、バナナパンケーキ3万D(約150円)
バナナが、ブランデーでフランベされていて、大人な味でした。
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その後、ホイアンではオーダーメイドが有名だということで、靴屋へ。
このように、型を取っていきます。と言っても、紙の上に足を乗せてペンで足型を取るだけ。そして、甲周りをメジャーで測っただけ。

通常1日で出来ます。
今回は、サンダルをお姉ちゃんの分と2足作ってもらいます。(足のサイズは姉妹一緒)
カタログがあるので、それを見て決めてもいいし、私は絵を描いて渡しました。
裏に無理やり拉致されて生地を選び、料金の半分を渡します。残りは、出来上がってから。これで待つこと1日。

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初めてのオーダーメイドにドキドキheart04

そんな中、違う意味でドキドキするものを食べました。
ホビロンと言う食べ物。孵化寸前の卵を食べます。

おばちゃんが手際よく、卵の殻を割って出てきたのがこれ↓

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うわーshockという3人をよそ目に、おばちゃんが慣れた手つきで卵を食べやすいように割ってくれます。

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ん?まだ早い?
本当は、もっと鳥になったものが有名なんですが、今回はまだ形になってなかった。
所々、羽みたいなのが見えた程度だったので、食べれました。
こうしてみると、白身の部分から体が出来るんですね。
てっきり、黄身の部分から成形されるもんだと思ったので、ちょっと意外でした。
味は、うん、鳥味。辛いのを乗せられたので、その味しかしなかった。
でも、もういいかなgawk満足です。

若干、気持ち悪くなりながらホイアンの街を観光。
お土産屋さんが沢山あるので、とっても楽しいhappy01

そして、本日のディナーはホイアン名物コースを頂きました。
まずは前日も食べた揚げワンタン。
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2皿目も、前日食べたホワイトローズ。
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3皿目は、揚げ春巻き。

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4皿目は、味の薄い野菜スープ。

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5皿目は、ホイアン名物カオラウ。

中華麺のちょっと太いバージョンで、下に沈んであるタレをからませて頂きます。
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これで、ホイアン三大名物(ホワイトローズ、揚げワンタン、カオラウ)を制覇しました。

翌日、靴を取りにお店へ行ったら、ちゃんと出来てるshine

でも、履いたら小さくて手直ししてもらうことにしました。
「直したらホテルに届けるから」という言葉を信じ、ホーチミン行きのバスに乗る20分前に無事、届けてくれました。(と言っても、催促の電話をかけてもらってですが)

出来上がったのはこちら↓

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リボンがもう少し端っこでも良かったな~think

ということで、お姉ちゃん。どっちの色がいいか決めておいてね。
一応、入ります。が、むくんだ日には入りません。頑張って、ダイエットしようね。

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ベトナム最期の地、サイゴンへ。

サイゴンは昔の呼び名で、今はホーチミンと呼びます。
でも、現地の人はサイゴンの方が、言い慣れてるみたいです。

ということで、バスで24時間かけてやってきたホーチミン。
夜着いたときは、東京か!?っていうくらい、発展していたのにびっくりしました。

翌日、向かった先はベトナム戦争証跡博物館。入場料1万5000D(約75円)です。
外には、物騒なものが展示されています。

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左の戦車のタイヤが、私と同じ位です。

外には、トラ小屋や犬小屋と呼ばれていた監獄がありました。
最初、小さい窓から覗いたため、びっくりしました。

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壁には、悲痛な感じ100%の言葉。
人形も、本物そっくりで不気味が悪かった。

このほかにも、拷問の時の絵が日本語の説明つきであって、読んだら泣きました。
そのおかげでしょうか?左足が、異様に重かったshock

更には、一人の男性の拷問による体の変化を写真で飾られていたりして、目をそむけたくなりました。なので、写真を取る気にならない。

もう、本当にアメリカ軍の拷問の仕方が、凄過ぎる。
女性の性器の中にガラスの破片を入れたり(ガラスなのでレントゲンでも見えない上、取り出せないし、子供が出来たら中で刺さって殺すためだと思う)、体に電気を流して錯乱状態にしたりと、まぁ凄いの一言でした。もうね、書いてて思い出して気持ちが悪くなるdespair

そんな状態で、建物の中に行くと、今度は奇形児の写真が。

アメリカ軍が一番厄介だったのは、熱帯雨林だったらしく、そこに枯葉剤を撒き散らしたらしい。この枯葉剤には高濃度のダイオキシンが入っており、それに感染した人は、皮膚がおかしくなったり、女性は奇形児を産んだりと、2世代・3世代にも影響を及ぼしているそうです。

その中でも、テレビで知ってる人も多いでしょう。
ベトちゃん、ドクちゃんの写真もありました。
結合双生児で生まれたのは彼らだけではなく、沢山いたそうです。
2階には、ホルマリン漬けになった赤ちゃんもいました。

戦争を知らない私にとっては、こういう写真や当時の記事でしか知ることが出来ないけれど、ほんとに腹ただしいの一言。
そして、戦争が終わっても枯葉剤のように、後世にも影響を与えるという怖さは計り知れないなと思いました。特にも、その恐怖を同じ人間から与えられるというのがとても悲しい。

是非、ホーチミンを訪れたら行って見てほしいです。

そして、まさかここでハノイで会った男の子と再会するとはつゆ知らず。
たった、1・2時間話しただけでしたが、凄い(私からしてみたら)人生を送ってる子だったので、記憶に残っていました。

博物館を見終わって、有名なドンコイ通りをぶらぶら。
2人して、何が有名なのか分からないまま通り過ぎてしまいました。

なので、ジュースやらコーヒーやらを、飲んでは話しての繰り返しで終わってしまった。

再会記念に1枚。

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今後の彼に大期待です。

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明日はタイに戻ります。

とりあえず、本日は買い物していたので特にネタはないです。

市場で食べたチェー(ベトナム風カキ氷)は、いまいち美味しくなかったdespair

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得体の知れないものが、沢山入ってます。

明日は、飛行機でバンコクに戻り、ちょっとだけ北上します。
今回の旅、最後の観光場所は、またもや変な場所。
一応、お寺なんですが絶対に見えません。しかも、東南アジアの中で、規模・変が最高峰らしい。とっても楽しみですが、無事にたどり着けるかな?マニアックな場所なので、観光客で行く人は少ないそうです。

残り、5日。
日本を飛び出してから40日も経ったのか。早いね。
今回もいろんな人に出会いました。
残り5日で、誰と出会うかな?楽しみですhappy01

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2011年5月21日 (土)

帰国しました

昨夜、30分早まり22時には羽田へ到着です。

45日しか日本を離れてないのに、色々変わってた。
さすが東京。

しかも、タイでハマった飲み物が、日本のセブンイレブンでも発売開始になってたのは感激happy02これで、今年の夏を乗り切るぞ!!

シェアハウスも、入れ替わりがあって知らない人とご対面。
しかも、みんなあたしの名前を知ってるし・・・。
玄関がめちゃくちゃ綺麗になってるし、コミュニティノートも新しくなってた。
その分、私の部屋は大変な散らかりよう。
まずは、出発前に洗っておいた布団カバーをつけなきゃ。

今日は、溜まってた洗濯物をし、夕方からはラオスのルアンパバーンで看病したとっちーと再会します。大好きなJINも見なくちゃ。

ということで、日本にいますので、なるべく携帯のアドレス知ってる方は、携帯のほうに連絡をお願いします。

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2011年5月23日 (月)

ピマーイ遺跡

ホーチミンからAir asiaでひとっ飛び。
バンコクに戻り、すぐさま電車でコラートへ。

コラートは別名、ナコーン ラチャシーマーと長いので、コラートで呼びます。

アユタヤまでの電車で、若干、嫌な思いをしたのでリベンジしました。
15時半出発の電車に、迷うことなく乗り込み順調に走りだした電車train

しかし、途中までは良かったものの夜になり、夜風が寒くなってきました。
上着で対策したものの、寒い。
窓は壊れて閉まらない。
我慢して、1時間遅れでようやく着きました。

翌朝、ホイアンで分かれた武士君と再会。

一緒に、タイのアンコールワットと呼ばれる、ピマーイ遺跡に行ってきました。
入場料100B(バーツ)、約300円と高い料金を払っての入場。
(現地人は20Bで入れるらしい・・・。)

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門を抜けて右側にある博物館をさらっと見学。

そして、メインの遺跡へ。

アンコールワットよりはるかに短い参道。

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テラスに上がる階段には、獅子のシンハと、7つの頭を持つナーガがお出迎え。

修復されてるので、かなり綺麗。

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足元がとっても悪いので、時々こけそうになります。

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アンコールワットが建てられた、クメール時代のものなので彫刻が綺麗です。少ないけど。
ちなみに、今回の旅ででてきた遺跡を順番に並べると↓
クメール時代>スコータイ時代>アユタヤ時代となります。
使ってた材料も、岩>レンガ>木となってるので、クメール時代に建てらたほうが、保存状態が良いと言われています。

話は戻って、形もアンコールワットそっくり。

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規模は全然小さいです。

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ちょっと変わったアプサラ(天女像)。

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中には、仏像もいます。

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一応、修復されてるといっても、よぉく見ると結構、雑なのにがっかりthink
しかも、意外と修復されてないし。更には、昨日の夜風のおかげで熱が・・・。

ピマーイの他に、行きたかった所があったので、そこはバイクタクシーで行くことにしました。

隠れ木 xmasフェチの私。と言えば、ここ。
サイ・ンガーム公園。

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下に降りる階段を行くと・・・おびただしい数の枝がからまってます。

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中には、お参りスペースもちゃんとあります。

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もう、木フェチにはたまらないhappy02
ベンガル菩提樹(ブッダが悟りを開いた木も菩提樹)という種類の木です。
枝が横に伸び、そのまま根を下ろしたため、沢山の木が生えてるように見えますが、実は1本の木らしい。定かではないが・・・。

ま、とにかく木の生命力は半端ないです。
ベンチやテーブルもあるし、何より木陰で涼しい。
まったりとするには、もってこいの場所でした。

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帰りはフルーツを買って、ふらふらになりながらの帰宅となりましたsad

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コラートの変なもの(心臓の弱い方は飛ばしてね)

久しぶりに高熱を出し、意識が飛んでた私。
食べ物を入れると、数分後にはトイレへダッシュrun

という事で、1番行きたかったワット・パーラックロイには、武士君に行ってもらいました。
(はい、私は行きませんでしたよ。何のためにコラートに来たんだかdespair
なので、写真は武士君撮影です。

これが入り口らしい。

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セメントで作られたものが、ゴロゴロあります。

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超やる気の無い、仏像がいるらしい。

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蛙に助けられてるらしい。

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猿の惑星ならぬ、蟹の惑星があるらしい。

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何をしてるのか、さっぱりわからない。

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こういう、残虐的なものが多々あります。

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目の所から、人形が出ます。
これ、見たかったな・・・despair

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やりすぎでしょ、これ。

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こうやって、お賽銭をお願いされるらしいので、小銭は必須です。

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これも、小銭を入れると動きます。
しかも、大音量で笑いながらこちらに向かってくるらしい。

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とまぁ、武士君の感想は。
「意外とグロテスク」「木陰がないから暑かった」「タイ人しかいなかった」だそうです。

行き方ですが、第2バスターミナルからノーンタイ(国境のノーンカイと、間違わないように!!)方面のバスに乗り込みます。

歩くのが嫌なら、ノーンタイ駅からバイタクに乗って行きましょう。
この時、往復で交渉しないと帰り、歩く羽目になります。

歩くのが好きな方なら、バスの運転手にワット・パーラックロイと言えば、途中で降ろされます。1~2km歩いて行けます。ただ、帰りが大変になりますので覚悟してください。

武士君いわく、英語表記が全く無いし、英語話せる人もいなくて、帰り3~4km歩いたらしいです。

興味のある方は、是非小銭を持って行って下さいね。
あたしも、いつかリベンジするぞ。

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アジア旅行 あとがき

コラートからバスでバンコクに戻り、最後は良いホテルに泊まりました。

最寄駅に着いて降りたら、赤シャツの人ばっかりwobbly
何事かと思いきや、タクシン派の追悼集会だった。

去年、タクシン派と軍事との争いで多数の人が亡くなった為、負傷者の写真が貼られてました。道路は、赤シャツの人たちが座って、お経を唱えたり、演説に対して盛り上がったりと凄かった。おかげで、1m歩くのに1分かかる。なので、街歩きを断念despair

i foneで写真を撮ったけど、パソコンに繋いでも感知してくれない。
ということで、写真なしで許して。

最後の最後まで体調も微妙で、汗疹と一緒に帰国しました。
ご飯がなかなか食べれず、おかげでたった1週間で4kgほど体重が落ちてた。
シェアハウスに戻ったら体重計があって、壊れてんじゃない!?と、不思議に思ったけど、他の人いわく合ってるらしい。

しかも、シェアハウスの人たちが変わってて、韓国の男の子と、女子大生と、社長さんが居なくなってた。その分、2人新しい人が入っていて、名乗る前に「カヌカさんですよね」と、言われ1人浦島太郎状態でした。

あと、嬉しかったのがタイでハマった飲み物が、日本のセブンイレブンでも発売開始されてました。同じシェアに住むタイ人の女の子と、その話題で盛り上がりましたlovely

今年の夏は、あれで乗り切るぞ!!

何はともあれ、あっという間だった45日。
誰だ!?アジアは旅しやすいって言ったやつはangry
南米の方が、全然旅しやすかったぞpoutというのが、私の本音です。

国別に見ていくとこんな感じ。

タイ
料理→苦手×。人→バンコク以外は好きです△。環境→蚊とヤモリとの共同生活△。

ラオス
料理→タイい近いけど、タイより食べやすかった○。人→素朴で好き◎。環境→自然豊かで良かった◎

ベトナム
料理→めちゃくちゃ美味い◎。人→あり得ない値段で吹っかけてくるし、交渉しても応じてくれず嫌い(ホイアン以外)×。環境→期待してた割には・・・△。

と、こんな判定になりました。
ちなみに、今回の旅で美味しかったものは、ハノイで食べたバインセオ。
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葉っぱ類や香草を一緒に巻いて食べます。
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バインセオは、中にたっぷりのもやしと少しだけ、お肉が入ってます。
ただ、店はめちゃくちゃ汚い。
何故なら、テーブルの上のごみを下に落としただけで、次のお客さんを通してました。
並ばないベトナム人が、並んでも食べたいこのお店。
Hang bo通りで、こじんまりとやってます。
入口で、バインセオ焼いてるので分かると思う。
店名も、バインセオだし・・・。ぜひ、これは食べた方がいいです。ほんと、オススメ。
ちなみに、他の店でも食べたけどあまり美味しくなかったです。

今後の予定ですが、来月頭から1週間ほど、地元に帰ります。
その後、旅人も再会旅に、ちょこっと出るかな?
なので、旅友のみなさん。メールが行くかもしれませんので、予定を空けて待っていてくださいconfident

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再会1人目

帰国した翌日。早速、旅人も再会に秋葉原へ。

今回、再会する旅友はスコータイ・ルアンパバーンで会った、とっちー。
彼女は、私より1週間ほど先に帰国しておりました。
私と同じ、南米を先に行った世界一周者。
と言っても、南米の後アジアに入って、来月はまた旅を再会するそうです。

とっちーは、カフェ巡りが大好きな女の子。
元職場の近くで、行きつけのおしゃれカフェに連れて行ってくれました。

3時間以上ガールズトークをし、メイドさんを見に行きました。
震災のおかげで、街が静か・・・。
メイドさんも、やる気無かったな・・・。
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2階に、メイドマネキンがいました。
日中だと、実際に女の子が立って、手を振ってるそうです。

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USBを買って、駅の近くにあるガンダムカフェに行きました。
そこで食べたガンプラ焼。今回は、お好み焼き味にしました。

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食事を取れるスペースの隣には、お土産屋さんが併設されています。
ガンダムの人形焼きや、名台詞クッキーなど、ガンダムファンにはたまらないラインナップ。(残念ながら、私はガンダムファンではございませんcatface

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カフェの前で営業妨害してみた。

海外でも、数日しか一緒にいないのに、昔からの友達みたいでとっても居心地の良い子です。どんなに辛いことがあっても、淡々とした姿勢を崩さないとっちー。
そんなとっちーに憧れます。
ありがとう、とっちーheart04
今度、海外に行くときは強盗に襲われないでねconfident

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では、次は誰と再会かな?

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2011年5月29日 (日)

サプライズ仕掛け人

本日は、お隣の部屋に住むチカヤちゃんの誕生日shine

ということで、午前中に郁君と一緒にケーキを選びに行きました。

夜、玄関先でチカヤちゃんを捕獲。
そして、誕生日ケーキを贈呈します。

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その場に運よくいた、シェアハウスの住人とワイワイ食べたよ。
左から、私のブログを全て読んだという郁君、私、絵が上手いチカヤちゃん、そしてアメリカ帰りのアサミちゃん。撮影は、昨日入居した山本さんにお願いしました。

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そして、チカヤちゃんは自分へのプレゼントに、i pad2を買っていた!!
すっごい薄いです。羨ましいhappy02

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でも、薄かったのはi padだけじゃない。
説明書も薄かった。

ITに勤める郁君に手ほどきをうけ、電源が入りました。
アップルのマークが出ると、良いねぇ~の声が・・・。
郁君、さりげなくピースしちゃってます。

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ということで、今夜は素敵なバースデイを仕掛けてみました。

協力してくれた郁君、ありがとう。
そして、チカヤちゃん。誕生日おめでとう!!

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