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2011年4月20日 (水)

悲劇のソンクラーン2

注:たくさん写真を撮ったのですが、9割ぶれてまして、まともな写真がございません。
ここからは、数少ない写真でのご紹介です。あと、周りが黒いものは防水ケースの仕業ですので、気にしないで下さいcatface

ソンクラーン当日、どこからでもかかって来いや~runって言うくらい完全防備をし、場所を確保。

そして、まずはでかいポリタンクに水をためます。水は、とても綺麗とは言えない川の水。

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そして、道行く人にかける。

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遠いときは、武器を使ってかける。

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反撃される。しかも、雨降ってて寒いのに、氷水で反撃される。

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お腹がすいたら、ピザとビールで一休み。

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そして、またかける。こんな卑怯なやつもいれば、

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正々堂々と戦うやつもいる。

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こんなやつは狙われる。

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かけられたくないなら、自ら入る。

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飽きたら、パレードを見ましょう。

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仏像にもかけましょう。

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オカマちゃんには、もっとかけましょう。

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ということを、1日繰り返します。
足りない人は翌日もやります。

これが、タイのお正月ソンクラーンなのでした。

補足:ソンクラーンとはサンスクリット語で「変化、移動」を意味します。
もともとは、水によるお清めを意味していましたが、年々悪化しています。でも、相手に敬意を払って行うものなので、無礼講な態度であっても決して怒らず、コップンカー(ありがとう)と言いましょう。

つづく。

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