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2011年4月15日 (金)

アユタヤ1

タイ3日目は、バンコクから北へ電車で約2時間のアユタヤへ。
現地人は、アユッタヤーと呼んでます。
ここに来るまでなんか大変だった。
確かに乗り遅れた私も悪いのですが、たらい回しにされて高いお値段で行く羽目になってしまいました。
本当は3等車で15B(約45円)なのですが、扇風機つきの車両に通されて55B(約165円)も払うことになりました。
なぜ!?

何とか無事に着き、バンコクの宿で教えてもらったゲストハウスに泊まります。
その名も・・・
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*おじいさんもおばあさんも居ません。

1泊扇風機付きのシングルで300B(約900円)。
場所はワット・ラーチャブラナの近くにございます。

この日は夕方に着いたので、歩いてぶらぶら町散策。
なにやら騒がしいほうに行くと、ミニミニ遊園地が開かれていました。

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この遊園地、突っ込みどころが満載です。

偽ミッキー。
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その次に来たのはスーパーマン。
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眉毛をかかれた犬。
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20B均一ショップ。
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*10B均一もありました。

虫しか売ってない屋台。
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・・・などなど。屋台が沢山あるので食べ物には困らない天国ですrestaurant
この日は、翌日に向けて早めに就寝します。


翌日、宿でチャリンコを借りて遺跡めぐりに行きます。
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長野高校と書いてありました。
ちなみに、バンコクからアユタヤまでの電車のテーブルには、博多行きと東京行きと書かれていました。

まず向かったのは、1番奥にあるワット・ロカヤスタ。

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青空の下、気持ちよさそうに寝ています。

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後ろには、斜めになってる寺院が。
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アユタヤ遺跡は、木などを使用しているので保存状態はかなり悪いです。

ロカヤスタの近くには、部屋の中にひっそりと仏像さんがいました。
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スコータイ時代の次に繁栄したアユタヤ。
中国や日本、インド、ヨーロッパの中間として貿易で栄えていました。
隣の国、ミャンマーのビルマ軍に侵略されて約400年のアユタヤ時代に終止符がきられました。

ロカヤスタの次に行ったのが、ワット・プラシーサンペット。
3つのチェディには、それぞれの王様の遺骨が納められてるそうです。
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お坊さんならぬ、子坊さんたちが社会科見学にきていました。かわいいheart
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この日はなぜか休みだったらしく、本来50B入場料を取られるのですが、タダで入れました。
日本語はなせるタイ人さん、疑ってごめんねcatface

ワット・プラシーサンペットの隣では、ウィハーン・プラ・モンコン・ボビットへ。
ブロンズ像仏様がいます。

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ここでも、子坊たちが池の魚を見てました。
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つづく。

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