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2011年4月30日 (土)

バンビエンでチューブくだり

浦沢直樹の漫画で、色々考えさせられた後、3時間ほどでやってきたバンビエン。
ここでの目的は、地球の歩き方にも書いてある、グダグダのチューブくだり。

とりあえず、受付を探したところ見つからなかったので、ツアーに参加してみました。
英語がわからない私。とりあえず、川をプカプカ流れればいいやと思って申し込んでみました。

無事に申し込みを終え街中を歩いていたら、バスで一緒だった日本人兼アメリカ在住のエンドウさんと、スペイン人のエリックさんに遭遇。
英語7割、スペイン語2割、日本語1割で会話が進みました。
久しぶりに聞く、スペイン語。
破裂音が多いので、とてもかわいくて大好きな言語です。

ラオスでも有名なラオビールと、ラオスの名物料理、ラーブをご馳走になりました。

ご飯をご馳走になり、空を見上げたら熱気球が飛んでました。

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翌日、時間通りにツアー会社に行き、目的の場所へ。
最初は、洞窟探検でした。

みんな、この黒い浮き輪に乗せられて、奥の少し口が開いているところに吸い込まれていきます。

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洞窟内は、ロープが張り巡らされているので、自分の腕力で移動する羽目になります。
一応、電灯をくれるけど時々消えるので、要注意。

中は少しだけ鍾乳洞みたいなのが見えるだけで、何もなかった。
しかも、所々水位が低いので、歩いたほうが早かったりします。
そして、腕が疲れます。

若干、洞窟内で迷子になりながら無事帰還。
お昼は、ラオスのBBQを頂きましたrestaurant

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このあと、場所を移動して洞窟内にある仏像さんを見に行くことに。

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靴を脱いで上がります。
ここには、象さんの形をした鍾乳洞がありました。
わかるかな!?真ん中にあるやつがそうです。

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でかい仏像さんや、妊娠7ヶ月のインドの神様がいました。

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色々説明されたけど、わからなかったよ。

洞窟を終えて、向かった先はメインイベントの川。
てっきり、ここも浮き輪に乗せられるのかと思いきや、カヤックに乗ることが判明。

カヤックもやったことがなければ、泳げない私。
なので、救命器具を借りました。
そして、現地のガイドサポーターとペアを組むことに。

・・・はい、ここでは写真を撮ってません。というより、撮ってる暇がないくらい面白かったんですcatfaceごめんなさいね。

両端に、BARがあるので欧米人たちは、酒を飲んで踊ってました。
右側に見えるのがターザンジャンプするための台。
Cimg0466

時々、このように人が流れていきます。

Cimg0470

そんなに流れが速くないので、4時間くらい流されるらしい。良かった、カヤックで。

この休憩タイムに、ガイドの人とお話を色々しました。
やはり、東北で起きた地震の話になって、大丈夫か?と心配されたりしました。
そうそう、今回の旅でよく聞く日本語、それは「ツナミ」。
今回のツアーでもいろんな外人さんたちが、日本のことを心配していて、なんか嬉しかったですconfident

休憩もおわり、またまたカヤックでゴール地点まで行きます。

バンビエンの景色は、ドラゴンボールの世界に似てるって書いてたけど、全く感じなかった。むしろ、中国と南米を足した感じだと思う。

大自然に癒されながら、あっという間にゴール。

Cimg0471

こんな感じで、漕いでました。

翌日、一段と体が黒くなり、腕が筋肉痛になったのは言うまでもありませんshock

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