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2011年4月

2011年4月 4日 (月)

明日から・・・

タイに旅立ちます。

予定としてはこちら↓

タイ
05~06日 バンコク
07~08日 アユタヤ
09~11日 スコータイ
12~16日 チェンマイ(水かけ祭り)
17~19日 ナコーンチャーラシーマー(ワット・パーラックロイ)(ピマーイ遺跡)
20~21日 ノーンカイ(ワット・ケーク)

ラオス
22~23日 ビエンチェン(ブッダパーク)
24~26日 バンビエン(チューブ下り)
27~30日 シェンクワーン(ジャール平原)

ベトナム
5月
01~04日 ハノイ(1泊2日 ハロン湾)
05~06日 フエ
07~08日 ホイアン(ミーソン遺跡)
09~11日 ホーチミン(日帰りでミトー)

タイ
12日    バンコク
13~15日 タオ島(ダイビングライセンス取得)
16~18日 クラビー(モラコット洞窟)
19日    バンコク
20日    14時20分 バンコク発ー22時30分 羽田着 
   
という予定ですが、ハードすぎる。
ただでさえ、暑さでダウンする&食あたりもあるだろうに・・・。

ラオスではゆっくり時間を取ってるので、調子が良ければ先に進みます。
最悪、ベトナムのホーチミンは抜かすかも。
そして、海の状況が悪かったらタイマッサージ習うかも。

と、予定は未定なので現地で頑張って情報を得て動きたいと思います。

という事で、明日(厳密に言うと5日)の夜中に旅立ちます。
なので、携帯はまたまた繋がりませんので、宜しくです。

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2011年4月11日 (月)

暑いぜ、タイ

サワディーカ。

ただいま、タイの北部チェンマイにいます。
寒かった韓国から一転、暑いです。暑すぎて、普段からやる気がないのに、さらにやる気が出ません。

今夜は、約3年前に世界一周で隣の席だった男の子と再会する予定です。
彼も、色んなところに行って色んなことをしてるので、お話が楽しみhappy01

なので、それまで時間があるので、ブログ少し書いておこうと思います。

今回も、羽田からバンコクまでタイ航空でやってきました。
タイ航空のCAの制服がかわいいです。
ご飯はいまいちでしたが、映画が結構豊富でした。
約6時間のフライトで、朝方バンコクに着くため寝なきゃいけないのに、映画、見ちゃった。
しかも、ディズニー。←日本語吹き替えがあったので。
最新作の「塔の上のラプンツェル」を見ましたよ。なかなか楽しめましたが、感想はというと、うーんthink特になしって感じ。
興味のある方は、見てみてください。

というわけで、睡眠不足で着いたバンコク。
熱帯地域特有の、体にまとわりつく暑さにげんなりしました。

空港バスで市内に移動し、宿へ直行。
男女ドミトリーの部屋には、いろんな人がいて楽しかった。
これから世界一周する人も多くて、なんか血が騒ぎました。

とりあえず、歩いてバンコクの観光名所へ。
外に出ると、いるいる。トゥクトゥクのおっさんたちが、高値で吹っかけてきます。

適当にあしらって、まずはワットポーへ。

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正しい入り口がわからない。
50バーツ(Bで今後表記します)払って、うろうろ。
ここに来るまでが本当に暑くて、若干、日射病になってます。

ここでのメインはこちら↓

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お堂の中いっぱいに入った、寝釈迦仏。

ここは、靴を脱いで見学します。

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ちょっと鼻で笑ってる感じがして、悪いやつに見えるのは私だけでしょうか?
でかさを分かってもらうために、観光客も一緒に写してみました。

向かいの壁には、きれいな絵が描かれています。

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昔から、こうやって神様を大切にされていたんだな~ということが分かります。

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足が長すぎ。
どこまでも、ピカピカshineしてます。

そして、この仏様の足の裏がすごい。

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貝殻の内側の真珠色に光ってる部分を使って、バラモン教が描かれています。
近くで見ると、ほんとにいろんな色の光るから、すっごいきれい。

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しかも、とっても細かいです。
カンボジアでも思ったけど、アジア人は細かい作業が得意なんだな~。

と、ぐるりと仏様を一周して外に出ます。

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たくさんの搭がありました。
これも、タイルを細かく砕いて貼り付けてあるので、カラフルでかわいいです。

ワットポーではタイマッサージができるのですが、汗だくで恥ずかしかったので、やめました。

ワットポーから外に出ると、フルーツの屋台を発見。

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日本ではあまりフルーツを食べませんが、ここでは毎日のように食べます。
大体、10B~20Bぐらいで食べやすい大きさにカットしたフルーツが頂けます。
今回は、水分補給をかねて黄色いスイカをいただきました。
一袋20B(1B約3円なので、60円です)

スイカを食べながらうろうろ歩いてると、良い匂いが。

こっちではよく見かけるガイヤーンという焼き鳥。

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甘口のタレで香ばしく焼いてくれます。
カオニャオという、もち米のご飯もつけて30B(約90円)
相席したおじさんが、お水やら肉やらを私に分けてくれました。
(そんなにかわいそうな子に見えたのかな?)

ご飯も食べて、お腹が苦しくなったところで、お次はワットアルンへ。
ここは、渡し舟で川を渡らないと行けません。

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片道3B払って、数分間の船旅です。
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ワット「寺」、アルン「暁」という意味で、夕方に見るときれいなんだとか。
日本人が書いた本の中にも出てくるらしいのですが、読んでないからよく分からない。

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こちらも細かいタイルで装飾されています。

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上に登ることができるので、登ってみました。
かなり急な階段です。
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船で渡ってきた、チャオプラヤー川が見えます。
上には、黄色い布があって、みんなメッセージを書いていたので、私も「早く日本が復興しますように」と書いておきました。

対岸にまた3B払って船で戻り、またもやフルーツを頂きます。
日本にはないチョムプー。
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洋ナシの形をしてます。
切ると中は白くて、りんごみたいな感じ。
食感は梨のような感じで、味は甘みが少なくさっぱりしたお味でした。

帰りは、髪の毛で絞った水で洪水を起こし、仏陀を救ったといわれる女性像を見て帰りました。名前、忘れた・・・。

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髪の毛の先から水が出ています。
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宿に戻って、シャワーを浴びて、宿の人たちと談話しました。
ちなみに、お宿は1泊エアコンつき、男女ドミトリーで150B(約450円)です。

夜、ご飯を適当に屋台で食べて、タイマッサージを1時間してもらいました。
1時間180B(約540円)、安い!!
ただ、かなり圧がかけられるので痛い。次の日も、もみ返しで体中痛かったです。

ということで、1日目、あまり動かなかったな・・・と、反省。
でも、ほんとに暑いんだって!!どのくらい暑いかっていうと、こんな感じです↓

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ひとまず、更新できてよかった。
では、チェンマイの町散策に出かけてきます。

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2011年4月15日 (金)

タイで1番の神様

バンコク2日目は、神頼みをしにバスに乗ってセントラルワールドのところへ行ってきました。

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蒸し暑いバンコクで1番のご利益があるというエラワン・プーム。平日の昼間だというのに人がいっぱい。
この世を創ったと言われるブラフマー神が祀られています。

近くの売店で20B(約60円)を払うと、お供え用のお花・線香・ロウソクをもらえます。


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商売繁盛・恋愛・家庭・学業と何でもお願いことを聞いてくれる、太っ腹な神様。
ここでのお願いごとをするときは少し変わっていて、とにかく細かく言うのがいいんだとか。

例えば彼氏が欲しい!!という願いなら、身長から体重、年収、性格など言えるだけ言った方がいいそうです。
4か所にお供え物を置けるところがあるので、均等にお線香を分けてそれぞれしっかりと、お願いごとをしていきます。

ただ、せっかくお供えしても運が悪いと、清掃の人にさっさと片付けられるので、清掃員を見かけたら過ぎるのを待ちましょう。

見よう見まねで私もしっかりとお願いごとをしてきました。
とっても暑いので汗が滝のように出てきながらのお祈りをしていると、お礼の踊りが始まりました。

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これは願い事が叶った人は神様に、奉納の踊りを生演奏で捧げるんだそうです。
かなり頻繁に見られるので、それだけ願いが叶ってるんでしょう。いいなぁ・・・confident

お参りが終わると、服が線香の灰で白くなっていました。

お次は、伊勢丹の前にあるトルムリティの祠へ。
こちらは、女性必見の恋愛成就の神様です。
エラワンからだと歩いて5分くらい。隣には、学問・商売繁盛のガネーシャがいます。
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ここでのお供えに必要なのは、赤いバラ・線香・ロウソクの3点セット。

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私は、セットで70B(約210円)で買いましたが、現地の方はバラだけ買って、線香・ロウソクは祠の前にあるBOXから取っていました。もちろん、気持ちのお金は入れましょう。

本当は木曜日の夜21時半が、神様が降りて来るらしく最もご利益にあやかれるそうです。
この日は残念ながら水曜日。でも、そんなときは「木曜日に来られなくてごめんね」と、一言付け加えるといいそうです。
ここでも、エラワンの時と同じく事細かく情報を神様に流しちゃいましょう。
タイの人は、名前から住所、その人とどんな関係を築きたいのか言うそうです。
そして、叶ったらきちんとお礼参りをしましょう。

本当は3ヶ所にお供えするはずなのですが、わからなかったので1カ所だけに置いてきました。
いやぁ、叶ったら凄いな・・・。今から楽しみですhappy01
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無事に、お願いごとをしたので近くにあるマックへ。
タイならではのドナルドが合掌してお迎えしてくれます。

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このあと、ローカルバスで1時間かけて宿のある所まで戻りました。運賃7B(約21円)安っ!!

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アユタヤ1

タイ3日目は、バンコクから北へ電車で約2時間のアユタヤへ。
現地人は、アユッタヤーと呼んでます。
ここに来るまでなんか大変だった。
確かに乗り遅れた私も悪いのですが、たらい回しにされて高いお値段で行く羽目になってしまいました。
本当は3等車で15B(約45円)なのですが、扇風機つきの車両に通されて55B(約165円)も払うことになりました。
なぜ!?

何とか無事に着き、バンコクの宿で教えてもらったゲストハウスに泊まります。
その名も・・・
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*おじいさんもおばあさんも居ません。

1泊扇風機付きのシングルで300B(約900円)。
場所はワット・ラーチャブラナの近くにございます。

この日は夕方に着いたので、歩いてぶらぶら町散策。
なにやら騒がしいほうに行くと、ミニミニ遊園地が開かれていました。

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この遊園地、突っ込みどころが満載です。

偽ミッキー。
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その次に来たのはスーパーマン。
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眉毛をかかれた犬。
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20B均一ショップ。
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*10B均一もありました。

虫しか売ってない屋台。
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・・・などなど。屋台が沢山あるので食べ物には困らない天国ですrestaurant
この日は、翌日に向けて早めに就寝します。


翌日、宿でチャリンコを借りて遺跡めぐりに行きます。
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長野高校と書いてありました。
ちなみに、バンコクからアユタヤまでの電車のテーブルには、博多行きと東京行きと書かれていました。

まず向かったのは、1番奥にあるワット・ロカヤスタ。

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青空の下、気持ちよさそうに寝ています。

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後ろには、斜めになってる寺院が。
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アユタヤ遺跡は、木などを使用しているので保存状態はかなり悪いです。

ロカヤスタの近くには、部屋の中にひっそりと仏像さんがいました。
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スコータイ時代の次に繁栄したアユタヤ。
中国や日本、インド、ヨーロッパの中間として貿易で栄えていました。
隣の国、ミャンマーのビルマ軍に侵略されて約400年のアユタヤ時代に終止符がきられました。

ロカヤスタの次に行ったのが、ワット・プラシーサンペット。
3つのチェディには、それぞれの王様の遺骨が納められてるそうです。
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お坊さんならぬ、子坊さんたちが社会科見学にきていました。かわいいheart
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この日はなぜか休みだったらしく、本来50B入場料を取られるのですが、タダで入れました。
日本語はなせるタイ人さん、疑ってごめんねcatface

ワット・プラシーサンペットの隣では、ウィハーン・プラ・モンコン・ボビットへ。
ブロンズ像仏様がいます。

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ここでも、子坊たちが池の魚を見てました。
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つづく。

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2011年4月16日 (土)

アユタヤ2

タイで1番行きたかったアユタヤ。
その訳はこれを見たかったから。

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初めてこの写真を見た時、純粋に凄い!!と思った。
それから、タイに行ったら絶対アユタヤ行こうと決めてました。

バンコクの宿ではあまり良い感想を聞かなかったアユタヤ。
でも、自分の目で見れた事が何よりも嬉しかった。

これがあるのはワット・タハマートという場所。
アユタヤ=木の根に取りこまれた仏頭というくらい有名な場所です。

ここでも、本当は入場料50B(約150円)払うのだけど、休日なのかタダで入れました。ラッキーscissors
夕方行ったので、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとした感じ。

入口から入って右側に行くとあります。

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写真を一緒に撮るときは、仏頭より自分の頭を低くして撮りましょう。

ゆっくりいろんな角度から撮影し、思う存分一人占めしましたcatface

さらに進んでいくと、ここも破壊が凄い。


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頭のない仏像だらけ。
これは、仏頭の中に財宝が隠されていたということで、ビルマ軍が壊していったのです。

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「むごい」の一言しか出ない。
同じ仏教を信仰しているはずなのに、欲に駆られてこんなことするんだもん。
大きい仏像は頭だけじゃなく、体中刻まれてました。


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夕方だからなのか、頭のない仏像見てたら泣けてきた。

その中でも残ってる仏像さんを見つけると、なんかほっとします。
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まるで、今回日本で起きた震災で、生きていた人を見つけたかのような感じ。

ワット・タハマートの建物も斜めになっていたので、地震が来ないように祈っておきました。
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ワット・タハマートのお次は、ちょっと遠いワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
夕暮れ時だったので、ちゃりんこを飛ばします。
飛ばし過ぎて、着いた時は息切れ。それを見ていた現地人に爆笑&心配されました。

ここの入口の門がかわいい。
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ここにも涅槃仏がいました。

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タハマートと違って、こちらでは頭のある仏像だらけ。
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そして、思った。なんか、つまらない。
さっき、タハマートでは人間って酷い生き物だ~と思っていたのに、残ってると普通にしか見えない。
人間の感情って恐ろしい・・・。

なので、ここはさっさと退散ですcoldsweats01

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この後、またまたちゃりんこ飛ばして、なんとか暗くなる前に宿に戻ることが出来ました。

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現在の状況

明日からスコータイに移動します。

チェンマイでのソンクラーン。
楽しかったけど、その代償は大きかった。

そして、約2年半ぶりに再会した友達と、まさかのケンカ。
今は、仲直りしました。

今年の旅は波乱万丈に満ち溢れております。
2年前の世界一周がいかに運が良かったか、思い知らされてます。

チェンマイで会った人で、タイ占い(女って好きだよね~catface)というものを知りました。
日本では、血液型占いがメジャーですが、こっちでは曜日占いが主流なんですって。


そこで私も占ってみました。
結果は金曜日。性格は、感情的、創造力豊か、働き者、自己中心的、繊細、独占欲が強い。
働き者・繊細以外は当たってる。っていうか、人間的にどうなのさ?

ぜひ、皆さんも試してみてください。

http://www.kanom.co.jp/day.html

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2011年4月20日 (水)

悲劇のソンクラーン1

チェンマイの目的は2つ。

1.2年半前に行った、世界一周セミナーで隣の席だった友達と再会する。
2.ソンクラーンに参戦。

ということで、アユタヤからチェンマイまで、イケメンの日本人男性とバス移動することになりましたhappy01

途中、何度かトイレ休憩や食事休憩をしながら10時間のバス移動。
冷房がちょうど良くって、後半は意識がなかった。

夜中の23時ごろにチェンマイに着いて、とりあえず適当な宿で一泊。
翌朝、この旅初めての豪華な朝食をいただきました。

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バターの形がかわいい。

イケメンさんと泣く泣くsadお別れをし、街をぶらぶら。
今回再会するお友達は、チェンマイでタイマッサージを習ってるので、それまでネットしたり手紙書いたりしてました。

まだ前日なのに道路は濡れています。

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道端でも、いろんな武器が揃えてありました。

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こんなに乗っても捕まらないのが不思議。

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程よい時間になったので、友達のいる宿で待ち伏せしたら(決して、ストーカーではございません)、友達にスルーされたgawkま、久しぶりにまともに顔を見るから仕方ない。

少し話をして、本題に。
友達が、mixiでソンクラーン仲間を募集していて、今夜顔合わせに飲むから一緒に行かないかと、お誘いを受けたので行ってまいりました。

自己紹介をして、飲んでいろんな話をして、ソンクラーンの打ち合わせを夜中までしました。

タイの中でも、1番盛り上がるのはチェンマイだそうで、毎年死者が出るそうです。
翌日は各自予定をこなし、いざ決戦の日へ!!

つづく。

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悲劇のソンクラーン2

注:たくさん写真を撮ったのですが、9割ぶれてまして、まともな写真がございません。
ここからは、数少ない写真でのご紹介です。あと、周りが黒いものは防水ケースの仕業ですので、気にしないで下さいcatface

ソンクラーン当日、どこからでもかかって来いや~runって言うくらい完全防備をし、場所を確保。

そして、まずはでかいポリタンクに水をためます。水は、とても綺麗とは言えない川の水。

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そして、道行く人にかける。

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遠いときは、武器を使ってかける。

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反撃される。しかも、雨降ってて寒いのに、氷水で反撃される。

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お腹がすいたら、ピザとビールで一休み。

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そして、またかける。こんな卑怯なやつもいれば、

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正々堂々と戦うやつもいる。

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こんなやつは狙われる。

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かけられたくないなら、自ら入る。

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飽きたら、パレードを見ましょう。

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仏像にもかけましょう。

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オカマちゃんには、もっとかけましょう。

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ということを、1日繰り返します。
足りない人は翌日もやります。

これが、タイのお正月ソンクラーンなのでした。

補足:ソンクラーンとはサンスクリット語で「変化、移動」を意味します。
もともとは、水によるお清めを意味していましたが、年々悪化しています。でも、相手に敬意を払って行うものなので、無礼講な態度であっても決して怒らず、コップンカー(ありがとう)と言いましょう。

つづく。

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悲劇のソンクラーン3

ソンクラーン当日は夕方まで水の掛け合いをし、その後はお酒に溺れ、友達のタイマッサージの餌食になりました。

そして、600B(約1800円)もかけた水鉄砲は壊れました。

翌日、それなりの格好でソンクラーンに少し参加。
この後から怒涛の悲劇が訪れます。

ちょっと、風邪気味だったので早々にホテルに帰り防水ケースの中を見たら、wobbly
水が入ってて、デジカメ、i fone,が壊れてました。
しかも、ソンクラーン1発目の水をかけようとしたら、思い切りこけて左足の指を損傷。

という、悲劇で幕を閉めたソンクラーン。
あれから1週間。どうなったかというと↓

足の指→完治
デジカメ→故障→新しいの買った
i fone→壊れた→直った→壊れた→直った(とりあえず、今インターネットが使える)
私の体調→熱→喉の痛み→咳

という状況です。
ちなみに、今スコータイというところに居ます。
ここで会った人たちから、色々薬をいただきました。ありがとう、みんなheart04
ラオスで再会する予定なので、その時にご紹介したいと思います。

そして今夜、ラオスとの国境、ノーンカイまでバスで移動します。

旅行く人に、ラオスお薦めされてるので楽しみです。
ちょうど、残り1ヶ月。体調不良なんかに負けないで観光するぞdash

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スコータイの変なもの

チェンマイで友達とお別れをし、タイで最初に王国ができたスコータイへ移動しました。

ソンクラーンも終わって、宿にはこのとき3人の日本人しか居ませんでした。
しかも、ラオスの「つぼ」を見たいという人を発見して、一緒に行くことに決定。
「つぼ」は行きづらい所にあって、車をチャーターしたほうが早いということで、宿に泊まってた人を洗脳しました。

翌日、スコータイ遺跡を見ようと思ったのですが、喉の痛みで睡眠不足で、行く気がしない。
この日、午後からチェンマイに移動するというアツト君が、変なものを見に行くという情報を聞いたので、便乗しました。

サムローで約15分位かな?
乗ってるだけなので、とっても楽チンcatface

目的の場所に着くと、私の体調は復活!!

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アツト君と、目をshineさせて見ます。

悪い顔してる、龍。

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地獄の一部。
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内臓出てる上に、舌も切られちゃってます。

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誰か呼んだ!?

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私も連れてって~。

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赤ちゃんの顔が内藤大輔。

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ワニに食われちゃってます。

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口からなんか出てる。

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一番好きな1枚。人間に恋しちゃった象。

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気持ち代、早く入れろ。

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とまあ、変でしょ?

初代の僧侶が夢に出てきたものを、再現したお寺なんです。
行きはソンテオ(乗り合いタクシーみたいなの)で行けるんですが、帰り捕まえるのが難しいので、チャーターしたほうが無難です。

宿に帰ろうとしたら、おじさんが近くにでかいのがあると言うので行って見ることに。

こんな、つり橋がありました。

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かなり揺れます。

橋を渡るとのどかな景色が。

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教えてくれたサムロー(これも、乗り物のひとつ)のおじさん、ありがとう。

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スコータイ遺跡1

体調はこの日もよろしくないのだけれど、いい加減動かないと、と思いスコータイ遺跡へ。

午前中、嵐のような雨が降りましたが、午後からはカラッと晴れてくれました。
ソンテオで行こうとしたが捕まらないので、サムローに乗って遺跡公園まで行きます。

チャリンコを借りて、舗装された道を走ります。
まず向かったのが、ワット・シー・サワイ。

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3基のプラーンが並んでおります。
とても、コンパクトに作られてますが、1つずつ部屋がありました。中のトンネルでつながってるそうです。

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近くには、ミニチュア版「この木なんの木、気になる木」を発見しました。

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お次に向かったのは、スコータイ遺跡で最も規模がでかく、重要な王室寺院のワット・マハータート。ここは、良かった。久しぶりに写真をたくさん撮りました。

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中は、ちゃんと道があるので歩きやすいです。
ちょうど、落ち葉拾いの方たちが掃除してました。

大きいので、とっても見ごたえがあります。

最初はスコータイ遺跡の存在を知らなかったのですが、(ソンクラーンで)壊れたカメラのCMで、モデルのえびちゃんが「私でも、ここまで綺麗に撮れます」っていうのがあったんです。そのときの写真で使われていたのがここスコータイでした。そして、えびちゃんでも撮れるなら・・・と思って、カメラも買いました。

なので、本当に綺麗に撮れるのか検証するはずだったのに、残念despair
あたしとえびちゃん、どちらのほうがカメラの腕が良いのか見てみたかったのに・・・。

なので、使い慣れないカメラを駆使しての撮影です。

つづく。

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スコータイ遺跡2

マハータートの次に向かったのは「銀の池」の近くにある、ワット・トラパン・ングン。

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ここでのお目当てはこちら。

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遊行仏の浮き彫りです。

もっと、大きいものだと想像したら、案外小さかった。2m位です。
「銀の池」と呼ばれていますが、茶色でした。

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そのほとりに仏様が見守ってます。

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お次に向かったのは、数年前、日本人女性が殺害されたワット・サパーン・ヒン。

自転車で15分くらい走り、小高い丘の上にあります。

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ちょっと、人気がないところですが、一応警察官もいます。
意外と大変な石の道を登ります。

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テンションを上げるために、ZARDの「負けないで」を歌っていったら、頂上に白人観光客がいて、白い目で見られました。とりあえず、何事もなかったかのように振舞ってみました。

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ここからの景色は良かったgood
ちょこっとだけど、スコータイ遺跡も見えます。

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またまた15分かけて、行った先はワット・シー・チュム。

ここも、お薦めです。
わかるでしょうか?お堂の中から、顔がチラリズムで出ております。

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ちょうど現地の方が、蓮をお供えしてました。

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手だけピカピカですshine

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私の手は広げると、約15cm。ちょうど、小指の爪と同じ大きさです。

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近くでは、絵を描いてる人たちがいました。
この人、おかまちゃんです。大体3日で仕上げるんだそうです。
顔は20分くらいで書き上げるんだとか。絵心がない私からしてみたら、スゴイの一言です。
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人も少ないので、ゆっくりと観光できます。

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最後に見に行ったのはワット・スラ・シー。

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残念ながら、17時にチャリンコを返さないといけなくて、外からだけの見学です。
池の中に立ってるので、橋を渡って近くまで行けます。

約3時間くらいで、このくらい見れます。
ちょっとマハータートでのんびり見学していたので、急げばもっと見れます。
ちょこっと入場料が取られますが、久しぶりに遺跡を見たな~って感じ。
アユタヤよりものんびりだし、何よりも整備がしっかりしてるのでチャリンコでいくと、気持ちの良いサイクリングができます。

いやぁ、省かなくて良かったhappy01
えびちゃんCMありがとう!!

とりあえず、ブログもアップしたので当分UPしません(笑)

それでは、次はラオスからできるかな!?

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2011年4月26日 (火)

ノーンカイの面白いもの

お久しぶりです。
ただいま、ラオスのルアンパバーンにて、一人旅人を介護しています。

では、ブログの続きを書いていこうと思います。

スコータイからバスを乗り継いで、ラオスとの国境、ノーンカイへ。
ここでの目的は、またもや変なものを見ます。

トゥクトゥクで10分位。
変なものがにょきっと出てて、意外と大きいのにびっくり。

20B(約60円)を払って、ゲートをくぐります。

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ここは、ルアンプ・ーさんという思想家が夢の中に出てきたものを、3D再現したところで、マニアックな人しか来ません。

入って、右側に得体の知れない象が。

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犬に吠えられている象さん。でも、この犬達よぉく見ると変。

酔っ払い犬。

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車に乗ってる犬。

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そのほかにも、なんか食べてるし・・・。

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なんかゆるキャラいるし。

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崖の上のポニョinラオス。

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大志を抱けinラオス。

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なんか、悪い顔して物売ってるし。

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でも、中にはちょっと良いものも・・・。
こんな相手と巡り合いたいです。

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と、まあ変です。どっから見ても変の一言しか出ない。
ただ、よく作りました。結構、模様も細かくて規模も大きいので1時間くらいかかります。

そして、この人が作ったルアン・プーさん。

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眉毛、書き足してあるし・・・。

ちなみに、この人のミイラがあったんですけど、結構遠くてよく見えなかった。

興味のある方は、ノーンカイまでおいでくださいまし。

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2011年4月30日 (土)

18カ国目 ラオス

すっかり遅くなりました。

もう10日前くらいになりますが、ラオスに入ってます。
ただいま、シェンクワーンというところにいます。

ではでは、ブログの続きを書いていかなければgawk

タイとの国境ノーンカイを越えて、ラオスの国境の町ビエンチャンに行きました。

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バスで約1時間半位かな?
とってもスムーズにラオスに入れました。
タイとラオスは殆どが川を越えての国境越えとなります。

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これが有名なメコン川。
右がタイ、左がラオスです。

ビエンチャンでお目当ての宿にチェックインすると、なんとそこには浦沢直樹のMONSTERという漫画があるではないかlovely

まだ読んだことがなかったので、2日間かけて読み倒しました。
なので、観光してないです。

唯一、行ったのはノーンカイでも見た変な寺?

実は、ここラオスにもあるんです。
ただし、規模は小さいしラオスはガソリン代が高い。その上、そのお寺に行くのにトゥクトゥクで40分くらい片道かかります。

一応、写真だけ。

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メインの建物。口からお邪魔します。

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中にも変なものがいっぱい。

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上からの景色。ノーンカイはこの3倍くらいの敷地面積です。

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下に下りて、ノーンカイにもあったのがちらほら。

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結構、大きいんです。

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また変なの食ってるし。

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運動会で、こんなのやったことあります。

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妊娠7ヶ月目。
っていうのは嘘で、インドの神様らしい。

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お前が取ったんだろ~。
いや、お前が取ったんだろう。

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引田天巧ばりのイリュージョン。

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やっぱりお前が取ったんだろう。

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ちょっと浮気でもしてくっかな。

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と、ここでも訳わからんやつがいっぱいです。

興味のある方は、ビエンチャンのブッダパークで、彼らがお待ちしております。
ちなみに、作った方はノーンカイでもおなじみの ルアン・プーさん。

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この人の脳内メーカーが見てみたいです。

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バンビエンでチューブくだり

浦沢直樹の漫画で、色々考えさせられた後、3時間ほどでやってきたバンビエン。
ここでの目的は、地球の歩き方にも書いてある、グダグダのチューブくだり。

とりあえず、受付を探したところ見つからなかったので、ツアーに参加してみました。
英語がわからない私。とりあえず、川をプカプカ流れればいいやと思って申し込んでみました。

無事に申し込みを終え街中を歩いていたら、バスで一緒だった日本人兼アメリカ在住のエンドウさんと、スペイン人のエリックさんに遭遇。
英語7割、スペイン語2割、日本語1割で会話が進みました。
久しぶりに聞く、スペイン語。
破裂音が多いので、とてもかわいくて大好きな言語です。

ラオスでも有名なラオビールと、ラオスの名物料理、ラーブをご馳走になりました。

ご飯をご馳走になり、空を見上げたら熱気球が飛んでました。

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翌日、時間通りにツアー会社に行き、目的の場所へ。
最初は、洞窟探検でした。

みんな、この黒い浮き輪に乗せられて、奥の少し口が開いているところに吸い込まれていきます。

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洞窟内は、ロープが張り巡らされているので、自分の腕力で移動する羽目になります。
一応、電灯をくれるけど時々消えるので、要注意。

中は少しだけ鍾乳洞みたいなのが見えるだけで、何もなかった。
しかも、所々水位が低いので、歩いたほうが早かったりします。
そして、腕が疲れます。

若干、洞窟内で迷子になりながら無事帰還。
お昼は、ラオスのBBQを頂きましたrestaurant

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このあと、場所を移動して洞窟内にある仏像さんを見に行くことに。

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靴を脱いで上がります。
ここには、象さんの形をした鍾乳洞がありました。
わかるかな!?真ん中にあるやつがそうです。

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でかい仏像さんや、妊娠7ヶ月のインドの神様がいました。

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色々説明されたけど、わからなかったよ。

洞窟を終えて、向かった先はメインイベントの川。
てっきり、ここも浮き輪に乗せられるのかと思いきや、カヤックに乗ることが判明。

カヤックもやったことがなければ、泳げない私。
なので、救命器具を借りました。
そして、現地のガイドサポーターとペアを組むことに。

・・・はい、ここでは写真を撮ってません。というより、撮ってる暇がないくらい面白かったんですcatfaceごめんなさいね。

両端に、BARがあるので欧米人たちは、酒を飲んで踊ってました。
右側に見えるのがターザンジャンプするための台。
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時々、このように人が流れていきます。

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そんなに流れが速くないので、4時間くらい流されるらしい。良かった、カヤックで。

この休憩タイムに、ガイドの人とお話を色々しました。
やはり、東北で起きた地震の話になって、大丈夫か?と心配されたりしました。
そうそう、今回の旅でよく聞く日本語、それは「ツナミ」。
今回のツアーでもいろんな外人さんたちが、日本のことを心配していて、なんか嬉しかったですconfident

休憩もおわり、またまたカヤックでゴール地点まで行きます。

バンビエンの景色は、ドラゴンボールの世界に似てるって書いてたけど、全く感じなかった。むしろ、中国と南米を足した感じだと思う。

大自然に癒されながら、あっという間にゴール。

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こんな感じで、漕いでました。

翌日、一段と体が黒くなり、腕が筋肉痛になったのは言うまでもありませんshock

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