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2010年10月

2010年10月 1日 (金)

まさかの敗北・・・

今戸神社から無料のシャトルバスを利用して花やしきに向かおうとしていたのですが、急きょ金子君を洗脳して、私が行きたかったお店へ行くことに。

仲見世通りから一本外れたところにあるこのお店。

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実はこのお店、黄金伝説という番組でなぞかけ芸人のWコロンが浅草名物30を食べつくすという回で、堂々の1位を取ったお店なのです。

事前に着々とリサーチをしていたこの私。遂に御対面の時が・・・shine

1位に輝いたメニューは、この店の看板メニュー「ビーフシチュー」
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大きな肉の塊が3つもあって、テンションが上がったのも最初のうちだけsweat02
すっごく柔らかいので、楽勝で食べれるだろうと思っていましたが、かなりお腹いっぱいになります。
しかも、15席しかないので待ってるお客さんがいるとのんびり余韻にも浸れない。

ただ、1週間煮込んで継ぎ足ししていったデミグラスの味は格別に美味しかったです。
お値段、2,700円。

浅草に来た際は、是非ビーフシチューを堪能してください。

お腹も満腹になったというのに、金子君が「舟和」の芋ようかんを知らないという事で、舟和の本店に食べに行くことに。

芋ようかんとお抹茶のセットと、単品であんこ玉、カフェラテを頼み食することに。

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久しぶりにお抹茶を頂き、あぁ~やっぱり自分は日本人なんだなと再認識しました。

そして、あの花やしきへ。
その近くでやっていたタコせんべいを食べながら入るかどうするか迷ったあげく、やはり入ってみることに。

しかし、このあとまさかの敗北を味わうことになるとは・・・

入場料900円を払い、フリーパス券2000円を払い、まずは一気に上に上がるスペースショットを体感することに。

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*写真右側のやつが最初に乗ったスペースショット

カウントダウンが始まり、天高く上に投げ出され、景色は最高に良かったものの下に落ちる時に感じる、あのふわっと感・・・えぇ、今まで食べたものが走馬灯のように押し寄せてきました。

でも、まだまだいける!!と思い、次は北朝鮮の遊園地にもあるというディスク・オーへ挑戦することに。

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高めの椅子に座り、左右に振られながらぐるぐる回ります。

途中まで声を発していたのもつかの間、「あぁ、これはまずい・・・」と思い、途中から私の頭は思考回路停止状態へ・・・。

隣で、心配する金子君。心配しながら、この私の危険な状態を見て爆笑していました。

降りた時は、顔が真っ青。冷や汗だくだくの状態。動いたら、OOが出ちゃう寸前の域にまで達してしまった私。年齢を感じた瞬間です。

1時間程、クイズショーを見ながらしばし休憩。
約3000円もお金出した為、ここで引き下がりたくないと強情を張りまたもや次のアトラクションへ。

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この超フレンドリーな感じ。これならいけると思い乗ってみたら、まさかのぐるぐる回るやつでした・・・shock

しかも、3匹のこぶたは一切関係ないアトラクションだったし、ネタばらししてくれる子供たちはいるし、ある意味それがびっくりハウスなのか?と、突っ込み所満載のこのアトラクション。花やしきへ来た際は、是非体感してください。

そして、花やしきへ来る際は腹八分目で来ることをお勧めします。
ディズニーよりもUSJよりも辛かったこの遊園地。
完敗ですcrying

いつか、またリベンジしてやる~dash

といことで、この頃から体調がイマイチ優れません。
寝ても食べても元気が出ない。
最近、気温の変化が激しかったからでしょうか?
でも、食欲だけは何故かある・・・。最近、また太った気がします。

それでは、この辺でさようならpaper

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2010年10月17日 (日)

余談

昨日、一昨日と休みだったため栃木県の日光東照宮を見に行きました。

その記事に載せるための写真を編集かけてたらTVで世界遺産が始まってしまった・・・。
しかも、地球上の世界一を探すという特別編(今回は自然)ではないか・・・。
ついつい、見入ってしまいましたcatface

世界一の落差を誇る、ベネズエラのエンジェルフォール。
世界一の水量を誇る、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイのイグアスの滝。

自分が去年行って見てきたものが、テレビで見ると「あぁ~行ったんだ、私」って思っちゃう。

でも、30分の番組で他にも色々出たのに、この2つしか見てないと思うと、やっぱ地球ってでかいって思うし、これからの人生であといくつ見れるんだろうと変な気分で考えてしまう。

そして行きつく先は・・・

-あたし、仕事してる場合じゃない-(笑)

という事で、来年また旅しようかと予定を立てています。
(お父さん、お母さんごめんね。日本社会に適応できない娘で・・・)

今回はそんなに資金がないので、安いアジアを周る予定です。
でも、円高だからむしろ物価の高い所に行った方がいいのかな?
う~ん、悩むcatface

ってことで、いい加減記事書かなきゃ・・・。

以上、余談でした。

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2010年10月19日 (火)

いざ、日光へ!!

久しぶりの2連休と言う事もあって、以前から行きたかった日光東照宮へ行ってみることに。

前日に図書館に行って、るるぶ(旅行誌)を借りて持っていこうと思ったら、無かった・・・。
一昔前の旅行誌で大体どこに何があるのか把握して、後はネットで猛検索。

そう、行きたかった理由はただ一つ。
徳川埋蔵金の都市伝説をこの目で見てみたかったから・・・なのです。

小さい頃、よく年末年始だったかによく特集で放送されて、結局2時間引っ張っても何も出ないという、期待を必ず裏切るあの番組。
ちょうど、そんな番組を忘れてた頃、ハローバイバイの関くんが、実は日光東照宮にあると発言した時、つい見入ってしまいました。

という事で、なぜそこにあるかということを軽くおさらい。

まず、ヒントになったのが童謡の「かごめかごめ」。
日本人なら誰でも知ってるの曲。

かごめというのは籠の目を指し、徳川家康が立てた建造物を地図上で線を引っ張ると六芒星(二つの三角形を組み合わせて出来る星)になり、その真ん中に位置するのが、今回行く日光東照宮なのです。

と、まだまだあるけど書くの面倒・・・
なんで、手抜きしちゃおう。興味のある方下記へワープすべし。

http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugi/backnumber/050805/

*徳川埋蔵金と、真ん中ぐらいにある服部半蔵を読んでください。

と、調べてみると色々出るので後は各自で調べてください。

と、ここからが旅のお話。
朝、体がだるだるの状態で起床。
行くの面倒だなぁと思いながら、支度をして駅に向かうと途中から雨が・・・。
幸先悪いなぁと思いながら、天気予報を調べたら栃木は雲マークだったため、行ってみることに。

品川行きホームが2階だったため、エレベーターで昇りドアが開くと同時に、乗るはずだった電車のドアが閉まりましたwobbly

たった数秒の遅れが、約1時間のロスにつながるとは、つゆ知らず。
そんなこんなで、浅草に着き電車を乗換えました。

出発して間もなく、建設中のスカイツリーの脇を通ることを知り、初めて間近で見ることに成功。

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↑こんなに大きくなりました。

その後、お菓子を食べながら世界の車窓ごっこを1人で黙々としていたら、途中からちょっと?いや、かなり変な人と相席することに・・・。

約1時間、日光の駅に着くまでにあった出来事がこちら。
1、チップだと言って、1,000円もらった。
2、息子がかなりオススメという事で、電話越しにプチお見合い。
3、意味不明の計算をさせられた。ちなみに計算式はこちら(たしかこんな感じ)
 ・A÷2+10=B   ・A-B=B

えぇっと、計算の仕方はAは自分の好きな数字らしい・・・です。

と、あまりにも会話が成り立たないことに可笑しい&疲労困憊し無事に東武日光駅に着きました。良かったぁ(心の叫び)

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本当は、この後一緒にご飯を食べようと誘われましたが、丁重に逃げました。

駅で、東照宮までのバスチケットなどを買い、ようやく目的地へ。

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こんな門なの?と疑問を抱きながら中に進むと、長い参道が。
しかも、小学生多いし・・・。ちびっこ達に溶け込みながら、東照宮の入口まで来ました。
そして、ここで思った。この家紋って、もしやうちの父が好きな「水戸黄門」のマーク?

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門をくぐると、左手に五重塔が。
今まで、お寺・神社というと暗い色しかイメージがなかったのですが、ここはカラフルで見ごたえがあります。

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そして、この前にも2つの学校の小学生たちがわさわさいました。
なので、ガイドさんの話をこっそり盗み聞きsmile

東照宮の入口にある門ですが、実は何個かにカットされて組み立てられているんです。
これは何故かというと、地震対策らしい。
少し隙間があることによって、揺れを吸収してくれるためわざと、こういう作り方をしてるそうです。
さすが、ガイド!!危なく通り過ぎるところだったsweat01

五重塔についても、1番上の屋根の木の組み手が下4段と違うそうです。
目視で確認出来なかったけど・・・。

五重塔を過ぎて、階段を登っていくとこれまたカラフルな建築物がわさわさありました。
その中でも、一つだけちょっと地味な建物発見。

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そう、「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な神厩舎(しんきゅうしゃ)です。

左右の屋根の長さが違う、何とも変わった建物で、中には真っ白のお馬さんがいました。
建物の真ん中に細長く、猿の彫刻がされてるのですが、あの「見ざる・言わざる・聞かざる」だけあるのかと思いきや、他にも沢山ありました。

しかも、人生の一生を描いているんだそうです。
では、左から。

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子供と母親の猿。
母親は遠くを見て、子供の将来を心配しています。
子猿は、安心した様子で母親の顔を覗きこんでいるところです。

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見ざる・言わざる・聞かざる。
子供のうちは、大人の悪いところを見ない・言わない・聞かないで純粋に育ちなさいという教え。

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独り立ちする前の猿。
じっくり腰を据えて、将来のことを考えてる最中。

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星雲の志を持って上を見上げている猿。
若いうちは、希望を持って上を見なさい。右側にある青い雲がポイントらしい。

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人生のがけっぷちに立たされた猿。
何か落ち込むことがあっても、励ましてくれる友達がいる。

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恋してる猿。
恋に悩み、物思いにふけているところ。

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夫婦になった猿。
人生の伴侶を見つけ、荒波をふたりで手を取り合って乗り越えていく。

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母親になった猿。
子供を身ごもって、ようやく親の大変さを知る。

最初に戻る。

と、まあこうやって人生はつながってくんですよ、ということを猿に教えられました。
一応、下のところに写真付きの解説があるのでそれを参考に見ていけば良いかと思います。

神厩舎を抜けて、ようやく有名なあの門へ。

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奥にあるのが陽明門。
一日中見ていても飽きないことから、別名「日暮らし門」などと呼ばれてるそうです。

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思いっきり逆光でイマイチ写真です・・・。
が、実際は見どころ満載の門でした。彫刻も沢山あって、その中でも龍が沢山いるのですが、みんな口の開け方が違うんです。
これは、人間も十人十色と言われるように、誰一人同じ人間(龍)はいませんよという事なんだとか。(ガイドさん、説明ありがとう!!)

そして、この門で注目してほしいのが柱。
12本の柱があるのですが、1本だけ逆の文様になってる柱があるんです。

通常はこちら。

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そして門をくぐって、内左側にあるのがこちら。

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お分かりでしょうか?

これは、魔除けの意味もあるそうですが、完璧なものほど崩れやすいという事から、わざと不完全な状態にし、永遠に保存できるようにと家康が提案したみたいです。

陽明門をくぐりお次は、眠り猫へ。
ちょっと、記事が長いので一旦切らさせていただきます。

つづく。

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