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2010年5月12日 (水)

お伊勢様2

またまた、やりたくない病に侵されてる毎日を過ごしてる私です。
昨日、久しぶりに以前職場でお世話になった人から、ブログ見たよというメールを頂きました。
ずっと、書いてなかったので焦りを感じ久しぶりに記事を更新しようと思ってます。

それでは、前回の続きから・・・。って、まだ伊勢だった・・・gawk

伊勢神宮には「外宮」と「内宮」があり、場所はちょっと離れているんです。
確か、4㌔ほど。なので、バスに乗って「内宮」に向かいます。

「外宮」とは打って変わって人が多いです。
写真だと分かりずらいですが。多分、ここからの景色は見たことあるんじゃないでしょうか?

今年の元旦には、橋の真ん中から日の出が上がったようで、大変なパワースポットになったようです。

数年前に、式年遷宮があったので橋もまだ綺麗でほんのり木の香りも残ってました。
この宇治橋は、あの世とこの世をつなぐ意味を持ってるそうです。

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正直、橋に感動したのは初めてなくらい、この宇治橋は綺麗です。
日本の職人さんも、海外に負けてないなって思いました。

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長さ101.8メートルの、宇治橋をゆっくり渡って行きます。

まず最初に向かったのがこちらの、「子安神社」。
地元の友達がようやく子供を授かったので、無事に産まれてくるようにお願いしておきました。

左側に、さりげなく「子安神社」の立て札が立っております。
この辺りは、もみじがわんさかありまして、秋は綺麗な姿に変身することでしょう。

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奥に入っていくと、小さい神社がありました。

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これを、神社と言っていいかわかりませんが・・・。
周りには、沢山のお願い事が書かれたものがありました。
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よく見ると、鳥居の形をしているんです。
ちょっと、おしゃれです。
ここは、安産をはじめ縁結び、子育ての信仰があるようです。

子安神社を後にして、お次に向かった先はこちら。
五十鈴川御手洗場(イスズガワミタラシ)でお清めします。

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結構透明なんです。
そして、この日はちょっと氾濫気味でした。
お清めするには少し危険な感じでしたので、気持ち的にやったことにして、ここでのハイライト「御正宮」に向かって歩いていきます。

と、その前に意外と知られていない「踏まぬ石」へ。
ここに来る前にたまたま見たガイドブックで知りました。
思ってたより、意外と大きい。
そして、知られてないのかみんな素通りしていく・・・。

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その名の通り、天から落ちてきたと言われてるため踏んではいけないのですが、最近では踏むと運気が上がると改訂され、皆さん踏んでいくようです。(案内所のお姉さん、情報ありがとう)

一応、私は踏まずになでなでしておきました。
そして、この向かいにあるのが「荒祭宮アラマツリノミヤ」。

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天照大神の魂がここにあるということで、参拝するのに列が出来上がってました。

そして、ようやく「御正宮」へ。

運よくツアー客に遭遇し、さりげなくガイドのお姉さんの話を盗み聞きしながら到着。
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この上に「御正宮」があります。
残念ながら、写真を撮れるのはここまで。

上は、物凄い人でなかなか参拝出来ません。
だって、皆さん我先にと横入りしてくるんだもんpout
神様の前なんだからもう少し、良心を出したっていいんじゃないのかい?と、不満を思いながらようやく参拝しました。

人が多くて嫌気がさしてきたので、ここはさっさと退散です。
3年後には、この隣に新しく建て直されるそうです。

帰りに、お土産のお守りをいくつか買ってけんぽこさん夫婦に会いに行きますよ。

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