« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月 6日 (木)

お伊勢様へ。

実は、もう実家に戻って6日がたちます。
旅中になかなか記事が書けず、実家に戻るとやりたくない病に侵され、刻一刻と時間だけは過ぎていく日々を過ごしてました。

さっき、初shine畑仕事(畝づくり)をして腕がもうろうとしてるけど、頑張って書く気になりました。

なので、前回の続きから。

東京から夜行バスに乗り、翌朝着いた四日市から、電車で伊勢市に移動します。
電車の中では、独特の京都よりの言葉で話す方がちらほらお目見えして、西日本に来たなぁ・・・という実感がしました。

ここでは、アルゼンチンで会ったけんぽこさん夫婦と再会します。
お昼に会う予定だったので、それまで「日本のお伊勢様」に会いに行きます。

伊勢神宮には「外宮」と「内宮」の2つの見どころがあります。
まずは、「外宮」から。
まだ、9時くらいだったのでそんなに人はいませんでした。

118

中に入ると、今まで見た手水舎とはサイズが違うのに驚き。
ここから、貫禄丸出しでした。

119

これが、第一鳥居です。

120

ちょっとみすぼらしいけど、なかなか雰囲気があって私は好印象でした。

中にくぐると・・・

121

第二鳥居がお目見えしてきますよ。
枯葉が落ちていたので、管理人のおじさんたちが一生懸命掃いてました。

123

更に中に進んで、外宮で一番高い所にある「多賀宮、たかのみや」というところに向かいます。

この下には、「風宮、かぜのみや」や「土宮、つちのみや」などがありました。

そして、お次外宮で最もホットな場所、御正殿に向かいます。

124

鳥居の両端には立派な木が立っていました。
その向かいには、こんなものが。

125

近くで枯葉を集めていたおじさんに話を聞くと、式典があったときに、この場所にたくさんのお供え物が飾られるそうで、その中心になってる場所なんだとか・・・。
一応、パワースポットらしいです。よく意味が分からないけど、そういうことにしておきましょう。。。

伊勢神宮は、この外宮と内宮が少し離れた場所にあり、ここには内宮に祀られている天照大神(あまてらすおおみかみ)の食事を司っていた、豊受大神(とようけおおみかみ)が祀られているのだそうです。

うーん、神様の漢字が読めません・・・catface

では、お次は内宮に行きますよ~bus

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

お伊勢様2

またまた、やりたくない病に侵されてる毎日を過ごしてる私です。
昨日、久しぶりに以前職場でお世話になった人から、ブログ見たよというメールを頂きました。
ずっと、書いてなかったので焦りを感じ久しぶりに記事を更新しようと思ってます。

それでは、前回の続きから・・・。って、まだ伊勢だった・・・gawk

伊勢神宮には「外宮」と「内宮」があり、場所はちょっと離れているんです。
確か、4㌔ほど。なので、バスに乗って「内宮」に向かいます。

「外宮」とは打って変わって人が多いです。
写真だと分かりずらいですが。多分、ここからの景色は見たことあるんじゃないでしょうか?

今年の元旦には、橋の真ん中から日の出が上がったようで、大変なパワースポットになったようです。

数年前に、式年遷宮があったので橋もまだ綺麗でほんのり木の香りも残ってました。
この宇治橋は、あの世とこの世をつなぐ意味を持ってるそうです。

126

正直、橋に感動したのは初めてなくらい、この宇治橋は綺麗です。
日本の職人さんも、海外に負けてないなって思いました。

127

長さ101.8メートルの、宇治橋をゆっくり渡って行きます。

まず最初に向かったのがこちらの、「子安神社」。
地元の友達がようやく子供を授かったので、無事に産まれてくるようにお願いしておきました。

左側に、さりげなく「子安神社」の立て札が立っております。
この辺りは、もみじがわんさかありまして、秋は綺麗な姿に変身することでしょう。

128_2

奥に入っていくと、小さい神社がありました。

129

これを、神社と言っていいかわかりませんが・・・。
周りには、沢山のお願い事が書かれたものがありました。
130

よく見ると、鳥居の形をしているんです。
ちょっと、おしゃれです。
ここは、安産をはじめ縁結び、子育ての信仰があるようです。

子安神社を後にして、お次に向かった先はこちら。
五十鈴川御手洗場(イスズガワミタラシ)でお清めします。

131

結構透明なんです。
そして、この日はちょっと氾濫気味でした。
お清めするには少し危険な感じでしたので、気持ち的にやったことにして、ここでのハイライト「御正宮」に向かって歩いていきます。

と、その前に意外と知られていない「踏まぬ石」へ。
ここに来る前にたまたま見たガイドブックで知りました。
思ってたより、意外と大きい。
そして、知られてないのかみんな素通りしていく・・・。

135

その名の通り、天から落ちてきたと言われてるため踏んではいけないのですが、最近では踏むと運気が上がると改訂され、皆さん踏んでいくようです。(案内所のお姉さん、情報ありがとう)

一応、私は踏まずになでなでしておきました。
そして、この向かいにあるのが「荒祭宮アラマツリノミヤ」。

134

天照大神の魂がここにあるということで、参拝するのに列が出来上がってました。

そして、ようやく「御正宮」へ。

運よくツアー客に遭遇し、さりげなくガイドのお姉さんの話を盗み聞きしながら到着。
136

この上に「御正宮」があります。
残念ながら、写真を撮れるのはここまで。

上は、物凄い人でなかなか参拝出来ません。
だって、皆さん我先にと横入りしてくるんだもんpout
神様の前なんだからもう少し、良心を出したっていいんじゃないのかい?と、不満を思いながらようやく参拝しました。

人が多くて嫌気がさしてきたので、ここはさっさと退散です。
3年後には、この隣に新しく建て直されるそうです。

帰りに、お土産のお守りをいくつか買ってけんぽこさん夫婦に会いに行きますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかげ横丁で再会。

けんぽこさん夫婦に会うまで、時間があったので一人おかげ横丁をぶらぶら散歩してました。
修学旅行生も沢山いて、若いっていいなぁと、思いながら食べたのがこちら。
「ひりゅうず」です。
魚のすり身に、豆腐を混ぜ込んだもので、真ん中にはうずらの卵が入ってました。
140

うずらのほかにも竹の子やしいたけなど入ってました。
しかも、具材が大きくて食べ応えばっちりです。

さらに歩いてると、こんなものがeye
142

地サイダーin伊勢。その名も、「エスサイダー」

以前、地サイダーを巡って日本一周しようと目論んでた私。
その記憶を思い出させてくれました。

岩手とは違って、甘みを抑えた味になっております。
この日は、結構寒くてサイダー日和ではなかったのですが、こんな機会もうないかも・・・と思って、つい買ってしまいました。

サイダーを飲みながら更にぶらぶらしてると、見えてきたのが郵便局。

141

レトロ感たっぷりです。

そして、ついに再会の時が。
あの世間を震撼させた場所で再会です。

139

「赤福」本店です。

あんな事件があったのに、今では行列ができるほど人気です。

と、そうこうしてるうちに、けんぽこさん一家が到着。
約1年前にアルゼンチンの世界最南端で会ったけんぽこさん夫婦。
今は亡き、綾子さんのところで管理人をしていたのが始まりです。
毎日のようにケーキを作り、その為に移動を延期した、実に中身の濃い2週間を共に送った夫婦と遂に再会。

しかも、その時に授かっていたお子様とも御対面です。
私の、ケーキを食べてすくすく育った南くん。
この時はぐっすり眠ってましたsleepy

昨日も会っていたかのような雰囲気で、すっかり打ち解けてしまった私たち。再会を記念して伊勢の名物である「伊勢うどん」を食べに向かいます。

144

つゆがなく、濃いめのお醤油らしきものがかかっております。
うどんは、全くと言っていいほどコシがなく、歯のない方でも食べれる品物でした。

久しぶりの再会で、まずはお嫁さんのヒロミさんと1枚camera

143

相変わらず、かわいいお人でしたよ。

食べ終わった頃に、たまたま目の前で何やら催し物があったので、ちょいと拝見。
145

和太鼓と笛で、素敵なハーモニーを奏でてました。
それに目を覚ましたのか、南くんがもにょもにょし始めたので、けんぽこさんが避難することに。

私と、ヒロミさんは最後まで観賞させていただきました。

今回は1曲だけだったので、15分くらいで演奏は終了。
けんぽこさんと南くんに合流すると、けんぽこさんが良いもの発見してました。

それがこちら。

146

すっごい笑顔なおばちゃん・・・・ではございませんよ。
その後ろですsearch
最近アデランスのCMに出ていた、高島兄を発見しましたよ。
何かの撮影で来てた模様です。

「本物だ~」と、生shine芸能人に目を輝かせてると、こっちに来るではないか!?

147

物凄く、近くで見ることが出来ましたlovely
しかも、さりげなくこの後、握手をgetscissors
さすが、芸能人。手が汗ばんでないsweat01

いやぁ、良いもん見れました。
そして、犯人は高島兄だったんですね。これで、謎が解けました。

うどんだけじゃ腹が膨らまない!!ということで、あの「赤福もち」を食べることに。
本店は、混んでいたのでちょっと外れにある店舗で頂くことにしました。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床暖入ってますから

けんぽこさんいわく、赤福で出されるお茶が美味しいとのこと・・・。
本店から歩くこと約5分。別館は、誰もいませんでした。

お目当ては、あの「赤福餅」。
その隣には、「赤福氷」と呼ばれるものがありました。

最初に言っておきますが、この日は結構寒かったんです。
それなのに、赤福氷を勧める店員。
それに乗る、けんぽこさん。
更には店員さん、「床暖入ってますから」と、絶対食べさせたいという意気込みが伝わる押しっぷり・・・。
しかも、座ったら床暖入ってないし。
しかも、けんぽこさんお勧めのお茶が、不景気のせいか普通のお茶になり下がってるし・・・。

と、こういう珍事件がありまして、3人大爆笑でした。
私と、ヒロミさんは普通の赤福餅を、けんぽこさんは店員さんの思惑通り、本日から出回った赤福氷を食べることにしました。

149

赤福氷とは、このかき氷の中に赤福餅が入ってるというもので、ここでしか食べれない一品なんだとか。

赤福餅のほうは、きめ細かいこしあんで凄い美味しかったです。
これは、並ぶよ。と、ちょっと納得。

おもしろ珍事件に出会えたので、ここで1枚camera

148

この後、寒そうに赤福氷を平らげる、けんぽこさんの姿がありました。

そして、更に寒いところへ・・・bearing

車で、向かった先は「夫婦岩」。
152

5月から7月には、この夫婦岩の真ん中から日の出が上がるそうで、多くのカメラマン達が写真を撮りに来るそうです。

あまりにも寒かったので、近くの市場に避難し試食を色々してました。

気になったお土産屋さんがあったので、またおかげ横丁に戻り、タイ焼き?を食べることに。
なんと、形が魚じゃなくて人でした。
しかも、1個おまけしてくれたし。ラッキーscissors

154

お目当てのお土産屋さんに行ったら、大したことなかったのですが、なんと高校生レストランで有名な「相可高校」の醤油を発見してしまいました。

実家に戻って食べてみましたが、大根のツマに醤油をかけて食べ終わって残った時の醤油の味がしました。
わかりづらいですね・・・。
ま、そんなにしょっぱくはなかったです。

この後、夕飯を食べにイオンに向かいホテルまで、送ってもらいました。
最後に、少しだけ起きた南くん

155

物凄くおとなしい子でした。
この子が海外に旅立つのは、そう遠くないはず!!

これで、三重県記事終了です。

お次は、京都だー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

おいでやす~

伊勢で一泊した後、向かった先は京都。
ここでは、ブラジルのサンパウロからリオデジャネイロまで一緒だった、よっしーと再会です。

京都と言えば、くるり。
以前、ファンクラブに入るほど好きでした。今でも好きですが・・・。
旅してると、結構くるりファンがいてやはり、似た者同士だなぁ・・・と、思ったことがあります。

駅から出ると目の前には京都タワー。

157

くるりのベストにも使われたものです。

よっしーいわく、大したことないって言ってましたが・・・。

駅からバスに乗って、二条城の近くにあるバックパッカー宿に向かいます。
この宿は良かった。
まず、朝食(と言っても、トーストにコーヒーだけ)が付いて、1泊2500円。
シャワー室には、なんとシャンプーまでついてるという配慮。

ただ、ドミトリーは1部屋に20人近くいました。
男女、外人ミックスです。

詳しくは、cheepest inn 京都っ子まで。

旅話に変わり、二条城のあたりでよっしーと再会。
颯爽と、バイクで現れたよっしー。
ブラジルで会った時より、体重が増えてお腹のお肉がいい具合の柔らかさになっておりました。

最初に、よっしーオススメの団子屋さんへ。

158

粟餅所澤屋の粟餅です。
このお店の近くに、とようけ茶屋という有名なお豆腐屋さんがあるのですが、昼時で行列を成していたため食べるの断念しました。
(よっしー、夕方から用事があったため)

なので、先に京都の和菓子を頂くことに。
注文を受けてから、餅を丸めてきな粉などをまぶしてくれます。
すごい、餅が柔らかくて上品なお味でした。
しかも、お茶が美味しい。

餅を頬張りつつ、今日の日程をある程度決め、お次は腹ごしらえに、これまたよっしーオススメのタンタン麺屋さんに行きました。

その後、いよいよ観光へ。
まずは、立命館大学のちかくにある竜安寺へ。
金閣寺方面にあって、ちょっと行きづらい場所です。
ここの見どころは、何といっても石庭。

160

ここを登った先に、ロックガーデンがあるようです。

この日は、天気に恵まれたので観光客が大勢いました。

中に入ると、ミニチュア石庭模型が。

161

これは、目が見えない人は触ってもOKなのだそう。
目が見える方は触ってはいけませんよ。
石は、大小合わせて15個あり、左から5・2・3・2・3と配列されてるようです。
一応、意味もあるのですがいまいちよく分からないので却下。
興味のある方は、調べて私に教えてください。

そして、実物がこちら。

162

163

写真だと分かりづらいかもしれませんが、綺麗な線が引かれているのです。

あと、模型だと15個の石があるはずなのですが、私には13個しか見つけることができませんでした。
残りは、隠れてしまってるようです。

石庭を見て、癒された後奥のほうに向かうと銭型のつくばいがありました。
164

意外と小さい。

165

近くによるとこんな感じ。
うーん、見えずらいですね。
真ん中にある四角い「口」の周りには、4つの文字が書いてあります。

上から時計回りで、吾・唯・足・知という文字です。
この4つに共通してるのが「口」という漢字。

なので、「口」以外のものが四方に書かれてるんですよ。
意味わかるかな~coldsweats01
一番わかりやすいのが、手前の「足」ですね。
「口」の部分がやたらデカイです。

意味は、「知に満たされてるものは生活は貧しくても心が豊かである。逆に知の足りないものは暮らしは富んでいても心は貧しい」ということだそうです。

今の現代に必要な言葉ですなthink

このつくばいの周りには椿が咲くそうですが、まだ見ごろではなかったです。

ぶらぶら竜安寺を散歩して、お次は金閣寺に向かいます。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »