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2009年10月 6日 (火)

カンボジア3日目(バイヨン1)

この日も朝から雨降り。
でもどうしてもバイヨンとタ・プロームだけは見よう!!ということで、強攻突破しました。

最初、タ・プロームに行く予定で走ってると、トゥクトゥクが止まるというハプニングが。
どうやら、変な所に水が入ったらしくモーニーが一生懸命直してくれました。

それもそのはず。
道がこんな状態・・・。
どうなのよ、これsweat02

案の定、タ・プロームに行く道も水没して通れず、アンコール・トムの方から回っていくことに。

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そして、アンコール・トムの南大門に到着。
東西南北にこのような門があります。
その中でも、南大門が有名です。

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両端には乳海攪拌のモチーフが。
こっちは阿修羅(悪い神様)が、大蛇を綱引きのように持っています。

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その反対が、神々(良い神様)が同じように大蛇を引っ張っています。

お気づきかもしれませんが、胴体と頭の色が違うってわかりますかね?

昔、侵略されたときに仏頭には財宝が隠されているという、言い伝えがあって、全部頭だけはねられています。
今は、復元されていますがちょっと違和感がします。
もう少し、色とかも凝ってくれるといいんだけどね。

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アンコール・トムにはバイヨンのほかにも、ピミアナカスとかバプーオンとかテラスとか、沢山の遺跡があるのですが、今回はバイヨンしか行きませんでした。

時々、雨も止んでくれるのですがかなり足場は滑ります。
そして、入口へ。
後ろが、モコモコしてます。

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入っていくと、ここもまた崩壊が進んでいることに気付かされます。

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到る所に細かい彫刻があります。
正直、目が100個欲しいくらいです。
見切れないし、写真にも撮りきれません。

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これは、リンガと呼ばれるものです。
下の四角い台がヨニと呼ばれる女性器を表し、上の突起部分が男性器を表しています。
きっと子孫繁栄のための物なんでしょうね。

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中央塔に行くには、こんな急な階段を登ります。

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そして、有名な場所へ。
菩薩像がたくさんあります。
ちなみに、顔は全部で54個あるそうです。

この中でも、クメールの微笑みと呼ばれるのがありますが、どれがそうなのか区別がつきません。

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この写真お気に入りです。

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四面に菩薩像が彫られてるのは、世界中に慈悲の心が届きますように・・・という意味があるそうです。

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ここにもデバターは沢山います。

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つづく。

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