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2009年10月 5日 (月)

カンボジア1日目(アンコールワット2)

アンコールワットの中は、外側から第一回廊・第二回廊・第三回廊のさん3重になっています。

残念ながら、中心の第三回廊は工事中で中は見れないみたいです。
一応、上ることは出来るようですが、かなりの急だったのでやめました。

後ろにアンコールワットが見えます。

真中は、修復のためのネットが張らされています。
もう少し、目立たない色にしてくれればいいのに・・・。

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ここが、第一回廊の西塔門。

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柱から壁から、色んな彫刻が施されています。
透かし彫りという技法が使われているので、立体感があります。

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第一回廊と第二回廊の間にある、沐浴の跡です。
今は干上がってますが、昔は水があったそうです。
貯水池の役割をしていたんでしょうね。

そして、高い所に水を持ってくるという技法は、かなり高度な技術で、当時のことを考えると本当にすごい事らしい。

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そして、第二回廊の所へ。
アプサラ(天女)やデバター(女性像)がお出迎えしてくれました。
ただ、私的に2つの境界線がいまいち分りませんが、デバターにはちゃんとモデルがいたんですって。

そして凄いのは、1体として同じものはないそうです。
表情や服装や髪形が微妙に違います。

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これが、上らなかった急な第三回廊への階段。
なんでこんなに急にしたかというと、神聖な場所だけに、自然と頭を下げた状態で上るようにさせる為だそうです。

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修復してるとはいえ、崩壊の残骸が隅っこに積まれてたりしてるので、痛々しく見えました。

Photo

これは、階段みたいなところの彫刻。
昔は、全体にあったんでしょうね。

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これは、斜めをを向いてるデバター。
これ以外は正面を向いています。
ちょっと、悲しげな表情なんです。

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これは、保存状態のよいデバター。
みんな、髪型が違います。

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いい時間になってきたので、戻ることに。
その途中で、探した日本人による落書きです。
写真だとわかりませんが、うっすらと「日本国」というう文字が、中央に刻まれています。

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  朝日ツアーの人たちは、この時間帯中に入ってくることはないので、ゆっくり見ることができました。
写真を撮るには、逆光になって大変ですが、のんびり見たいという方は朝の時間に見ることを勧めます。

ホテルに戻って朝食を食べます。
バイキング形式ですが、麺類と卵系はその場で調理してくれます。

毎日食べたオムレツです。
コロンとしていて上手く作るな~と、姉と関心していました。

120

つづく。

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