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2009年10月 7日 (水)

カンボジア3日目(タ・プローム2)

中に入ると、想像を絶する光景が・・・。
なんじゃこりゃーっていう感じです。

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これが1番有名な木。
自然が遺跡を壊していくのを目の当たりに見れます。

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これも、いつかは壊されちゃうのかと思うと、やっぱり残念に思ってしまう。
そんなの、人間のエゴなんだけどね。

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ここは発見当時のまま残されているんだそうです。

ちなみに、この木はガジュマルという木の種類で、溶けたように生えていくことから、溶樹とも呼ばれています。

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どうして、遺跡の上に木が生えたかというと、鳥の糞の所にたまたま、鳥がガジュマルの種をおとしちゃったから芽がでたようです。

本当かどうかは知りませんが。

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そして、ここで絶対に見たかったものがこれ。
わかりますか?

地球の歩き方にも載ってなくて、姉が買っていた情報誌にも写真しか載ってなくて、探すの手こずりました。
(勝手に知らない外人さんのガイドさんを借りて、連れてってもらいました。)

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右下の方を拡大していくと・・・

いましたhappy02

木の根っこに隠れるデバターちゃん。
ここは、しゃがまないと見れませんでした。

場所は、(地球の歩き方参照)エコーが響くお堂の近くにある、回廊の内側の所です。
そのあたりまで来たら、ガイドさんをひっかけて聞くと、教えてくれると思います。

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自然の神秘さと恐怖を肌で感じられるタ・プローム。

なんとか7世が亡き母親に捧げたお寺です。
(プリア・カンは亡き父のため捧げたお寺)

アンコールワットやバイヨンも同じように、木による崩壊があったらしいのですが、タ・プロームだけは水はけが悪く成長が他のより速かったらしいです。

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そして、現地ではこのまま自然に任せたほうがいいという意見と、後世のために木を切るべきだという意見に別れてるらしいです。
前者の意見の方が多いらしいですが・・・。

ただちょこちょこっと、木の根っこや枝は切ってるようです。

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中は苔が生えているので、雨が降ると結構滑りますので、行く方は気をつけて行ってください。

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いやぁ、良いものを見させてもらいました。

満足、満足。

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