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2009年10月

2009年10月 5日 (月)

アジア進出 !!

また、実家にいます。

ちょっと、風邪を引いたようで鼻水が止まらない。
熱はないようなので、インフルではないと思います。

今回、初めてのアジア旅行ということで、ちょっとワクワクでした。
しかも、地元を出る前日に、IBCのアナウンサーがアンコールワットに行ったらしく、それをラジオで聞いていたので、私の気分はアンコールワット一色heart04

という、なんだかいい感じで出発することに。

姉が夜勤明けだったので、午後の新幹線で成田に行き、近くのホテルで1泊。

翌朝、ホーチミン経由でカンボジアのシェムリアップという町に着きました。

これが、シェムリアップの国際空港。

3年前に出来たばかりなので、とてもきれいです。
以前まで使っていた所は国内線で今は、使われています。

なかなか無い、この形。
ちょっと、寺院っぽいです。

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ちょっと見えずらいですあ、上に飾ってある写真は、今の王様らしいです。
左から、現在の王様・お父さん(前王様)・お母さんだそうです。
ちなみに、現在の王様は独身らしくて、現地スタッフの方から薦められました。

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そして、4日間お世話になるお宿へ。
毎日、姉が頑張ってくれたおかげで最高級ホテルに泊まることができました。

ありがと~lovely姉よ~scissors

しかも、1番アンコールワットに近いホテルです。
日本人スタッフも3人ほど(しかも全員美人)います。

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ホテルに入って、チェックインをソファーに座ってウェルカムドリンクを飲みながら済ませ、
(この時点で、場違いなとこ来ちゃったよ~と、ちょっと放心状態)
トンレサップ湖のツアーを頼んだりしていました。

これが、そのウェルカムドリンク。
生姜のジュースです。これは、美味しかった。

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お部屋は、こんな感じ。
左側の窓の向こうに、トイレとシャワールーム、バスタブがあります。

部屋の中には、アロマポットまでありました。

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しかも、おやつまで・・・。
今までの私の旅と比べたら、天と地の差です。

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この日は、ホテル内にあるレストランでイタリアンを食べました。

翌日、アンコールワットの日の出を見に行く予定だったので、湯船につかって早めに就寝しようとしたら、出る水が茶色い・・・。

まるで、アマゾンを上った時のシャワーの水を思い出させるような色水が出るではないか。

スタッフを呼んで聞いてみると、水道管に問題があったらしくて、水を出しっぱなしにしておいてくださいと言われました。

更には、窓の鍵が壊れていて、閉まらない・・・。

どうなってんだーこのホテル、と一抹の不安を抱えること1時間。

鍵も直してもらい、水もキレイになったところで、ようやく1日が終わりました。

大丈夫なのか?カンボジア旅行?

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カンボジア1日目(アンコールワット1)

翌朝、5時にホテルを出発。
まだ暗い中、昨夜手配しておいたトゥクトゥク(バイクの荷台に座席を取り付けた乗り物)で、有名なアンコールワットに向かいます。

まだ、暗闇なのでライトを持っていって正解でした。
というのも、結構足場が悪いです。

そして、撮影ポイントで待機します。
まだ、暗いです。

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ちょっとずつ明るくなっていきます。

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この日は雲が厚くて、「太陽」っていう感じの日の出は見れませんでした。

理想の日の出には、程遠い朝日を拝みます。

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正直、この日はこんな感じです。

でも、湿度はさすがに高い。
年間の平均湿度が80%を超えるという、驚異的な数字を叩き出すカンボジア。
日本じゃ、考えられません。

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ちなみに、このポイント北側の聖池のほうです。
対照的に、道の反対側(南側)にも聖池はありますが、時期によって干上がってしまったりするようです。

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トゥクトゥクのおじちゃんとの待ち合せ時間まで、1時間あったので中の第二回路を見ることに。

と、その前にアンコールワットについての説明を。

12世紀前半に、なんとか2世によって建てられた寺院のようです。
名前は、長いので却下。

東西1500m、南北1300m、周りを200メートルの堀で囲まれています。
西参道と呼ばれてる入口から入り、西塔門というところまでは350メートルあるので、以外と歩くんです。
そして、中はそんなに大きくはないです。

名前の由来ですが、アンコールはサンスクリット語で王都(または大きいとかの意味)、ワットはクメール語で寺という意味だそうです。

ヒンドゥー教には3つの有名な神様を軸にして話が展開されています。
(天地創造のブラフマー、太陽・維持神のヴィシュヌ、破壊によって恩恵をもたらすシヴァ)

アンコールワットはヴィシュヌ神に捧げられた寺院ですが、もう一つの説として、なんとか2世のお墓という説もあるようです。

というのも、普通建造物というのは太陽が昇る東向きに作られるのですが、アンコールワットだけは西向きに建てられています。

東は「生」を、西は「死」を連想させると言われていて、王が死後に住む都という意味で建てられたようです。

14世紀に侵略を受けた後、そのまま放置され19世紀になって、フランス人に再発見されました。

1992年に世界遺産登録。一時、危機遺産にもなりましたが、今は日本をはじめ各国からの援助で、修復・保存できている状態です。

そして翌年の1993年、今の王様になったため、国旗を改定されたようです。
といっても、前とそんなに変わってないとか・・・。

15年くらい前から、道路の整備などが始まり、町にはたった6個しか信号機がありません。

去年から、バイクで走る際はナンバープレートとヘルメット、ミラーをつけるよう義務付けられたばかりで、まだまだ郊外の人には浸透されてなくて、よく警察に捕まってるんだとか。

ちょっと説明が長いですが、率直な意見として、ただ単にキレイだったねという感想だけで見てほしくなかったし、見てはいけないと思いました。

今は、観光業に支えられているけれど、30年前にあったポルポト政権で、5人に1人の確率で残虐があった暗い過去を持ち合せてるのも事実で、軽々しく見れなかったんです。

と、真面目な話はここまでにしておいて・・・。
アンコールワットの第二回廊に行きましょう。

もうこの時点で疲れてます、わたし。

つづく。

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カンボジア1日目(アンコールワット2)

アンコールワットの中は、外側から第一回廊・第二回廊・第三回廊のさん3重になっています。

残念ながら、中心の第三回廊は工事中で中は見れないみたいです。
一応、上ることは出来るようですが、かなりの急だったのでやめました。

後ろにアンコールワットが見えます。

真中は、修復のためのネットが張らされています。
もう少し、目立たない色にしてくれればいいのに・・・。

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ここが、第一回廊の西塔門。

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柱から壁から、色んな彫刻が施されています。
透かし彫りという技法が使われているので、立体感があります。

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第一回廊と第二回廊の間にある、沐浴の跡です。
今は干上がってますが、昔は水があったそうです。
貯水池の役割をしていたんでしょうね。

そして、高い所に水を持ってくるという技法は、かなり高度な技術で、当時のことを考えると本当にすごい事らしい。

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そして、第二回廊の所へ。
アプサラ(天女)やデバター(女性像)がお出迎えしてくれました。
ただ、私的に2つの境界線がいまいち分りませんが、デバターにはちゃんとモデルがいたんですって。

そして凄いのは、1体として同じものはないそうです。
表情や服装や髪形が微妙に違います。

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これが、上らなかった急な第三回廊への階段。
なんでこんなに急にしたかというと、神聖な場所だけに、自然と頭を下げた状態で上るようにさせる為だそうです。

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修復してるとはいえ、崩壊の残骸が隅っこに積まれてたりしてるので、痛々しく見えました。

Photo

これは、階段みたいなところの彫刻。
昔は、全体にあったんでしょうね。

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これは、斜めをを向いてるデバター。
これ以外は正面を向いています。
ちょっと、悲しげな表情なんです。

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これは、保存状態のよいデバター。
みんな、髪型が違います。

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いい時間になってきたので、戻ることに。
その途中で、探した日本人による落書きです。
写真だとわかりませんが、うっすらと「日本国」というう文字が、中央に刻まれています。

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  朝日ツアーの人たちは、この時間帯中に入ってくることはないので、ゆっくり見ることができました。
写真を撮るには、逆光になって大変ですが、のんびり見たいという方は朝の時間に見ることを勧めます。

ホテルに戻って朝食を食べます。
バイキング形式ですが、麺類と卵系はその場で調理してくれます。

毎日食べたオムレツです。
コロンとしていて上手く作るな~と、姉と関心していました。

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つづく。

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2009年10月 6日 (火)

カンボジア1日目(キリング・フィールド、アンコールバルーン)

たっぷり、朝食を食べ終えると眠気が・・・。

昨夜の水&鍵事件と、朝早くから動いたこともあってしばし、仮眠することに。

すると、ホテルスタッフから
「昨夜、迷惑をかけたので60分のマッサージいかがですか?」
との、連絡が。

さすが、最高級ホテル・・・やるなぁって思い、早速この日の夕方に予約を入れてもらいました。

そして、観光へ。

アンコールワットに行く前に立ち寄ったのが、キリング・フィールド。
1975年から1979年までの4年間で、沢山の命が失われたポルポト政権時代。
シェムリアップは、刑務所として使われていたところがあって、このあたりで見つかった人骨があるということで行って見ることことに。

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これが慰霊塔。

真ん中のガラスのところに、人骨が積まれています。

ちょっと、近くで撮る勇気はなかったので遠目見てください。

ただ、ここには案内してくれる子供たちがいて、その後に寄付してくれだとか、チップを頂戴とかせがまれました。

なので、ある程度のお金を寄付していって退散します。

次に向かったのが、アンコールバルーン。
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残念ながら、飛んでいませんでした。
垂直に昇って、10分ほど上空で止まってくれます。
そうすると、こんな写真が撮れます。

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これは、ちょっとしたことでも飛ばないし、人数が集まらないとやってくれません。
かなりのくせものです。

そして、残りのアンコールワットを見に行きます。
移動でお世話になった、モーニーおじいちゃん。
ちょっと、耳が遠いのですが安全運転してくれます。

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カンボジア1日目(アンコールワット3)

言うの忘れてました。

アンコールワット&遺跡群に入るためには、チケットが必要です。
1日券20ドル
2~3日券40ドル
7日券60ドルの、3種類があります。

私たちは、2~3日券を購入。
写真を撮られ、チケットに印刷してくれますが、なんか拉致された中国人みたいな写真になってしまったので、ブログに載せれません。

では、行ってみよう!!
ここは、日本人の石工さんが指揮をとって、修復している参道です。
右側は綺麗ですが、左はまだまだです。
昔は、両脇に手すり代わりとなる「乳海攪拌」をモチーフにしたものがありました。
今は崩れてしまって、堀の中に落ちてるみたいです。

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ここから撮る写真は有名ですね。
ちょうど、門がフレームの役割をしてくれます。

だけど、修復中なのか木のフレームまで入ってしまいます。

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朝は、第二回廊を見たので午後は、一番外側にある第一回廊を見ることに。
壁一面に、彫刻が施されています。
これは、圧巻!!

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近づいてみるとこんな感じ。
触りすぎて艶々してるのかな?と思ったのですが、調べて見るとラテライトという石が関係しているようです。

ラテライトというのは、タイやカンボジアに多くある赤土のことなのですが、湿っているときは柔らかいけど、乾燥すると鉄分の影響で硬くなり元に戻らない「不可逆性」という性質を持っているのだとか。

だたら、こんなに艶々してるのかなぁと、勝手に思っています。

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ここは、アンコールワットの中でも唯一、天井が残っているところ。
若干、赤い色素も残っています。

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天井の下には、「天国と地獄」の彫刻があります。
上から天国・裁定を待つ人・地獄が描かれています。

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これは、地獄の釘を刺されている場面です。
痛々しい・・・。

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これは、「乳海攪拌」のレリーフ。
50mありますが、3/4は修復中で外に写真が貼られていました。
これは、残りの1/4のほうです。

乳海攪拌というのは、ヒンドゥー教の天地創造神話です。
アンコールワットには、これをモチーフにしたものがよく登場します。
あとは、個人で調べてください。

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外に出ると、こんな風に崩れたのが隅っこにあります。
よ~くみると、まだ彫刻が残っていました。

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そして、結構知らない人が多い、ハートの木。
実は、この左奥にも小さいハートの木がありました。
よく見つけた、姉よ。

時には、振り返ることも大切ですね。

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猿も、自分の恋の行方をお願いしていました。

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これで、アンコールワットは終了。

規模的には小さいアンコールワットですが、彫刻をじっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

ホテルに早々と戻って、予約していたマッサージをしてもらいました。

極楽でしたhappy01

夜は、影絵を見に行きました。
前日に予約したのに、い1番良い席。

さすが、ホテルが良いだけに席も優先的になるようです。

ただ、内容は・・・う~んcatface
ストーリーがさっぱり分からないという結果でした。

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裏舞台。
動かす人と、台詞を言う人と分かれています。

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帰りは、雨で道路が水没していました。

これで、1日目(ようやく)終了です。

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カンボジア2日目

昨夜から雨が降り続き、本当はアンコール・トムのほうを見に行く予定でしたが、却下。

ということで、オールドマーケットの方に買い物しに行きました。

この日は1日中雨が降っていたため、ほとんど写真を撮っていません。

その中でも、こちら。
カフェ、プカプカのマンゴーかき氷。

こちらのおみせは、日本人女性のマダム・サチコが立ち上げたお店で、アンコールクッキーの隣に併設されています。

そのカフェでも1番の人気がマンゴーかき氷。
雨も降っていて寒いし、この前にもアイスを3つほど平らげたいた私たち。
姉が頑張って食っていました。

でも、美味しいです。
真ん中のアイスが、さっぱりしています。
多分、レモングラスを入れてるかな?

そして、この女性の考え方が素晴らしい。
「きちんとしたものを作って、それに見合う料金を頂く」
そうやって、働く意味をカンボジアの人に教えていきたい。
そして、アンコールワットにちなんだお土産が昔なかったことから、アンコールクッキーを考案したようです。

ほんとに、素晴らしい考えだなぁと思いました。
だから、ちょっと値段は高いんですよ。

それに、ここでしか買えません。
空港とかに置いてしまうとプレミアがつかないということで、どこにでも売ってないんだとか。
彼女の2007年の年収は2億円だったらしい。
正直、カンボジアでここまで(日本でも)売上を出すのは並大抵じゃございません。

ぜひ、カンボジアに来た際はご賞味あれ。

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体も寒くなったところで、ホテルに戻り夜はアプサラ(天女)ダンスを見に行きました。

バイキング形式ですが、デザートの種類は豊富でした。
ここでも、1番良い席を用意してもらいました。

ちゃんと、ホテルの名前が書いてあります。
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4つぐらいストーリーがあって、凄い面白かったです。
姉いわく、これが1番(この時点では)良かった・・・。って言ってました。
でも、影絵よりは内容もわかりやすいです。
これは、見たほうがいいです。

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この辺りから、大人の女性が出てきます。
見ずらいですが、彼女の右手に注目。
掌を上に向けてますが、なぜこんなに反り返ってるのか不思議です。
姉いわく、絶対折れてるよーって言ってました。
んな訳ないだろ・・・。

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ラストの、踊り子さんたちです。
中心になる子はやはり、可愛いです。
そして、指の反り返りも半端ない。

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最後は、出演者達と写真を撮ってもらえます。
良い思い出になりました。

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カンボジア3日目(バイヨン1)

この日も朝から雨降り。
でもどうしてもバイヨンとタ・プロームだけは見よう!!ということで、強攻突破しました。

最初、タ・プロームに行く予定で走ってると、トゥクトゥクが止まるというハプニングが。
どうやら、変な所に水が入ったらしくモーニーが一生懸命直してくれました。

それもそのはず。
道がこんな状態・・・。
どうなのよ、これsweat02

案の定、タ・プロームに行く道も水没して通れず、アンコール・トムの方から回っていくことに。

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そして、アンコール・トムの南大門に到着。
東西南北にこのような門があります。
その中でも、南大門が有名です。

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両端には乳海攪拌のモチーフが。
こっちは阿修羅(悪い神様)が、大蛇を綱引きのように持っています。

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その反対が、神々(良い神様)が同じように大蛇を引っ張っています。

お気づきかもしれませんが、胴体と頭の色が違うってわかりますかね?

昔、侵略されたときに仏頭には財宝が隠されているという、言い伝えがあって、全部頭だけはねられています。
今は、復元されていますがちょっと違和感がします。
もう少し、色とかも凝ってくれるといいんだけどね。

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アンコール・トムにはバイヨンのほかにも、ピミアナカスとかバプーオンとかテラスとか、沢山の遺跡があるのですが、今回はバイヨンしか行きませんでした。

時々、雨も止んでくれるのですがかなり足場は滑ります。
そして、入口へ。
後ろが、モコモコしてます。

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入っていくと、ここもまた崩壊が進んでいることに気付かされます。

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到る所に細かい彫刻があります。
正直、目が100個欲しいくらいです。
見切れないし、写真にも撮りきれません。

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これは、リンガと呼ばれるものです。
下の四角い台がヨニと呼ばれる女性器を表し、上の突起部分が男性器を表しています。
きっと子孫繁栄のための物なんでしょうね。

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中央塔に行くには、こんな急な階段を登ります。

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そして、有名な場所へ。
菩薩像がたくさんあります。
ちなみに、顔は全部で54個あるそうです。

この中でも、クメールの微笑みと呼ばれるのがありますが、どれがそうなのか区別がつきません。

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この写真お気に入りです。

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四面に菩薩像が彫られてるのは、世界中に慈悲の心が届きますように・・・という意味があるそうです。

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ここにもデバターは沢山います。

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つづく。

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カンボジア3日目(バイヨン2)

下に降りて、今度は第一回廊を見に行きます。

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アンコールワットと同じく、壁一面に彫刻が施されています。
ワットの方は神話的な要素が多いのですが、バイヨンの方は普段の暮らしについて描かれていました。

これは、レスリングしている様子。

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こっちは曲芸している様子。

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この写真結構好きです。

ペルーのクスコの街を思い出してしまいました。

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雨のおかげで、水鏡を見ることができました。

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アンコールワット同様に崩れた石が片隅に積まれています。

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姉が、一生懸命本とにらめっこして探しています。
この探すのに時間がかかります。

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葉っぱ1枚ずつ、ちゃんと彫られているんですよ。

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バイヨンの方が、彫刻がくっきり残ってるような感じがしました。

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お次はタ・プロームへ。

つづく。

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2009年10月 7日 (水)

カンボジア3日目(タ・プローム1)

タ・プローム向かう途中トイレに行くことに。

その通り道でモーニーが気を利かせたのか、像のテラスとライ王のテラスを見ることが出来ました。

これが像のテラス。
ゾウさんがたくさんいます。

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途中、ガジャシンハというのに変わってます。
この万歳してるのが、ガジャシンハ。

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ライ王のテラスの写真が思いっきりブレたので、載せません。

そして、アンコールトムの東の門。
別名、勝利の門を通ってタ・プロームに向かいます。

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この近くに、死者の門もありますが道が舗装されてないし、この雨もあって却下です。
こっちの方は、南大門と違って全部頭がなくなっていました。
ムゴイ事するね。

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トゥクトゥクのモーニーと一緒に記念撮影。

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タ・プロームに向かう途中、何やらでかい建物が出現。
地球の歩き方で探してみると、タ・ケウというらしい。

でも、作ってる途中に王様死んじゃって、そのまま放棄してしまったとか。

最後まで作ってあげればいいのにね。

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そして遂にタ・プローム到着。

入口は大きな水たまりが出来ていて、若干靴を濡らしながら入ることができました。

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どっかの団体さんのガイドの話だと、タ・プロームはインド政府が援助してるようです。
そして、入口から1キロ歩くって言ってました。
随分サバ読んでる気がするけど・・・。

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ガイドさんいわく1キロ歩くと入り口が見えてきました。

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中に入っていきますと、苔で覆われた遺跡たちが待ち構えていました。
しかも、1番崩壊がすごい・・・。

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つづく。

 

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カンボジア3日目(タ・プローム2)

中に入ると、想像を絶する光景が・・・。
なんじゃこりゃーっていう感じです。

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これが1番有名な木。
自然が遺跡を壊していくのを目の当たりに見れます。

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これも、いつかは壊されちゃうのかと思うと、やっぱり残念に思ってしまう。
そんなの、人間のエゴなんだけどね。

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ここは発見当時のまま残されているんだそうです。

ちなみに、この木はガジュマルという木の種類で、溶けたように生えていくことから、溶樹とも呼ばれています。

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どうして、遺跡の上に木が生えたかというと、鳥の糞の所にたまたま、鳥がガジュマルの種をおとしちゃったから芽がでたようです。

本当かどうかは知りませんが。

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そして、ここで絶対に見たかったものがこれ。
わかりますか?

地球の歩き方にも載ってなくて、姉が買っていた情報誌にも写真しか載ってなくて、探すの手こずりました。
(勝手に知らない外人さんのガイドさんを借りて、連れてってもらいました。)

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右下の方を拡大していくと・・・

いましたhappy02

木の根っこに隠れるデバターちゃん。
ここは、しゃがまないと見れませんでした。

場所は、(地球の歩き方参照)エコーが響くお堂の近くにある、回廊の内側の所です。
そのあたりまで来たら、ガイドさんをひっかけて聞くと、教えてくれると思います。

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自然の神秘さと恐怖を肌で感じられるタ・プローム。

なんとか7世が亡き母親に捧げたお寺です。
(プリア・カンは亡き父のため捧げたお寺)

アンコールワットやバイヨンも同じように、木による崩壊があったらしいのですが、タ・プロームだけは水はけが悪く成長が他のより速かったらしいです。

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そして、現地ではこのまま自然に任せたほうがいいという意見と、後世のために木を切るべきだという意見に別れてるらしいです。
前者の意見の方が多いらしいですが・・・。

ただちょこちょこっと、木の根っこや枝は切ってるようです。

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中は苔が生えているので、雨が降ると結構滑りますので、行く方は気をつけて行ってください。

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いやぁ、良いものを見させてもらいました。

満足、満足。

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カンボジア最終日

今日は、カンボジアに来て初めて朝から青空が広がってくれました。
今日こそは、バルーン飛ぶんじゃないかと思って、ご機嫌で朝食を食べてると、だんだん雲行きが怪しくなっていく・・・。

急いで、準備してホテルのスタッフに聞いてみると、15分前ならバルーンが飛んでるという情報をゲットscissors

モーニーを呼んで、いざ出発。

すると、ガソリンを入れる為にちょっと道草。
これが、トゥクトゥクの燃料らしい。
材料は不明・・・。

ただの、黄色いおしっこにしか見えない私。

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と、ガソリンもいっぱいになった所でバルーンへ。
しかーし
「今日は雲が多いから無理。明日来て」
明日は無い私たち・・・。

泣く泣くトゥクトゥクに戻ると、雨まで降ってきやがった。
結局、天気に踊らされて終了。

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お迎えまで時間があったので、アンコール博物館へ。
残念ながら、写真撮影は禁止でしたが、アンコールワットの模型があって(2から3分しか見れないけど・・・)結構良かったです。

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そして、着いたその日に予約していたマッサージを受け、空港まで送迎してもらうことに。

町は、大変なことになっていました・・・。

HISの現地ガイドさんいわく、こんなに酷いのは生まれて初めてだそうです。
フィリピンで起きた台風の影響で、オールドマーケットあたりは水没してました。
それがこれ。

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若干引いてこの位ってことは、昨日とかって間違いなく店まで水が入ってる。
これを見て、予定を変更して先に買い物に行って良かったねと、姉と話しておりました。

でも、これでも浅い方です。
深いところは、自転車のタイヤ3/4浸かってました。

川と歩道の境目もなかったし、おかげで木は倒れてるしで、凄かったです。

子供達も、泳いでたり遊んでました。

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シェムリアップについてチケットをもらうと、アンコールワットの絵が。

でも、左側って回収されるので持って帰れない。
一応記念に写真を撮ってみました。

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実家に到着して、お土産を広げアンコールクッキーを頂きます。
ちゃんと、アンコールワットって彫られています。

このクッキー型ほしいです。

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と、なんだか良かったのか悪かったのかわからない感じで、カンボジア旅行が終わってしまいました。

近々、アンコールワットにはクリアケースがかけられるそうです。
多分、保存のため?

特に、タ・プロームは時間の問題だと思います。
バイヨンとかも、そっちまでお金と技術者が回らない感じでした。

ここは、5年以内にまた行ってみたいと思ってます。
今度は、1ヶ月くらいかけてプノンペンの方とか郊外の遺跡類とかみたいなぁ・・・。

色々、海外を見てきましたが今のところ、ここがダントツのNO1です。

それに、世界遺産の割にはチケットが安い。
マチュピチュなんかあれだけで5,000円もしたのに、アンコール遺跡群は30位の遺跡を6、000円で見れると考えたら、正直安すぎると思います。

多分、これから料金も上がっていくんだろうなぁ。

なので、ここは是非見に行くことを薦めます。

これで、ようやく旅行はしばし休憩に入ります。
次の出発まで残り約3か月。
ハローワークに行って、失業手当をもらって後半のルートを練り直したいと思います。

それでは、気が向いたらブログアップしまーす。

さよならーpaper

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2009年10月 8日 (木)

写真を現像してみました

台風の中、昨日お願いした写真を取りに行きました。

世界一周で撮った枚数、4517枚。
(これでも、少ない方だと思います)
現像した写真数、555枚。

さすがに、厚いです。
その厚さ11.5センチ・・・。

136_6

こんなに写真屋さんに頼んだのは初めてです。
しかも、結構綺麗に撮れているので嬉しいです。

今度は、これをアルバムにしていこうと思います。
いつ終わるのやら・・・sweat02

それにまだカンボジアのやつは現像してないので、また増えます。

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2009年10月10日 (土)

外こもり

さっきTVを見ていて、最近「外こもり」する人が多いらしい。

外こもりと言うのは、日本でお金をある程度稼いだら海外に行って、のんびり過ごす人のことらしいです。

だから、1年の半分は必死で働いて半分は海外暮らし・・・。
いやぁ、なんか人事ではない気がしてきた。

日本で1番のストレスが、人間関係らしい。
というか、ストレス=人間関係と呼ばれるほど直結してるものなんだとか。

1番長く行動した人の名言で、
「旅人は病み人」
ていうくらい、旅してる人って日本が合わなくて出てきました~っていう人が多かったような気がする。

まぁ、私もその中の一人ですが・・・。

海外に行って凄いと、よく言われるけど、私からしてみたら日本で毎日仕事がんばってる人のほうが、何倍も凄いと思う。

これから、どんな人生を過ごすんだか・・・sweat02
そして、いつになったら私の部屋は片付くんだか。

カンボジアから帰って1週間経つのに、家に引きこもる生活送ってます。
だって、日本のテレビって面白いんだもん。
一回見始めると、もうその日は動けません。
まずい・・・。

来週からは動きます。

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2009年10月14日 (水)

残金

コメントくださった方々、ありがとうございます。

日本のテレビの魔力は凄いです・・・。

ドラマは、やたら漫画原作を起用しすぎで、いかに脚本化がいないのかが浮き彫りになってますが、ドキュメンタリーに関しては、面白いところを取り上げてくるので、勉強になります。

話は変わって、日本に帰ってきてから1ヶ月経ってしまいました。
早い。

そして、ようやく通帳に記帳してきました。
(今まで、怖くて見てなかった・・・)

正直な感想として、
これで後半戦やっていけんの?
です。

これから、失業手当が入るにしても厳しいです。

まあ、面倒くさいといって高めのホテルに泊まったりした結果なので、自業自得ですが。

あんなに、がんばって貯めても無くなるのは一瞬ですね・・・。
改めて、お金の大事さが身にしみました。

コメントの返信ですが、後半戦は一度ロンドンに戻った後、すぐにエジプトに飛びます。
そこから、中東を周って、東欧を見て、ラストはインドで締めくくります。

後半戦は、ヨーロッパ次第です。
ここを、いかに安く抑えるかですね。
でも、ハンガリーではフォアグラ食べたいし、オーストリアではザッハトルテ食べたいし・・・。
う~ん、私の胃袋とも戦わなければいけないようです。

では、また気が向いたら更新します。

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2009年10月29日 (木)

久しぶりの投稿

お久しぶりです。

岩手は朝晩、めっきり寒くなってきました。
次の出発まであと2か月・・・。
すっかり、日本の豊かな生活にどっぷり浸かっています。

昨日、一昨日と盛岡に行っていました。

昼ごろから専門学校の友達や先生と会って、夜はくるりのライブに行ってきました。
専門学校には、同級生の子が先生として働いてるのですが、その子もくるりのライブに行くということで、会場まで乗せてってもらいました。

というのも、会場を間違えていた私。
てっきり、県民会館のほうだと思っていたら、教育会館のほうだよと突っ込まれ、危うく路頭に迷うところだった・・・。

(だって、チケット一緒に行く友達が持っていて、現地集合にしていたので)

チケット見たら、ちゃんと教育会館って書いてるし・・・。
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以前は、ファンクラブに入っていたのですが年会費払うの、もったいなかったので今回は電話予約で友達にとってもらいました。

これで、3年連続くるりのライブは見ています。
アーティストの中では最多です。

今回のライブはムーディーな感じで京都の曲を歌ったり、MCも頑張ってたりと、なかなか良かったです。

ちょっと声がいつもと違かったけど。

その日は、盛岡のホテルに泊まって翌日、ブラジルで会った旅友と再会することに。
とある場所の定番メニュー「焼きカレー」を2人食べながら、思い出話をしてました。

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あっつあつで、美味しかったです。

旅をしてると、色んな職業・年齢の方と話することができるので、そういうところもまた、旅の魅力なのかもしれません。

おかげで、全国に知り合いもできたし。
世界一周し終わったら、日本一周してお世話になった人たちに会いにいきたいなぁconfident

その前に働かなくちゃ・・・bearing

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