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2009年10月 6日 (火)

カンボジア1日目(アンコールワット3)

言うの忘れてました。

アンコールワット&遺跡群に入るためには、チケットが必要です。
1日券20ドル
2~3日券40ドル
7日券60ドルの、3種類があります。

私たちは、2~3日券を購入。
写真を撮られ、チケットに印刷してくれますが、なんか拉致された中国人みたいな写真になってしまったので、ブログに載せれません。

では、行ってみよう!!
ここは、日本人の石工さんが指揮をとって、修復している参道です。
右側は綺麗ですが、左はまだまだです。
昔は、両脇に手すり代わりとなる「乳海攪拌」をモチーフにしたものがありました。
今は崩れてしまって、堀の中に落ちてるみたいです。

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ここから撮る写真は有名ですね。
ちょうど、門がフレームの役割をしてくれます。

だけど、修復中なのか木のフレームまで入ってしまいます。

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朝は、第二回廊を見たので午後は、一番外側にある第一回廊を見ることに。
壁一面に、彫刻が施されています。
これは、圧巻!!

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近づいてみるとこんな感じ。
触りすぎて艶々してるのかな?と思ったのですが、調べて見るとラテライトという石が関係しているようです。

ラテライトというのは、タイやカンボジアに多くある赤土のことなのですが、湿っているときは柔らかいけど、乾燥すると鉄分の影響で硬くなり元に戻らない「不可逆性」という性質を持っているのだとか。

だたら、こんなに艶々してるのかなぁと、勝手に思っています。

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ここは、アンコールワットの中でも唯一、天井が残っているところ。
若干、赤い色素も残っています。

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天井の下には、「天国と地獄」の彫刻があります。
上から天国・裁定を待つ人・地獄が描かれています。

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これは、地獄の釘を刺されている場面です。
痛々しい・・・。

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これは、「乳海攪拌」のレリーフ。
50mありますが、3/4は修復中で外に写真が貼られていました。
これは、残りの1/4のほうです。

乳海攪拌というのは、ヒンドゥー教の天地創造神話です。
アンコールワットには、これをモチーフにしたものがよく登場します。
あとは、個人で調べてください。

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外に出ると、こんな風に崩れたのが隅っこにあります。
よ~くみると、まだ彫刻が残っていました。

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そして、結構知らない人が多い、ハートの木。
実は、この左奥にも小さいハートの木がありました。
よく見つけた、姉よ。

時には、振り返ることも大切ですね。

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猿も、自分の恋の行方をお願いしていました。

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これで、アンコールワットは終了。

規模的には小さいアンコールワットですが、彫刻をじっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

ホテルに早々と戻って、予約していたマッサージをしてもらいました。

極楽でしたhappy01

夜は、影絵を見に行きました。
前日に予約したのに、い1番良い席。

さすが、ホテルが良いだけに席も優先的になるようです。

ただ、内容は・・・う~んcatface
ストーリーがさっぱり分からないという結果でした。

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裏舞台。
動かす人と、台詞を言う人と分かれています。

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帰りは、雨で道路が水没していました。

これで、1日目(ようやく)終了です。

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