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2009年9月20日 (日)

ぱり、美術館巡り2

さて、お次はオランジェリー美術館へ。
ちょっと、逆光で白光りしてしまいました。

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ここの、目玉はモネの「睡蓮」

フランスにあることを、バルセロナで会った金子君に教えてもらいました。

中に入っていくと、でで~んとあります。

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合計8枚のでかすぎるパネルに、モネが住んでいた家にある「水の庭」を描いています。

ほんとに綺麗です。
ここは、かなり感動しました。

約30年間に及ぶ四季折々の池を書いていて、こうやって変わっていくんだなぁと言うことを、見せ付けられます。

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絵自体はハッキリしておらず、ぼんやりと書いてるので自分勝手に想像することができます。

だから、一人一人違う睡蓮が、頭の中で見えてると思います。

上手く言えないけど。

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なかなか、写真に収まりません。

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ここは、モネが依頼したとおり始まりと終わりを無くすために、円形の変わった展示方法が組まれています。

みんな、ベンチに座ってゆっくり見ていました。
ここでも、私まったりしてしまった。

やっぱり、良い絵っていうのはずっと見てても飽きません。

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オランジェリー美術館をでると、すぐに見えるのがコンコルド広場。
ここは、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された場所でも有名です。

真ん中に立っているのが、オリベスク。

これ、実はエジプトから持ってきたものだそうです。

というのも、パリをエジプト化する計画があったようです。
なぜなら、地形が似てるというか、ほぼ同じなんです。

エジプトのルクソール神殿~カルナック神殿とナイル川の位置や角度、パリのルーブル美術館~コンコルド広場とセーヌ川の位置が一緒なんです。

エジプトを遠征で訪れたナポレオン(確か1世)は、沢山の建築家や画家など、正直結びつきのない人たちを連れていったようです。

そして、最初言った角度についてですが、パリもエジプトも6度違うらしくて、これは「王の角度」と呼ばれているそうです。

はたして、偶然なのか?真相はいかに?っていうところですね。

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その次にオルセー美術館に行きました。

その途中思ったのが、パリは何処を切り取ってもいい景色になるなぁということ。

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ゴミ箱ひとつが絵になります。

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そして本日3つ目の美術館、オルセー美術館へ到着。
もう、ここまで散々歩いているので足が上がりません。

昔の駅をリフォームして作られてるこの美術館。
天井はまだ、面影が残っています。

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ここでは、見たことあるあるっていうのが沢山あります。
まずは、「落穂拾い」。
ずっと、私は「落ち葉拾い」だと勘違いしていました。

Akiko_271

そして、ゴッホの自画像もありますよ。

Akiko_286

「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」も多分、見たことあるんじゃないでしょうか?

Akiko_289

ほんとに疲れていたらしく、何個か見逃してしまいましたが早々と宿に帰りました。

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