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2009年9月

2009年9月 2日 (水)

ダリの街、フィゲラス

只今、マドリッドにいます。
詳細は後程。

ここのユースホステルのインターネット、2時間で1、5ユーロという、嬉しい値段でできるので、今夜はブログをアップしていきます。

フランスからスペインに戻る時、とあるお店を覗いてたら、なにやら美味しそうなお菓子発見。
しかも、日本じゃなかなか食べれないルバーブのタルト。

専門学生のころ、この食材を使ってみたくてわざわざ、業者さんに送ってもらったのを思い出していました。
しかも、レシピとかもなかなかなくて、近場のケーキ屋さんのシェフからレシピをもらったりして、私にとっては思い出深い食材です。

日本でも、栽培できるらしいですがかなり酸味が強いので、好き嫌いが別れると思います。
通常、ジャムやゼリーにするのが 一般的ですが、フランスでは千切りにして、サラダとしても使うようです。
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ということで、買ってみることに。
う〜ん、うまい。
フラン生地(プリンみたいなの)の甘味と、ルバーブの酸味がいいハーモニーです。

別腹も満たされたところで、スペインのフィゲロスという街に。
ここは、画家ダリの生まれ故郷で有名です。
1泊して、朝早くにダリ美術館へ。

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表にはダリのサインですかね?
カッコイイです。
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11ユーロ払って中に入ると、不思議な空間が待っていました。
ここの建物、死の法則に乗っ取って作られてるようで、戦死した人の魂がさまよってるそうです。
ちょっと、怖いですね。
写真に何か写ってるかもしれません 。

キレイな絵から気持ち悪いものまで幅広く書いてるようです。
ここが、最初の広場。
真ん中にあるのは、雨降りタクシーというもので、お金を入れると動く仕組みになってるようです 。

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この絵は有名かな?
ダリの奥さんです。
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これも、有名ですね。
皆さんは何に見えますかね?

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こちら、ちょとした仕掛けになっていて反対側にあるガラスを除くとこうなります。
天才ってすごいです。
訳分からん物を作ってしまうんですね。

この人実際に、モデルになった(メイ・ウェスト) 写真を見ましたが、そっくりでした。

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そして、この絵。
あとで気付いたのですが2つの絵だ隠されていました。

1つめは黒い馬跳びしてる絵ですが、背景になってる黄色いやつもちゃんとした 絵が書かれているんです。
こういう絵が沢山あって、なかなか前に進めません。

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この入り口可愛いです。
でも、近くで見ると目の中に人形の頭があって怖いんです。

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これは、ダリ版のモナ・リザ。
お髭が生えてます。

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これも有名な、記憶の固執という作品です。
本物はNYにあるそうで、小さいサイズらしいです。
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そして、こちらがダリと奥さんのガラ。

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そして、おみやげ屋さんへ。
これを買おうか迷いました。
80ユーロ分のコインですが、ダリの絵(しかもあたしの1番好きな絵)がプレスされています。
お値段、328ユーロ。
高いです。

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ちなみにこの絵が1番好きです。
聖アントニウスの誘惑という題名です。
この絵を見たくて来ましたが、残念ながら違う国にあるようです 。
残念。
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外に出て、近くのおみやげ屋さんでこんな物発見。
これ、かわいい。
旅もそろそろ終わるし、買おうか悩みましたが、壊れたらショックが大きいよな〜と思い、自粛しました。

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そして、念願の本場のパエリヤを食べましたよ。
見た目は1人前くらいですが、お米なのでさすがに膨れます。
結構しょっぱいので、 レモンをたっぷりかけて食べるとうまいです。

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お次は、バルセロナに戻ってからの出来事です。

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裏切られました。

スペインに戻り、翌日ピカソ美術館へ。
お目当ては、有名なゲルニカ。

気分を弾ませて行きましたが、探しても探してもない。
おみやげ屋さんの人に聞いたら、マドリッドにあるよと言われました。
まぁ、情報収集してなかった私が悪いです。

でも、ここのおみやげ屋さんは今まで見た中でも、結構好きです。
シンプルなグッズが多いです。

それと、中は撮影禁止なので写真は撮れませんでした。
ゲルニカのような絵ばかり書いてるかと思いきや、キレイな絵も書くんです。


なんか聞く所によると、色んな手法を取得してしまい、ゲルニカのような絵に辿りついたそうです。

その後、近くにあったチョコレート博物館へ。
4.3ユーロを払うと、チョコレートのチケットをもらいました。
左下に、チケットって書いてるでしょ?
これは、テンション上がります。
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中には、カカオのディスプレイなどがありました。

そして、色んな物がチョコレートで出来ています。
これも、チョコレートです。

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グエル公園のマスコットも、チョコレートで出来てました。
そして、お目当てはチョコレートで出来たサグラダ·ファミリア。

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しかし、ここでも裏切られました。
あったのは 、写真のみ。
かろうじて、生誕のファサードがちょっとありましたけど、ショックです。
ほんと、ついてないというか何というか···。

 





















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展示物を抜けるとカフェやチョコレート売り場がありました。
買おうか悩みましたが、これから先いくらでも食べれそうだったのでやめました。

そして、この日1人の男性と会うことに。
ただ寝坊したようで、予定時間が遅れ、その間グエル公園に行くことにしました。

つづく。

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グエル公園

泊まってる宿から近いグエル公園。
ようやく来ることが出来ました。

昔イギリス風の住宅街を作ろうとして土地を買ったものの、売れずに公共公園になってしまったというグエル公園。
ギリシアの植民地をイメージして作られており、上のベンチがある広場をギリシア劇場と言うそうです。
それがここ。
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着いた矢先、しまった。と思いました。
今日は日曜日。
どこを見ても人·人·人。

全くくつろげない。

 

ただ、日曜日だからなのか分かりませんが、大道芸人さんや物売りが沢山いました。

こちら、シンボルになってるサンショウウオ(らしい)。
ギャルに囲まれてモテモテです。

 

 

 

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よぉく見ると、ちゃんと歯があるんです。
かわいい。
なんて、癒し系なんだ。

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こちら、1毎目の写真の所から撮った写真です。
下にも、人ばっかりです。

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ここも、有名ですね。
案の定、人だらけで写真が撮りづらいです。

 

 

 

 

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こっちが正面の入り口。
左側におみやげ屋さんがあるのですが 、ここも人だらけで入ったら身動きが出来ません。

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もう、人にうんざりして 宿に戻るとまたしても、日本人男性発見。
ヨーロッパの地球の歩き方を持っていたので、ちょっと借りることに。
更にその後、またもや日本人女性発見。
そして、ようやく1年ほど前にセミナーであった金子君と再会することができました。

ヨーロッパでこんなに沢山の日本人と会うとは思ってなくて、皆話が弾みます。
お腹が空いたので、4人でご飯を食べに行くことに。

パエリヤとガスパチョと、名前忘れましたが衣ばっかりの小イカのフライを頼むことに。

ガスパチョ、日本のやつよりクリーミーでした。
ちなみに、ガスパチョとは冷静トマトスープって言えば分かりますかね?
刻んだ野菜とクルトン(パンを揚げたやつ)を入れて、いただきます。

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帰って金子君から、ヨーロッパ情報と中東情報を頂きこの日は就寝。
というのも、彼は西周り、私は東周りなのでお互い教えたい情報が沢山あって、翌日もずっと情報交換してました 。

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マジックファウンテン

昨夜に引き続き午前中から夕方まで、ずっと金子君と情報交換してました。
昨日あった花子ちゃんと3人で、私が行きたかったケーキ屋へ。

なんか、日本の雑誌でも取り上げられてるようです。
マカロンのディスプレイがかわいいです。
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正直フランスより仕事がきれいでした。
カットも悪くないし、タルト生地の敷き詰め方も上手です。

すごい写真を取りまくってたらスタッフの方が、ガラス戸を開けてくれたりと、対応も申し分ないです。
そして、いい加減注文することに。

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残念ながら名前まで覚えてません。

私が頼んだのは、わさびと ピスタチオのムース。
そして、ライチの中にクリームが入ったものを頼みました。

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花子ちゃんは、べりーのタルト。

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金子君はお店で1番のオススメのチョコレートムース。
そして、レモンとホワイトチョコのムースを頼みました。

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味はケーキに寄りけりですね。

3人ともうまいと 思ったのが、金子君が頼んだレモンとホワイトチョコのムースでした。
白いやつです。

ここでも、別腹を満たして夜のお楽しみを見ることに。
たまたま、見つけた情報だったのであまり期待してませんでしtが、これが大間違い。

バルセロナで1番感動したかも。

毎日、スペイン広場で行われてるマジックファウンテンという、噴水のショー。
ホテルのホテルのスタッフに聞いたところ7時か8時に始まって、10時に終わるよと言われました。

着いたのが8時を回っていましたが、この日は9時からの開演でした。

ちなみに ちなみに写真は8時半ごろの写真です。

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まだ、若干明るいです。
結構良い席に場所を取り、いよいよ開演。
初め、私たちが座っていた後ろの所からキレイなライトアップされた水が出てきました。

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そのあと音楽が流れ出して、この有り様.

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1回10分から15分ほどで終わり、準備が整うとまた、違う音楽でショーがはじまる、この繰り返しでした。
何度も、これで終わりだろうと思って待ってるとまたショーが始まりますので、行く方辛抱強く待っていて下さい。

結局、8回も行われて9時に始まり終わったのが11時半。
これ、無料で見れるんです。
音楽も結構有名な曲を使ってるし、クラシックからポップ、オペラなどと幅広く流してくれます。
しかも、大音量。
近所迷惑にならないのかしら?

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ここは、オススメです。
地球の歩き方にも載ってないので日本人は、あまり見かけませんでした。

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サンジョゼップ市場

翌朝、サンジョゼップ市場に行くことに。
本当はゲルニカ見るために、日帰りでマドリッドに行こうとしましたが、片道3時間はかかるので やめることに。

メトロを下りて、すぐあるのでとても便利です。
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生ハムも、グラム単位で買えるので、色々食べ比べができます。

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チョコレートから野菜、肉まで揃っています。

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こっちではよく見かける、潰れた桃です。
日本の丸々したものもあるのですが 、こっちの方が若干安いです。
味は、甘くて普通の桃と変わりませんが、固いです。
だから、こんなに重ねても大丈夫なんです。

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市場の奥の方ではご飯を食べれるところもあるので、奮発して海鮮焼きを頼むことに。
これで、18ユーロ。高いね。

ちょっと、油を使い過ぎですがイカが柔らかくて美味いです。

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そして、帰ろうとしたところ生のブラックベリーを発見。
日本じゃなかなか手に入りません。
しかも、粒がでかい。
ついでにチェリーも買って宿に帰りました。
食べてみると、やっぱり冷凍物とは比べものにならないくらい美味いです。
幸せ〜lovely

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そして、昨日マドリッドについてゲルニカ見ようとしたら、休館日でした。
なので、一晩宿を取ることに。

なんか、絵にことごとく裏切られてる私。

そして、このせいでベルギー·ルクセンブルグを回れなくなってしまいました。
まぁ、行けなくはないけど多分楽しめないと思われる···。

ということで、今日これからゲルニカを見て夜行でパリに向かいます。
それと、ブログ更新できないかもしれないので 期待しないでください。
ちょっと、スケジュールがキツキツなので。

一応、帰国までのスケジュールとしては
3日  パリ着、チケット類の予約
4日  ヌウ゛ェール日帰り観光
5日  パリのケーキ屋巡り
6日  美術館(3つ)巡り
7日  モンサン·ミッシェル1泊2日の旅
8日  同上
9日  ウ゛ェルサイユ宮殿日帰り観光
10日 モンマルトルの丘観光(映画アメリで有名ですね)
11日 ロンドンへ移動
12日 市内観光、ツアー予約
13日 ストーンヘンジ観光
14日 市内観光
15日 帰国

こんな感じです。
そして、書いてて気分が滅入ってしまう···。
こんなスケジュールで回りたくない。

なので、すいませんが日本に帰ってから更新になると思います。
それでは。

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2009年9月10日 (木)

フランス最終日

まとめてですが、これまでの経過をお知らせします。

スペイン最終日は、ちゃんとゲルニカを見ることが出来ました。

さすが、人気のある絵画で人だかりが沢山出来てました。

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フランスに移動して、まず最初に行ったのが、ヌヴェールという街。

パリからは2時間ほどかかります。

写真に写ってる人が、以前ルルドの泉を見つけたベルナデッタさん。

彼女、実は130年前に亡くなっています。

これ、正真正銘の死体です。

ここの、修道院に日本人のシスターがいて、詳しく説明していただきました。

ホントは、写真撮影だめです。

そのせいでしょうか?

この後、私の体に悲劇が・・・。

原因不明の湿疹が出来ました。

やっぱり、悪い事しちゃだめだね。

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翌日は、ケーキ巡り。

パリは6年前にも来たことがあって、その時行けなかったケーキ屋さんを行きました。

日本人パティシエのアオキ・サダハルさんのケーキです。

その他に、ベルティヨンや映画、アメリの撮影場所になったカフェなどを巡りました。

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そのあと、運動がてらにモンマルトルの丘へ散策しに行きました。

残念ながら、パリは天気が悪いです。

そして、寒い。

すっかり、秋のパリです。

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3日目は第1日曜日だったので、美術館めぐりへ。

なんと、第1日曜日は美術館などが無料で入れます。

30分前に来たのに、もう200人くらい並んでました。

恐るべし、ルーブル美術館。

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その後、オランジェリー美術館に行ってモネの睡蓮を鑑賞。

いやぁ、これは凄かった。

展示の仕方が素晴らしいです。

ちょっと、モネにハマリそう・・・。

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そして、次はオルセー美術館へ。

ここでは、ゴッホの自画像を鑑賞です。

さすがに、3つ行くのはきつい。

しかも、人気の作品にはいつも人だかりで、鑑賞と言うより写真撮影会になってしまいます。

もっと、ゆっくり見たいな・・・。

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4日目は、世界遺産にもなってるモン・サン・ミッシェルへ1泊2日の旅に出ました。

実は、宿を予約してなくて野宿か?という、瀬戸際でしたが簡単に宿は決まってしまいました。

色々、意見はありますが今回は島内の方に泊まりました。

考えたら、世界遺産の中に泊まるってなかなか出来ないし、しかも値段もそんなじゃない(マチュピチュの7万に比べたら安い)ので島内にしました。

やはり、泊まって正解です。

昼と夜とじゃまるっきり顔が違う。

少しずつ闇に消えてくモン・サン・ミッシェルは綺麗でした。

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そして、最終日の今日。

フランスの心臓部分とも言われる、ヴェルサイユ宮殿へ。

正直、あなどってました。

バカ広いです。

これを、1日で見るなんて不可能です。

でも、マリーアントワネットの離宮は凄く可愛かったです。

老後に住みたいです。

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これは、有名な鏡の間ですね。

ここも、人だかりで凄かったです。

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フランスは、頑張って動きましたよ。

あした、ベルギーに行って1泊してからイギリスに行きたいと思います。

あと、詳細は日本に帰ってからになると思いますので、もう少々お待ちください。

それでは、残り1週間、満喫するぞ~。

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2009年9月16日 (水)

久しぶりの日本

5ヶ月ぶりに日本に戻ってきました。

なんだか、日本語で書かれてる看板とかみると不思議な感じがする。

今まで日常だった生活が、非日常のような気がします。
まぁ、すぐ慣れるんだろうな…。

とりあえず、残りの記事を実家に戻るまでには書かなきゃ…。

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2009年9月18日 (金)

スペイン最終日

一応、ただいまです。

無事着きました。
数日、東京に居てから地元に戻りたいと思います。

今から、約2週間分の記事を書いていこうと思います。

それでは、スペイン最終日から・・・。 

ソフィア王立芸術センターの206号室にその絵はありましたよ。

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意外と、小さいかも・・・。
でも、やっぱり引き込まれます。
ゲルニカとは、町の名前だそうで、そこで起きた戦争の惨事を絵に表現したそうです。

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ここにも、ダリの絵が結構ありました。
ついつい、じっくり見てしまってあっという間に時間が過ぎてしまいました。

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そして夜行の電車でパリに向かいたかったので駅に行くと、今夜は満席だといわれました。
何とか違うルートで行けないかと頼んだら、あっち行って聞いてみて→ここじゃできないよの往復で、一向に探してくれない・・・。

なんかチケットも買えない自分にも苛立つし、なかなか面倒な仕事はしてくれない駅員さんにも苛立つしで、本気で泣いてしまいました。

そしたら、救世主登場。

大阪的なノリのおばちゃんが、何とかパリに連れて行ってくれないかと口論してくれたおかげで、乗り継ぎ2回を経て無事にパリに着けました。
しかも電話番号とか書いてくれて、何かあったら連絡しなさいと、何回も言ってくれて私も何度も頭を下げました。

フランス人、嫌いpoutって思ってたけど、ちょっとだけ好きになりました。
単純だな・・・あたし。

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フランス、ヌヴェール

フランスに午後について、電車のチケットを予約してたりしてました。

そして、翌日ヌヴェールというパリから2時間かかる、小さな田舎町に行きました。
ここは、以前ルルドの泉を発見したベルナデッタが眠っている場所です。

入り口はどこかな~と探していると、インフォメーションおばちゃんに
「日本人ですか?」と呼び止められました。

聞くところによると、彼女大阪で英語の教師をしていたそうで、日本語は少し話せるようです。

そして、ここに日本人のシスターがいるから会ってみますか?と言われ、会うことに。

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その間、ベルナデッタに会うことに・・・。

以前さらっと話しましたが、正真正銘の死体です。
ただ、思ったより小さい。
貧しい家に生まれたため成長できず、身長は140センチしかないそうです。

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一応、乾燥防止のために薄いロウ膜を塗っているそうですが、ほんとに薄いらしいです。

だから、肌の色も別に色をつけたわけではなく、彼女本来の色らしい。
もう、亡くなって130年ほどたっていますが、今すぐにでも目を覚ましそうな生々しい死体でした。

ちなみに、内臓とかもほとんど腐敗してないそうです。
ただ、1番見たいのは心臓らしい。
でも、手を組んでるために取り出すのにはいろんな部分を切らないといけないらしく、まだちゃんと調査はされてないそうです。

すごいですね。

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それと、写真撮影は禁止ですからね。

悪いことすると湿疹出ますから、気をつけてください。

この後、日本人のシスターさんからベルナデッタの事を聞いたり、シスターの仕事を聞いたり、庭を散歩したりしました。

彼女は、10月に日本に帰るそうで運良く会えました。
シスターにも転勤があるそうです。

なんか、来たくて来たわけじゃないんです・・・って言ってました。
シスターも大変ですね。

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2009年9月20日 (日)

パリ、ケーキ屋巡り1

中途半端に更新してました。
ただいま、仙台にいます。
牛タンを食べてから岩手に入ります。

東京で、パソコンを買ったので好きなときにブログ書けます。
ぐふふdelicious

それでは、続きから・・・。

翌日、ケーキ屋さん巡りに繰り出しました。

途中、朝市みたいなのをやっていました。
新鮮な野菜や果物が並んでいました。

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ちょっと時間があったので、セーヌ川を見に行きました。
6年前にも来たことがあるので、そんなに感動しませんが、ようやくパリに来たなと思いました。

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パリで1番観光客行くという、ノートルダム大聖堂。
(じつは、エッフェル塔ではないんですよ)

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そして、ちょっと寒かったけどサンルイ島にある有名なアイス屋さん、ベルティヨンへ。

橋を渡ってすぐあります。

でも、ちょっと違うような・・・。
塩バターキャラメルが美味しいと聞いていたので、あるか聞くと「ないよ」と言われました。
うーん、季節限定なのかしら?

仕方なく、マンゴーとバレンシアを頼んで歩くこと数十秒・・・。

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本店らしきもの発見・・・。

そこで、またもや塩バターキャラメルあるか聞くと、「あるよ」

え~、最初の店は何だったのさ~!!

ということで、急いでマンゴーを食べてから、リベンジです。

それが、これ。

正直、うまいです。
かなり、キャラメルは焦がしていますが、塩加減が絶妙です。

ただ、もうちょっと盛ってほしい・・・。
これで、2ユーロ(270円)は高いです。

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そのあと、ノートルダム大聖堂を見にいきました。
今回は中に入りませんが、ステンドグラスはとても綺麗です。

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そしして、今回来てみたかったお目当てのケーキ屋さんへ。
サダハル・アオキという、日本人のパティシエさんです。

ここは、日本語も通じるので色々聞くことができました。

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やはり、日本人が作るケーキが1番綺麗だと思います。
以前、働いてたケーキ屋さんで「カットが綺麗な店は味も美味しい」と言われ、私のチェックポイントになってます。
まぁ、好みもあるので絶対とは言えませんが・・・。
でも、さすがに綺麗です。
層とかも大体まっすぐだし。
これは、期待できそう。

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ケーキでもそうですが、焼き菓子にも日本素材が多く使われてました。

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残念ながら、こkはイートイン(店内で食べる)事は出来なかったので、お持ち帰りにしてもらいました。

ちゃんと、フォークもつけてくれてます。

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今回買った焼き菓子は、フランスを代表する「マカロン」。
これは、泡立てた卵白にアーモンドの粉(アーモンドプードル)を混ぜて、焼いたお菓子です。

味は、左上から柚子・わさび・ほうじ茶・桃・玄米茶・梅の6種類。

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ケーキの方は、上からバレンシア。
オレンジムースとチョコレートムースと、間にナッツ類が入ってました。

下は、バンブー。
見た目でもわかるかと思いますが「竹」をイメージしています。
こちらは、抹茶ムースとチョコレートのクリームが入ってます。

味の感想はというと、意外とでかい。
ヨーロッパに入ってから、食事の量が減ってたので、胃も小さくなってしまったようで2個食べるのは、ちょっときつかったです。

それと、甘みは強いほうかな?
フランス人に好まれそうな感じがします。

それでも、フランスのケーキ屋さんに比べたら軽い方ですが・・・。

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お腹はいっぱいだったけど、なんか辛いの食べたくて、近くのラーメン屋さんに入ってしまいました。

久しぶりにキムチラーメンです。

ただ醤油ラーメンの上にキムチと唐辛子乗せたシンプルなものでしたが、美味かったです。

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パリ、ケーキ屋巡り2

その後、モンマルトルの丘へ。

ここで、サクレ・クール寺院を見に行きました。
サクレ・クールとは聖なる心臓(聖心)という意味だそうです。

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白亜の建物で、とても綺麗です。

しかし、この辺りは子供のスリが多いので気をつけましょう。

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高台にあるので、ここからパリ市内を見渡せます。

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残念ながら、中は撮影が禁止されてるので、写真はありません。

大道芸人さんたちも沢山いて、賑わってました。

下に下りていくと、メリーゴーランドがあって、何年乗ってないんだろう・・・って、思ってしまいました。

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そして、モンマルトルで大人気の場所。
「アメリ」という映画の撮影に使われたカフェへ。

カフェ・ドゥ・ムーランで、またもや食べちゃいます。

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中に入ると、左側にアメリのパネルがありました。

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たまたま、空いてたので向かうように座ってみます。
そして、一人ニヤニヤ・・・。

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メニューにもアメリが載ってました。
そして、アメリといったら「クレームブリュレ」!!

メニューには、アメリと書かれていました。
カプチーノと一緒に頼んで、しばし待機です。

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結構、大きめですが甘みは抑えてるので、意外とぺロッと食べちゃいました。

あと、シナモン風味です。
今まで食べたことないお味でしたが、ほんのり香る程度なので、苦手な私でもいけました。
これはこれで、アリだと思います。

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そして、何人かの人に薦められていたトイレへ。
中に入ると、アメリのディスプレイが施されていました。

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お次は、これまた映画でも舞台でも人気が出ました、「ムーランルージュ」へ。

中には入れませんでしたが、ワンシーンの写真が貼られていました。

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さすがに、今日は食べ過ぎたのでセーヌ川沿いをふらふら。

ルーブルの公園で女版「考える人」発見です。

何を、そんなに考えてるんでしょうかね?
これで、パリ2日目は終了です。

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パリ、美術館巡り1

パリ3日目。
この日は第1日曜日ということもあって朝から美術館巡りに出かけました。
というのも、毎月第1日曜日は、ほとんどの美術館が無料なんです。

最初は、絶対混むであろうルーブル美術館へ。

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開場30分前で、すでに200人はいました。
たまたま、並んだところが水に映ったルーブルがあって、思わずパシャリ。

なかなか、幸先がいいんじゃないかと思ったら噴水出ちゃいました。
早起きは3文の得らしいです。

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そして、モナリザを見に行きましたが、びっくり!!
写真撮れる場所が遠い。

6年前はもっと近かったのに。
無料だからでしょうかね?

望遠でとってもこのサイズにしか撮れませんでした。

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ちなみに、こんな状況です。
絵を見ると言うより、写真撮影会です。

まぁ、ルーブルにとっては1番のお宝なので仕方ないですが。

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でも、私は断然この絵を薦めますね。
ダヴィッド作の「ナポレオン1世の戴冠式」です。

モナリザは、正直小さいんですよ。
よく会社でもらうカレンダーくらいの大きさです。

でも、この絵は馬鹿でかい。
よく、これを保存してたなぁ・・・と思います。

そして、毛並みとかがすごい。
本物みたいなんです。

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中心には、戴冠式を終えたナポレオンが、その妻ジョセフィーヌに王冠を乗せると言うシーンらしいです。

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この人たちは、ナポレオンの妹たち。

6年前と同じく、この絵の前にあるソファーでずっと眺めていました。
これ、欲しいです。
だれか、買ってくれないかな?

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今だに、作者不明なこの彫刻。
サモケトラノニケという、作品です。

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今にも、飛び立ちそうな躍動感があって、私は結構この作品好きです。

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帰り際にミロのビーナスを見に行きました。
ものすごい人だかり・・・。

後ろ側に回って見ていたら、いつの間にか正面に来てました。

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ミロのビーナスの両腕は、色んな人が復元しようとしているのですが、未だ定説が無いようです。

一説によると、りんごを持っていたとか、ないとか?
完成したら、また見に来たいです。

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そして、ルーブルのもうひとつの顔と言ってもいい場所、逆さピラミッド。
映画「ダヴィンチ・コード」で、撮影されて以来、写真をとる人が増えたようです。

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くっつきそうで、くっつかない所が、もどかしいですね。

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中は、こんなになってます。

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ルーブルを隅から隅まで見るのに数ヶ月はかかるらしいです。
えらいこっちゃ!!

さえ、次の美術館に行ってみよう。

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ぱり、美術館巡り2

さて、お次はオランジェリー美術館へ。
ちょっと、逆光で白光りしてしまいました。

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ここの、目玉はモネの「睡蓮」

フランスにあることを、バルセロナで会った金子君に教えてもらいました。

中に入っていくと、でで~んとあります。

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合計8枚のでかすぎるパネルに、モネが住んでいた家にある「水の庭」を描いています。

ほんとに綺麗です。
ここは、かなり感動しました。

約30年間に及ぶ四季折々の池を書いていて、こうやって変わっていくんだなぁと言うことを、見せ付けられます。

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絵自体はハッキリしておらず、ぼんやりと書いてるので自分勝手に想像することができます。

だから、一人一人違う睡蓮が、頭の中で見えてると思います。

上手く言えないけど。

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なかなか、写真に収まりません。

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ここは、モネが依頼したとおり始まりと終わりを無くすために、円形の変わった展示方法が組まれています。

みんな、ベンチに座ってゆっくり見ていました。
ここでも、私まったりしてしまった。

やっぱり、良い絵っていうのはずっと見てても飽きません。

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オランジェリー美術館をでると、すぐに見えるのがコンコルド広場。
ここは、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された場所でも有名です。

真ん中に立っているのが、オリベスク。

これ、実はエジプトから持ってきたものだそうです。

というのも、パリをエジプト化する計画があったようです。
なぜなら、地形が似てるというか、ほぼ同じなんです。

エジプトのルクソール神殿~カルナック神殿とナイル川の位置や角度、パリのルーブル美術館~コンコルド広場とセーヌ川の位置が一緒なんです。

エジプトを遠征で訪れたナポレオン(確か1世)は、沢山の建築家や画家など、正直結びつきのない人たちを連れていったようです。

そして、最初言った角度についてですが、パリもエジプトも6度違うらしくて、これは「王の角度」と呼ばれているそうです。

はたして、偶然なのか?真相はいかに?っていうところですね。

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その次にオルセー美術館に行きました。

その途中思ったのが、パリは何処を切り取ってもいい景色になるなぁということ。

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ゴミ箱ひとつが絵になります。

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そして本日3つ目の美術館、オルセー美術館へ到着。
もう、ここまで散々歩いているので足が上がりません。

昔の駅をリフォームして作られてるこの美術館。
天井はまだ、面影が残っています。

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ここでは、見たことあるあるっていうのが沢山あります。
まずは、「落穂拾い」。
ずっと、私は「落ち葉拾い」だと勘違いしていました。

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そして、ゴッホの自画像もありますよ。

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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」も多分、見たことあるんじゃないでしょうか?

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ほんとに疲れていたらしく、何個か見逃してしまいましたが早々と宿に帰りました。

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モン・サン・ミッシェル1

今日は、4時間かけて世界遺産にもなっているモン・サン・ミッシェルへ。
チケットは、フランスについた時点で予約済みだったので、安心して乗りこみます。

ヨーロッパはユーレイルパスを使っていますが、26歳なので1等席のチケットしか買うことが出来ません。

なので、席は自然と1等席へ。
日本で言う、グリーン車みたいな感じです。

ただ、うれしいのはコンセントがついてると言うこと。
これで、充電もばっちりにして挑めます。

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まずは、パリのモンパルナスからレンヌと言うところまで電車で2時間の旅です。

フランスは、あまり天気が良くなくて心配してましたが、この日はなかなか良い感じの空が広がってくれました。

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レンヌからはバスに乗り換えます。
途中の町が凄いかわいいです。

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バスに揺られること1時間半。
景色がひらけていきなりモン・サン・ミッシェル(MSMと省略させて・・・)が目の前に現れます。

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バスを降りて、インフォメーションに行き、日没と日の出の時間、そして満潮時間を聞きます。

まだ、ホテルが決めてなかったので取り敢えず片っ端から聞いていくことに。
オムレツで有名なラ・メール・プラールが経営するホテルへ。
最初、100ユーロと言われましたが、もっと安いのないの?と言ったら、80ならあるよと言われました。
まぁ、相場が大体100前後なので即決してしまいました。

意見は分かれると思いますが、今回は島内のほうに泊まることにしました。
というのも、対岸のホテルは2キロ離れているので、歩いて30分かかります。

歩けない距離じゃないけど、翌日9時半のバスに乗って帰ることになっていたので、朝バタバタになるのも嫌だったし、写真を撮るポイントが真ん中よりMSMよりだと聞いていたので、島内にしました。

それに、なかなか世界遺産の中に泊まるのってないよな・・・と思って。
マチュピチュですら、遺跡外で7万もするのに、MSMはちゃんと中にあるし、値段だって1万くらいで済むと考えたら、これはお値打ちだと思います。

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荷物を置いて、次はポストカード探しついでに散策へ。
MSMのなかはかなり狭いです。

団体が通ると身動きできません。

日本人の女性も働いていて、今日はかなり水位が上がるから、帰り気をつけてね。
という、嬉しい情報も聞けてルンルンしていました。

すると、突然

ぼとっ・・・

うん?と振り返ってみると、パーカのフードのところに鳥のうんこが・・・。
なぜ?こんなに狭いのに、ピンポイントでくるんだ?と、思わず笑ってしまいました。

まぁ、固めのコロッとしたタイプだったのでポロっと取れてくれましたが、やっぱり臭い。
と言うことで、いったん宿に戻ることに。

洗濯して乾くまでにカードを書いて、のんびりしていました。

手が疲れてきたので、外に出て写真撮影。
やっぱり、空と雲のコントラストはいいですね。

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順序が逆ですが、塩バターキャラメルクレープを食べました。
高いです。
お店で食べるんじゃなかった。と、ちょっと後悔。

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そして、今度はオムレツを食べに。
リズミカルな音で卵を立てていきます。

一体、何個分なんでしょう?

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今回は、前菜とオムレツのセットを頼みました。
この前菜がうまい!!

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そして、お待ちかねのオムレツが。

なかなか、でかいです。
そして、これ当たりはずれがあるようで、私は当たりでした。

東京について金子君に会いましたが、彼ははずれを引いていて、泡と言うかもう卵液が周りにドビャーって、流れていました。

金子くん、おいしく頂いたよ。

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そのあと、ぐるぐると散策していましたが、残念ながら上にあるメルヴェイユという場所には、時間切れで入れませんでした。

メルヴェイユとは、驚異という意味でゴシック建築が見られます。
そして、MSMの頂上に立っているミカエルの像のレプリカも見られます。

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Mont Sanit Michelと書きますが、Montは山、Saintは聖なる、Michelはミカエルと言う意味です。

以下読んでください

ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。

だったそうです。

ちなみに、修道院の前は牢獄でした。

怖いね~。

この日は、ほぼ満月で13メートル上がったようです。

だんだんと、日が落ちてシルエットが浮かんできました。

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潮が満ちるのを見るために、端っこの塔の方にスタンバイすること2時間。

ついに、その時がきました。

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つづく

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モン・サン・ミッシェル2

遠くのほうから、少しずつ水溜りが大きくなっていきます。

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そして、ざざざざざっという音に乗って、海水が。

結構早いです。
ミニポロロッカと言えばいいんでしょうか?

これは、面白いです。
みんな、おお~という歓声をもらしていました。

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そして十数分後にはほとんど、水に包まれてしまいました。

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そしてここでも塩バターキャラメルのアイスとバナナのアイスを、戴きました。
やっぱ、ベルティヨンのほうが旨いかな?

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7時を過ぎると、日帰りのツアー団体はいなくなって、島内は静かになります。
なんか、ちょっと独り占めしてるようで嬉しい。

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外から夜景を撮るために、対岸のほうへ歩いていきます。
この日は夕日が凄く綺麗でした。

ちなみにですが、下の写真の水が来ている所も、昼間は干潟でした。

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景観がすばらしいと言うことで世界遺産になったMSM。

さすがに、今まで見た建築物の中では変わった形をしています。

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明かりが徐々に点いていきます。

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どんどん、変わった顔を見せていく瞬間が好きです。

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昼より全然綺麗。

正直、島内の中はメルヴェイユを見てないからか、いまいちでしたが、夜景はこの旅ダントツのNo1です。

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ホテルに帰る途中「iモード」発見。

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近くで見ると、ちょっと怖い。

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島内に入ろうとしたところ、何やら人だかりが・・・。

見ると、入り口が水で沈んでます。

他の出入り口を探したけどなくて、仕方なく靴を脱いで入ることに。
さすが、海水・・・冷たいです。
そして汚い。

そんなに深くないといっても、ふくらはぎまで浸かっていたので、こんなに満ちるんだと、自然の脅威を知りました。

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翌朝、朝日を見にホテルから抜け出します。

7時くらいに出ましたが、空は結構明るかったです。
それに人がいない。

また独占気分で堪能します。

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朝は朝で、また違った雰囲気です。
夜には敵わないけど・・・。

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バスの時間が迫っていたので、バス停に行くと昨夜海水に浸かっていたコンクリートが見えていました。

これから、引いて行くのかな?と、見てたら・・・
違う、また満ちてきている。

聞くところによると、2時間くらい満ち足り引いたりしているようです。

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バスも急いで避難です。

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昨日は、バス停が浸かる前に夜景を撮りに出てしまったため見れませんでしたが、徐々に自分の足もとが海水によって侵されて行くのを見ると、遺書書いとけば良かったかな?と、思ってしまいました。

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バスの運転手さんの華麗な手さばきで、無事にMSM脱出成功です。
これを、見れたのはやはり島内に泊まったおかげだと思います。

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絶対MSMは泊まることを勧めます。
ただし、ホテルの予約や電車のチケットは早めに確保しないと、行けないようです。

今回は、本当に運が良かったと思います。
金子君いわく、ここまで海水が浸かるのは年に数回らしいです。

やはり、鳥糞のおかげでしょうか?
つけられたら、なんか良いことあるかもしれません。

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2009年9月21日 (月)

ベルサイユ宮殿1

最終日は、フランスの心臓とも呼ばれるヴェルサイユ宮殿へ。
正直、あまり興味はないところで行かなくていいかなぁ・・・と思っていました。
が、この考えはいとも簡単に覆されました。

各駅停車の電車で約30分、パリから離れた所にあります。

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中央には「太陽王」と言われたナポレオン14世の銅像が立っていました。
50年かけて莫大の国のお金を使って、作られたヴェルサイユ宮殿。
そのおかげで、フランス国民は貧困を強いられてしまうという結果に陥ってしまいました。

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門の辺りは石畳が並んでいますが、女性の皆さん、ヒールで行かないほうがいいです。
結構、デコボコしているのでヒールを履いてる人は、歩きにくそうでした。

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宮殿内は13.5ユーロ払います。
この中には、オーディオガイド代も含まれているので、借りたほうがよろしいかと思います。

中に、入ると壁から調度品から何もかもが1流の物であふれ返っていました。

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これは、大聖堂。

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そしてここが有名な「鏡の間」。
ここは2階にあって、ここから見える庭園は素晴らしかったです。

使った鏡は578枚。これが、左側だけに17個の扉のなかに入っています。

この反対側は同数の17の窓があり、光が反射され通路全体が光り輝く・・・といったつくりになっています。

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それにしても、人・人・人だらけ。

3つの宮殿、庭園の総面積は800ヘクタール。
正直、想像がつかない。

今日の観光客の人数は何人だったのか知りたいです。

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ここは、誰かの寝室。
もう忘れてしまいましたが、壁紙がかわいかったのは覚えています。

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2階から見た庭園風景です。
これは、ごく一部・・・。

こんなもんじゃないです。

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そして、ここにもルーブルでみた「ナポレオン一世の戴冠式」が飾られていました。
ただ、こっちのほうが明るくて見やすかったです。
ルーブルのやつは。上が結構暗くて見ずらいのですが、ヴェルサイユのほうは細部までくっきり分かるので、こういう絵が描かれてたのか~と、思いました。

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そして、お土産屋さんへ。
ここの、土産物は高いです。

食器や、ストールなどが売られていました。

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この傘かわいいですが、実用性ないな・・・と思って、買うの却下です。
巾着とかガマ口の財布とかにも、マリーアントワネットの絵が印刷されて、かわいいんだけど、とても良いお値段で手が出ません。
(一応、貧乏旅行なんで・・・)

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4時間くらいで帰ろうと思ってましたが、宮殿1つ見るだけで3時間かかりました。
ヴェルサイユ宮殿を見るなら、たっぷり時間を取って行けと、よく情報誌に書かれてますが、否応なしに時間はかかります。

次は、「ヴェルサイユ庭園案内の手引き」があることでも有名な庭園のほうに、移動します。

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ベルサイユ宮殿2

庭園にやってきました。
もう、この時点で足が痛い。

ものすごく手入れされていて、色とりどりの花咲いていました。

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宮殿を背にして撮ったものです。

なんか、果てしなくて立ちくらみします。

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おなかが空いたので、朝ユースホステルからパクッてきたパンを食べます。
そして、お勧めされたマリーアントワネットの離宮「プチトリアノン」の方に進んでいきます。

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ここは、結構いいですよ。
庭園というより森?

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疲れたので、チョコスムージーみたいなのを食べることに。
まぁ、溶けたアイスです。

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途中こんなものが。
すごい。
こういうの好きです。
真ん中が、ちょっとハートっぽく見えませんか?

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プチトリアノンに着いて、早速中の庭を見ます。
ここは、宮殿のしきたりに疲れて安息を求めるために作られたところです。
なので、ここはマリーアントワネットが好んだ世界が見られます。

これがまた、広い。

そして、この円形の建物がマリーアントワネットが恋人と愛を語った場所「愛の神殿」です。

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プチトリアノンとは、「王妃の村里」という意味があって、アントワネットが農場を体験したりする場所でもありました。

家がかわいいんです。

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ところどころに、センスの良さが光ります。

疲れもどっかに飛んで、ぐるぐる歩き回りました。

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ちゃんと、川だってあるんです。
水車小屋があるらしいのですが、見つけれませんでした。

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動物だっています。
このほかに鶏や牛などいました。

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映画「ひまわり」を思い出します。

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この木すごくないですか?
2本の木が一体化してるんです。

ブラジルのボニートにも「パウ・マタ・パウ」と呼ばれる木があるそうで、それを思い出してしまいました。

ちなみに、パウは殺す、マタは木という意味です。Akiko_716

これが、プチトリアノン。
後ろ側ですが・・・。

結構こじんまりとしてるんですよ。
宝石大好きの浪費家というイメージが強いアントワネットですが、結局豪華絢爛な宮殿を離れて、自然いっぱいの離宮を好んで住んでいるのを見ると、それだけ窮屈だったのかな?と、ちょっと貴族の大変さを考えさせられました。

しかも、ここに入れるのはアントワネットからの招待状がないと入れなかったようで、一部の貴族からはいい思いされなかったみたいです。

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ここも、花がちゃんと手入れされていました。

そうそう、姫リンゴみたいなのも栽培されてたし、トマトやぶどうもありました。

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そして、中に入っていきます。
言い忘れてましたが、プチトリアノンに入るには入場料10ユーロかかります。
ヴェルサイユと合わせて約23ユーロ。
泊まってた宿より高い観光地です。

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でも、払う価値はありました。
インテリアがやっぱり素敵です。

女の子は憧れるとおもいます。
ヴェルサイユは圧倒的な王の財政を見せつける装飾が目立ちますが(実際そういう意味もあったらしいです)、ここは繊細なイメージがあります。

結構シンプルなんですが、模様は可憐な花模様があって、心癒されました。

色も、ピンクとか淡い緑とかを使っているので、ホッとします。

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トイレもかわいいんですよ。
これは女性トイレ。
マリーアントワネットがモチーフとして使われてます。

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こっちは男性トイレ。

ナポレオンなんですかね?
じつは、この建物はルイ16世が贈ったと言われてるのでモチーフはルイ1 6世かもしれません。

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帰りに、アンジェリーナというモンブランで有名なケーキ屋さんがあったので、焼き菓子を買って帰り食べました。

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はい、お庭からみたヴェルサイユ宮殿です。
プチトリアノンに対してグラントリアノンというところもあるのですが、足が痛かったので却下です。

私は歩きましたが、トラムみたいなのも走っているし、4人乗りのプチカーみたなのもあります。
人数が集まるなら、それで移動したほうが無難です。
あと、レンタサイクルもありました。

ほんとに、よく作ったなと思います。
他国の王様も。これ以上のものを作ろうと頑張ったらしいですが、やはりヴェルサイユ宮殿を超えるものは作れなかったそうです。

宮殿を作るのに25,000人、庭園を造るのに36,000人投入させて作らせたそうです。

あと、トリビアの泉で衛星写真で見るとミッキーマウスの顔になるそうですよ。
上空からは撮影禁止になってるようで、確かグーグルマップで見てその写真がテレビで放送されてたと思いました。

興味のある方は、グーグルマップ開いてみてください。

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パリ、最後の夜

ヴェルサイユから戻り、明日は移動ということもあって早く帰ろうとしましたが、夜景の写真を撮りたいなぁ・・・ということで、夜のパリに繰り出すことに。

だって、6年前イルミネーションツアーに行ったのに、写真現像したら全部暗かったという残念な結果を残していました。
なので、今回はそのリベンジを果たします!!

舞台や映画ではお馴染みの「オペラ座」です。
6年前、ここで泣きながら(ホームシックで)サンドイッチ食べたら、具の生ハムにあたったという、苦い思い出があります。

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お次は凱旋門です。

この周りは道路で横断歩道がないんです。
なので、6年前はどこから凱旋門の下に行くのかウロウロした記憶があります。
正解は、地下道を通っていくんですよ。

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パリと言ったらエッフェル塔。
この付近ホームレスが多くて、メトロから走って来ました。
だって、街頭も少なかったし。人通りも少なかったし。

でも、着いたらカップルやら友達と花見的な宴会をしてたりと、盛り上がってました。

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初めて海外旅行をしたのが20歳のとき。
日本に帰国したら、40度の熱を出してSARSだとみんなから言われたなぁ・・・とか、昔のことをエッフェル塔見ながら思い出していました。

あれから6年。
それなりに仕事をして恋もして、色んな経験を積んだけれど、今回の旅でまだまだ自分は勉強しなくちゃいけない・もっと幅広い経験をしなくちゃいけないと、改めて実感。

日本に帰ったら、色々勉強するぞーと誓って、フランス終了です。

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ベルギー、アントワープ

翌日、フランスからベルギーのアントワープに行く電車で、朝食が出ました。
まぁ、それなりに払ってるし。

パンも食べ放題。
他の外人さんたちはあまり、お替りしてないけど私はしっかりお替りをします。

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アントワープと言って、連想されるのが「フランダースの犬」でしょう。
日本では物凄い人気が出ましたが、本場では大して人気は出なかったようです。

というのも、日本人は暗い涙・涙の物語を好むようですが、欧米人たちは涙よりも笑いのほうを求めるようです。

誰かが言ってました。
日本人は日陰を好むけど、欧米人は日向を好むって・・・。
う~ん、納得。

そして、このアントワープにネロが、最後にみたルーベンスの絵があります。

下の銅像がルーベンスです。
後ろには、その絵が飾ってるあるノートルダム大聖堂です。

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中には、沢山絵がありました。
ちょっとした美術館です。

そして、あの絵は奥のほうにあります。

ネロがずっと見たかった絵、ルーベンス作の「キリスト降架」です。
ちょっとお光が反射して、うまく撮れません。

土台が、折りたたみ式になってますが裏にも絵は描かれています。
この絵は、十字架からキリストを親しい人たちが下ろしてあげてるシーンです。

この絵の前には、日本語で書かれた説明書があるのでぜひ、読むことを薦めます。

というのは、宗教画は難しい。
だから、みんな聖書を勉強するんでしょうね。

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そして、この絵の左側に進むとルーベンス作「聖母被昇天」があります。

ネロがお祈りしていた絵だそうですが、そんなのあったかしら?

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さらに、左側には「キリスト昇架」があります。
すべての人の罪を背負って、十字架に貼り付けされるシーンです。

ここにも、説明書があるので読むことをすすめます。

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以外と中は広いんです。
もっと、ぽつーんとあるのかな~と思ってました。

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それと、ここ5ユーロ入場料がかかります。

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そして、お土産屋さんにいってポストカードを見ていると、別の場所にあるネロとパトラッシュの銅像が写ってるものがありました。

それが、これ。

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ほんとに、悲しい感じがします。
この銅像、アントワープから離れていて金子くんは行ったらしいですが、薦めないって言われました。

まう、日本人しか行かないしこの銅像が、ぽつんとあるだけらしくて、時間の無駄らしいです。

しかも、このポストカード。
ネロの「ロ」が手書きなんですよ。
しかも、日本語かけない外人が書いたような「ロ」で、歪んでるんです。

この対応はないだろう・・・って、一人失笑してしまいました。

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ベルギー、ブリュッセル1

アントワープから電車で約1時間で首都のブリュッセルに到着です。

町に着くと甘い匂いが至る所からします。

宿に荷物を置いて、早速街歩きへ。
小パリとも呼ばれるベルギー。
美食家が多いんです。

そして、ベルギーといったらやっぱりチョコレート。
チョコレートやさんがほんとに多い。多すぎる。

なので、チョコレート屋さん巡り開始です。

まずはヴァローナへ。

ケーキ屋さんとか製菓学校ではよく使われるメーカーです。

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ベルギーのチョコレートのほとんどは、ボンボンと呼ばれるもの。
外が硬くて、中には柔らかいチョコレートが詰まってるものが主流です。

レモンなどの柑橘系からラベンダーなどの香草類、リキュールなど沢山のフレーバーがあって、選ぶのに悩みます。

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店員さんがかわいかったので、小便小僧のチョコを持ってもらいました。

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4つほどボンボンを買って、次はジャン・ポール・ダルシーへ。
ここには、日本人男性が販売員をしているので、相談しながら買えます。

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中には、イートインスペースもあります。
ケーキ食べたかったけど、それなりの値段だったので、今回はチョコレートのみ買って、次へ行きます。

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途中、お土産屋さんではずらっと並んだ小便小僧を見かけることが多いです。
でも、小さくなるごとにお腹が割れてる、マッチョ小便小僧になっていくのが、不思議で仕方ない・・・。

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そして、賛否両論するのがここ。
ちょっと、奥ばった通りにそれはありました。

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この中に入ってるものとは・・・

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小便小僧の妹、ジャンネケ・ピス。
パロディーにしてはかなり精密に作られてしまっていて、みんな吹複雑な表情をする人が多いようです。

わたしは、苦笑いしました。

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2人仲良く写ってます。

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そして、世界で最も美しい広場と呼ばれるグランプラス広場。
確かに、彫刻が細かくて綺麗です。

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次は、お兄ちゃんのほうに会いに行きます。

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ベルギー、ブリュッセル2

グランプラスから歩いてすぐのところに、セルクラースの像があります。

この像をなでると幸運が運ばれると言う言い伝えから、みんな必死で触りまくってました。

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なので、金ぴかなんです。

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次は、ギャルリー・サンクチュベールという、ショッピングアーケードです。Akiko_105_2

入ってすぐに、ゴディバが。ここが、1番老舗らしいです。

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そして、ノイハウス。

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女性だけでなく、男性も悩んで買っていました。

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チョコレートで出来た小便小僧。
大人気です。  Akiko_121

危なく通り過ぎるところに本物がありました。

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この子が、小便小僧ジュリアン君。
今じゃ英雄扱いですが、昔は悪い子だったらしい・・・。

敵軍の導火線に小便かけて街を救ったため、一躍人気者になってしまいました。
そして、ベルギー最長老者でもあります。

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そのお向かいには、ハイネケンの看板が。
下には、ちゃんとジュリアン君がいます。

ビールでも名高いベルギーですが、私は飲みませんでした。

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街自体は小さいので、なんだかんだで2時間くらいで見所は回れました。
ただ、私にとっては誘惑の街です。

なんど、悔しい思いをしてチョコレート屋の前を通り過ぎたことか・・・。
入国拒否してほしいくらい、私には毒でした。

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ベルギー、ブリュッセル3

翌朝、ご飯を食べた後10時のチェックアウト前に、チョコレート試食会です。

実は、夜騒動が起きまして大変だったんです。
ほとんど、そのせいで寝てなくて、神経もいらいらしてたので血糖値を上げるために、行いました。

まずは、ダルシーから。
レモンピールにチョコレートをかけたやつが、美味しかったです。(左側)
そのほかに、トリュフシャンパン・パッションフルーツのボンボンを買いました。

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次は、ゴディバ。
多分新商品です。1個ずつで良かったんですが、セットのやつしかないと言われ、泣く泣く高いお金を出しました。

なかには、栗のペーストとアーモンドのペーストが入ってますが、栗のほうが美味しいです。

日本でも売ってたら、また食べたいな。

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最後は、ヴァローナ。
どれがどれか忘れましたが、フレーバーはバレンシア・カシス・ラム・塩バターキャラメルです。
カシスが美味しかったですね。

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そして、ベルギーに来た最大の理由はダリの「聖アントニウスの誘惑」という絵があるという情報を手にしたからです。

スペインで見れなくて悔しい思いをしましたが、報われるときが来ました。
それがこれ。
建物の、1番下にありましたよ。

開場してすぐ入って、一目散に行ったので誰もいなかったです。
なので、地べたに座ってゆっくり鑑賞できました。

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ベルギー王立美術館に飾られてる絵は、板の上に書かれてることから持ち出すことが難しく、なかなか見れないものが揃っていると評判です。

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これは、ブリューゲルと言うブリュッセル出身の人の絵です。
タイトル忘れました。

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こっちはダヴィッド作の「マラーの死」

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他にも、ルーベンスの絵もありました。
一階にあるオブジェですが近寄ってびっくり。

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虫でした。
なんで、こんなの置いたんでしょうかね?
ちょっと、センスを疑ってしまいます。

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お土産屋さんで迷った品々です。

ルーブルでも「ナポレオン一世の戴冠式」のパズルがあって、物凄い悩みました。
そして、ここでも悩みました。

値段自体は3000円くらいなんですが、送料を入れたら高い土産になるなぁと思い、泣く泣く断念しました。

ベルギーは、こうやって断念することが多かったなぁと、今ブログを書きながら実感しました。

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そして、チョコレートに引き続き今度は、ワッフルを食べることに。

日本で流行ったワッフルはリューゲルワッフルと言われるタイプでして、砂糖が入った重い生地なんです。

今回は、もう一つの方のブリュッセルワッフルを食べることに。
こちらは、生地自体あまり甘くないのでクリームやフルーツでデコレーションします。

お金がなかったので、バナナだけトッピングしてもらいました。

焼き立てなので、外はカリッと中はフワッとしていて、大きいんですけど数分で食べ終わってしまいました。

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そして、料理のほうではムール貝が有名なので、酒蒸しにしていただきます。

名物は、バケツに入ってくるんですけど、私は安めのコースにしたので皿盛りできました。

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こんなにムール貝を食べれるなんて幸せです。
小粒ですが、味はちゃんとありました。

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そして、いよいよ最後の土地イギリスに向かいます。
久しぶりの出入国だったので、カード書くの忘れて戻らされました。

電車の中で、買っておいたリューゲルワッフルを頂きました。

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これで、ベルギー終了です。

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2009年9月23日 (水)

イギリス、ロンドン

昨夜、実家に戻りました。
久しぶりの家族水入らずの時間を過ごして、あっという間に1日が終わってしまいました。

でも、のんびりしてる暇はなーい。

荷物もほどいてないし、第一自分の部屋がいまいち理解できてない。
服も、どこに入れたのか忘れていて、ごちゃごちゃしてます。

28日にはカンボジアに行くので、その準備もしなきゃいけないし、市役所にも行かなきゃ・・・。
まだまだ、平穏な日々は来そうにございません。

そうそう、友達から
「コウケンテツ結婚したよ」
といわれ、母には、
「3月に赤ちゃん生まれるんだよ」
と、失恋で始まった今回の旅が、失恋で終わるという残念な結果になりました。

注:コウケンテツはイケメン料理研究家です。

では、めげずにイギリス記事いきまーす。

ユーロスターと言う高速新幹線で2時間。
ベルギーからドーバー海峡を越えてロンドンに到着です。

たまたま、着いた駅がキングス・クロス駅の隣だったので、歩いてクロス駅行きました。
ここで見たかったもの・・・
映画、ハリーポッターの撮影場所になった9と3/4のホームを見に来ました。
ミーハーですね。

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ちょうど、警備員さんが出てきたので場所を聞こうとしたら、「ここだよ」って指差されました。
まだ、何も言ってないのに・・・。なぜ、分かる?

よっぽど、日本人が来るようです。

以前はプラカードもあったらしいですが、今はこの看板のみとなってしまいました。
写真も撮って満足。
この日は、早々と宿について就寝です。

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ちなみに、8番線ホームの終わりかけの所に、プラットホーム9、10っていうところにあります。

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翌朝向かった先は、バッキンガム宮殿。

8月と9月は、スコットランドにエリザベス女王が行くので、内部見学が出来ます。
私は、興味ないのでしませんでしたが。

ここで、ほぼ毎日行われるのが衛兵交代式。
11時半に始まるのですが、1時間前に行っても、すごい人の数です。

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夏場は、毎日行われるようですが、私のときは偶数日にしか行われていませんでした。

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何とか、人の隙間をみて先頭に陣取り、新衛兵が登場。

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場所を間違えて、かなり遠くに陣取ってしまいました・・・。

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奥の黒いモサモサ帽子かぶってるのが、旧衛兵です。

お互いに曲を演奏しながら、新・旧の衛兵さんたちが交代していきます。

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約1時間で終了。
そのあと、クイーンズギャラリーのチケットをもらって、時間になるまでバッキンガム周辺を散策です。

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ここが、クイーンズギャラリー。
女王ご用達の品々が展示されてる場所です。

残念ながら、撮影禁止。
宝石の展示が凄い良かったけど、見るのが少ない。
これで、8・5ユーロは高いです。

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その近くにあったポスト。
王冠マークが付いてます。

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そのあと向かったのがタワーブリッジ。
下の橋が跳ね橋になっています。

このあたりで、生理痛発生。
しかも、この旅最大の痛みが・・・。

薬を持ってなかったので、こらえながら渡りました。
なので、意識があまりないです。

痛みのあまりぼーっと、座ってました。

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さすがに、痛かったので帰ろうとしたところ跳ね橋が上がってることに気づき、急いでカメラを取り出しました。

気づいて良かったです。

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そして、この日は痛みと戦いながら就寝です。

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イギリス、ストーンヘンジツアー

翌日はストーンヘンジを見に行きました。

個人で行くにはちょっと面倒くさい場所にあるので、「みゅう」にツアーを頼みました。
この旅で初めてです。日本語ガイドつけるの。

ということで、記念撮影。
添乗員さん気取りです。

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初めローマンバスと言うところに向かいます。
ここは、浴室の語源となったバースという町にあります。

紀元前1世紀頃にローマ人が作った浴場跡です。

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入場料はツアー代に含まれています。
この、5円玉みたいなのがチケットでした。

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中に入ると、今で言う露天風呂があります。
今は、藻が生えて緑色ですが、当時は透明だったそうです。

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そして、お目当てのストーンヘンジへ。
未だに謎が解明されていない、世界遺産です。

ただ、残念なのが45分しか時間が取れなかったんです。
なので、早足で見なきゃいけなかったのが悔しいbearing

オーディオガイドも半分くらいしか聞けませんでした。

それと、遺跡までが遠い。
初めのほうは、まだ近いのですが段々と遠くなっていきます。

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真ん中のやつ、顔に見えませんか?

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上に乗せる岩を固定させるために、下にたってある石にはこのような、突起物があります。
逆に、上に乗せる石には窪みがあります。
だから、そうそう落ちないんですよ。
頭いいね。

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残念ながら、雲が多くて写真がいまいちです。
このあと、急いでお土産屋さんを見て、バタバタな状態で終了。

ローマンバスいらないのに・・・って、ちょっと文句がでました。

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これは、昔こうだったんじゃないかな~っていう、絵ですね。
ストーンヘンジは、複合施設の1つだと考えられていて、この近くにウッドヘンジという木のモニュメントがあるのですが、ストーンヘンジは「死の世界」、ウッドヘンジは「生の世界」を表してるようです。

早く、解明してほしいな~。

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ストーンヘンジの次に向かったのは、ソールズベリー大聖堂。
これが、意外と大きい。
ただ、側面が工事中で残念な部分も・・・。

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他の人が見ている間、私は密かにアフタヌーンティーを頂くことに。
カフェの天井がガラス張りになっているので、教会を見ながらスコーンと紅茶を頂きます。

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お腹も満たされたので教会の中を散策。

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正直、サグラダファミリアを見てからは、あまり教会に感動しなくなりました。
贅沢病ですね。

約9時間くらいのツアーで、お値段69ポンド(1万円ちょっと)です。
私としては、ストーンヘンジをもっとゆっくり見たかったです。

でも、ガイドのおばちゃんが可愛かったので許します。

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ついに、ファイナル!!

長かった旅もこの日で終わり。
もう1度衛兵交代式を見たかったので、朝早くから観光に出かけました。

初めは「ビッグベン」の愛称で知られる、国会議事堂です。

メトロから出て、あまりの大きさに初め気づきませんでした。

それほど、でかいです。

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その隣には、ウェストミンスター寺院があります。
これも、でかいです。

中に入れるのですが、時間かかりそうだな~と思ってやめました。

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そして衛兵交代式、リベンジです。
かなりいい場所を取ったので、こんなに近くで衛兵さんを見ることが出来ました。

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以前とは、立ち位置も変わって音楽も変わっていました。

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あの帽子欲しいです。

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交代式を見終わったあと、大英博物館に向かう途中、ちょっと豪華にランチを食べました。

イギリスといったらローストビーフ。

今回は、とろみのあるソースがかかっていました。
これはこれで美味しかったです。

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ご飯を食べた後は大英博物館へ。
ここは、無料で入れます。ありがたい。

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この博物館で1ばんの人気は、この「ロゼッタストーン」。
エジプトの象形文字を解読するのに、役に立った石です。

人だかりが多いし、ガラスに反射するので良い写真が撮れません。

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お食事中の皆様、ごめんなさいね。
こちら、本物のミイラです。

表情が、穏やかで私は好感をもってしまいました。
歯とかもあるし、足のつめもちゃんとあるんです。

でも、わたしは火葬がいいいです。

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大英博物館には、日本の展示室もあります。
そこで見つけたこんなもの。

色合いが好きです。
ガラスで出来てるのか、光の角度によって表情が変わります。

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それと、時計ルームも良かったです。

からくり時計や置時計など、インテリアには持って来いの時計が並んでいました。

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迷った先で見つけたのが、ロゼッタストーンの複製版。
人もいなかったので、じっくり鑑賞できました。

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ここは、南米ルーム。
数ヶ月ぶりにモアイに遭遇です。

保存が良くて、後ろの模様まで綺麗に残っていました。

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そして、ハイライトはミュージカルを見ましたよ。

南米を長く居すぎたため、アメリカの滞在日数を減らした私。
本当は、ブロードウェイを見る予定だったのに、あきらめました。

が、ここロンドンでもNYに引けを取らないほど盛んなことが判明。

ストーンヘンジのツアーを予約したときに、ちゃっかりチケットを入手していました。
しかも、前から5列目というかなり良い席です。

日本で劇団四季を見た人でも、良かったというほどレベルは高いらしい。

今回選んだのは1999年から上映され、今でも大人気の「マンマ・ミーア」。
性格の違う母子の物語です。

曲も、ABBAを使っているので内容が分からなくても、全然面白い。
ラストは、スタンディングオーベーションで、ライブのような盛り上がりでした。

5ヶ月間旅をしてきて、毎日が修行でした。
良い事も悪いことも、嬉しいことも悲しいことも経験をして、少しだけど自分に余裕が出来たような気がします。

ほんとに、帰るのかな?と思ったけど、最後にダンシングクイーンをみんなで歌い終わった時、変な達成感が満ち溢れました。Akiko_457

今月28日から10月3日までカンボジアを見て、12月28日からまた後半戦スタートします。

時々、ブログは更新すると思うので、暇な方見てやってください。

まだまだ、私の旅は終わりませんよ~(笑)

(とりあえず)5ヶ月間、ブログを見て頂き、本当にありがとうございました。

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2009年9月24日 (木)

地元で・・・

岩手に入って、何やら十数年ぶりの海女さんが出たということで賑わっていました。

しかも、19歳。

そして、かわいいです。

性格も良いらしい。

昨夜友達に会って、スマスマの依頼を断ったとかで、話が盛り上がりました。

でも、よく決断できたな・・・>
それが、凄いと思う。

彼女には頑張って地元を盛り上げてほしいです。

日本に帰国して約1週間。
時間は早いものです。

でも、何も手つかず状態。
部屋が荒れています。

いい加減ハローワークに行って資金を調達せねば。

それと、よく言われるのですが、別に体を壊したから帰国したのではございません。

南米のイースター島あたりで、ちょっとアメリカ大陸終わったら帰りたいなぁと思っていて、日本行の往復チケットを探したら、たまたまロンドン発が安かったんです。

なので、アマゾンに入る前に日本帰国は決まっていました。

そのあと、ヨーロッパ大陸に入ったら、謎の湿疹が出てきたので、そのせいで帰ったわけではないです。

結構聞かれるので、一応・・・。

今は、湿疹もなく至って元気です。
ただ、話過ぎで喉が痛い。

なので、なかなか挨拶回りに行けません。
その辺は申し訳ないですが、もう少しお待ちを・・・。

それでは、また。

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2009年9月26日 (土)

連絡です。

本日、携帯をdocomoからsoftbankに変えました。

ついに、iフォを買ってしまいました。

番号は変わらないのですが、メールアドレスが変わります。

ただ、ちょっと説明書を読む時間もなくて使い方すらわからないという状況・・・。

なので、カンボジアから帰ったらNEWメールアドレスが、行くと思います。

カンボジアには、通信機器類は持っていかないので、ブログも帰ってきてからの更新になります。

ということなので、メール類はパソコンの方に送ってください。

すいませんが、お手数掛けます。

カンボジアにはホーチミン経由で行きます。
9月28日 10時30分 成田発、17時30分シェムリアップ着です。
途中、ホーチミンに立ち寄ります。

帰りは、 10月2日 18時20分 シェムリアップ発 10月3日 7時50分 成田着です。
これも、ホーチミンで4時間のトランジットです。

地元には、3日の夜には帰ってきます。

それでは、いってきまーす。

 

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