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2009年8月26日 (水)

サグラダファミリア

只今、フランスのトゥールーズという所に来ています。
パソコンの文字配列が違うので、打ち間違え合ったらごめんなさい。

そこで、ちゃんと日本語打てるしかも、早い、更には安めのところ発見。
ということで、スペインでの出来事書いていきます。

まずは、サグラダファミリアから。
私、サクラダだと思ってましたが、サグラダなんですね。
間違って覚えてました。

宿から1時間ほどで到着です。
目の前には公園があるので、側まで寄らないと全貌は見れないです。

しかも、こんなだったっけ?

なんか、もっとわさわさしてたはずなんだけど。
と思ってしまいました。

Imagen_002_2




しかも、観光客多い。
まぁ、バケーション中なので仕方ないですが、市内観光バスが邪魔で写真取りづらいです。

そして、中に入ってみることに。
チケット買うために30分ほど並びました。

お値段、11ユーロ。
ガイド付だと15ユーロです。
残念ながら日本語のオーディオガイドはなしです。

Imagen_003_2

中に入ると、まだまだ作業中の様子が見えます。
天井が高い。

アンテロープに引き続き首が痛くなります。
そして、上に上るため1時間のエレベーター待ち。
日本人もたくさん見かけました。

Imagen_005_2

いよいよ順番が来て、ここでも2、5ユーロ取られます。
そして、上に上ると4本の搭が目の前に。
細かい細工が肉眼ではっきり見えます。

Imagen_006_2























この、ぶつぶつ。
よぉく見ると果物とか野菜だったんですね。
知らなかったよ。

Imagen_007
















ステンドグラスも色が入ってたり、なかったりしてました。
人が小さいです。

Imagen_008

帰りは、このらせん階段をくだります。
これ、何をモチーフにしたか分かりますかね?

なんと、かたつむりからインスピレーションを得たそうです。
うーん、芸術的。

こういう、細かいところまで凝ってたりするので、じっくり見てしまい、 なかなか前に進みません。

Imagen_009

そして、この場所は何をモチーフにしたのか展示されてます。
木の枝や、花や、蜂の巣まで、色々な物からサグラダファミリアは形成されてるのがよく分かる場所です。

Imagen_010













ほんと、そっくりです。

Imagen_011













そして、この場所を抜けるとようやく、あの光景が。
じゃ〜ん。
これぞ、サグラダファミリア。
この、わさわさ感、どこから見たらいいのか迷います。
大きすぎて、カメラに収まらないと聞きますが、その通りでした。

Imagen_012

一通り眺めた後次の場所へ。
ここ、結構お気に入りです。

薔薇の細工が物凄くキレイなんです。
写真だと、分かりませんが。
メルヘンチックで好きです。

Imagen_013

そして、探してたものついに発見!!
サグラダファミリアには、12マスの数字が書かれた物があって、4つの数字を足すと33になるんですよ。
その数310通り。

これが、その一部。
赤いところを足すと33になります。

Imagen_014

これが、その12マスです。
横、縦、斜め足算すると33になりますよ。

Akiko_239

ただ、この数字が何の意味かイマイチ分からず、そのままおみやげ屋さんへ。
そこで、立ち読みして知識を得ましたよ。
日本語のガイドブックあって良かった〜。

この33という数字、イエスキリストが亡くなった年だそうです。
そして、このサグラダファミリア(聖教会という意味)は、キリストの誕生と死の場面を描いてるそうです。

あの有名なわさわさした場所を、生誕のファサードといいます。
これですね。

Akiko_212_2

自然界の者たち(動物や植物)が、キリストの誕生を祝ってます。
真ん中には、緑色で飾られた生命の木というのがあります。

そして、最初に見てしまったところが受難のファサード、キリストの処刑場面などが描かれてます。
それが、こちら。

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装飾類を省くことにより、キリストの深い悲しみや苦しみを表現しています。
そして、扉には副音書がぎっしり書かれており、重要な文章は金色に塗られてるそうです。

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副音書とは、いわゆるキリストの人生を書いた本ですね。
一番有名なのが、キリストが最も愛してたといわれるヨハネの副音書が有名です。

その他に、縄で縛られたキリストなどいます。

Akiko_245

縄がリアルなんですよ。

そして、今建設中なのが3つめの栄光のファサード。
ちなみに、生誕のファサードは太陽が出る東側に作らていて、受難のファサードは太陽が沈む西側に作られているようです。

完成まであと、200年かかると言われたサグラダファミリアですが、ここ数年、観光客が多いため2020年に完成する予定で工事が進められてるようです。

ぜひ、完成したら来たいです。

そして、最後にこの人が生みの親、アントニオガウディさん。

Akiko_231

世界でも例を見ない完ぺきな教会を目指し、彼が亡くなった後もその意志を引き継いで作り続けられている、サグラダファミリア。

正直、これは見て良かったとおもいました。
うまく表現できないけど、不思議な空間です。
ぜひ、時間を取って見ることをオススメします。

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コメント

俺も絶対見に行くよ!!
てか、フランスに行っちゃった?
バルセロナで会うの無理そう?

投稿: 真也 | 2009年8月26日 (水) 06:08

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