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2009年8月 3日 (月)

ロライマ3日目

Akko_116

ロライマ3日目。
実は、書き終わる直前で記事を消してしまい、再度3日目の記事を書くはめになってしまいました。
あ〜もぅpout

でも、そんなこと言ったって記事は戻らないので、仕方ない。
気合入れて飛ばしていかねば。

朔日の夜中に雨が降って、またまた道の状況が気になるところ。
それもそのはず、今日の日程は最大の難関。
総距離1キロを4時間かけて登るという過酷な道なのである。

まずは、最初の難関から。
写真だと乾いてますが(下りの時の撮ったので)この50度はあるであろうと思われる斜面が濡れた状態で私達は登りました。
もう、四つん這い状態で登らないと怖くて無理です。

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1度目の休憩ポイントで写真をパチリ。
皆、笑顔ですが疲れてます。

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さらに歩いてようやく断崖絶壁の下まで来ました。
う〜ん、でかいですなぁ。

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ここで問題です。
下の写真に私の荷物を持ってるポーターさんがいます。
どこにいるか分かるかなぁ?

昨日の雨のおかげで滝が出来てしまい、ガイドさんから雨具を着れとの指示が出ます。

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結構小さい石なので下に落とさないように&滑らないように細心の注意を払って滝の下を通ります。
でも、意外と楽しかったりする···。

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くぐり抜けると、青空が広がってました。
濡れていた服喪あっという間に乾いてくれます。

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頂上まで、もう少し。
日差しは強いし、道もまだまだ急勾配ですが止まると余計に疲れるので、一気に上がっていきますよ。

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出発してから約4時間後。
時間通りに着きました。

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頂上には、見た事ない草木が生えてます。

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お向かいのテーブルマウンテンも見えてました。
ちなみに、 補足ですがテーブルマウンテンは、英語名で地元の人たちはテプイとよんでます。

それらの山々(厳密にいうと地盤)を総称してギアナ高地と呼ばれていて、1912年にコナンドイルが書いた小説で有名になりました。
その名も、ザ·ロスト·ワールド。
ピッタリの名前をつけたもんです。

そして、この地にたどり着いた人の感想で多いのが、音が無いといわてます。
確かに、風が止むと無音になって若干怖いです。

その中でも、3つの国境にまたがっているのがこのロライマで、数あるテプイの中でトレッキングできる山として知られています。

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そして今夜のお宿。
天然岩の屋根でできた所にテントを張ります。

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今度は消さないぞ!!。
夕食の後にでた、やたら薄いココアで体を温めて翌日の日程の説明に入りました。
何やら、2パターンあるようで結果、多数決でというよりガイドが面倒臭くなって、近場を散策することになりました。

ちなみにこのロライマの頂上で、野グソすることはダメなようで、臭い消しの粉が入った袋に物を入れて、ポーターさんが持って
下るようです。

P7260351

これで3日目終了です。

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