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2009年8月13日 (木)

phoenix1

只今、フェニックスにいます。

ボゴタの空港で今まで旅してきた、あつ君を見送りルート変更をかけにアメリカン航空のオフィスへ。

今までも、2回ほど日時の変更をしてましたが、一時日本に帰国するのもあって最初立てた計画で回るのはちょっと窮屈になってしまい、思いきってルートごと変えようと思いました。

しかし、いざオフィスに行ってみるとアメリカ出国のチケットの日時が前のままになってて、これじゃあ変更出来ないと言われ、頭真っ白。

ネット屋でJALのホームページを開いて、これからのフライト日程を確認したけど、こっちはちゃんとなってるし・・・。
何がどうなってんの?これじゃあ、アメリカから動けないじゃん!!と、本気でパニクってしまいました。
電話をかけても日本時間で終了してるし、1人茫然自失です。

チェックインの時間が迫ってきてカウンターに行くと、今度はアメリカ出国のチケットがないのはなんで?と責められ、1人で旅してるのか?とか、何しに行くんだとか?の疑われっぷり・・・。

知ってる単語を並べても、通じず結局1時間半も拘束されました。スタッフの方も面倒になったのか、仕方なくチケットを出してくれ、なんとか搭乗成功。

ただ、荷物チェックも凄い厳重で服の上から身体検査され、何かあったのか?

よく分からないまま、コスタリカのサンホセへ。
ここはトランジットと言って、飛行機を乗り換える(荷物も勝手に乗り換えしてくれる)だけだったのですが、ここでも機内持ち込みの荷物を厳重にチェック。靴の中もチェックされ、重さも左右一緒か調べられるという、徹底ぶりでした。
おかげで水とライター取られました。今までは大丈夫だったのに…。グスン。

そして夜中にマイアミ着。また何かあるんじゃないか…と覚悟してたけど、あっさり入国できました。

5時間ほど待って、違う航空カウンターに行きチェックインをすんなり終え、次はシャーロットへ。

ここも、トランジットだったのでベーグルを食べて待ってました。というのも、あつ君に聞いてた通りアメリカは軽食とアルコールはお金を払わないと食べれなかったのです。

そしてようやく、フェニックスへ。

インフォメーションでアメリカ航空のカウンターの場所を聞き、隣のターミナルへ。
フェニックスの空港はターミナル2、3、4と3つもあるのです。

外に出ると、暑い…。

ベネズエラのようなジリジリという暑さとは反対の、まったりと重たい暑さ。
夏に炎天下の中、車を放置し扉をあけたら、こもったような暑さといえば分かるかしら?あんな感じです。
シャトルバスで、カウンターまでいき、再度ルート変更をお願いしたら、やはり出来ずしきりにJALに電話しろとの指示。
スタッフのおばちゃんが気を利かせて、国際のアメリカ航空のテレフォンサービスに電話し、日本語を話せる人をだしてくれ、ようやく謎が解けました。

何やら、JALの方でロックをかけてるらしく、同じワンワールドグループでも、操作が出来ないとのこと。JALに電話して、解除してもらい再発行をかけないと、ルート変更は出来ないと言うことらしい。
24時間サービスが受けれるJALの電話番号を教えてもらい、早速電話しました。
そしたら、以前電話で日時変更してくれた人が出てくれました。
変更するルートの日程を伝えると、更にこの日程でちゃんと行けるか調べ、取り消し料がどのくらいかかるか調べるから時間がかかると言われ、只今返信待ちです。

正直、世界一周航空券使いづらい…。

ほとんどの人が、計画通りにいかず何度も予定変更し、最後は捨てるということを、日本を出てから教えられました。

短期間で行くなら、使いやすいのだろうけど、1年は微妙に長くて、結果皺しわ寄せがくるようです。

もう次は絶対使わない。
と、心に決めました。

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