« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月 3日 (月)

ロライマ2日目

エンジェルフォールから戻って来ました。
ほんとは横になりたいけど、この宿ネットがタダで使えるし、これ以上ブログを溜めるわけには行かないので、頑張って書くぞー!!
ということで、ロライマ2日目行ってみよう!!

Akko_085

朝のロライマです。
この日は朝からいい天気です。
昨日、頂上から帰ってきた人の話を聞くことができて、かなり良いとのこと。
これは、期待が持てます。

この日は、川を2回渡らないといけなくて、昨夜雨が降ったので水かさが気になりました。

1回目はそれほどではなく 、難なくクリア。
ただ、余裕ぶっこいてると滑ってコケます。

2回目は、1回目に比べて深いです。
152cmのわたしの太ももまで来てます。
若干流れも早くて、ベルギー人の子は靴を落としていました。

ポーターの人達は靴下ごと入っていきます。
そっちの方が滑らないようです。また一つ勉強しました。

Akko_091

皆が渡ってるころ先頭を私とあ歩いていたつ君は、ポーターさんが休んでるところで休憩してました。
(後に、日本人2人がいないと騒いでたと言う事を耳にする···。)
のんきに 、皆こないね〜とあつ君と話していて、ポーターの荷物をちょっと拝借したり写真を撮ったりしてました。
彼女は、私とまゆさん(ボニートとアマゾンで一緒)2人分の荷物を持ってくれてます。
重さ的には10キロないようで、簡単に持ってるように見えますが、私は持ち上げれませんでした。
なにやら、コツがいるようです。

Akko_101

さらに歩いてる途中、チョウチョ発見です。
こんな所によく生存するなぁ···と感心してしまいました。

Akko_102

1日目と違って2日目の道は、石が多くなっていきます。
小石だと滑るし、大きな石だと足の短い私にはキツク感じます。
それと、風がすくなくて日差しが体力をじわりじわりと消耗していきます。

Akko_103

大体1時間歩くごとに休憩を挟めてくれます。
近づくにつれて、大きさにビックリするばかりです。
しかも天気がいいので綺麗に見えます。

Akko_107

ただ、初めて見た時から思ったのですが、雲がかかってるのもあるんだけど、ロライマ他の山より色が暗いんです。
そこだけ取り残されたような感じで、ちょっと怖い。
一緒に登った(アマゾンから一緒の)広大君いわく
結界が張られている··
と、言ってました。

でも、ほんとそんな感じでした。

今日は、11キロの道のりを5時間くらい歩いて終了です。
この日は草むらにテントを張って寝ます。

昼過ぎにはついたので、暑いうちに洗濯と頭を洗います。

P7230243

この日は早めについたためなんとおやつが出ました。
しかも、スープパスタ···。
最初随分早い夕食だなぁと思ったのですが、その後にもう1度パスタ(今度はスパゲッティ)がでるという、奇妙な食事でした。

夕日もきれいに当たってくれて、空の青と良い感じ。
雨季だというのに珍しいです。
(夜、雨降ったけど···)

Akko_114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロライマ3日目

Akko_116

ロライマ3日目。
実は、書き終わる直前で記事を消してしまい、再度3日目の記事を書くはめになってしまいました。
あ〜もぅpout

でも、そんなこと言ったって記事は戻らないので、仕方ない。
気合入れて飛ばしていかねば。

朔日の夜中に雨が降って、またまた道の状況が気になるところ。
それもそのはず、今日の日程は最大の難関。
総距離1キロを4時間かけて登るという過酷な道なのである。

まずは、最初の難関から。
写真だと乾いてますが(下りの時の撮ったので)この50度はあるであろうと思われる斜面が濡れた状態で私達は登りました。
もう、四つん這い状態で登らないと怖くて無理です。

Akko_281_2

Akko_279_2

1度目の休憩ポイントで写真をパチリ。
皆、笑顔ですが疲れてます。

Akko_121

さらに歩いてようやく断崖絶壁の下まで来ました。
う〜ん、でかいですなぁ。

Akko_124

ここで問題です。
下の写真に私の荷物を持ってるポーターさんがいます。
どこにいるか分かるかなぁ?

昨日の雨のおかげで滝が出来てしまい、ガイドさんから雨具を着れとの指示が出ます。

Akko_130

結構小さい石なので下に落とさないように&滑らないように細心の注意を払って滝の下を通ります。
でも、意外と楽しかったりする···。

Akko_134

くぐり抜けると、青空が広がってました。
濡れていた服喪あっという間に乾いてくれます。

Akko_137

頂上まで、もう少し。
日差しは強いし、道もまだまだ急勾配ですが止まると余計に疲れるので、一気に上がっていきますよ。

Akko_141

出発してから約4時間後。
時間通りに着きました。

Akko_143

頂上には、見た事ない草木が生えてます。

Akko_149

Akko_150

お向かいのテーブルマウンテンも見えてました。
ちなみに、 補足ですがテーブルマウンテンは、英語名で地元の人たちはテプイとよんでます。

それらの山々(厳密にいうと地盤)を総称してギアナ高地と呼ばれていて、1912年にコナンドイルが書いた小説で有名になりました。
その名も、ザ·ロスト·ワールド。
ピッタリの名前をつけたもんです。

そして、この地にたどり着いた人の感想で多いのが、音が無いといわてます。
確かに、風が止むと無音になって若干怖いです。

その中でも、3つの国境にまたがっているのがこのロライマで、数あるテプイの中でトレッキングできる山として知られています。

Akko_151

そして今夜のお宿。
天然岩の屋根でできた所にテントを張ります。

Akko_157

今度は消さないぞ!!。
夕食の後にでた、やたら薄いココアで体を温めて翌日の日程の説明に入りました。
何やら、2パターンあるようで結果、多数決でというよりガイドが面倒臭くなって、近場を散策することになりました。

ちなみにこのロライマの頂上で、野グソすることはダメなようで、臭い消しの粉が入った袋に物を入れて、ポーターさんが持って
下るようです。

P7260351

これで3日目終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロライマ4日目

近くに川が流れていて、せせらぎの音しか聞こえません。
ゆっくりと太陽が岩を照らしていきます。

Akko_160_3

今日は昨日決定した近場の散策に出かけます。
最初はこちら。
これ、全部水晶です。
若干、意図的にまき散らしたかのように見えますが、天然らしい。

Akko_164

遊んでみました。

Akko_167

場所を変えていきます。
重厚な岩が、雨風によっていろいろな形になっています。

Akko_171

リスに見えませんかね?

Akko_192

お次は、透明度の高い泉へ。
みんな、鳥肌立てながら水浴びをしてました。
その横で、ガイドさんたちは冷たい目線で見つめていました。

Akko_182

Akko_177

お次は、ビューポイントへ。
残念ながら、雲が厚くて全てを見せてくれませんでしたが、これはこれでラピュタっぽくて素敵でした。

Akko_209

Akko_210

昼食です。
野菜が食べたいな〜と思っていたら、なんと刻んだ野菜をマヨネーズで和えてくれました。
海外に出て思ったのは、やはり日本食って凄いってことです。
あんなにバランスの良い食事を、3食食べれるのはなかなか無いです。
それと、海外だと野菜の大切さが身に染みます。
こっちの人は、パンのおかずがパスタだったりするので···。
だから、日本人は長生きするんだなぁと改めて思いました。

Akko_220

昼食を食べたあとは滝を見に行きます。

Akko_228

この後、庭園だと呼ばれてる場所に行ったりしましたが、う〜んイマイチです。

帰り道、ガイドのホセがカエルを捕まえてくれました。
似たようなのがもう1種類あって、毒もちと毒なしがあるそうです。
なので、勝手に動物に触るなと注意されます。

Akko_250

更に、ガイドさんが寄り道をしてくれました。
かなり急な道を通ってたどり着いた先には、きれいな景色がまってました。

Akko_275

この後、宿についてから大雨でした。
さすが雨季。
でも良かった、移動中じゃなくて。

これで、4日目終了です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ロライマ5日目

5日目は、1日目に泊まった場所まで一気に下ります。
12キロを7時間で下る、今回最も長い時間を歩きます。
しかも、疲労度も溜まってますよ。
広大君に教えてもらったストレッチと、オランダ人の女優さんに教えてもらったヨガをやって出発です。

途中、こんな道あったっけ?
と思いながらひたすら 下ります。

しかも、振動でトイレが近い···。
お食事中の皆さん、ごめんなさいね。

行きは先頭切って行くことが多かったので、帰りはのんびり 後方を歩いていきます。

お昼の休憩ポイントです。

Dsc_2809

正直、しんどいです。

でも、まだまだ道のりは遠いです。

5日目も川を2回渡ります。
靴下はいて渡ったところ、滑らず行けました。
先人の知恵はすごいですな。

P7260410

2回目の川を渡ったところで、水浴びしました。大きなガの死骸が浮いてましたが、気にしません。

日本だと、当たりまえのようにきれいな水で風呂に入れるけど、暑い国だと水シャワーが基本です。

ましてや、水道が通ってない場所だと川で洗濯したり体を洗います。服や体を清潔に保つのが、こんなにも 幸せだということを 改めて教えられた気がしました。

次は、やっと最終日だ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロライマ最終日

昨夜、ご飯を食べたあとガイドさんたちにチップをいくらやるかで、話し合いが行われました。
日本にはなかなか遭遇することのない、この制度。
あまりやり過ぎると、人間働かなくなってしまうので金額を決めるのは容易なことではありません。

結局、ベネズエラ人の考えを元にして割り出しましたが、こればっかりは慣れません。

最終日は朝早くから出発です。
この、1週間とても健康的な生活をしてたので体の調子がいいです。
しかし、前日の12キロはさすがに応えたようで、足が痛い。

まゆさんと、下界に帰ったらコーラを飲もうねと、ささやかな約束をして最終日も頑張って歩きました。

途中、ロライマが顔を出してくれたのでみんなで、記念撮影します。

Dsc_2837

ほんとに、今回のツアーは人が良かったです。
希に見る良い人軍団でした。

そして、景色が素晴らしい。
まゆさんが、
もののけ姫のラストっぽくない?
といわれて、確かにそうだ···と思いました。

P7270445

最初は、5泊6日なんて長いなぁと思ったけど、終わってみるとあっという間でした。
そして、ここまで頑張った自分にも感謝です。
人間やれば出来るんだなと思います。

そうこうしてるうちに、初めの出発地点まで戻ってきてしまいました。
そして、最後はポーター、ガイド、参加者皆で撮影です。

ありがとう、みんな。
ありがとう、ロライマ。

Akko_306_2

注意:ロライマにあったクリスタルは持って帰ってきてはいけません。
見つかると、グループ全員罰金だそうですので、くれぐれも良い子は持ってこないようにしてください。

Akko_292

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

エンジェルフォールツアー1日目

ベネズエラを抜け出して、只今、コロンビアのボゴタにいます。
エンジェルフォール書いてなかったので、先に片付けねば···。

ロライマツアーから戻って、2日ほど休息してました 。
さすがに筋肉痛で階段降りるのがしんどかったです。

そこから、夜行バスでエンジェルフォールツアーの拠点地、シウダーボリバルへ。
サンタエレナより、湿気が多くてひどい暑さでした。

有名なアドレナリンツアーで2泊3日のツアーを申し込み、市内をぶらぶら。
そこで見つけた、こんなもの。

チーチャという飲み物で、味はプリン。
でも、粉っぽい。タピオカみたいな粉っぽさっていったらいいんでしょうか?
あまり、おすすめしません。

Akiko_019

そしてさらに歩いて目を奪われたもの···。
ひよ子さんたちです。
これって、動物虐待に入るんでしょうか ?謎です。

Akiko_020

エンジェルフォールから戻って、再度見たら、色が抜け落ちてて可哀想な感じになってました。

翌日、アドレナリンツアーのオフィスで朝食を食べ、空港へ。
その空港に、エンジェルフォールを見つけた、ジミーエンジェルさんが乗っていた飛行機が保存されてました。
お分かりだと思いますが、エンジェルフォールは、名前からつけられたものです。
よかった、変な名前の人じゃなくて···。

Akiko_025

19人乗りのセスナでカナイマという所まで飛びます。
晴れてたら、テーブルマウンテンが見えるらしいけど、この日は暑い雲に覆われて&寝てたので見ることができませんでした。

カナイマの空港で、エンジェルフォールの遊覧飛行を申し込み、数時間待たされていざ出発。
お揃いの服を着た、老夫婦と一緒に上空へ向かいます。

Akiko_098

雲が厚くて心配でしたが、テーブルマウンテンのところだけ上手く雲が途切れてくれて、意外と綺麗に見えました。

ギアナ高地の中でも最大のテーブルマウンテン(アウヤンテプイと呼ばれている)から落ちるエンジェルフォール。
落差978mのため、途中霧になり、世界でも珍しい滝壷を持たない滝として、世界遺産に登録されています。

この日は、水量が少なかったらしくて実際に見た感想は、ふ〜んという感じでした。

Akiko_083

約1間にも満たないかんじで、あっという間に終わってしまい昼食を食べてから、カナイマ湖の散策に。
カナイマ湖と言ったら、この景色。
3本のヤシの木?がわざとらしく立ってます。

Akiko_106

ボートに乗って山道を少し歩くとアチャの滝に着きました。
この裏を、歩いていきます。

Akiko_121

全身びしょ濡れで、滝の中に入るとそこは、台風並の音が鳴り響いてました。
しかも、岩には藻がうっすら生えていて滑る滑る。
でもこれがなかなか楽しくて、うひゃ〜っていう感じです。

Akiko_136

次に、滝の上に行ったり森の中をあるいて、2つめの滝、サポの滝の裏を歩いていきます。
こちらでも全身ずぶ濡れになり、うひょ〜と楽しみました。
しかも、ガイドさんが色んな角度から写真を撮ってくれて、その姿が一生懸命でおもしろいです 。

Akiko_165

裏を通り過ぎて、更に森の中を進むと新たな滝とご対面です。
水の近くに、虹が出ていてとてもキレイでした。

Akiko_180

約3時間位の散策でしたが、遊覧飛行寄りこちらのほうが楽しかったです。

この後、夕食を食べてガイドさんとカナイマの村散策して、1日目終了しました。

Akiko_188

| | コメント (1) | トラックバック (0)

エンジェルフォール2日目

昨夜、夕食時にまさかの再会を果たしました。
ロライマで一緒だった、オランダ人のボブとテレサです。
なんと、この2人俳優さんで、連ドラとかにも出てるとか···。
ロライマから戻った日のよる、彼らと一緒にご飯を食べて、いろんな話を聞くことができました。
ちなみに、10歳差のカップルです。
美男美女で、ずっと見ててもあきません。
ちょうど、朝ご飯の時間が一緒だったので、写真をぱちり。
並ぶのが、お恥ずかしいです。

Akiko_199_2

朝食を食べ終えて、今日は下からエンジェルフォールを見に行きます。
ボートに乗って、途中の滝で水遊びしました。
真ん中あたりが、深くなっていて、また溺れました。

Akiko_210

水遊びも終えて、更に川を上っていきます。
ガイドさんが、指を指した先をみると、エンジェルフォールが姿を現してました。

Akiko_221_4

ボートを降りて、今度は山の中をトレッキングです。
今回も、川を渡ります。

写真でも分かると思いますが、水が茶色なんです。
カナイマの水は、植物から出るタンニン(コーヒーとか紅茶の)によって、茶色くなってます。
日が差すと、ほんとにきれいな午後ティーの色になります。

しかしこの川、流れが早い。
意外と、足が進みません。
ガイドさんの手を借りて、ようやく 渡ることができました。

そして、今回の旅で初めての雨。
何だかんだで、行動中天気に恵まれてきた私ですが、最後は見捨てられたようです。
しかし、そのおかげで水量が多くなってました。

Akiko_225

南米最後の見所、エンジェルフォールに、無事つきました。
雲が、時々邪魔してうまく撮れません···。Akiko_251

Akiko_236

Akiko_237

ロライマと同じく地上から1キロの断崖絶壁なのですが、こっちの方がはるかに大きく感じました。
あまりの大きさに、言葉が出ません。
着いた時には雨は止んでましたが、昨日とは比べものにならないくらいの迫力でした。
上から落ちる水が、まるで生き物のように、見えます。
エンジェルフォールは下から見ることをオススメします。
いやぁ〜良かった。
ただ、かなり寒いです。
防寒対策はしっかりしていきましょう。

Akiko_258

そして、今夜の夕食は鶏の丸焼き。
豪快です。
しかも、ご飯もちゃんと型にいれてくれて、ちょっとしたお子様プレートでした。

翌朝も残念ながら雲に邪魔されて、綺麗な姿を見ることはできませんでした。
まぁ、雨季だし仕方ない。

3日目は、来た道を戻って終了です。

Akiko_262

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

コロンビア

コロンビアでの記事書いていきます。
今日で5日目。明日の夕方の便で北アメリカに移動します。

地球の歩き方でも地図が載ってないコロンビアの首都、ボゴタ。
正直困ります。

まゆさんからもらった情報で、情報ノートが置いてある宿を教えてもらいました。
ただ、住所間違ってるから色んな人のブログで検索していってねと、言われました。
10日に同じくボゴタからNYに行く、あつ君が3人のブログから検索してくれて、宿の住所をゲット。
しかし···間違っていたようです。
タクシーの運ちゃんが、色々探してくれてバスターミナルから2時間かけてようやく 宿に到着。
calleとcarreraの違いで、とんでもないところへ行くことが判明し、迷子になりそうだなと···思いました。

ただ、この街はちょっとヨーロッパっぽくて、カフェが沢山あります。
さすが、コーヒーで有名なコロンビア。
毎日、違うお店に行ってはコーヒーを飲むという生活を送っています。
だけど、私はたっぷりミルクと砂糖を入れるので、コーヒー自体の味がいまいち区別が付きません。
ただ、これは美味いと思ったのはこのお店。

Imagen_009

この辺りでは有名なお店。
正式名所は分かりませんが、皆さん電車カフェと呼んでます。
昔使われていた電車の中を改装して、おしゃれなカフェにしちゃったようです。
この店の、カフェ·コン·クレマー(だったはず)がうまい。
まぁ、個人的な好みですので一概に絶対とは言えませんが。

Imagen_010

しかも、頼んだのはあつ君だったし。
なので、奥のやつです。
私は、カプチーノならずモカチーノというやつを頼みました。
それと、オレンジケーキ。
シフォンケーキのようなやつで、中にチョコが挟んであって、表面はドルチェ·デ·レチェが塗りたくってます。

そして、カフェのほかにもこんな所に行ってきました。
情報をくれたまゆさん、ありがとう。

ここは、黄金博物館です。
なんとも憎めない奴等がたくさんいました。

Imagen_001

こちらは、耳飾りでしょうかね?
型を作ってから、そこに溶かした金を流し込んで作られた ようです。

Imagen_002

これは、実際はそんなに大きくはないんですが、細かくて凄いなあと思ったひと品です。

Imagen_003

そして、昨日いってきた岩塩教会。
ボゴタから40キロほど離れた田舎町にあります。
しかも、赤屋根でかわいらしい 街です。

Imagen_004

この日は土曜日ということもあってか、結構な人がいました。
なかは、意外と広くて至るところに塩でできた十字架がありました。

Imagen_005

ちょっと暗くて見えにくいと思います。
その奥には、大聖堂らしきもんがありました。

Imagen_006

この部屋が、天井が高くてびっくりします。
そして、塩の結晶もありました。
なんか、気持ち悪いですが···。

Imagen_007

そしてこの後、思っていたことが現実になりました。

そうです、迷子になりました。
しかも、今回は大がかりな···。

この岩塩教会、シパキラという街にあるのですが、広場から教会入り口までバスが出てるんです。
私もそれに乗って来たのですが、帰りのバスもてっきり広場まで行くものだと思ってました。
ところが、着いた先はカヒカというシパキラの隣の街。
おかしいと思ったんです。
なんで、ここに来るまでと同じくらいの料金を払わなきゃいけないんだろうと···。
でも、勝手に観光名所だから?と思い、知らない土地へ導かれてしまいました。

隣に座っていたおばあちゃんと、その家族にここはどこ?と聞いて、ボゴタのセントロに帰りたいんだといったら、色々聞いてくれて、揚げ句の果てには昼食を頂き、水も買ってもらい、よく分からんキーホルダーも買ってくれ、帰りの電車(バスよりも高い)とタクシー代も払ってもらい、無事にホテルまで送ってもらうという、失態を犯してしまいました。

息子さんは15歳で英語も話せて、よくDon't Worry(心配しないで)と励まされました。
もう、この子がほんと親思いなんですよ。
お父さんは、医者をやってるそうで 、さすが人助けの血が受け継がれてるんだなァと思いました。

Imagen_008

左から、ダニエル、私、ウ゛ェラです。
タクシーの中にはルーシーという、おばあちゃんがいます 。
ほんとに、 お世話になりました。
そして、なんていい国なんだ!!
地球の歩き方とは政府では、危険危険というばかりで、こんなにも優しい人たちの話題をあげないことに矛盾を感じました。

最後に良いものを見せてもらった南米も、今日で最後。
ちょっと、寂しい気もしますが前に進まねば···。

次は、いつ更新できるか分かりません。
というのも、今回の旅の最大の難関THE WAVE。
果たして、行けるのか?情報少ないよ···。
何だかんだで誰かと行動してたので 、ここからが ほんとの独り旅になるようです 。
気を引き締めていかなきゃ!!

ということで、チャオ南米!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

phoenix1

只今、フェニックスにいます。

ボゴタの空港で今まで旅してきた、あつ君を見送りルート変更をかけにアメリカン航空のオフィスへ。

今までも、2回ほど日時の変更をしてましたが、一時日本に帰国するのもあって最初立てた計画で回るのはちょっと窮屈になってしまい、思いきってルートごと変えようと思いました。

しかし、いざオフィスに行ってみるとアメリカ出国のチケットの日時が前のままになってて、これじゃあ変更出来ないと言われ、頭真っ白。

ネット屋でJALのホームページを開いて、これからのフライト日程を確認したけど、こっちはちゃんとなってるし・・・。
何がどうなってんの?これじゃあ、アメリカから動けないじゃん!!と、本気でパニクってしまいました。
電話をかけても日本時間で終了してるし、1人茫然自失です。

チェックインの時間が迫ってきてカウンターに行くと、今度はアメリカ出国のチケットがないのはなんで?と責められ、1人で旅してるのか?とか、何しに行くんだとか?の疑われっぷり・・・。

知ってる単語を並べても、通じず結局1時間半も拘束されました。スタッフの方も面倒になったのか、仕方なくチケットを出してくれ、なんとか搭乗成功。

ただ、荷物チェックも凄い厳重で服の上から身体検査され、何かあったのか?

よく分からないまま、コスタリカのサンホセへ。
ここはトランジットと言って、飛行機を乗り換える(荷物も勝手に乗り換えしてくれる)だけだったのですが、ここでも機内持ち込みの荷物を厳重にチェック。靴の中もチェックされ、重さも左右一緒か調べられるという、徹底ぶりでした。
おかげで水とライター取られました。今までは大丈夫だったのに…。グスン。

そして夜中にマイアミ着。また何かあるんじゃないか…と覚悟してたけど、あっさり入国できました。

5時間ほど待って、違う航空カウンターに行きチェックインをすんなり終え、次はシャーロットへ。

ここも、トランジットだったのでベーグルを食べて待ってました。というのも、あつ君に聞いてた通りアメリカは軽食とアルコールはお金を払わないと食べれなかったのです。

そしてようやく、フェニックスへ。

インフォメーションでアメリカ航空のカウンターの場所を聞き、隣のターミナルへ。
フェニックスの空港はターミナル2、3、4と3つもあるのです。

外に出ると、暑い…。

ベネズエラのようなジリジリという暑さとは反対の、まったりと重たい暑さ。
夏に炎天下の中、車を放置し扉をあけたら、こもったような暑さといえば分かるかしら?あんな感じです。
シャトルバスで、カウンターまでいき、再度ルート変更をお願いしたら、やはり出来ずしきりにJALに電話しろとの指示。
スタッフのおばちゃんが気を利かせて、国際のアメリカ航空のテレフォンサービスに電話し、日本語を話せる人をだしてくれ、ようやく謎が解けました。

何やら、JALの方でロックをかけてるらしく、同じワンワールドグループでも、操作が出来ないとのこと。JALに電話して、解除してもらい再発行をかけないと、ルート変更は出来ないと言うことらしい。
24時間サービスが受けれるJALの電話番号を教えてもらい、早速電話しました。
そしたら、以前電話で日時変更してくれた人が出てくれました。
変更するルートの日程を伝えると、更にこの日程でちゃんと行けるか調べ、取り消し料がどのくらいかかるか調べるから時間がかかると言われ、只今返信待ちです。

正直、世界一周航空券使いづらい…。

ほとんどの人が、計画通りにいかず何度も予定変更し、最後は捨てるということを、日本を出てから教えられました。

短期間で行くなら、使いやすいのだろうけど、1年は微妙に長くて、結果皺しわ寄せがくるようです。

もう次は絶対使わない。
と、心に決めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

phoenix2

文章だけですみません…。

ちょっと暇なので携帯から送ってます。

ここフェニックスの空港は、全てWi-Fiがてんでおりネット屋さんがありません。意外とハイテクです。でも、パソコンを持ってない私には使いづらい…。

JALからの返信を待つ間、ページという村にどうやって行くか調査していました。

その結果、3つの行き方を教えられました。
①1日2便出てる飛行機で飛ぶ。
②レンタカーで、6時間かけて行く。
③フラッグスタッフまでバスで3時間かけて行き、そこからレンタカー借りて3時間かけて行く。

この方法しかないようです。
JALの人から、結果が出るのは数時間〜翌日くらいまでかかります。と、アバウトな答えをもらい、ホテルを探そうか悩みました。空港のインフォメーションの人にこの辺りの相場を聞くと60〜70ドル(送迎付)と言われ、えっ?と後ずさり…。

とてもじゃないけど、払えません。

どうせ、1日だけだろうと思い空港で寝泊まりすることに決定。
すると、インフォメーションのおじさんがなんか色々やってくれ、結果比較的人通りが多い所に連れてってくれました。

この色々やってくれたと書きましたが、なんか最初通訳の人を通して提案されたのは、日本人を受け入れてくれるホストファミリーを紹介するとか、(あまりにも恵まれない子に見えたのか)ご飯を食べるくらいのお金はあげるからと言われ、挙げ句の果てに奥の部屋に通され、重役っぽい人に会わされたりとかされてました。

長くてすみません。
その重役さんに連れられて何が食べたいんだ?と、言われましたが、さすがに申し訳なくて、お金は丁重にお断りしました。

そして一晩空港で寝ましたが、翌日あまりにもJALから返信が来なくて問い合わせしたところ、まだ取り消し料がいくらかかるのか返答が来ないんですと、いわれました。更には、3日ほどかかる場合もあるますと言われ、さすがにこれ以上待てなかったので、ページ行きの航空券を買うことに。

しかし、高かったよ…。

たかだか片道1時間のフライトなのに往復で433ドルだなんて。

来週だともっと安くなるそうですが、時間がない。
泣く泣くカードを切りました。チーン。

そして未だに返信も来ず、今夜も空港にお世話になりたいと思います。

もう、3日連続です。
マイアミでも、少し世話になり、フェニックスでは2日も世話になるとは…。

これじゃあ、映画ターミナルとかぶるじゃないか!?
でも、案外過ごしやすいです。冷房も聞いてるし食べ物にも困らないし、固い長椅子もあるし、何人か同じように寝泊まりする人もいるので、あまり困りません。

JALの人に聞いた所、新しいルートが通れば、(仮予約は出来てるから多分大丈夫らしい…)アメリカ航空のカウンターにはお金を払って再発券するだけだから、そんなに時間はかからないので、ページに行ってもいいよと言われたので、明日お昼の便でページに飛びます。

ようやく前に進める。

そして、THE WAVEに入れるチャンスは5回!!

入れるといいなぁ…。でも、ここ最近不吉な出来事が続いてるので、怪しいですが…。

ま、やれるだけやってダメなら諦めます。
人生には、諦める事も大事な要素だと、ようやく最近気づきました。

それでは、長々と解りづらい説明を見て頂き有り難うございました。

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

lower antelope

nihonngo,kakemasen.

nanode,syasinn-dake.

kijiha,atode

Akiko_382

Akiko_389

Akiko_390

Akiko_391

Akiko_401

Akiko_455

Akiko_407

Akiko_405

owari.

ikitemasu.

ansin-sitekudasai.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

THE WAVE

ikemasita!!

kijiha,atode.

Akiko_008

Akiko_015

Akiko_016

Akiko_020

Akiko_026

Akiko_055

Akiko_056

owari.

21niti,supein-ni-ikimasu.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

日本語書けるところ発見しました。

日本語書けるところ発見しました。
これでブログ書けます。

雨が降っていたけど何とか落ちずにページに着きました。
途中すごい揺れて怖かったけど。

上空からグランドキャニオン、モニュメントバレーらしきものが見れました。
雨のおかげで、ページは涼しかったです。

町中のモーテルに宿泊させてもらいレンタカーを借りに行きました。
本当は、国際免許と日本の免許が必要なはずなんだけど、国際のみで借りれることに成功。
というのも、あぶないからと言って出発前日に母親に日本の免許証取られました。

でも、ビビりな私。
日中、人が多かったので歩いて街を散策です。

途中、博物館を発見。

Akiko_377

中にはちょっとした土産物と観光案内をしていました。

THAWAVEまでの道を聞くと、ここは難しいわよと言われました。

まずは、抽選会場までの道の説明が雑過ぎ。
ハイウェイ89を西に30マイルほど行き、南側にあるBLMレンジャーステーションの看板を見つけてください。そこを入ってくとあります。

こんな感じの説明だけです。
こんなんで、分かるか〜(怒)

目印は、赤屋根の平屋のようです。

そして、THEWAVEはどこにあるのか聞くと、抽選に当たった人のみが場所を聞けるから、詳細は分からないとの事。
たしか、抽選会場の近くよと言われました。

その他にスーパーの場所とネットの場所などを聞いてこの日は、早々と就寝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THA WAVE抽選会場

翌朝6時に出発。
抽選会場までは30分から1時間で行けますが、ここで落とし穴が。

ページはアリゾナ州にあり、抽選会場はユタ州にあります。
ここで1時間の時差が発生。
これで、よく失敗するようです。

なので、6時に出てもユタはもう7時。
だれも、いないハイウェイを走ること1時間。
見つけれない。

途中BIG WATERと呼ばれる地域を通るのですが、そこで聞込みしなんとか5分前に抽選会場に着きました。
危ない危ない。

名前と住所と電話番号と車の車種などを書いて、いよいよ抽選です。

Akiko_363_2

名前と国を呼ばれた後番号をいわれます。
私は12番。
高校の出席番号と一緒でした。

この日は、12グループ30人以上の人が抽選を受けました。
初め、5人グループが当選。
次に3人グループが当選。
最後に2人グループが当選され、10分で抽選終了です。
あっけなかったな。

2人グループは老夫婦の人で、奥さん泣いてました。
それほど、価値があるんですよ、この場所。
受かった人は残って、説明を聞きます。

ページに戻る途中、グレンキャニオンダムに立ち寄りました。

Akiko_370

でかすぎて、写真に入りません。

Akiko_371

夏休みなのか、日本人の家族連れがいました。

そのあと、アンテロープキャニオンヘ。
Akiko_489

アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーの2つがあります。
アッパーはツアーじゃないと入れません。
ロウアーは個人で行けます。

ちなみに入場料20ドル。
その他に、この辺りはナバホと呼ばれる先住民が住んでいるので、その人たちに6ドル払います。
合計26ドルです。

名前の通りロウアーは下にあります。
なので、地面に入っていくような感じです。
岩の切れ目から入っていくと幻想的な世界が待ってました。

Akiko_394

ものすごく滑らかです。
これは、鉄砲水とよばれるもので削られてこのような形になりました。Akiko_389

ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」とよばれるこのアンテロープ。
ここは、昔渓谷だったそうです。

Akiko_406

Akiko_410

Akiko_460

中には、いくつかはしごがありドンドン下っていきます。
ちなみに、場所ですがページからハイウェイ98を東側に行ったところにあります。
時間でいうと20分でつきます。
私も、迷わず行けました。

大体1時間ほどで見て回れます。
写真が得意でない私でも、プロみたいな写真が撮れるので気持ちいいです。Akiko_472

帰ってきたら、車内で大変なことが起きてました。
バナナ、自然発火です。

恐るべし、自然の脅威。

Akiko_487

 

そしてこの日、友達がお守りとしてくれたブレスレットが壊れました。
これは、何かあるなと直感が働きました。

そして、この日も早々と就寝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE WAVE当選しました。

抽選会場の場所も分かったので、今日は7時にページ出発です。
昼夜の差が激しいせいか、朝だるいです。
でも、今日はなんか当たりそうな予感がしてたので行ってみることに。

私を含めアジア人が5人いました。
NYに住む夫婦と台湾から来ていた男性2人組。
この日は13グループ25人ほどいました。

9時ぴったりに抽選が始まります。
初め3人グループ当選。
次にNYの夫婦当選。
次に2人グループ当選。
次も2人グループ当選。

この時点で、残りの枠が1人になり、今日1人で参加していたのは私だけでした。
次に当たったグループが棄権していけば、間違いなく私が当選になります。
が、なんと次に当選されたのは私で、THEWAVEの入場券ゲットです。

そして説明がされます。

もらった地図。
抽選会場から、トレイル入り口までの地図です。

Akiko_079_2

THEWAVEまでの地図。

Akiko_080

途中途中の写真地図。
こんなのが、6枚あります。

Akiko_084

噂で聞いてた通り、地図は大雑把なものと6枚の写真のみ。
これを頼りにして行けとのことです。

こんなんで分かるか〜(怒)

入り口は、抽選会場から10分ほどハイウェイを走り、そこからは舗装されてない道を8マイル走るようです。
ところで、1マイル何キロなんですかね?
1マイル1分で行けるのは分かったのですが、km単位に直してほしいものです。

説明が終わり、NY夫婦が一緒に行こうと声をかけてくれました。
そして、場所を確認しに行きました。

ハイウェイ89を更に進むとこのような看板が右手に見えます。
これを過ぎたところを入っていきます。
その入り口が、かなり見つけづらいです。

Akiko_072

ハイウェイから、じゃり道へ。
慎重に運転していきます。

Akiko_513

4躯を借りた方がいいとの情報を聞いてましたが、気をつけて走れば普通の乗用車でも全然いけます。
私が借りたのは、年代物のオンボロカーでしたが、パンクもなく無事に行けました。

駐車場到着です。

Akiko_519

Akiko_518

そしてこの後、バックスキンと呼ばれる所を散策することに。
目的地は、何やら川があるようです。
インディージョーンズみたいな気分で歩いていきます。

Akiko_521

途中、大きな岩を降りていきます。
なかなか、冒険心をくすぐられます。

歩くこと、30分ほどしてこの様な開けた場所につきます。

Akiko_527

更に、奥に進むとなんと大きな沼地があり残念ながらそこで終了。
ちなみに川までは、駐車場から11マイルも離れたところにあるようです。

欧米人の間では知られている場所なのかな?
何組か遭遇しました。

そして、この日は翌朝早いこともあって抽選会場の近くのキャンプ場に車内泊しました。
トイレとシャワールームも離れにあるので不便はないです。
この日の夜空は満点の星で輝いてました。

さて、明日はどんな世界が待ってるのやら、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THEWAVE当日

ユタ時間6時半にキャンプ場を出発。
道も分かったのですいすい行けます。

トイレで用を済ませ、いざトレイル開始。
初め、じゃり道を歩くとコヨーテビュートトレイルと書かれた目印が見えます。
そこを上っていくと名前を書く場所にたどり着きます。

Akiko_001

始まりの時間と書きます。
トレイル終了後、また戻ってきた時間を記入し、遭難してないか確認するようです。

使えない地図と方角と、前の人が歩いた足跡だけが頼りです。
岩場のところにつくと、こんな目印が。

Akiko_006

足跡がつけれないので、今度はこのマークを頼りにしていきます。
5枚目の写真にWASHと書かれた場所があるのですが、私たちは最初これだと思ってました。

Akiko_012

洗濯板みたいじゃないですか?
でも実際のWASHはただの砂地でした。

休み休み行くと最後の難関が。
砂の丘です。

別名、心臓破りの坂と言われてるようです。

これが、足を取られて進まない。
砂もかなり細かい&深いですので靴の中に否応なしに入ってきます。
そして、無事到着。

Akiko_019

おもわず、ガッツポーズしてしまいました。

Akiko_023

近くでさわってみると意外ともろいんです。
ツメで簡単に削れます。
以前はベッドと呼ばれるポイントがあったのですが、崩れてなくなってしまったという噂を聞きました。
一応探したけど、見つかりません。
寝転がりたかったのにな。

Akiko_024

Akiko_025

Akiko_030

それと思ったより小さいです。
というのは、きれいにウェーブになってる場所が一部分なんです。
それが、ちょっと残念かな?
でも、やっぱり実際に見ると面白い。

あと、水3リットル必要らしいと聞いていたので持っていきましたが、正直そんなに要らないです。
朝早くに上ったからかもしれませんが1、5でも余る感じでした。

最後に、一緒に上ったアリスとヘリョンです。
アリスにはインディアンの血が混じってるらしく、おかげで1回の抽選で来れたわと、言ってました。Dscf3060

やはり、呼ばれてたんですかね?

旦那さんも、チャレンジャーな人でとてもいい人達に恵まれて上ることが出来ました。

ぜひ、これを見て行きたい方行ってみてください。
詳細のほう教えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランドキャニオン

レンタカー代がもったいないので、翌日グランドキャニオンに行ってみました。
ページから2時間半のドライブです。

SOUTH89を走ること15分。
ちょっと、寄り道します。

ホースシューベントと呼ばれる所に到着です。

Dscf3100

ここから、結構歩きます。
ここでも、日本人観光客と何人か会いました。

しかも、暑いし昨日に引き続き砂地です。
汗をかきながら到着。

Dscf3103

高さ500メートルあるそうです。
実際は、かなりでかい。
見応えたっぷりです。

ここは、手すりとかがないのでちょっと危険ですが、崖っぷちから見ることを勧めます。

そして、ハイウェイをラジオを聞きながら飛ばしていき、到着です。
グランドキャニオンはノースリムとサウスリムの2つのビューポイントがあります。
2つとも入れる入場券が25ドルです。
ちなみに、1週間の期限付。

Dscf3145

しょうじき、別に見なくても良いかなと思っていた場所なので期待していきませんでした。

案の定、ただでかいだけ。
申し訳ないけど、有名な割にはふーんって感じ。

ただ、昨日フラッグスッタフで火事があったらしく、その影響もあってかくすんで見えるんです。

どうしても、フラッグスタッフやラスベガスの方で火災があると風に乗って煙が来るようです。

この近くの山でも、火災があって煙が出てました。
たぶん、自然発火でしょう。

Dscf3135

Dscf3129

こうやって、グランドキャニオンを眺めながらティータイムです。

Dscf3139

多分、朝日の時間帯がキレイそう。
サウスリムは、ここから更に南下したところにあるので今回は行きませんでした。
というのも、翌日行ってみたい場所が北の方にあるので、またまた車を走らせます。

そして、2度目の車中泊。
この日も、きれいな星空です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブライスキャニオン

朝の4時に出発です。
暗い中を恐る恐る走っていきます。

ページからNORTH89を走ること3時間半。
朝日が、上り出したところに到着です。

Dscf3151

このブライスキャニオンは中が広いです。
シャトルバスも走ってます。

昨日グランドキャニオンに行く前にトイレ休憩したところで、たまたまとある写真を発見。
アメリカで見たかった一つ、ブリュッスルコーンパインという機の写真がありました。
まさか、ブライスキャニオンあるとは思ってなかったので感激です。

Dscf3187

朝早かったので空気が澄んでます。
気持ちのいい散歩をしていると、一番奥にたたずんでいました。

生長している木をリビングツリー、枯れてはいるが立っている木はデッドツリー、枯れて倒れてしまった木はデッドウッドと、呼ぶそうです。

Dscf3171

Dscf3168

Dscf3166

世界で最も長命の樹と知られるこのブリュッスルコーンパイン。
日本でも、屋久島にあるきが7200年ほどだそうですが、これは憶測の数字らしく、現在確実な最高樹齢はカリフォルニアにあるメスーゼラ(長寿の女神という意味)だそうです。樹齢は4700年です。

本当は、それを見たかったのですがどれがその樹なのかは教えてくれないそうです。
教えてしまうと、写真を撮りにさっ到し環境が壊れてしまうからという理由だそうです。

過酷な乾燥地帯に生えるため、自分の一部分を枯らしながら育つこの樹。
ブリュッスルコーンパインと呼ばれるわけは、松ぼっくりがパイナップルの形にそっくりだからだそうです。

残念ながら、それは見ることはできなかったけど、いやぁ会えてよかった。
まさに、生命力という言葉がピッタリの樹でした。

そして、ビューポイントを探していると、こんな落とし物が。
パンツ。
なぜ、こんな所にパンツが?

自然の不思議ですな。

Dscf3204

そして、こんな可愛い動物にも会いました。
そんなに、お口いっぱいいれて、のどに詰まらんのかね?

Dscf3218

そして、ようやく私が見たかった景色に会えました。
数あるビューポイントの中でも最もキレイな、サンセットポイントです。

Dscf3229

嬉しいことに、この中トレイル出来るんです。
早速行ってみましょう。

Dscf3236

空が、青い。
しかも、ひこうき雲も見えました。

ここは、写真の撮りがいがあります。

Dscf3243

Dscf3263

Dscf3270

Dscf3277

Dscf3293

Dscf3305

ビジターセンターの中に、どうやって出来たか模型が展示されてました。

Dscf3322

それと、冬の時期がオススメです。
粉砂糖がまぶしたみたいで美味しそうです。Dscf3332

そして、また3時間半かけて今日、明日リッチに高いホテルに泊まります。
久しぶりに、リンスを使ったので髪の毛サラサラです。
いつもは、荷物の関係でリンスインシャンプーなんで。

そして、レンタカーともこの日でお別れ。
何事もなくて良かったです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レインボーブリッジ

ようやく昨日の記事まで来ました。
午前2時から書いてます。
ただいま、午前5時を回ったところです。

グレンキャニオンダムのキレイなポストカードがあったので載せておきます。

Dscf3350

昨日は106ドルも出してボートツアーに参加です。
アメリカで見たかった一つにアーチーズ国立公園というのがあるのですが、日帰りはちょっと厳しいくらい、遠い場所にあったので似たような物があるレインボーブリッジという所に行きます。

ここは、道路がないのでボートでしか行けない場所です。
ツアーも予約していたのでチェックインして乗り込みます。

Dscf3351

チケットです。

Dscf3353

写真だと分かりづらいですが湖が空よりも青いです。

Dscf3354

このツアーは日本語の説明が聞けます。
チャンネルは4です。

Dscf3358

船の中では水、レモネード、コーヒーが無料で飲み放題です。

Dscf3359

まずは、レイクパウエルから。
1963年17年の歳月をかけて、今の状態になった人口湖です。

周囲3140km、アリゾナ州とユタ州に股がっています。

走り出してすぐにお城のような出で立ちのキャッスルロックと呼ばれる岩が見えます。

もしかしたら、見たことあるっていう人いるかもしれません。
なぜならこの岩、猿の惑星やアウトローやブリトニースピアーズのPVにも出てる、有名な岩らしいです。

Dscf3362

そして、次に見えてくるのはタワービュートと呼ばれる岩です。

昔の旅人が目印としてよく使っていたとか。

Dscf3374

この2層になってるのは、水がここまであったそうです。
というのも、夏と冬じゃあ30mも水位が変わるらしい。

この湖は2450万人分の水が蓄えられています。

Dscf3381

走り始めてから2時間半。
レインボーブリッジのある場所まで来ます。

残念ながら、ここからはまだ見えません。

Dscf3386_2

桟橋を歩いていくと、徐々に姿を現してくれます。

Dscf3396_2

もう忘れましたが、伝説で虹を石に変えたことからレインボーブリッジと呼ばれています。

ここは、ナバホ族(この辺に住むインディアンで、独自の政治があるそうです)にとって神聖な場所であり、ブリッジの下を通り抜けることは出来ません。
ましてや、傷をつけたりすると禁固刑に処せられるので注意してください

Dscf3416_2

余談ですがアーチーズとブリッジの違いはですね、アーチーズは風によって穴が開いたものを言うそうです。

その反対にブリッジは水によって穴が開いたものを指すようです。

そして、このレインボーブリッジの高さは88メートル。
なんと自由の女神がすっぽり入る大きさなんです。

こうなると、自由の女神も見てみたい。

ここでガイドの人がわかり易く恐竜の足跡を見せてくれました。

Dscf3421_2

ここ、レイクパウエルでは魚が連れるようです。
帰りの船に乗ろうとした時、魚が物乞いしてました。Dscf3432_2

帰りの船では爆睡。
とちゅう、水しぶきがかかり起されましたが、負けじと寝てました。

そして、今日の午後のフライトでフェニックスに帰ります。
世界一周航空券も無事、ルート変更できたのでヨーロッパに飛べます。

と、その前に。
今日は、フライトまで時間があるのでアッパーアンテロープキャニオンツアーに参加してきます。

その記事は、いつ更新できるやら?
それでは、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

フェニックスに戻ってきました。

昨日、11時半のアッパーアンテロープキャニオンツアーに参加して来ました。

詳しくはまたあとで書きますが、個人的にロウアーの方がいいです。

その後フェニックスへ戻ると共に、あの危険な暑さも戻ってきました…。

更に帰りのセスナでも、飛行機が跳び跳ねる恐怖体験をしましたよ。

気流のせいでしょうね。
あ〜こうやって飛行機って落ちるんだなぁ…と、思いました。

そしてアメリカン航空にいってルート変更の手数料を払おうとしたら、ヨーロッパに行くチケットがないですと言われました。

フェニックスからシカゴまでいき、乗り換えてマドリッドに行く事になってたのに。

ちなみに、エアラインはあまり良い噂を聞かないイベリア航空です。

ただ南米で会った人達は、予約してたのに乗れなかったりする(オーバーブッキング)と、お金がもらえるみたいだよ。という話を何度か耳にしました。

そしてJALに電話して確認してもらいましたが、やはり席が無いとの事…。

何度かイベリア航空に電話してもらいましたが、あまりにも返事が来なくて、JALの人が機転を利かせダラス経由でスペインに行くことに。

エアラインはアメリカン航空なのでマイルが貯まります。うほっ。

ただ、その後アメリカン航空に行ったら業務終了していたので、まだチケットは頂いてません。

怪しい…。

ホントに行けるのか?

またここで足止めか?

今、こんな心境です。

スペインでは、去年、世界一周セミナーで同じテーブルだった男性と会う予定です。

と言っても、月末ですが。
会うまでの間、グラナダのアルハンブラ宮殿や、ポルトガルの発見のモニュメントを見ようと思いましたが、お金の関係で大人しく情報収集に励みます。

というのは、アメリカ10日しかいないのに、17万使ってました。

日本に居るときに立てた予定がアメリカ1ヶ月で15万くらいで見積もってたのに、オーバーです。

ま、仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど。
フライト代+シーズン中で安宿がなくて、高いところに宿泊+ページでのレンタカー代が高かった、という結果です。

まだ、後半戦あるのに。
これじゃあヨーロッパ回れないよ…。
最悪、イタリア・ドイツをやめて比較的安い東欧だけ回るかもしれません。

あ〜働かなきゃ…。

ということで久しぶりのロングフライト。

アメリカン航空なので、映画とか音楽が聞けるはず。楽しみ〜。

それでは、次はヨーロッパ突入です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

アッパーアンテロープキャニオン

只今、スペインのバルセロナです。
今日1日中探して、ようやくネット使えるところ発見。
ただ、高いです。
1時間1、8ユーロ···。
まあ、仕方ない。
気合入れて書きます。

まずはアメリカ最終日から。

11時半からツアーに参加しました。
日本人もチラホラいます。
たまたま、車で隣になった家族と会話して、アメリカ高いねーって、言ってました。

ツアー会社から走ること20分。
砂まみれになりながら、たどり着きます。

ちょっと、アクシデントが···。
改行できないです。
いつもは、 写真の間に文章入れれるのですがこの、ネット屋無理そうです。
なんで、適当に写真をみてください。

アッパーは、その名の通り上を見上げながら歩いていきます。
そして、ここの名物が正午になると天然のスポットライトが降り注ぐことです。

これは、昼のツアーに参加しないと見れません。
というか、砂まで届かないです。

そして、やたら人が多い。
一応ガイドさんがつきますが 、先を超したりすると怒られます。
かといって、後ろに居ると次のガイドさんに怒られます。

ゆっくり、写真を撮れません。
なので、わたしはロウアーの方を勧めます。

あと、砂がすごいです。
人が多いうえに狭いので、ずっと砂が舞ってます。
いつ、カメラが壊れるか冷や冷やしてました。

あと、暗いです。
私のカメラではなかなか上手く撮れません。
光が少ないのでどうしても、暗くなってしまいます。

こんな感じでした。

Imagen_001

 

Imagen_003

Imagen_004

 

Imagen_006


Imagen_002


































       

















   







Imagen_005






                                                               

そのあと、また恐い思いしてフェニックスに着きました。

一応、無事にスペインまで来ましたが、たいへんでした。
というのも、4時半にダラス着4時50分搭乗開始だったのですが、フェニックスで1時間遅れ。
着いたのは5時半で、ダラス空港猛ダッシュです。

しかも、搭乗する場所まで遠いし。
途中モノレールみたいなのに乗らなきゃいけないし。
インフォメーションのおばちゃんが 一緒じゃなかったら完全アウトでした。

飛行機も待っててくれ、搭乗ゲートに着いた時拍手が···。
私の他にも7人くらい駆け込み、抱き合ってました。
飛行機に乗ってからもみなさんから拍手があり、こっちはそれどこじゃないよ ···と、げっそりしてました 。

そして、スペインへ、
メトロで移動してたら、さっそく 魔の手が。
ええ、やられました。
なんか、後ろぶつかったなぁ ···って思ってたら、バックのファスナーが開いてましたよ。

幸い、取られたのは薬が入ってたポーチだけでしたが、怖いです。
日本人は、よくヨーロッパでやられると聞きました。
油断しちゃうんです。
なので、速攻で全部カギ付けました。

一応、今のところ被害なしです。

話は代わり、明日からちょっくらフランスに行ってきます。
それと、ダリの美術館とか行ってきます。

本当は、サグラダファミリアの記事も書きたかったのですが、写真の間に記事入れれないと、説明がややこしくなるので 辞めます。

次のネット屋探さねば···。

サグラダファミリア、良かったです。
今日は、その他にもカサ·ミラや、カサ·バトリョー見てきました。

1つ1つじっくり見入ってしまい、予定が狂います。
ほかにも、沢山見たいとこあるのに。

ちょっと、沈没したい感じです。
それでは、また。

















| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

サグラダファミリア

只今、フランスのトゥールーズという所に来ています。
パソコンの文字配列が違うので、打ち間違え合ったらごめんなさい。

そこで、ちゃんと日本語打てるしかも、早い、更には安めのところ発見。
ということで、スペインでの出来事書いていきます。

まずは、サグラダファミリアから。
私、サクラダだと思ってましたが、サグラダなんですね。
間違って覚えてました。

宿から1時間ほどで到着です。
目の前には公園があるので、側まで寄らないと全貌は見れないです。

しかも、こんなだったっけ?

なんか、もっとわさわさしてたはずなんだけど。
と思ってしまいました。

Imagen_002_2




しかも、観光客多い。
まぁ、バケーション中なので仕方ないですが、市内観光バスが邪魔で写真取りづらいです。

そして、中に入ってみることに。
チケット買うために30分ほど並びました。

お値段、11ユーロ。
ガイド付だと15ユーロです。
残念ながら日本語のオーディオガイドはなしです。

Imagen_003_2

中に入ると、まだまだ作業中の様子が見えます。
天井が高い。

アンテロープに引き続き首が痛くなります。
そして、上に上るため1時間のエレベーター待ち。
日本人もたくさん見かけました。

Imagen_005_2

いよいよ順番が来て、ここでも2、5ユーロ取られます。
そして、上に上ると4本の搭が目の前に。
細かい細工が肉眼ではっきり見えます。

Imagen_006_2























この、ぶつぶつ。
よぉく見ると果物とか野菜だったんですね。
知らなかったよ。

Imagen_007
















ステンドグラスも色が入ってたり、なかったりしてました。
人が小さいです。

Imagen_008

帰りは、このらせん階段をくだります。
これ、何をモチーフにしたか分かりますかね?

なんと、かたつむりからインスピレーションを得たそうです。
うーん、芸術的。

こういう、細かいところまで凝ってたりするので、じっくり見てしまい、 なかなか前に進みません。

Imagen_009

そして、この場所は何をモチーフにしたのか展示されてます。
木の枝や、花や、蜂の巣まで、色々な物からサグラダファミリアは形成されてるのがよく分かる場所です。

Imagen_010













ほんと、そっくりです。

Imagen_011













そして、この場所を抜けるとようやく、あの光景が。
じゃ〜ん。
これぞ、サグラダファミリア。
この、わさわさ感、どこから見たらいいのか迷います。
大きすぎて、カメラに収まらないと聞きますが、その通りでした。

Imagen_012

一通り眺めた後次の場所へ。
ここ、結構お気に入りです。

薔薇の細工が物凄くキレイなんです。
写真だと、分かりませんが。
メルヘンチックで好きです。

Imagen_013

そして、探してたものついに発見!!
サグラダファミリアには、12マスの数字が書かれた物があって、4つの数字を足すと33になるんですよ。
その数310通り。

これが、その一部。
赤いところを足すと33になります。

Imagen_014

これが、その12マスです。
横、縦、斜め足算すると33になりますよ。

Akiko_239

ただ、この数字が何の意味かイマイチ分からず、そのままおみやげ屋さんへ。
そこで、立ち読みして知識を得ましたよ。
日本語のガイドブックあって良かった〜。

この33という数字、イエスキリストが亡くなった年だそうです。
そして、このサグラダファミリア(聖教会という意味)は、キリストの誕生と死の場面を描いてるそうです。

あの有名なわさわさした場所を、生誕のファサードといいます。
これですね。

Akiko_212_2

自然界の者たち(動物や植物)が、キリストの誕生を祝ってます。
真ん中には、緑色で飾られた生命の木というのがあります。

そして、最初に見てしまったところが受難のファサード、キリストの処刑場面などが描かれてます。
それが、こちら。

Akiko_241

装飾類を省くことにより、キリストの深い悲しみや苦しみを表現しています。
そして、扉には副音書がぎっしり書かれており、重要な文章は金色に塗られてるそうです。

Akiko_246

副音書とは、いわゆるキリストの人生を書いた本ですね。
一番有名なのが、キリストが最も愛してたといわれるヨハネの副音書が有名です。

その他に、縄で縛られたキリストなどいます。

Akiko_245

縄がリアルなんですよ。

そして、今建設中なのが3つめの栄光のファサード。
ちなみに、生誕のファサードは太陽が出る東側に作らていて、受難のファサードは太陽が沈む西側に作られているようです。

完成まであと、200年かかると言われたサグラダファミリアですが、ここ数年、観光客が多いため2020年に完成する予定で工事が進められてるようです。

ぜひ、完成したら来たいです。

そして、最後にこの人が生みの親、アントニオガウディさん。

Akiko_231

世界でも例を見ない完ぺきな教会を目指し、彼が亡くなった後もその意志を引き継いで作り続けられている、サグラダファミリア。

正直、これは見て良かったとおもいました。
うまく表現できないけど、不思議な空間です。
ぜひ、時間を取って見ることをオススメします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

カサミラ

サグラダファミリアの翌日、ガウディが最後の民間建築を手がけた、カサミラを見に行きました。
別名ラ  ペドレラと言います。
地図ではこっちの名前で書かれてるので、最初戸惑いました。

このあたりのタイルもガウディが手がけているので、とってもオシャレです。
Akiko_252











そして、到着。
こちらは、山がテーマだそうで、曲線がすてきです。

Akiko_253_2











近づいてみると、こんな感じ。
ベランダの手すりは、蜘蛛の巣をモチーフに飾られています。

Akiko_257_2











入り口にも、大きな蜘蛛の巣が張りめぐられてます。
Akiko_260






















入場料10ユーロを払って入っていくと、天井にはキレイな模様がありました。

Akiko_264






















中は、可愛らしいディスプレイが。
女の子にはたまりません。
Akiko_267





















扉1枚がかわいいんです 。
ついつい、顔がにやけちゃいます。
Akiko_270





















天井のランプですら、かわいい。

Akiko_271
























正直、そんなに期待してなかったのですが、かなりここは私好みの建築です。

Akiko_274_2























ここで、ご飯食べたら美味しいだろうなぁ。
Akiko_276





















こんな所で、料理したいですね〜。

Akiko_283





















ここは、メイドさんの部屋。
萌え〜です。
Akiko_287





















こっちは子供部屋。
かけてる服とか、置いてるおもちゃもかわいいんです。
う〜ん、たまらない。
Akiko_294





















そして、屋上に出るために屋根裏へ。
ここでは、模型とか色々な展示物が置いてありました。
Akiko_305





















こちら、カサミラの縮小版。
盗みたい。
Akiko_314












そして、屋上へ。
何やら、不思議な物体が。

Akiko_320





















訳が分からないけど、なんか引き込まれます。
Akiko_324












巨神兵?
Akiko_327














屋上は、こんな感じ。
皆、至る所で写真撮りまくりです。
Akiko_329












縁とかもちゃんと気を配ってるのが、分かります。
Akiko_335





















と、写真を沢山載せたかったので、説明は少なくしてみました。
決して面倒臭かったわけじゃありませんので。

ここは、実際に見てほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カサバトリョー

おつぎは、カサバトリョーへ。

こっちのテーマは海。
モチーフに使われてるのは、なんと人骨です。
Akiko_349












外観は海面を表してるそうで、色んな色が使われています。

別名あくびの家とも呼ばれてるそうです。
窓が口に見えるんだとか。

ベランダの手すりは、頭蓋骨っぽいです。

Akiko_433




















Akiko_434

















ここは、高かった。
なんと16ユーロも払わないと中には入れません。
そして、嬉しいことに日本語オーディオガイドがタダで借りれます。

早速中に入ってみると、またもや怪し気なキノコが。
Akiko_356











これ、鏡なんです。
面白い形にしちゃったもんだ。

Akiko_357





















そして、広間へ。
このカサバトリョーは、画家ミロの睡蓮を形にした空間だと言われてるようです。
Akiko_358





















天井の形が、色んな形があって飽きないです。

Akiko_360













ちょっと、ぶれちゃいましたが模型です。
これも、盗みたい。

Akiko_370






















うして、開けたり閉めたりして部屋の温度調節をするようです 。
Akiko_375





















中庭へ行きますよ。
ここもそうなのですが、部屋の中も地面が若干歪んで作られてます。
Akiko_383






















分かりますかね?
赤いラインがちょっと 、盛り上がってるの。

最初に、外壁は海面だといいましたが、中は海中を表してるそうです。

Akiko_386





















そして、屋上に行くために階段を昇ります。
この、タイルの色覚えててね。

ここは下の方です。
ガラス越しにタイルを見ると、波のように見えませんか?

さらに、上に昇っていきましょう
Akiko_392






















上に行くにつれて、タイルの色が濃くなってくんです。
すごいですね〜。
Akiko_396





















ようやく、屋上へ。
というのも、中は人の熱気で暑いです。

そして、またまた変な建造物が。
Akiko_411





















よく分かりませんが、天才だったんですね。
私のような凡人には理解できない形です。

Akiko_415





















帰りは、違うルートを降りていきます。
マリークワントの模様に見えます。
Akiko_419















ここは、あばら骨ですかね。
触感が物凄く気持ちいいんです。
Akiko_420






















そして、終了。
帰り道、良さげなお店発見。
アイスのほかにも、チョコなどが売られてました。

暑かったので、アイス小を頼むことに。
高かったよ。3ユーロします。

でも、こんな可愛く盛ってくれるんです。

Akiko_444























小だと、5種類乗せてくれます。
今回は、
ヨーグルト(美味しくない)
マンゴー(うまい)
バレンシア(超うまい)
フランボワーズ(うまい)
いちご(うまい)
の5種類を頼みました。

あと1回食べれるかな?

それでは、次はお隣の国フランスに少しだけ飛びますよ。

Akiko_441

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス、ルルド

今日は、トゥールーズから電車で2時間かけてルルドという街に言ってきました。
ここは、何が有名かといいますと巡礼地で毎日沢山の方が、祈りをささげに来ています。

突然ですが、家の母は足が悪いんです。
中学生の時に、世界不思議発見でルルドが特集されて、子供ながらにここの水を飲ませたら、良くなるのでは?と思ったものです。

6年前にパリに来た時も行こうか迷ったのですが、時間の関係で行けず。
ようやく、来ることが出来ました。
Akiko_523












ただ、街のどこにあるのか知らなくて、取り敢えずインフォメーションへ。
そこで、水が欲しいですと、空のペットボトルを見せておばちゃんに言ったら、笑われました。
でも、通じたようで地図をくれて市バスで行くことに。
あ、歩いて25分くらいで行けます。

そして、到着。
Akiko_451













なんか、変なところで下ろされて近くにあったインフォメーションでまた地図をもらいました。
ここからでも、入れるようです。

今日は、平日だというのに凄い人。
ここのお水は足によく効くと言われてるだけあって、車イスの人や、松葉杖の人を沢山見かけました。

広場の真ん中には、マリア像が。
周りには、沢山の花が飾られています。

Akiko_456





















その後ろには、立派な大聖堂が。

おもったより、広いし大きくてちょっとビックリしてしまいました。
Akiko_458











中は、こんな感じ。
ちゃんと、フラッシュ&シャッター音はオフにしましたよ。
Akiko_468












そして、ここでお水を汲めます。
というか、蛇口から出てます。
みなさん、専用のペットボトルに入れてました。
どこで、買ったんだ?

私は、昨日飲み切ったものに入れて帰りますよ。
Akiko_471





















味はですね、まろやかです。
一応、科学的に解明されていて、ここのお水は、天然ゲルマニウムを多く含んだ、活性水素水というものだそうです。

人間が、病気になると体の中で酸化が始まるそうで、それを還元させるためには水素が必要のようです。
簡単に科学式を言いますと、酸素O2+水素HでH2O(水)という反応が起きて、病気が回復するとか。

本当は、もっと難しい科学式なのですが忘れちゃいました。
ルルドの他にも、メキシコのトラコテ、ドイツのノルデナウ、インドのナダーナ、日本の日田点領水が同じ水質を持ってるようです。

Akiko_473













お水を汲んだ先に、何やら行列が出来ていたので並んでみることに。
前進していくと、皆さん同じ方向を向いていました 。
Akiko_478















ここは、この水の存在を知らせたベルナデッタという少女と、マリア様が出会った場所です。
この、岩をみんな 触りながらすすんでいきます。

私も、一応祈るふりして進んでみました。
Akiko_484














この辺は、祈りの場所なのでお喋り、タバコ、携帯電話禁止です。
Akiko_487












更にその奥に行くと、沢山のロウソクがまつられてました。
みんな、必死です。
Akiko_488













川を渡って対岸に来てみました。
もう、凄い人なんですよ。
それだけ、何か祈ることがあるんでしょうね
Akiko_498











マリア様も大変です。
Akiko_501











この人が、ベルナデッタさん。
もう、130年ほど前に亡くなられています。
ちなみに 彼女、生前はあまり良い人生を過ごしてないんですね。
ただマリア様に、
あの世で幸せにしてあげましょう
と、言われたそうです。

後日、彼女に会いに行ってみたいと思います。
Akiko_502






















帰り道、こんなもの 見つけました。
去年、150年記念だったんですね。
Akiko_505






















そして、ここが本当の入り口のようです。

Akiko_509_2









帰りは歩いて帰ります。
おみやげ屋さんしかありません 。

そして、謎が解明されました。
皆さん、ここで専用の容器買ってたみたいです。

一応私も専用の買いましたので 母よ、安心して下さな。

それでは、明日スペインのフィゲロスという、これまた小さな街に行ってきます。

Akiko_521

| | コメント (1) | トラックバック (0)

スペインに戻ります

今日これから、フィゲロスという街に行くのですが、14時半の電車のため時間が出来てしまいました。
というのも、昨日時間を聞きに行ったところ、面倒くさがられて 、

ここはフランスのチケットしか扱わないから、自分で電話して聞いて。

との、対応。

なんじゃ、そりゃ?

スペインからフランスに行く時はちゃんと教えてくれたのに。
フランスからスペインには行けないのかよと、ちょっとキレ気味。

なので、今日の朝行ってみて違う人に言ったら、簡単にフィゲロス行きのチケットが手に入りました。
なんなんだ?
この違いは?

スペイン圏の人は優しいです。
これは、南米でも思ったこと。

フランス人食べ方汚いし、仏語話せないと分かると、てんで相手にしてくれない 場面をちょこちょこ見ます。
優しい人は優しいんだけど。

当たり外れが激しいです、フランス人。

ということで、時間が出来てしまったのでトップページの予定を書き直してみました。

それと、今までコメント下さった人に返信を。

ぷらとさん。
アメリカ高いですので、心して行ってください。
明日か明後日に、彼と再会します。
ぷらとさんとは、いつ会えるかな?
楽しみです。

真也さん
スペイン、ジュースがやたら高いです。
そして、いまいち美味しくない。
サグラダファミリアで、私が探せなかったカタツムリ探して来て下さい。

あねごさん
マウンティのイケメンシェフに会いたいです。
塩は、シチリア島の塩を使ってるそうですよ。
ピザ、食べたいですね。

まゆさん
いま、メキシコですか〜。
しかも、私が行きたかったカンクン。
いつか、行ってやる〜!!

あみさん
是非とも、ひとり旅挑戦してくださいな。
岩手に帰ったら、ボロボロになった肌のメンテ宜しくです。

志保子さん
マチュピチュ、もうすぐですかね?
後戻りしなければちゃんと着きますから、安心してください。
高山病は、クスコの方が標高高いので気をつけて下さい。
無理そうなら、マチュピチュに急いで行った方が楽になると思います。
ぜひ、楽しんで。

いつこさん
人間、歩けるもんですね。
自分の能力にびっくりです。
自然の中を歩くのは気持ちが良いです。

まゆりんちゃん
初めましてです。
物凄い遅れましたが。
ぜひ、私の珍道中楽しんでください。

れいなさん
お子さん元気ですか?
コメントいつもありがとうです。
帰ったら、ぜひポにョについて語りましょう。

なかむらさん
毎日、色んなことに翻弄されてます。
でも、偉大な自然を見ると悩みとか飛びますね。
やっぱ凄いです、自然。
ヨーロッパは、建造物がメインになるので 、今度は人間の凄さに触れられそうです。

マーブルの母さん
そのうち帰ります。
カギ閉めないで下さいね。
それと、コイン貯めておいてください。
わたし、使いますから。

ゆうじさん
ボリビアではお世話になりました。
充電機手元に戻ったのでしょうか?
東京に着いた際は、会いたいですね。
返事待ってます。

ビリブさん
コーヒー代、忘れてませんよ。
ただ、金額が忘れてしまいましたが。
お土産買っていきますんで、利子は勘弁して欲しいです。

白タイツさん
なかなか、日本語を読めて書けたりするネット屋を探すのに、一苦労してます。
やっぱ、パソコンは持ってくるべきですね。
後半戦は、持って行くぞ〜。

八重樫さん
良い男に成長してるんでしょうか?
色んなことに挑戦して行って下さい。

はるちゃんの母さん
娘さんにはお世話になりました。
なんかハーブを育ててるようで、是非ハーブティーを飲ませてくださいね。

かわちさん
お子さんには、会えましたか?
今度写真送ってくださいね。
岩手に帰ってきた際は、会いたいですね。


案山子さん
元気でしょうか?
日本でよく、案山子さんのブログ楽しみに見てましたよ。
まさか、ほんとに 自分が旅できるとは思ってなかったですが、出来るもんですね。
世界は広いです。


ジムさん
帰った時でしたら、ケーキ作れますんで。
連絡お待ちしてます。
でも、そんな上手ではないですよ。
あまり、期待しないでください。

と、こんな所ですかね?
いやぁなんだか、たくさんの方に見られてると思うと、変なこと書けないですね。
そして、感謝しきれないです。
本当にありがとうございます。
そして、返信しなくて申し訳ない。
こんな私ですが、これからも見守っていただけるとありがたいです。


あと20日程で、前半戦終りますが、色々ご迷惑おかけした部分もありごめんなさいです。
そして、旅に出たからといって正直、自分そんなに変わってないです。
もっと成長してるかと思ったと、言われたくないので、一応言っておきます。
それでは、スペインに戻りますかね。
どっこいしょ。

PS
同じ名前の人で、思い当たる人が数人いるんですけど、返信ないよ〜っていう方いたら教えてください。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »