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2009年7月

2009年7月 4日 (土)

遅くなりました

久しぶりの更新です。
いまサンルイスという街にいます。
ほとんど、赤道付近ですのでかなり暑いです。

ということで、リオでの残りの出来事を書いていきます。
今回お世話になった宿のオーナーのアナと、その娘さんです。
もう一人21歳の息子さんがいるそうですが、ヨーロッパに行ってるそうです。

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アナも昔、息子さんを背負ってバックパッカーしてたという強者で、英語もペラペラだし凄く可愛らしい女性でした。

いやぁ、こんなふうに年齢を重ねていきたいですな。

そして、ここリオでもお菓子を作りましたよ。
量りがないので勘でカスタード作りましたが、なんとか出来るもんですね。
本当は生クリームとカスタードを混ぜようとしたのですが、こちらの生クリームはいくら混ぜてもたちません。
アナに理由を聞くと、今の時期は牛が痩せていて脂肪分が足りないから立たないとのこと。
日本じゃ、考えられません。

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はい、別の日です。
展開が早いですが付いてきて下さいねcatface

リオといったらビーチ。
世界で1番長いといわれる、コパカバーナビーチです。
この日は、あいにくの天気。
まぁ、午後3時から出かけた私も悪いです。
砂も細かいので無邪気に遊んでみました。
何人か泳いでましたが、寒そうです。

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はしゃぎ過ぎて、このあと悲惨な結果になり、恥ずかしい思いをしました 。
年をとってからはしゃぐのには、気をつけましょう。

はい、違う日です。
この日の朝、ボニートで一緒だったマユさん到着したので、ヨッシーとリオのカーニバルの跡地に入ってきました。

毎週金曜から日曜の夜まで音楽と踊りを楽しむようです。

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そこで見つけたこんなもの。左側のロミオとジュリエットというアイス。
マユさんの話だと、チーズのアイスにグァバのジャムが入ってるものだそうです。
この組み合わせが、ブラジル人の間ではとても素敵な組み合わせらしく、ロミオとジュリエットというお洒落な名前が付いたようです。
いやぁ、よく考えたね。

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はい、別に日です。
この日は、ジェロさんヨーコさんカップルと、ヨッシーがサルバドールに向かうということで、記念写真を撮りました。
本当は、まだ映ってない人が何人かいるのですが、タイミングがあわず断念です。
ここの宿はほんとに良かったです。
みんな、気さくな人達で夜ダンスしたり一緒にご飯を食べたりしました 。
会話は、日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語を駆使して成り立たせます。
それが なかなか大変だけど、妙に通じてたりして楽しかったです。

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そして、この日ようやく待ち望んでたことができました。
ハンググライダーです。
わたしも、次の日サンルイスに移動だったので、ダメなら諦めようとしてましたが、神様は私を見捨てなかったようです。
若干、怪しい雲がありましたが、久しぶりのグッドコンディションだったらしく、ガイドさんも心なしかはしゃいでました。
しかも、アナもついて来てくれて写真を色々撮ってくれました。

後ろの建物をみると分かるかと思いますが、かなり高いところから飛びます。

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隣の人は、わたしのパートナーです。
とても素敵なおじ様でした。

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飛び立つ練習を何度かしたあと、いよいよ鳥になりますよ。

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残念ながら、今使ってるパソコンがCDを入れれなくて飛んでる写真を載せることができません。
次回、空中での写真を載せたいと思います。

それでは、場所を移したいと思います。

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サンルイス、レンソイスマラニャンセス国立公園

前回載せれなかったのでハンググライダーの写真から。
時間的には10分ほどの飛行時間でしたが、ちょうど夕日が射してきた時間に飛んでくれたので、すごく 景色がよかったです。
ちなみにお値段240レアル。日本円で12000円くらいです。
さらに、写真と動画を100レアルで買いました。

最後に飛べて良かった〜happy01

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ハンググライダーをやった次の日、早朝からサンルイスに移動です。

ブラジルで1番見たかったあの場所に行きます。
16時ごろにサンルイスの空港につきました。
暑い。
何もしてないのに、汗だらだらです。
長距離バスターミナルまでいき、バヘリーニャスいきの時間と次に移動するベレンの時刻を確認しました。
悩んだあげく、その日のうちにバヘリーニャス行くことに。
19時30分の出発で、着いたのは夜中0時前。
近くのバイクタクシーの兄ちゃんにホテルをさがしてもらって、今回はいい所に泊まりました。
というより、お目当ての宿が満室だったらしい。
そのあと、ホテルでツアーを組んでもらい翌朝迎えに来てもらいました。
午前中は、セスナに乗って上からの景色を見に行きます。

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セスナ機に乗ること5分ほどで、遠くに見えてきました。
今回見に行ったのは、レンソイスマラニャンセス国立公園です。
雨期の時期に窪みに雨水がたまり不思議な景色を作り出します。

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大小あって最初は小さい方から。
あまり、雨水が溜まってません。
そのあと、大きいほうへ。

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ちょっとずつ見えてきました。

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白く見える砂は実は石英で、クリスタルのもとになるものです。
太陽の光をうけると真っ白に輝きます。

運転手のおっちゃんが結構やんちゃで、低空飛行をしてくれたかと思いきやいきなり上昇したりと、楽しませてくれました。

最後は、みんなで記念撮影。
ちなみに、5人しか乗れません。
大体飛行時間30分くらいで180レアルかかりました。
日本円だと9000円。高い。
でも、乗る価値はあると思いました。

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レンソイスマラニャンセス2

セスナを降りて1度宿に戻り午後からは車で行きました。
ちょっと徴兵気分です。
やたら、ガイドさんが水を飲むように指示してきます。
それもそのはず、焼ける感じの暑さです。
鶏とか魚ってこんなかんじなんだろうなって思ってしまいました。

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それと、バヘリーニャスの道の悪さは天下一品です。
観光地なのにこんなんで良いのか?
とちゅう おおきな水たまりにも突っ込んでいきます。
これが楽しいこと楽しいこと。
ディズニーランドに負けないくらいのアトラクションです。
それと、周りが黒くなってますが防水ケースなので気にしないでください。

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上下、前後左右に揺られること3、40分。
遠くに白いものが見えてきました。

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到着です。
みんな、素足になって登っていきます。
レンソイスマラニャンセスとはポルトガル語でマラニョンのシーツという意味だけあって、かなり気持ちいい肌触りになってます。
もう、粒子が細かいんです。

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上に登ると、素敵な世界が待ってます。
地球ってすばらしい。

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みんな、各々楽しみます。
ツアーでは魚のいるラゴーアペイシェと、青い池のラゴーアアズールを見ますが、素人には何が違うのかさっぱり分かりません。

それと私も泳ぎましたが、途中深くなるので気をつけてください。
わたし、溺れました。
でも、雨水だったのでしょっぱくなかったです 。

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天然のお絵書き帳で遊んでみました。

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午後からのツアーの特権は夕日が見れることです。
わたしも、こんなに大きくなりました。
徐々に夕日が濃くなっていきます。

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宿についたのは19時頃でした。
いやぁ、ほんとに良かった。
確かに辺ぴなところにあるので 行きづらいですがここはオススメします。
それと、カメラは気をつけてください。
水よりも砂で壊れますのでちゃんと保護するものをつけたほうが いいと思います。
それでは、また。

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2009年7月 6日 (月)

サンルイスの町並み

南米なのにヨーロッパにきたような感覚をもってしまうサンルイスの町並みです。
ここは、ブラジルで唯一フランス人によって築かれたまちで世界遺産にも登録されてます。

まず最初に向かったのがまちの中心にあるカルモ教会。
中は、地元の方々がお祈りしてました。

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そして、次に向かったのがタイル博物館。
ガイドさんがつきっきりで説明してくれます。
写真を撮れる場所が1階だけなのですが、2階に0ドル紙幣と、昔のブラジル紙幣の0紙幣が展示されてました。
なんに使うんですかね?
ま、あっても使えませんがちょっと欲しい気もします。

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その、タイル博物館の近くではちょっとした催物がやってました。
この、馬さんたちの背中は全部刺繍とビーズが散りばめられてました。
1頭1頭違うので見応えあります。
これは、6月の半ばから下旬にかけて行われるブンバメウボイというお祭りで使われるようです。
残念ながらもう7月。
いつの間にか上半期が終わってました。

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その次に向かったのが市場です。
なかは、円形状になっていて目が廻りそうです。
サンルイスはエビが沢山とれるようであちらこちらで売られてます。
あと、テキーラもたくさん売られてました。

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と、正直1日いればお腹いっぱい な小さい街です。
北に行くほど奴隷制度があって、街の人は若干冷たい態度をすると言われましたが、わたしはあまり気にならなかったです。
まぁ、気付いてないだけでしょうが。

それと、サンルイス土日になると店がお休みになるので結構不便です。
スーパーとかもないし。
物価は比較的安いので外食したほうが良いかと思います。

そして、今夜ベレンという街に向かいます。
ここはアマゾンの入り口的な感じで行く人が多いです。
多分、5日かけてアマゾン川を船で上るとおもいます。
そのあと、南米最後の地ベネズエラに行くのですが、かなり面倒臭い。
予定としては
1、サンルイスからベレンまでバスで12時間
2、ベレンからマナウスまで船で5日
3、マナウスからボアビスタまでバスで15時間
4、ボアビスタからブラジルの国境BV8を通り、ベネズエラの国境サンタエレナまでバスで約5時間
5、サンタエレナからシウダーボリバルまでバスで11時間
6、シウダーボリバルで2泊3日のエンジェルフォールツアーを組む
7、シウダーボリバルからベネズエラの首都カラカスまで飛行機で2時間
8、カラカスから北米にようやく飛行機で飛ぶ

という、えらい長い道をへて行きたいと思います。
というのも、カラカスの治安が悪くてなるべく 近づかない方がいいと散々(会う人会う人)皆から言われてたので、このようなややこしいルートになりました 。
実際、イースター島を一緒に回ったミホコさんがこのルートで無事何事もなく帰還できてるので、まねっこします。
多分、うまくいけば2週間くらい。
なので、更新が途絶えると思います。

それと、皆さんはポロロッカを知ってますかね?
川が逆流するという自然現象がベレンで見れるかもしれないです。
とりあえず、ベレンで情報収集しないといけないし、2の船で行くのが毎週火曜日しかでてないみたいなので ちょっと長居すると思います。

あと、もうお気付きでしょうが北アメリカ見てる時間がございません 。
一応、THE WAVEだけは見たいなぁっていう感じで1週間粘る予定ですが、あそこはホントに運しだいなので無理だったら諦めます。

それでは、次はベレンから更新できるかな?

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2009年7月 7日 (火)

ベレンに着きました。

無事、ベレンに着きました。

予定より1時間早い朝の6時半到着です。
まだ、早いのに気温は28度。
サンルイスが暑すぎたせいか、若干肌寒いと感じました。
それと、人がやたら多い。
今まで、色んなところ見たけどこんなに多いのははじめてかも。
時間帯に対して・・・。

軽くご飯を済ませてベレンに詳しい北島さんのところに行ってみました。
誰って?
この方は、アマゾン・トラベル・ツーリストの方です。

ポロロッカについて聞いたところ、高い。
辺ぴなところにあるし、ツアーとかもないので、オーダーメイドでツアーを組まないといけないらしいです。

ざっと聞いたら、まずは4人乗りのセスナ機をチャーターしなきゃいけないようで、お値段アメリカドルで6000ドル。
日本円で、60万です。
更に、宿代、そこからの移動費を考えると・・・もう考えたくない金額になってしまいます。

北島さんいわく、あんなの金持ちのやることだし、行ったから必ず見れるわけじゃないから、高いお金出して行くほどでのことじゃないよと、ばっさり切られました。

でも、ネットで調べたらアジアのどっかでもみれるっぽいです。
なので、お金あるかた是非行って、私に画像をください(笑)

と、ベレンも暑くて(日中30度超えてるよ)東北育ちの私にはきついです。
もう、なにもやる気しない。それなのに、汗だけは出る。

でも、この宿で名前は噂で聞いてたあつ君という男の子と会い、明日サンルイスで会った広大君も来るそうなので、皆でアマゾン上流の値段を聞きに出かけたいと思います。

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2009年7月 9日 (木)

崖の上のポニョ

昨夜、遂に見ました。
結果、あまりの怖さに眠れなかったです。
なんか、劇場でも怖くて泣いたひとがいるようで、昨夜はこの映画について、あつ君と討論してました。
そして、今もう一人討論すべく一人の男性が鑑賞中です。
Akko













サンルイスであった広大君。
ちょっとブレてますが、謎だらけで頭を抱えているようです。

ここからは、ネタばれが多少入ってるので、見てないかたはやめたほうがいいと思います。

まず、この映画のキーワードは3という数字です。
よぉく見ると色んな所に3という数で表現されてます。
正直、私とあつ君鳥肌立ちました。

これは、神話の中でも重要な役割を果たしてるそうです。
まぁ、その先話すとややこしいので却下しますが。

ジブリ映画は神話の要素が多々入っていて、今の現代人は心のどこかでそれを信じているから、ジブリ映画はすんなり受け入られるんだというコメントもありました。

その中でも宮崎監督がずっとテーマにしていたものは、
1、人と自然の共存(もののけ姫、ナウシカなど)
2、現世と別の世界、わかりやすいのが死後の世界の共存(ポニョ、千と千尋、トトロなど)
という風に分別されてます。

実際、ポニョのパンフレットの中には映画の中盤で大正時代の人が出てくると書いてあるそうです。
(持ってる方、日本に帰ったら貸してください。)
そして、音楽担当の久石譲も、どうやって音楽でその2つの世界を出せるか悩みましたという、コメントもあります。

今回の、作品が最後だと言われる由縁は、今までだとその境界を越えてなかったのですが、ポニョは超えてるそうでこれまでの作品の集大成とも言えるそうです。

まぁ、その他にもあるのですが、正直難しすぎて分からないです。

ただ、これは子供に見せていいものなのか疑問になります。
私だったら、R12指定出すな・・・。

興味のある方は是非、調べてみてください。
まぁ、中にはふざけて書いてるのも多々ありますけどね・・・。

という訳で夏にぴったりの背筋が凍る出来事を体験しました。
しかも、七夕だったし。なんか、これも神話だからな、ちょっと良いタイミングだったな。

話は変わり、14日火曜日にアマゾンを合計男女5人で上流することになりました。
あと、2人は週末に到着するようです。
楽しみ~heart02


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2009年7月13日 (月)

今後の予定

この、クソ暑い中で、今後のことを色々考えてました。

予定は確実に変わると思いますが、現段階での日程を話しておきます。
前の日記にも書いてましたが、更に変わりました。
7月14日~21日 船でマナウスまで移動
7月22日      ブラジルからベネズエラ国境越え
7月23日~29日 ロライマ山登頂
7月30日~31日 多分、筋肉痛で休む 
8月1日      シウダーボリバルに移動
8月2日~5日  エンジェルフォールツアー参加
8月6日~9日  コロンビアに移動
8月10日     ボゴタからアメリカ、フェニックスに飛びます。

何が変わったっていうと、山登りしようと思います。
なんか、ここら辺の山は昔から変わらない姿で残ってるらしい。そして、いいらしいです。
なかなか行けない所みたいですので、ここまできたついでに行ってみようと思いました。

あとここまでについてですが、やはりベネズエラからの飛行機は高いです。
たまたま、ボゴタOUT、ヨーロッパINの航空券を探していたあつ君がいたので、試しに検索してもらったらなんと、546ドルで行ける事が判明。
今まで、10万位の表示しか見れなかった私は、やっほぅ!!です。
ただ、難点が・・・。
3回乗り継ぎをしなきゃいけないので、あつ君いわく、「ロストバゲージ気をつけてね」と言われました。
確かに、こんなに乗り継ぎが多いと荷物がちゃんと積んでくれるのか気になるところです。
まぁ、なくなったら保険に頼ろう・・・。

ということで、これで南米を(ようやく)抜けれる足がかりが出来ました。

そして、この後の日程ですが・・・
8月11日~22日 THE WAVEに挑戦します。
8月23日      ラスベガスに移動
8月24日~25日 ラスベガス滞在
8月26日      NYに移動
8月27日      フィンランドに移動
8月28日~31日  フィンランド観光
9月1日       スペインに移動
9月2日~3日   バルセロナ観光
9月4日~10日  フランス観光
9月11日~14日  ロンドン観光
9月15日      ロンドンから日本に一時帰国します
12月28日     再びロンドンに戻ります

と、こんな感じで考えてます。
ロンドンから日本への往復航空券はすでに、手配済みなので否応なしに帰りますから、皆さん温かく迎えてあげてね。

そして、ルート変更するためには、オフィスに行かなきゃ行けないんだけど、ベレンはないのでラスベガスで探したいと思います。
一応、行けるのは確認したのですが席が空いてるかはまだ分からないので、もしかしたらまた日時変更あるかもしれません。

そして、THE WAVEも何日目に入れるか分からないので(1日抽選で20人しか入れません)22日まで待ってみて、無理だったら諦めます。

と、ヨーロッパはかなり弾丸で行くと思うので、なかなか更新(今もだけど)出来ないと思います。
そして、ロライマ山&エンジェルフォールに行くため、ここでも2週間は連絡不可能だと思いますので、早まって捜索願いを出さないようお願いします。

ちなみに、なんで帰るのかって?

自分的に、リセットしたいからです。荷物とか、ルートとか、失業手当とか・・・もろもろ。
というのも、南米3ヶ月周って、いろんな人の話し聞いてると、やりたいことも行きたいところも増えてって、正直頭ぐちゃぐちゃです。

なので、一旦帰りたい・・・。
母親からは、ようやく父が最近静かになったから、帰って来なきゃいいのに・・・と、冷たい言葉を浴びせられましたが、そんなのかんけいねぇ・・・です。

まぁ、9月末には姉とカンボジアに行くと思うのでブログは続きますから、見てあげてください。

それでは、長々&話まとまってない感じで終わろうと思います。

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2009年7月29日 (水)

筋肉痛です

おそくなりました 。
なんとか無事です。
いやあすごかったよ。ロライマ。

まさにロストワールド
ただ、回線がものすごく遅いので詳しいことはまた後で書きたいと思います。
もう、2週間もかいてない。
一体、何時間かかるんだろう 。こわいな。

それでは、明日の夜行で移動してエンジェルフォール見に行きます。
なので、もう少しお待ちを〜。

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2009年7月31日 (金)

5泊6日、アマゾンの船旅

今朝シウダーボリーバルという街に着きました。
この街のネット回線は早くて助かります。

エンジェルフォールのツアーも申し込んだので、明日から2泊3日のツアーに行ってきます。

なので、溜まってるブログを書かねば。

ということで、まずは ベレンからマナウスまで5泊6日の船旅から行きたいと思います。

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アマゾン名物?二河川合流点です。
水流と温度が違うために、2種類の色の川が存在します。

ちなみに、ベレンでも見れます。
ただ、数分で姿を消してしまうのであったり、なかったり しました。

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そして残念なことに、乗った初日から体調を崩してしまいほとんど寝てました。
日本人5人で乗り込み、2段ベットがある部屋を1つと、ハンモック3人分のスペースを寝所として確保しました。

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まぁ、私がほとんどベットを使っていましたが···。
写真もほとんど撮ってなくて、ほかの方からいただきました。
みんな、ありがとう 。

アマゾンは緑の地獄と呼ばれてるようですが、星空はとってもきれいでした 。
それと、川だけどかなりでかいです。
途中途中、村に立ち寄り食糧をゲットします。
こうやって、みんな船に乗り込んで来てくれるので、私たちは降りずに食糧を手に入れることができました 。

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はい、命がけです。

外は、かなり暑くてアイスクリームをよく食べてました。
すぐ、溶けるけど···。

そして、もう記憶がないのですがアマゾンの夕日です。

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あと、船で見つけたかわい子ちゃん。
まだ、子供なのに大人のようなポーズを取ります。
というか、こっちの子供はホントに大人っぽいです。
ロリコン好きにはたまらないです。

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それと、忍術を学んでいるアラン。
確か22歳。彼は、ヒッチハイクしながら旅をしていて本を出すらしいです。
忍術のほかにも、日本人顔負けの折り紙名人だったり、ロウキビというひもでアクセサリーを作って売ってたりと。多彩な顔の持ち主でした。
最初は、日本大好き変な人だったのに、いつのまにか本当にすごい人になってました。

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そして、ボリビア出身のイケメン、フワン。

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こっそり隠し撮りです。
しかも、ボリビアの物価を考えるとこの船に乗れるってことは、かなりのお金持ちです。
あと、頭良いです。

ただ、昼まっからビールを飲むので飲み過ぎだよ〜って言ったら、周りにいた人たちも食いついてきて、私ここアマゾンで流行語を作ってしまいました。
これから乗る人、もし飲み過ぎという言葉をアマゾンで聞いたら、それは私が発信元ですのでよろしく。

と、約1週間船の上で過ごしましたが、意外と落ち着かないです。
まったりするスペースがないです。
部屋の中は5人分のバックパックをしまい込んでるし、ハンモックにはたくさんの人がいるし、私の他にも体調を崩す人続出だし、シャワーはアマゾンの水で若干茶色いしと、日本では経験できないことだらけの1週間でした。

まぁ、今となっては良い思い出ですが次行く時は飛行機で飛びます。
そっちの方が早いし、安いので。

と、こんな感じでアマゾン終わります。

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恐怖のベネズエラ入国

マナウスで船から降りて、その日の夜行でブラジル側の国境へ向かいました。
更にベネズエラまで入国します。

旅を始めて早3ヶ月。
ベネズエラに行くんですというと、たくさんの方から行くなと言われてました。
というのも、かなり治安が悪いらしい。
特に首都のカラカスでは週末になると100人殺されてると、地球の歩き方に書いてありました。
それに警察もクソらしく、金を要求するとか、アジア人差別がすごいだとか、
まぁとにかく悪い噂しか聞きません。
1人だったら飛ばしてたかもしれないけど、5人もいるので安心して入国しました。

そして現場は···。
普通に気をつけていれば大丈夫です。
ただ、ベネズエラでATMをつかうと100%スキミングされる&公定レートがかなり低いので、それで計算されてしまうという事から、大量の現金を持運ばなくては行けないことになります。

ちなみに闇レートは1ドル6ボリバーレスですが、公定レートだと2とかになるようです。
これで国が成り立つのが不思議なところです。

そしてこの大金を隠すのが大変。
色々な所の情報ノートには頻繁に荷物チェックされ、その間にお金やカメラを取られるという被害が相次いでいるようですが、私たちは運好く荷物チェックも何かを取られるということもないです。

そしてベネズエラ名物の冷凍バス。
その名の通りキンキンに冷えたバスでの移動ですが、ちゃんと対応してたので大丈夫でした。

お父さんお母さん、今まで黙っててごめんよ〜。

言ったらメールの嵐が来ると思ったので、言わずに入国しちゃいました。
そして、サンタエレナで(ほんとは ホントは長い地名ですが面倒なので省略します)初登山をしました 。

次回に続きます。

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ロライマ山に登ります

  ベネズエラ国境付近のサンタエレナに来た理由は、アツ君いわく
ロライマかなり良い
と言われたからである。

船の中でもずっと迷ってて、でもここまで来たからには行かなきゃと変な使命感に襲われ、結局登ることを決めました。
ちなみに、知らない人のためにこんな形らしいです。

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あ、登るのは右側です。
頂上面積、東京ドーム6000個分、地上との差は1キロという、想像もつかない大きさを昨日知りました。

約20億年前の地質でできていて、雨風によって砂がとれていまの形になったようです。
世界でも類を見ない希少な大地で、頂上には昔と変わらない固有植物が残っているのだとか。

ちなみにお値段ですが、私は極力荷物を持ちたくなかったので、ポーター(荷物持ち)を2人で1人、別に雇い更には寝袋&マットを借りました。
食事込みで1710ボリです。約3万円。
もし、ポーターも雇わず、寝袋などを持っていたら1350ボリで済みます。

それでは、1日目いってみよう。

車で登山入り口まで約1時間半走ります。
途中、ポーターさんたちを乗せて参加者13人、ガイド&ポーター6人、総勢19人で挑むことになりました。

車で走ってるとガイドさんが、あれがロライマだと教えてくれた瞬間、やっちまったなー?と思うくらいバカでかかったです。

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お昼ご飯を食べていざ出発。
気持ちの良い散歩だと思っていたらからアップダウンの道に早変わり。
1時間しか歩いてないのにゼーハーゼーハーしてしまいました。
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言うの忘れてましたが、ロライマの付近はほとんど厚い雲があってなかなかいい写真を撮れてないです。それと、私のデジカメのバッテリーが1つしかなくて 、あまり撮ってないです。
まぁ、いつものことなのでご勘弁を···。

1日目は9キロの道のりを約4時間(休憩あり)かけて歩きました。
途中雲が晴れてきたので、写真をパチリ。

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ロライマを写真で取るのは難しくて、なかなか良い写真が撮れません。
やはり1番良いレンズは自分の目だということを、思い知らされました。

最初のアップダウンの道を過ぎると、後は歩きやすい散歩道が待ってました。
そして、今夜の宿に到着です。

Akko_083

ポーター達がテントを組み立てたり、食事を作ってくれます。
26年間で初めてかも、テントで寝るの···と、ちょっぴりワクワクです。

今回の参加国は日本、ベルギー、スペイン、オランダ、ベネズエラの5カ国です。
皆さん、英語もスペイン語も堪能で、私は身が縮こまる思いでした。
やはり英語は話せないといけないな〜と、本気で思いました。

こうやって、1日目の夜は更けていきました。

疲れたので、残りはエンジェルフォールから戻ってきてから書こうと思います。
ごめんなさいね 、いつも中途半端で···。

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