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2009年6月

2009年6月 1日 (月)

ロスグラシアレス国立公園

朝8時半に、宿に迎えに来ると言ったのに来たのは9時ごろでした。
ホント、頼りになりません。

バスに乗って、他のホテルなどに寄ってから国立公園に行くバスに乗り換えます。

今日は、天気が良かった。
綺麗な朝焼けが見れましたよ。

約1時間くらい走ると入り口のゲートが見えてきます。
ここからは、残念ながらまだ見えません。
Imagen_001

チケットを受け取り(60ペソ)更に40分ほど進んで船乗り場に到着します。
この移動中に少し全貌が見えますので、見たい方は進行方向に向かって左側に座るといいですよ。

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暗いですね。写真。
後ろの船に乗って移動します。

徐々に、氷河が顔を出します。

Imagen_004

Imagen_005

でかいです。写真じゃ伝わりませんが・・・。
そして青い。あ~晴れてよかったhappy01

船で20分くらいでしょうか?
到着です。

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荷物をロッジに置いてミニトレッキングに向かいます。
その途中で、イケメンガイドさんが氷河の説明をしてるはず。
(だって、わからないんだもん)
ちなみに、英語とスペイン語話せるガイドさんもいます。

説明が終わって更に進み、2グループに別れます。
大体、1グループ20人くらいかな?
10分ほど待って、アイゼンをつけるために移動します。

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手馴れた感じで次々と付けていきます。

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氷河に入る前に2回目の説明です。
今度は、歩くときの説明です。
ちゃんと見て置かないと、怪我します。
では、いざ始まり始まり。

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意外と滑りません。
それよりも、足首をひねりそうで恐いです。
1歩1歩、ちゃんと踏みつけるように歩きます。
時々、止まって写真タイムを与えてくれます。

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女性のガイドさんで英語を話せます。

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イケメンガイドが、おもむろに氷をアイゼンで壊して見せてくれたりします。
実際はもっと深くまで見えて、もっと青いです。
伝わらないなぁ・・・bearing

Imagen_022

歩くたびに違った顔を見せてくれる氷河たちで、楽しいです。
今日は、日が出てるのでかなり暖かいです。
Imagen_024

大きな水溜りが現れます。
ここで一杯。
のちに、お腹が多少下ります。食べ過ぎのせいかな?
弱い方はやめたほうがいいです。
でも、水の透明度はすごいです。

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う~んウマイ、もう1杯。

大体2時間くらい歩いたでしょうか?
頑張ったご褒美をもらえます。

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ウィスキーとチョコレートです。
氷はもちろん氷河ですよ。
いやぁ、贅沢ですshine

そして、よく手を貸してくれたイケメンガイドです。
Imagen_028

これで、ミニトレッキングは終了です。
ロッジに帰ってしばし昼食食べます。(持参)
ただ、コーヒーは無料でもらえます。

また船でバスのところに戻り、お次は展望台のところへ。
Imagen_039_2

ここからは、全貌が見渡せます。
私のカメラは確か広角28だったはず。
なのに入らないって・・・どういうことじゃ~pout

Imagen_042

残念ながら崩落するところが見所なんですが船で帰るときに1度見ただけで、後は音しか聞こえません。

やはり、夏の時期が崩落してくれるようです。

それでは、明日はブエノスアイレスに移動します。
ウシュアイアでお世話になったあやこおばあちゃんの娘、イツコさんがやってる上野山荘別館に泊まります。

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2009年6月 3日 (水)

ブエノスアイレスに着きました

昨夜23時に無事、ブエノスアイレスに着きました。

ウシュアイアでお世話になった、あやこおばあちゃんの娘さんがオーナーの、上野山荘別館に泊まってます。

その他に、マナミさんという管理人さんがいます。

ウシュアイアで1日だけ同じ部屋になった、マリコさんにも再会しました。
更に、リオガジェゴスのバスターミナルで会った男の子にも会ったり、エルカラファテで管理人をしていたリュウタロウさんを知ってる人が何人かいたりして、話が盛り上がります。

しかし、海外に来てから発見したこと…
それは、案外人見知りをする自分がいることです。
まぁ、基本的に一匹狼で団体行動は苦手なのですが…。

思ったより人数がいるので、さっさとイグアスに行こうかと思ってましたが、同じ方向に行く人がいたので、4日まではここにいようと思います。

あと写真はあまり期待しないで下さい。
そんなに出歩かないと思うので。すみません。

それでは、またpaper

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コメントありがとうございます。

言い忘れてましたが、数々のコメントありがとうございます。

中には、掘り出し物の情報など助かります。

 

カラファテの藤旅館やここのホテルみたいに、無料でネットが通じると凄く助かるのですが、なかなかそうも行かないので返信まで出来ません。

大体ネット屋さんには2時間くらいいるのですが、その中で調べもものしたりブログ書いたりメールの返信すると、あっという間に時間ばかりが過ぎてしまうのが現状です。

こっちではWifi使えるカフェがあるので、お菓子の勉強がてらネットが出来ると思うとやっぱり、パソコン持ってくれば良かったな~と今更ですが後悔してます。

ということで、ちゃんとコメントも読んでるのでバシバシ送ってください。
(批判はやめてねcatface)

それでは皆さんが仕事やってる間、私は昼間っから酒でも飲もうかと思いますsmile

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2009年6月 4日 (木)

移動します。

今日は、昼前にシゲさんとバスターミナルに行って、イグアス行きのチケットを買いに行きました。

ブエノスのチケットブースは、えらい長いsweat02
200近くまであるみたいです。
でも、機内食並のご飯やワインやビールまで飲めるみたいで、ちょっと楽しみです。

その後、ご飯を食べにウロウロ…
シゲさんは右側、あたしのは左側です。
あたしのほうが多いですpig気にしません。
001













前から気になっていたモルシーシャ。
ちょっと見えにくいですが、黒いソーセージで豚の血をまぜて出来たものだそうです。
味は、思ったより癖はないかな?
ちょっと、柔らかめです。

そのあと、JALオフィスに行って日程変更をしたのですが、なかなか進まない…。
結局2時間もかかり、ようやく終わり2人してグッタリです。

お次は、世界3大劇場の1つ、コロン劇場へ。
が…
004













思いっきり工事中で中も見れません。
ここは、イタリアのスカル座、フランスのオペラ座と並ぶ有名な劇場です。

ガッカリして宿の近くのカフェで1杯cafe
が、ここでも残念なケーキに出会い宿に戻ってきました。

イツコさんがいたので、宿代を払い写真をパチリcamera
007_2













やはり、アヤコさんに似てます。

明日は、14時に出発して約20時間かけてイグアスの滝に向かいます。

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2009年6月 7日 (日)

イグアスの滝

イグアスの滝を見に出かける前に上野山荘別館でお世話になった人達です。
いやぁ、なかなか濃いメンバーで面白かったですなconfident

1番後ろに居る眼鏡をかけたジャックさんはビーニャからイースターまで一緒で、久しぶりの再会を果たしました。
更に、坊主頭のレイ君も、リオガジェゴスの駅であって、再会を果たしました。
ここは、何気に再会を果たす場所らしいです。

Dscf1056

ちなみに、あたしから時計回りでシェフ(イタリアで働いた経験あり)、九州男児のレイ君、バーテンダーのヤンキー(ヤンキーじゃないです、ホントは心優しい青年です)、6年間旅してるジャックさん、撮影してくれた(これから一緒に旅するシゲさん)本当にお世話になりました。

バスターミナルに行く前に2人宿で一緒だった子と会いながら、無事バスに乗りこみました。

なかなか座席も広くて良いバスでしたよ。
乗ること18時間。予定より1時間遅れての到着です。
バスを乗り換えて、イグアスの公園まで行きます。

Dscf1057_2

園内に入り、滝までは距離があるので電車で移動していきます。
更に橋の上を渡っていくと・・・

Dscf1063

はい、見えてきました。
この日は残念ながら曇りがちで、思ったより寒いです。

Dscf1065

更に進むと・・・

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さすが「悪魔ののど笛」と言われるだけあって、凄い音です。
世界三大瀑布の1つ、イグアスの滝は水量が1番多いと呼ばれていて、パラグアイ・ブラジル・アルゼンチンの3国をまたがっています。

水の流れは、ずっと見ていても飽きないのですが、さすがに寒い。
しかも、風向きが変わると雨のように水が降ってきます。
みなさん、ポンチョを忘れずに持っていきましょう。

ここには、大小300以上の滝があるので、違うビューポイントへ。
その途中、アナグマや鳥に遭遇します。
Dscf1082

Dscf1085

Dscf1106

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3時間ほど見て回って帰ろうとしたら、ブエノスで一緒だった人と(この日2回目の遭遇)再度会ったので、一緒に食事をしました。

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左から、サトミさん、キョウコさんあたし、シゲさんです。
サトミさん、キョウコさんは2人で南米を旅していてもうすぐ、日本に帰るようです。
シゲさんは今回の南米で、全大陸制覇するという強者です。
色々、勉強させてもらってます。

夕方には、パラグアイのバスに乗って色々困難はありましたが、無事パラグアイのイグアス移住区につき、只今園田さんと言うところでお世話になってます。

それでは、今晩の買出しに行くのでさようならです。

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2009年6月 8日 (月)

ブラジルへ

明日、ブラジルに旅立ちます。
といっても、夜の22時くらいですが・・・

今日は、オーナーのハジメさんと昨夜泊まった(名前がわかりませんが)2人の男性と一緒に、日本食祭りへ。

ちょっと、残念なことに次の方が待っているようなので写真は後で掲載します。

ここで、焼き鳥から始まり、お好み焼き、やきそば、すき焼きと平らげてしまいました。
はい、最近過食気味ですpig

その後、2人をバスターミナルまで送り、更にお祭りで会った人達をホテルまで送ったりしました。

お次は、この宿に来る途中に見た遊園地へ。
観覧車・・・と言っても日本のような観覧車ではなく、ちょっと怖い思いをする観覧車に1人で乗ってました。
ハジメさんは下で写真など撮ってくれてました。
(後で見るとバカ面でしたが)

その次は、逆さにひっくり返るやつで、さすがに2人で(ハジメさんは嫌々)乗りましたが、これが恐ろしく違う意味で怖かったです。

と言うのも、身体を抑えるストッパーがゆるい。
逆さになったとき、自分の体重で外れるんじゃないかと言う恐怖と闘いながら、現地の女性が「止めろ~」と叫ぶあまり、あっけなく終了してしまいました。
もう、せっかく100円払ったのにthink
しかも、その子の携帯が落下してました。
海外の遊園地は、乗り物の怖さより、安全面での恐怖があることを知りました。
皆さん、気をつけましょう。

お昼に、あんなに食べたのにアイスが食べたくなり、地元でも有名の」お店に連れてってもらいました。

しかも、重量制で3つで約180円くらいです。
それに、嬉しいのはトッピングを自分の好きなように出来ることです。
今回頼んだのは、ドルチェ・デ・レチェとピスタチオとロンというお酒のアイスを頼みました。
日本じゃあまりアイスを食べないのですが、海外のアイスは結構ハマってしまって、これまでにも何度か食べてます。
海外に来たら、ぜひアイスの食べ比べしてください。

そのお次に、ハジメさんのお友達の家に行き3人で飲んでました。
サカイさんと言う方でJAICAでこちらに来てお仕事してる方です。
と言うのも、彼女さんがお祭りでケーキを売っていて彼に渡しに行ってほしいと言うことで、ついでにじゃあ呑もうか・・・ということになった次第でございます。

延々と、恋バナで盛り上がりいろんな意見を聞けてちょっと為になりました。
しかも、同い年なのにすごい落ち着いてます。

とこんな感じで帰ったらもう22時で、一日の速さを改めて感じてしまいました。

明日は、いよいよブラジルへ行きます。
ただ、当初の予定を変更してイグアスの滝(ブラジル側)は見ないで、ボニートという透明度の高い水源地にブエノスから一緒のシゲさん、宿で会ったマユミさんと一緒に行動します。

ただ、ちょっと難しい所にあって下手したら、11日まで移動でかかるかもしれませんので、また更新が遅れます。

それでは、また。

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2009年6月 9日 (火)

画像入れておきます

昨日入れてなかったので、画像入れておきます。

最初に行った日本食祭りの会場です。002_2

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焼き鳥です。
たれもちゃんと日本の味でした。

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お好み焼きです。
大阪でやってた人が作ってました。

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1人で乗った観覧車です。
意外と怖いです。

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上からの写真です。
もう、夕暮れ時だったので夕日がきれいでした。

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今日、先にパラグアイの出国とブラジルの入国をしに行った時に見つけました。

012_2

では、さよならパラグアイ。
いよいよ、6カ国目のブラジルに行きます。

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2009年6月12日 (金)

ボニート 青の洞窟へ

ボニートに着きました。
昨日は雨が降って心配でしたが、今日は徐々に晴れてきて何とか良い状態の[青の洞窟]を見ることができました。

宿からタクシーを呼んでもらい、いざ出発。
大体40ふん程で入り口に到着です。

Imagem_001

ここで、グループ番号の書かれた札をもらいます。

Imagem_002

呼ばれたらこのように 、髪の毛が落ちないようにシャンプーハットみたいなのをかぶり ヘルメットを着用します。

Imagem_003

記念撮影をしてから 入場です。
この時の写真は、終わってから日付がはいり3レアル(150円)で買うことができます。

ちょっと探検隊の気分で歩いていきます。

Imagem_004

歩くこと10分ほどで何やら見えてきました。
ここで、ガイドさんの説明を聞きます。
石の階段を降りていくと・・

Imagem_005

見えてきました。

う〜ん、青いです。
ここからは 、画像でお楽しみください。

Imagem_007

Imagem_008

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ガイドさんに撮ってもらいました。

Imagem_010_3

LAという文字が左側に見えるのが分かりますかね?
ここは、スペイン語でいうと[Gruta De Lago Azuru]といいます。
[Gruta]は洞窟[Lago Azuru]は青い水という意味で、その頭文字のLAが湖面に映し出されてます。
といっても、人口的に彫ったっぽい。

Imagem_011

大体1時間半くらいで終わりますが正直もうちょっといたかったです。
というのも、写真を取るのが大変。
中は結構暗くて、夜景モードにして三脚を使って撮らないと、ブレたり暗かったりします。
私は写真で一杯いっぱいで、肉眼でみれる余裕がありませんでした 。
なので、皆さんはカメラを使いこなしてから臨んでください。

シゲさんが12時のバスに乗るので今日は宿に戻りました。
夕方5時から、何やらお祭りがあるようなのでそれを 見学したいと思います。

最後に、宿のオーナーのマルガリータおばちゃんとパチリ。

明日はマユミさんとシュノーケリングに出かけたいと思います。

Imagem_013

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ボニートの行き方

ブラジルの西側にあるボニート。
行くのが結構大変でした。
わたしも、行ってみたいけど結構値段が高い&遠いのであきらめてました。
しかし、ペンソノで耳より情報を聞き、行くことに決定。

今回は、パラグアイで泊まったペンション園田のオーナー、はじめさんに聞いた方法で行きました。

ミクシィでペンソノを検索すると出てきます。

簡単に説明しますと、
1、ペンソノの近くのバス停からポンタポラまで行く。80000グアラニー(約1600円)
夜10時ごろにバス来ます。翌朝6時くらいに着きます。

2、ハルディン行きのバスに乗ります。CRUZEIRO DO SULというバス。
しかーし、ハルディン行きは朝、5時半のみなので1泊せざるを 得ません。
近くにトイレなしで10レアルのホテルありますので、そちらを 利用すると便利です。
なので、チケットだけを 買っておきます。
しかーし、11時からしかオフィスは開いてませんので宿で休憩することをおすすめします。
ほかにもあるんじゃないかと探しましたが値段、時間を考えると1泊したほうがお得です。
バス+ターミナル使用料37レアル(約2000円) ホテル代10レアル(約500円)

3、翌朝5時半にバスにのります。
ハルディンには、10時前に着きました。
そこで、ボニート行きのチケットを買います。7、5レアル(約400円)
バス会社は1つしかありませんので、すぐに分かると思います。
10時半発、ボニートには12時20分に着きます。

上記で行くと、サンパウロ〜カンボグランジ〜ボニートのルートより半額かそれ以下で行けます。
お試しあれ。

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2009年6月13日 (土)

shihokoさんへ

コメントありがとうです。

なんだか日本では岩手にも豚さんが来たようで大変ですね。
よく、親からも心配されるのですが南米特に問題はないかと思います。

みんなマスクとかしてないし、豚肉も食べたりしましたが特に体の異変はありませんでした。
マスクは、飛行機の中で1回外人さんがしてるのを見たけど。
現地の人は全くといって良いほどしてないです。

一応、わたしは 宿に帰ってきたら手洗い、うがいを してます。
まぁ、風予防にもなるので。

メキシコも、入国できるようになったので行く人も多くなってるようです。

海外でNHKとかみてると、日本て潔癖すぎるような気がします。
旅に出てる人と話してると、1回免疫つけるのにかかれば良いんだよ。
という人がいました。

わたしも、イースター島で虫にさされましたが、やはり免疫がないために駐車を打つ羽目になったので、あまり不安になる必要はないかと思います。

ただ、親の心配もあると思うので手洗い、うがいは ちゃんとしたほうがいいとおもいます 。
あと、マスクですが一応用意しておいたほうがいいかもです 。
というのも、マスクをしたからといって菌が入らないという訳ではないようです。
と、わたしは聞きましたよ。

あと、南米結構乾燥してるので部屋の湿度をあげたり、体用のボディーオイルを持ってきた方がいいかもしれません。
現在私の肌はカサカサです。

機能、シュノーケリングして肌をこすったら白い垢がぼろぼろ出てきました。
ちょっと、恥ずかしかったです。

それと、マチュピチュの入り口にあるお店は高いので村で買った方がいいです。
食べ物も、なるべく持っていったほうがいいです。
びっくりしますよ。しかも、店員の態度悪いし。

わたしは、ポカリにして500cc持っていきましたが足りないです。
1リットルあっても良いかと思います。

それでは、参考になって頂けると幸いです。
ぜひ、マチュピチュ楽しんでください。

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2009年6月14日 (日)

ボニート、シュノーケリングしました

昨日、初シュノーケリングをしてみました。
夜、雨が降って天気と水の状態が心配でしたが、朝になると雲がほとんど無い状態まで回復してくれて楽しいシュノーケリングになりましたよ。

あさ、9時ごろにホテルまでバスが迎えに来てくれて途中動物が見れました。
なんか、ダチョウみたいなのと鳥。

そんな感じで走ること40分(多分)
入り口が見えてきました。

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ハンモックで少し休憩します。

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シュノーケリングできるのが2個所あって、私が行ったのは長い方に今回行ってみました。
距離的には2、8キロらしい。

呼ばれたので、説明と着替えをします。
後ろの地図が今回のシュノーケリングのルートです。

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更に、車で移動し更には、森の中を歩いていきます。
ガイドさんが色々と説明してくれますが、ポルトガル語なので分かりません。
英語に直して教えてくれた心優しいおじいさんもいましたが、英語もあまり分かりません。

まぁ、何となくですよ。人生というものは。
そして、着きましたよ。第1ポイントに

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前のグループが出発します。
その間に、行きの吸い方などの説明があります。

なんか、手足をバタバタさせてはいけないようです。
たぶん、砂が舞い上がるんでしょうね。
それと、化粧はもちろん日やけ止めも塗ってはいけないようです。
ボニートこのような厳しいルールによって守られてるようです。

それでは、潜ります。
あとは、画像をお楽しみください。

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初シュノーケリングで緊張しましたが、なんとか出来ました。
川は、以外と浅いのですが途中深かったり、流れが早かったりします。

そして、残念なことにカメラの電池切れであまり撮ってません。
&先生の足を掴みながら進んだので手元がぶれたりしてうまく 撮れなかったです。

ごめんなさい。

実際は写真なんかより全然きれいです。
晴れていたので、結構遠くまで見れました。
時々、小魚が唇に猛アタックしてきて痛いです。
気をつけてください。
わたしは途中でボートに乗っていきましたが、ずっと泳ぐことも可能です。
水温は意外と温かいですが、途中湧き水の所はかなり寒いです。

でも、行ってよかったです。
ここは、オススメです。

それでは、今夜の夜行で首都のブラジリアに行ってきます。

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2009年6月17日 (水)

只今サンパウロ

昨日の夜行便でブラジリアからサンパウロに移動してきましたbus
ブラジリア何故行ったかというと、大聖堂では珍しい青のステンドグラスがあると聞いたので、それはぜひ見てみたいと思い行くことにしました。

が、残念shock
画像が載せれません。

うーん 。何故?
ちょっと、違う場所でも試しては見ますがあまり期待しないでください。

ちなみに、サンパウロには今週いっぱいいます。
月曜日に、リオデジャネイロに行く人を見つけたので、その人と一緒に行動したいと思います。
今回も、シゲさんに引き続き男性です。
とっても癒し系のヨッシーさんですconfident

ということで、元気です。私。

つい最近LOVEheartアクシデントがあり、気持ちを伝えるためにサンパウロまで来てみましたが、残念ながらそれも出来そうにないようですweep

まぁ、そういう運命なんでしょうdown

それでは、明日違うネット屋で画像再チャレンジしたいと思いますpunch

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2009年6月18日 (木)

ひとまずブラジリアから

  画像添付できます。

あ~良かった良かった。

ひとまず、ブラジリアについて書いておきます。
ボニートからカンボグランジという街を経由して、首都のブラジリアに辿り着きました。

ここは、首都の中でも歴史を持たない首都で珍しいそうです。
パイロットプランというコンセプトを元にして上からみるとジェット機のような形に町が作られています。

午後3時過ぎにブラジリアに着き、近場で宿を見つけました。
地球の歩き方にも書いてますが、泊まるなら週末がいいようです。
なぜなら、割引がきいて安く泊まれるから!!
といっても、バックパッカーからしてみたら高いですけどね…。

ということで、そこそこのいいホテルに私も泊まりました。
なかなか、良かったです。

そして、お目当ての青の大聖堂「ドン・ボスコ大聖堂へ」

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中を覗くと…

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青いです。とくにも、写真で見た方が青いです。
肉眼だと、細かいところも見えるので白い部分は白く見えます。

それでは、写真をお楽しみください

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どうでしょう…。

シャンデリアは水晶でできており、この日は夕方5時15分に灯りがともりました。
次の日の朝も行ってみたのですが、私的には夕方がきれいかな?
朝日だと、光が明るすぎるてもっと明るい感じになります。

ブラジリア2日目。

チェックアウトをして荷物を預かってもらい、街散策へ。
ドン・ボスコを見たあとバスでボア・ボンタージ寺院に行きました。
009

ここは、既成の枠をこえた祈りの場所だそうで、ブラジリアで一番観光客が来るところらしい…ホントかな?

ここの目玉は、世界最大のクリスタルが頂上にはめられてるそうです。
館内のパンフレットは日本語のものもあるのでそれ011をもらって見物できます。

最初この黒いラインを辿っていくと真上にクリスタルが見えます。
010

真ん中に光ってるの見えますかね?
あれがそうらしいです。
残念ながら、近くで見ることはできません。
外では、警備の方が日傘の下で見守るほど大事らしいです。
帰りは、逆に白い線のところを踏んずけて帰ってきます。
ちゃんと意味があるのですがよく分らんので省きます。

お次は、歩いてTV塔に向かいます。
が、歩くんじゃなかった…。
ブラジリア、この日の気温28度。
かなり熱いです。おかげで若干日射病になりながら1時間ほどかけていきました。
これから行かれる皆さんは、バスで移動してください。

はい、TV塔です。

002

なんか、画像があらいです。

しかも、この写真前日に撮ったものだ。
変えるの面倒なんでこれで我慢してくだされ。

ここは、タダで登れます。
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上から撮った写真です。
ブラジリアの不便なところ。
それは、横断歩道があまりない。そのうえ、かなり飛ばして車が来ます。
なので、渡るときは走って渡ります。
しかも、重い荷物を持ってる時は大変です。
気をつけましょう。

こんなんで、ブラジリア観光は終わり18時半のバスでサンパウロに向かいます。

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サンパウロ

朝9時ごろにサンパウロに着き、地下鉄で日本人宿荒木さんのところへ。
ここの、地下鉄わかりやすくて乗りやすいです。
まぁ、そんなに路線がないからねぇ。

地下鉄サンジョアキンというところから、徒歩2分で今回のお宿に着きました。
コーヒーを飲みながらたまたま、同じ部屋になるダイチさんとおしゃべりをし、この日は食材を買ったりネット屋にいったり、近場をぶらついてました。

翌日、またコーヒーを飲みに隣に行くと

(荒木は2件あって隣り同士なんです。私は別館の方に泊まっていて、管理人さんがいる本館のところで6時から12時の間、タダでコーヒーを飲むことができます。)

二人組の男性が到着してました。
彼らも、ワンワールドで世界一周している人たちでおしゃべりをして、一緒に観光に出かけました。このひとたち、なんと3ヶ月半で世界一周してて今で2か月目らしい。

準備してる間に、ヨッシーとシゲさんも加わり、5人で観光しに行きました。
まずは、毒蛇研究所へ。
ここは、大学の中にあります。
しかも5レアルするのですが、適当に学生だといって免許証見せたらタダにしてくれました。
中に入ると、やつらがいます。
しかも、蛇だけじゃなくイグアナ、魚、サソリなどいます。
ここでは毒を持った動物からワクチンや血清をつくる研究もしてるようです。

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そして、初めての体験。
蛇の脱皮してる様を見ることが出来ました。

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わかりますかね?
しっぽで、押さえながら脱ぐみたいです。

このほかにも、キスマーク柄の蛇や蛍光の蛇など沢山いましたが、どういう趣味してんの?と思われたくないので、このへんでヤメテおきます。
ちなみに私、蛇大嫌いです。

お次は、今回サンパウロで楽しみにしていたあの有名な人のお墓を見に行きます。
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モルンビー墓地に、彼は眠っています。
ここは、土葬になっていて死人の上を歩くという何とも無礼講な場所です。
さすがに、彼のところだけはトラテープで囲ってました。
もう少し、いいロープにしろよと、突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?

もう少し寄ってみましょう。
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ちょっと、見にくいですが問題です。
1、ブラジル出身
2、衝撃の事故
3、今年で亡くなってから15年目
4、車に詳しくなくても彼を知ってる人は多い

私でも、知ってる人です。

正解は…

はい、「アイルトン・セナ」のお墓でした。
って、もう名前見えてるけどね。

彼のお墓のところには1本の木が立ってるので見つけやすいと思います。
あと、墓地の入口には花屋さんがあるので、買って供えてあげてください。

ここで、記念写真。

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左から、マスコ君、ヨッシー、私、シゲさん、イナゲ君です。

この後、途中見かけたスタジアムへ。
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私と、ヨッシー以外は大変な盛り上がりをしてました。
警備っぽい方に、なんとか中に入れないか交渉しましたが全く駄目でした。
やはり、厳しいらしいです。
がんばって、粘ったんだけどな。

この後、宿に戻るとサッカー好きの方から、今日はブラジルチームの中の1番を決める試合があるとかで、燃えてました。
しかも、スタジアムの中ではお酒は売られてないようです。
何故かって?
喧嘩が始まるからだそうです。
南米らしいね。
なので、サポーターの人たちは試合前にかなり飲んで、出来上がった状態で観戦するようなので、行かれる方あ酒を飲んでから見に行くことをお勧めします。

はぁ、今日も2時間かけてのブログ更新です。
本日は、日本人移住の101周年のお祭りがあるようで、いたるところで何やらやってるそうです。
今日は、それを見てのんびりしようと思います。
それでは、また。

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2009年6月23日 (火)

リオに着きました

今日、10時発のバスで無事、リオに到着しました。

サンパウロでは、結局1週間もいてしまい、私の予定は狂うばかりです。
しっかりしなきゃ・・・。

ブログ更新してませんでしたが、元気です。
だって、サンパウロあまり見所がないんだもの。

ただ、美術館は良かったです。
絵の具で書かれた絵が1枚もなかったです。
イチゴジャムとピーナツバターで書かれたモナリザとか、ダイアモンドを散らしてエリザベス・テイラーになってたりとか、キャビアでフランケンシュタイン書かれてたりとか、そんな感じの絵ばかりでした。

興味のある方は、行った方がいいです。
ちなみに、15レアル(750円くらい)とちょっとお高めです。

あとは、日曜市というのが所かしこでやっていて、私とヨッシーは屋台食いまくりしてました。

なかでも、今川焼きが超ウマイlovely
中は、こしあんなのですが焼き立てをハフハフしながら食べるので、最高です。
残念なのは、焼きソバですね。
高いうえに、別物です。
まぁ、海外にきてまで日本と同じ味を求める方が間違ってますが・・・。

と、こんな感じで日本食たくさん売られてます。
お味噌から、増えるワカメから、トンガリコーンまであります。
ジャパニーズブランドなので高いですが、現地の方や中国系の人が醤油とかを買ってるのを見ると、日本も有名になったんだなぁ・・・(上から目線)とおもいます。

それと、女性必見!?
老化防止に言いといわれるアサイーというものを食べました。
ちょっと、その時デジカメ持ってなくて写真は撮ってないです。すみません。
こっちではシャーベット状にして食べるようで、正直美味くないです。
コンデンスミルクとコーンフレークでごまかして食べないと無理です。
美を追求するあなた!!
ぜひ、食べてみましょう。

あとは、夜みんなでクラブに行きました。
南米の夜は遅くて盛り上がりが午前3時~5時あたりだそうです。
みんな、ハジけてました。
私は、酔っ払って吐いてました。
リオの方が激しいそうなので、機会があったら是非行って見たいですな。

それと、南米のビールは飲みやすいです。
日本じゃ全然飲めなかったのに、こっちでは毎日1本あけてます。
最高で、この間3本あけてしまいました。
この調子で、酒に強い女になって帰ろうと思います。

が、そのおかげでしょうか?
昨夜、ちょっと熱が出ましたが同室のおばちゃんが蜂蜜と温かい紅茶を持ってきてくれたのを飲んで、更に薬も飲んで無事回復しました。

と、ちょっとブラジル波乱気味です。
しかも、先ほどヨッシーがベット壊しました。
爆笑です。
宿の人も、苦笑いしてました。

明日は、新世界七不思議のキリストを見に行きたいと思います。

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2009年6月24日 (水)

写真アップしておきます

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サンパウロの最後の夜です。

左から、(青い服の)マユミさん、エミさん、ユージさん、(上)アオトさん、タケシさん、ダイチくん、ヨッシー、タカさんです。

みなさん、お世話になりました。

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サンパウロで食べた、変なお菓子。

COSCOZという食べ物。

ちょっと、和菓子っぽい感じの食感です。
下は、もち米を荒くつぶしたかんじで、上にコンデンスミルクとココナッツが乗ってます。
1個25円。安い。

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ヨッシーが壊した、ベット。
一撃でした・・・。
管理人さんもびっくりです。

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昨日、アメリカンドリームを実現しました。
後ろでヨッシーが親子丼作ってます。
幸せな、ひと時です。

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今、泊まってる宿です。
ここは、中の共有スペースです。

たぶん、この人がオーナーです。

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コレが、屋上です。
みんな、お昼寝したりご飯食べたりします。

着いたその日の夜、サンバを習ったり、タンバリンの叩き方を習いました。
子供の、おもちゃだと思ってナメチャいけないです。
叩き方と、リズムを変えるだけで全然、ムーディーな感じになります。

そのあと、ヨッシーと、パラグアイで会った美男美女カップル、ジェロさんとようこさんの4人で朝の5時まで、世間体について討論してました。

なので、昨日は観光してないです。
もう、夕方まで寝てました。

25日にボニートで一緒だったマユミさんが来るみたいなので、彼女が来たらキリスト見に行きます。

今日は、これから風が良かったらハンググライダーをしに行きます。

それでは、また。

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2009年6月25日 (木)

リオ観光してきました

結局風が強くてハンググライダーは出来ませんでした。

その代わり、大人の社会見学「ファベイラツアー」と「コルコバードの丘」に行って来ました。

ファベイラとは、土地の名前でリオでも1番の貧困街だそうです。
なので、この辺りの車はフロントガラス以外のガラスを、スモークかけないと危ないらしいです。まぁ、あってもヘルメットで壊して、荷物を持っていくそうですが・・・。

と、こういう場所ですがちゃんとガイドさんが付いてくれるので安心です。
最初、モーターバイクで上まで登り、歩いて降りてくるようにしてもらいました。

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かなりのスピードで上がって行きます。

途中、急な坂になりますがスリリングで楽しいです。

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着いてすぐ隣にいた人を見ると、マリファナ吸ってました。
ここは、薬のバイヤーが沢山あって、銃を持ってる人をみかけます。
ちなみに、持った人の写真を撮るのは禁止されてます。
途中、マリファナの匂いも嗅ぎました。タバコみたいな感じです。

大体1時間半くらいで70レアルです。
日本では、見たことない景色だったので刺激感たっぷりでした。
興味ある方は宿の方に聞くと、ツアーを捜してくれます。

その次に、コルコバードの丘へ。
ちょうど、夕暮れ時で街の明かりがポツポツつき始めてました。

キリストもライトアップされてます。
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夜景が、凄くきれいです。
写真を撮るなら午前中が逆行にならなくていいそうですが、私はぜひ夕暮れ時をお勧めします。
リオの地形が結構おもしろくて、湖はあるは海岸はあるは、山はポコポコあるはで、なかなかバリエーションに富んでいて、おもしろいです。

と、こんな1日を過ごしましたよ。
いやぁ、今日は働いたなぁ・・・

話しは変わって、ボリビアで一緒だったコウジさんが、旅行記を完成させたようなので良かったら皆さん見てみてください。

時々、私の隠し撮りがあります。
彼は、一眼レフで写真を撮ってたので凄く綺麗です。

http://www.7billionth.com/site2/Bolivia.html

それでは、また。

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